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ゼンハイザーの設立は1945年、ドイツのハノーファー。
測定器関連の製造からスタートし、まもなくマイクロホンの開発に着手しました。
高性能なマイクロホンは、瞬く間に世界中にゼンハイザーの名が知れ渡りました。
ヨーロッパではレコーディング関連のマイクの約7〜8割はゼンハイザーのマイクと言われている他、ニューヨークのブロードウェイ、ヨーロッパのオペラハウス、世界各国のコンサートホール、ライブハウス、ライブ会場、放送局等、多くの場面で使われています。
日本でも、数多くのコンサートホールや放送局で使われています。
また、ミュージシャンたちからの指名も多く、世界を代表する歌姫ビヨンセを始めとする欧米のトップミュージシャンの多くがマイクにこだわりゼンハイザーを愛用しています。
日本でも、音にこだわるトップクラスのミュージシャンを中心にゼンハイザーは愛用されています。
1968年にはヘッドホンを開発。
世界で初めてのオープン型ヘッドホンであり、今でもマニアの間で語り継がれる名機HD414の登場です。
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が使用したことで日本でも話題になりました。
プロの現場では、原音を忠実に再現出来る高水準の技術が求められます。
他にもワイヤレス技術などさまざまな技術が求められる世界です。
ゼンハイザーは長年にわたり、つねに最高水準を求められるプロの世界で約50年にわたり、製品を提供してきました。
そして、その高水準の技術はヘッドホン開発にも大きく活かされています。