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生産終了品

フィリップス

【生産終了品】PHILIPS Fidelio X2【オープンタイプのフラグシップヘッドホン】

保証

12

JANコード

6923410731682
×売り切れ

開放型ですが、これは今まで密閉型を聴かれていた方にはぜひ聴いて頂きたいヘッドホン。みなさんよく開放型を購入されるのはSENNHEISERのHD650だったりしますが、
こちらのX2も是非聴いて頂きたいヘッドホン。低音の出し方や全体的の音量感がほかの開放型ヘッドホンに比べるとしっかりと音に肉厚感があり、楽しめるヘッドホンかと思います。もちろんモニターヘッドホンとしてもご使用いただけると思います。そしてもう一つのポイントが、ある程度ですとiPodでも楽しむことが出来ます。これは結構おすすめのポイントですね。ぜひ聴いてみて下さい。
【レビュー日:2015/03/13】

忠実な音を鳴らすFidelioシリーズの新フラグシップモデルFidelio X2。
僕自身の愛機で惜しくも生産終了となったFidelio X1と、見た目はほとんど変わりません。レトロさと頑強な雰囲気を併せ持つデザイン。ヘッドホンスタンドに飾る姿はインテリアの一部として様になります。音に関してもFidelio X1とほとんど差はないように感じます。X1の時点で、開放型でありながら深みのある低域とオールマイティに使えるバランスの良さ、そして感動すら覚えるほどの音の広がりと立体感など、すでに完成された音でした。難点があるとすれば、「イヤパッドの交換が出来ない事」と「ヘッドバンドの調整がききづらい事」。特に後者は、しっかりとした位置で装着出来ず、「定位の良さ」や「立体感」というFidelio X1のメリットを感じられない方が出てしまう原因の一つでした。
このような点を改善されたのがFidelio X2です。イヤパッドの交換が可能になり、装着感もアップしました。長くお使い頂けること、試聴して良い音を1発で感じて頂くことの2点に関して、この違いはかなり大きいと思います。完成された音に、機能面でさらなるメリットが加わった新たなフラグシップを是非是非聴いてみてください。
【試聴曲】フレデリック「うわさのケムリの女の子」
【レビュー日:2015/03/10】

FidelioX2を聴いてみました。
まずデザイン!前のモデルとほとんど変わっていませんが、圧倒的な存在感は健在です。実際に装着してみるとイヤパッドがふわっふわです。まるでどら焼きに耳を包まれているかの様です。室内での使用が主になると思うので、音楽を聴きながら作業する方などで長時間装着する方には、耳へのストレスがかからないというのは大事なポイントでは無いでしょうか?音質については、若干低音寄りのモニターかなという印象でした。低〜高域までしっかり聴き分けられる解像度は流石です。強いて言うなら低域のアタック感が目立っていたので、低音寄り、と表現しました。どのジャンルも綺麗に鳴らしますが、電子音と女性ボーカルの表現が逸材だなと思いました。色んなジャンルの曲を聴くけど、女性の歌モノや打ち込み系が多いなと思った方は是非一度試聴して頂きたいです。
【レビュー日:2015/03/13】

◎特徴

  • 自宅での快適なリスニング環境を提供するオープンタイプのフラグシップヘッドホン

    新開発、レイヤード・モーションコントロール(LMC)ダイアフラムを採用し、フォーカス度の高いサウンドを実現。
    抵抗値の低いOFC(無酸素銅)ケーブルを採用。信号の伝送ロスや歪みを低減し、クリアなサウンド再生を実現。
    ヘッドバンド形状、サイズを改良し、装着感を向上。
    イヤーパッドの交換が可能に。
    脱着式ケーブルは3.5mmプラグが標準。6.3mmプラグアダプターが付属。

    再生周波数帯域:5 - 40,000 Hz
    (日本オーディオ協会におけるハイレゾ対応機器基準:    40,000Hz以上の高域再生が可能であること)

◎スペック

  • 型式:オーバーヘッド / オープン型
    最大入力:500mW
    インピーダンス:30Ω
    感度:100dB/mW
    再生周波数:5〜40,000Hz
    プラグ:ステレオミニ(Ф3.5mm)+ステレオ標準変換プラグ
    コード長:3.0m
    質量:約380g

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レビュー件数:2

評価

2015/03/11

ナニワオヤさん

このヘッドホンの音質表現で「開放型なのに密閉型のような低音」というのは量感という意味では言いえているでしょうが、開放型ならではの空間表現は密閉型では実現できないと思います。
 左右だけではなく奥行き方向の拡がりのある音場に、個人的には量感のありすぎる低音の土台の上に中高音を埋もれることなく空間的に配置する感じは見事で、特に生音の再現性に優れています。
 言葉ではうまく表現できないのですが、スピーカー再生に例えると、一般的なヘッドホンが良くできたフルレンジもしくは2ウェイのブックシェルフ型とすると、X2は大型ウーハーのマルチウェイフロア型のようなバランスで鳴らし、私が試聴した中でこのタイプの再生音はAKGのK812位しか思い当りません。
 決してあらゆるリスニングスタイルに最適とは思いませんが、はまれば病みつきになる魅力を持った機種だと思います。
 ただ、延長したヘッドバンドの影響かX1に較べ側圧が強まっているように感じますので、気になる方は試着をお勧めします。

評価

2014/12/30

Mapiさん

秋葉原店で購入。
自宅でのリスリング用に、ある程度オールマイティなヘッドフォンを探していました。
試聴に行く前は、HD650、K712PRO、T90、SRH1870、そしてMDR-Z7を候補にしていました。
予算的にも5万円前後と決めていたので…
ところが上記候補ではなかなか決められず、どれも一長一短と言った感じ。
そもそも、セミ、フルに関わらず、せっかくの自宅用なので音漏れを気にせずステージの広いサウンドを求めていました。
それでいて低音も輪郭を持って鳴らしてくれる、そんなヘッドフォンを探していました。
事前に選んだ候補の中では「SRH1870」が一番理想に近かったのですが、いまいち広がりに欠けていました。
それでも、贅沢な悩みかと思い、SRH1870に決めようとした時に目に入ったのが先代のFidelio X1でした。
デザインの質実剛健さに興味を惹かれて試聴してみたら、正直いって理想のサウンドで驚きました…
オープン型故の広がりと抜けの良さに加え、しっかりと鳴るLowに各サウンドパーツの定位の良さったら!
その日は試聴のみと決めていたので、はやる気持ちを抑えて一旦帰宅し、ノーマークだったFidelio X1の情報を漁ると、もう後継機種のX2が発表がされているでは無いですか…
その週末にはX2が試聴出来、X1より更にHighが伸びる心地よさを体感し、そのまま購入。
まだまだエージングの最中ではありますが、毎日、Fidelio X2で知り尽くしたハズの曲の新たな発見を楽しんでいます!
サウンドのみならず、セットしやすいバンドに疲れないパッド、そして格好良いデザインと文句のつけようがありません…
良いヘッドフォンとの出会いを頂いて、有り難うございました!

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