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AROMA

A10

生産終了品

AROMA

A10

  • 新品

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商品コード

2004151022155

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e☆イヤホン買取センター

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  • 商品詳細
  • レビューレビューあり

2015/10/27

無限の可能性を秘めた
ポータブルヘッドフォンアンプ

AROMA A10

ヒーローイメージ
  1. AROMA A10の魅力
    ・±15V駆動
    ・大容量コンデンサ
    ・2オンス銅箔4層PCB
    ・オペアンプ交換可
    ・外部電源ユニット(別売)

    AROMA A10はオペアンプとディスクリートトランジスタによって最高の性能を引き出した、画期的なポータブルヘッドフォンアンプです。あまり例はないですが、2段に分けて増幅を行う回路を採用しています。更に、AROMA A10のためだけに設計した、プラス側とマイナス側をシンメトリーに配置する独自の電源供給回路は、±15Vの電圧を生成することができます。AROMA A10は極めて高い周波数(400kHz)で動作しリップルノイズを極限まで抑えた、他に類を見ない昇圧回路によって、超低歪な±15V電源を生成しています。その上、大容量コンデンサを用いたπ型CLCローパスフィルタは、昇圧回路のノイズを低減させます。これらの回路は4層PCBにて1点グラウンドで設計されています。±15V電源によって、オペアンプの動作は素晴らしいものとなり、ディスクリートトランジスタは強力な電流を出力するようになります。
    hoge画像
  2. オペアンプ交換
    オペアンプ交換でサウンドを調整可能。自分だけのAROMA A10を作り上げましょう

    オペアンプを見てみましょう。A10はつまみネジを回すだけでカバーが外れるので、オペアンプ(写真赤丸)に簡単にアクセスすることができます。AROMA A10には2つのオペアンプ、MUSES8920とTI OPA2604APが使われています。1つは反転バッファのため、もう1つは負帰還とゲインのためです。AROMA A10はそのどちらも交換することができます。使うことができるのは2回路のオペアンプだけではありません。OpaKit(別売)によって1回路のオペアンプを2つ使い、デュアルモノ駆動もすることができます。自分だけのAROMA A10を作り上げましょう。OpaKitを装着することによって2回路オペアンプのソケットに、1回路オペアンプを2つ使うことができます。2回路では成し得なかった低歪みで左右のセパレーションがよいサウンドが楽しめます。
    hoge画像
  3. 外部電源ユニット
    ±15V駆動の先へ

    AROMA A10が内蔵するバッテリーと電源回路は特別なものであり、A10単体でもオペアンプを±15V駆動できます。AROMAはそれに満足せず、外部電源ユニットPS10(別売)を開発しました。A10のポテンシャルはA10のLPS入力にPS10を接続することにより一層高まることになります。
    hoge画像

スペック


出力 390mW×2(16Ω)
360mW×2(32Ω)
168mW×2(120Ω)
53mW×2(300Ω)
S/N比 98dB
THD 0.00097%
最大出力 11.4Vp-p
対応ヘッドフォンインピーダンス 8~600Ω
最大連続使用時間 7時間
充電にかかる時間 5時間(5V1A)
サイズ 109x69x26.5(mm)
重量 270g

商品詳細

2015/10/27

無限の可能性を秘めた
ポータブルヘッドフォンアンプ

AROMA A10

ヒーローイメージ
  1. AROMA A10の魅力
    ・±15V駆動
    ・大容量コンデンサ
    ・2オンス銅箔4層PCB
    ・オペアンプ交換可
    ・外部電源ユニット(別売)

    AROMA A10はオペアンプとディスクリートトランジスタによって最高の性能を引き出した、画期的なポータブルヘッドフォンアンプです。あまり例はないですが、2段に分けて増幅を行う回路を採用しています。更に、AROMA A10のためだけに設計した、プラス側とマイナス側をシンメトリーに配置する独自の電源供給回路は、±15Vの電圧を生成することができます。AROMA A10は極めて高い周波数(400kHz)で動作しリップルノイズを極限まで抑えた、他に類を見ない昇圧回路によって、超低歪な±15V電源を生成しています。その上、大容量コンデンサを用いたπ型CLCローパスフィルタは、昇圧回路のノイズを低減させます。これらの回路は4層PCBにて1点グラウンドで設計されています。±15V電源によって、オペアンプの動作は素晴らしいものとなり、ディスクリートトランジスタは強力な電流を出力するようになります。
    hoge画像
  2. オペアンプ交換
    オペアンプ交換でサウンドを調整可能。自分だけのAROMA A10を作り上げましょう

    オペアンプを見てみましょう。A10はつまみネジを回すだけでカバーが外れるので、オペアンプ(写真赤丸)に簡単にアクセスすることができます。AROMA A10には2つのオペアンプ、MUSES8920とTI OPA2604APが使われています。1つは反転バッファのため、もう1つは負帰還とゲインのためです。AROMA A10はそのどちらも交換することができます。使うことができるのは2回路のオペアンプだけではありません。OpaKit(別売)によって1回路のオペアンプを2つ使い、デュアルモノ駆動もすることができます。自分だけのAROMA A10を作り上げましょう。OpaKitを装着することによって2回路オペアンプのソケットに、1回路オペアンプを2つ使うことができます。2回路では成し得なかった低歪みで左右のセパレーションがよいサウンドが楽しめます。
    hoge画像
  3. 外部電源ユニット
    ±15V駆動の先へ

    AROMA A10が内蔵するバッテリーと電源回路は特別なものであり、A10単体でもオペアンプを±15V駆動できます。AROMAはそれに満足せず、外部電源ユニットPS10(別売)を開発しました。A10のポテンシャルはA10のLPS入力にPS10を接続することにより一層高まることになります。
    hoge画像

スペック


出力 390mW×2(16Ω)
360mW×2(32Ω)
168mW×2(120Ω)
53mW×2(300Ω)
S/N比 98dB
THD 0.00097%
最大出力 11.4Vp-p
対応ヘッドフォンインピーダンス 8~600Ω
最大連続使用時間 7時間
充電にかかる時間 5時間(5V1A)
サイズ 109x69x26.5(mm)
重量 270g

満足度

5.0

音質

5

携帯性

4.3

バッテリー

4.5

拡張性

4.5

4人のお客様がレビューしています。

スタッフのレビューはありません。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

3.5

バッテリー

3.0

拡張性

3.0

ポータブルオーディオの旅②

AROMA A10

ポータブルオーディオの旅②
素人レビューですのでご容赦下さい。

イヤホンを揃えていく過程でどうしても欲が出てきてしまう。
もっと良い音で聴きたいなと。
家庭の事情により据え置きタイプや開放型のヘッドホンは敷居が高いので、必然的にイヤーピース、ケーブル、ポタアン、DAPと情報収集を開始するのが、お決まりのパターンであります。
私もその例に漏れず最初に手を出したのがポタアンでした。
今もし時間を取り戻せるなら、イヤホンが既に手元にある前提ですと
1.イヤーピース
2.ポタアン
3.ケーブル・・・将来購入のDAPを想像してプラグ端子や音色を決める。
4.DAP
の順にきっと購入していたと思います。

前置きが続きます。
ポタアンでは、oppo HA-2、chord mojo、alo national+(旧式)そしてAROMA A10(以下A10)と購入してきました。
それぞれに特長がありどれも気に入っておりますが、HA-2もしくはmojoをiphoneからのDACとして使用し、俗に言う三段重ねとしてnational+かA10で聴くのが自宅での夜の楽しみとなっています。
national+(旧式)は、小型で充電も長持ちし持ち運びに便利。何より美音系で音を鳴らしてくれるのが、たまらない一品となっています。
一方今回のA10は、何と言ってもオペアンプが簡単に交換出来て自分好みの音に寄せられる。
何より機械に疎くともいじっている感が強く感じられ遊び心満載の一品となっています。

いつもお世話になっているeイヤホンさんの中古特価で購入しました。
このA10は、ロットにより仕様が違うようで、初期ロットで3.5mm端子が3極プラグだけでなくGND分離の4極端子にも対応しており、後期ロットは3.5mm3極のみだがオペアンプの安定性が高いとの情報を小耳に挟んだことがあります。
私の購入したものは、初期ロットタイプで3.5mm4極端子のプラグも使用できました。
HA-2も同じ端子であり、またヘッドホンでSONYのMDR-1Aと3.5mm4極プラグ対応のケーブルを持ち合わせている事もありこの購入は嬉しい誤算でした。


尚、この購入時期にAROMA Nebula N10が発売される間際ではありましたが、アンプ交換の魅力は抗しがたく敢えてこちらを選びました。
このA10は、一度充電すると6~8時間程の稼働でいつもmojoと同じくらいのタイミングで電源を使い切ります。
因みにmojoとA10の接続には、Brise audioのMURAKUMO miniminiケーブルを使用しております。
別売りで専用の電源ユニットもあるようなので何れは試してみたい気もします。
音質に関しては、私では語るようなスキルがなくネット上に色々でているようなのでそちらをご参考下さい。
現在、購入して使用しているオペアンプを載せたいと思います。
A10の交換可能なオペアンプはU1とU2の二つ挿し込み口があり、それぞれにアンプが1回路であれば付属の下駄で2枚挿し、2回路だと直挿しという仕様になっております。
デフォルトではMUSES8920がU1に2回路直挿し、OPA2604APがU2に2回路で直挿しとなっております。

早速、オペアンプを交換しました。音質については個人的見解です。
1.OPA627BPを2つ購入し付属の下駄をはかせてU1へ挿します。
すると音質に上品なふくよかさが加わりました。
2.評判のTHS4631を購入。両面実装の為U2へ直接挿します。
するとものすごい発振と器体が高温になりました。
因みにこの時のイヤホンはG4の8ドラでケーブルはWAGNUSのFrosty Sheep Emotional editionでした。
このA10のU2は反転増幅になっており非常に発振しやすく、オペアンプのTHS4631自体も発振の振幅が大きいのが原因でした。
これを対処するため調べたところ、iFi audioのIE-Matchを間に経由したところ音量が取りにくくハイゲインにしなくてはなりませんが、発振がなくなり快適に聴く事ができるようになりました。
但し本来の音質とは若干違うものかもしれません。
3.THS4631の代わりにMUSES03を2つ購入。U2へ下駄挿しで挿入。
IE-matchを使用しなくてすむので4極GND分離で音をダイレクトに楽しめます。
付属のオペアンプよりも数段すぐれているようで、音質的にこれとOPA627BPとの組み合わせで結構満足してしまいました。
4.その後THS4631の発振対策をしてIE-matchを使用せずに直接接続する事が可能になりました。
THS4631とOPA627BPの組み合わせで、K3003やXELENTO REMOTEで聴いておりますがもの凄い美音で感動しました。
ちょっと圭角はとれて、ボーカルがやや奥まりますが、その分音場が広がり何より1音1音が美音でボーカルの響きさえ上品に且つ美しく心に染みわたります。
音質に関しては大変満足しております。


最終的な結論として、このAROMA A10は「大人のおもちゃ」だと強く感じる次第でございます。
此れまで試していないアンプの組み合わせもあるので、まだまだこれからも楽しませてくれる機器だと思います。

拙いレビューというより書きなぐり文章を最後まで読んでくれた方、感謝致します。

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sige さん (2018/01/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

4.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

隠れた名機です!

地方に住んでいるので試聴が出来ずに悩みましたが購入して、ほんとよかったと思っています。
ヘッドホンからイヤホンまでなんでも鳴らしてしまいます。(能率の高いBAは苦手ですが、iEMatchがあればOK、一部オペアンプにも)
音質はオペアンプでかなり変えられるので、標準で付いているものは音場が狭く、中低域が太い感じ、解像度もそこそこ、でもこれで充分ともいえる音質のアンプです!
が、真の姿は「オペアンプ交換」にあります。
2回路はもちろん、1回路用のアダプターが同梱されているので、組み合わせしだいでいかようにもなります。
高いオペアンプもいいですが、安いものもなかなか組み合わせしだいで、いい味がでます。
イヤホン用に組み合わせているものは、数百円のものを組み合わせ、ウォームでやさしい感じの音にしています。
ヘッドホン用はワイドレンジで低域にパンチがあるような感じで組み合わせています。
このように、組み合わせの楽しさを教えてくれるアンプです。

最近、流行のDAC内臓ではない、純アナログアンプですが良質なラインアウトのDAPとの組み合わせでスペックではない「いい音」を聞くことができる「名機」です。
自分にとってお出かけの最高のお供になっています。

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あおデミ さん (2017/04/02)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 5

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

5.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

久しぶりに本気

大須で380を持っているとき店員さんに奨めてもらい1度試聴しました。ああ音場は少し狭くなるけどスーっと伸びる高音と深みのある中音域がすてきなアンプだな➰と思っていました。なかなか球数が少なく中古に出てくる事はなく、そのあいだに色々なアンプを試してみましたが、あの感触が忘れられなく悶々としていた時、奇跡に中古が!

散々悩みましたが、新品も予約待ちということもあり入手しました。

現在はAK70と銀線の組み合わせで聞いていますが

本気で好みです。

その後、

オペアンプをsunriseに替えて、デュアルモノにしてみました。出口はシングルエンドなんでどうか心配しましたがとんでもない!この定位感!

色々なアンプを取っ替え引っ替えしましたがこんなに体感したのは初めてでした。AK70のシングルダックでもこのような音場の定位。コーラスの位置までクッキリ分かります。

新たな(改たな?)楽しみかたができました。

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顧問 さん (2016/11/18)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

4.5

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

中価格で高音質

環境はX5-2nd→Mojo→Picollo→本機、という時代錯誤でマッシヴな構成です。

本機の特徴はオペアンプが交換できること、これに尽きますね。しかし、なんと一回路用のオペアンプも使えてしまいます。OPA627bpなど難なく使えます。また付属品には、一回路の下駄も付属しす。

IE800で聞いてみると更に音場が広がり、定位も変化したように感じます。ただ、電源を入れると駆動音のようなものが若干聞こえます。この音がホワイトノイズの類いならば、インピーダンスケーブルで解決です。音は素晴らしいの一言です。

追記ーDAPがX5-3rdになりオペアンプをOPA637APと627AUに変えると高域の表現力が増し、全体の音が豊かになりました。高額なDAPを買うよりも安く、尚且つ音は良くなると思います。

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phyre さん (2016/10/04)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3