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FiiO

M11 【FIO-M11】

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関連商品

  • 商品詳細
  • レビューレビューあり

2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載したハイブリッド構成。
ポータブルオーディオの更なる高みへ

FiiO M11

ヒーローイメージ

DSD 11.2MHzを含むハイレゾ音源やハイレゾワイヤレス規格にフル対応。そしてDAPとしては初めて、2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載。カスタマイズドAndroid OSや大型のHDタッチスクリーンを採用、その他あらゆる機能をこの価格で詰め込んだ、ハイパフォーマンスクラスの決定版が登場です。

  1. DACチップにAK4493EQを2基、左右独立構成で搭載し、低ノイズ・低歪と高出力を両立
    プレイヤーの音質を決定づけるDACチップには旭化成エレクトロニクス製「AK4493EQ」を左右独立で2機搭載。 これにより、SN比は約2倍に改善したほか、歪みも1dB減少するなど、大幅な音質向上を実現しています。
    特徴画像
  2. 3.5mmシングルエンド出力端子と2.5mm/4.4mmバランス出力端子を搭載
    今日において、あらゆる高級デジタルオーディオプレーヤーはバランス出力端子を備えていますが、未だに出力端子は統一されていません。そこで、M11では他社に先駆けて、3.5mmシングルエンド出力に加えて、2.5mmと4.4mmの2系統のバランス出力端子を搭載しています。 もはや、M11では煩わしい変換アダプターを使用する必要はありません。
    特徴画像
  3. 新たに設計されたフルバランス構成ヘッドホンアンプ回路
    新たに設計されたフルバランス構成のヘッドホンアンプ回路を搭載し、あらゆるイヤホン・ヘッドホンを強力にドライブします。 アンプ回路には、カスタム仕様オペアンプOPA926を採用。汎用品であるAD8397オペアンプと比較して、さらなる低ノイズフロア、低歪み、全体的な低消費電力を実現しています。また、設計の度重なる検討と見直しにより音質を最優先しながらもポータブル用途向けの消費電力の抑制に成功したOPA926は、まさにデジタルオーディオプレーヤーに最適化されたオーディオ・アーキテクチャーというべき高音質部品です。
    特徴画像
  4. 3GB RAM + 32GB内蔵メモリで高速動作を実現
    M11は、3GBの大容量RAMを搭載し、スムーズなマルチタスキングを実現しています。また、32GBの内蔵ストレージと2つのmicro-SDカードスロット(それぞれ最大2TBに対応)を搭載しており、余裕を持った音楽ライブラリの構築が可能です。※1
    特徴画像
  5. BTレシーバー/BTトランスミッターとしても利用可能な先進の高性能Bluetooth送受信機能
    Bluetooth接続は、トランスミッター機能だけでなくレシーバー機能もお使いいただけます。 加えて、M11は受信したBluetooth信号を同軸デジタル出力で外付けD/Aコンバーターに伝送することも可能です。M11を使えば、ワイヤレス接続で素晴らしいサウンドをお楽しみいただけます。
    特徴画像
  6. 最大クラスの5.15インチの18:9 型HDタッチスクリーンを採用
    フロントパネル全面に、1440×720解像度の1670万色対応フルカラー大画面5.15インチ10ポイントマルチタッチスクリーンを搭載し、 没入感の高いユーザー・エクスペリエンスとジェスチャー操作に最適化された広い画面を提供します。
    特徴画像
  7. 自社開発アプリ「FiiO Music」を搭載するカスタマイズドAndroid OSを搭載
    M11は、細部までカスタマイズが施されたAndroid 7.0ベースのデジタルオーディオプレーヤーです。 さらに、各種Androidアプリへの対応方法として、Mシリーズ従来機種で採用されているホワイトリスト形式に加えて、外部オープンAPKサービスを使って様々なアプリをインストールすることが可能です。ストリーミング音源も高音質にお楽しみいただけます。※2
    特徴画像
  8. スマートフォンからの本体操作を可能にする「FiiO Link」対応
    FiiO Link機能を使用してスマートフォンとM11をBluetoothで接続すると,スマートフォンでM11をリモート操作を行ったり、再生中の楽曲をスマートフォン上に表示したりすることができます( FiiO Linkは現在Androidデバイスでのみサポートされています)。
    特徴画像
  9. AirPlayやDLNAなど、ネットワーク経由での高音質再生に対応
    M11は、Apple製品をお使いのお客様向けの新たな機能として、AirPlayに対応しました。iOSデバイスをお使いの場合はAirPlayを介して音楽をM11に送信することで、すばやく簡単に高音質な楽曲再生をすることが可能になります。加えて、DLNAを介して外部ストレージ等に保存されている音楽の再生にも対応します(現時点ではWindows標準搭載のDLNAサーバー機能にのみ対応します)。
    特徴画像
  10. ロング・ライフ動作を実現するほか、急速充電にも対応
    急速充電技術により、3800 mAhという大容量バッテリーのフル充電に必要な時間は約2.5時間。 最大13時間の連続再生、最長50日間のディープスリープスタンバイが可能です。スタンバイモードから即時にプレーヤーが起動するディープスリープ機能は、利便性を犠牲にすることなく、電源ボタンを押すだけですぐにお使いいただけます。
    特徴画像
  11. Wi-Fiトランスファー機能対応で楽々ファイル転送
    M11はWi-Fiトランスファー機能に対応し、コンピュータのブラウザまたはスマートフォンから直接M11に曲やその他のファイルを送信することが可能です。
    特徴画像
  12. 384kHz / 32bitオーディオ対応のアシンクロナスUSB DAC機能
    M11は、MacとWindows PCの両方でアシンクロナス動作のUSB DACとして使用できます。Macではドライバのインストールが不要で、M11を接続するだけでプラグアンドプレイで使用することができます。Windows PCでは、FiiOの提供するドライバーのインストールが必要です。さらに、M11をUSB DACとしてコンピューターに接続して、M11からBluetoothオーディオ信号をヘッドセットに送信させ、M11をBluetoothトランスミッターとしても使用することができます。
    特徴画像
  13. M11をユーザーの好みに最適化する様々な信号処理機能を搭載
    ・あらゆる音源をDSDリアルタイム変換する、「DSD変換モード」を搭載
    ・8つのプリセット搭載の新ダイナミックEQ
    特徴画像
  14. 便利な付属アクセサリー
    透明のTPU保護ケースと7H強化ガラススクリーンプロテクターが付属しています(強化ガラススクリーンプロテクターは工場出荷時に貼付け済みです)。TPU保護ケースは、M11を効果的に保護する十分な強度に特別に設計されています。また、スクリーンプロテクターはスクリーンの傷を防ぐのに十分な硬度があるだけでなく、90%の光透過率を誇り、スクリーンが明るく視認性の高いものを採用しています。
    特徴画像

・32bit/384kHzまでのPCMデータの再生に対応するほか、11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応
・高速動作と低消費電力を両立させたSamsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7872」を採用し、最高クラスの高速動作を実現
・apt X/apt X HD/LDAC/HWA(LHDC)といった主要高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応
・2.4GHz/5GHz帯のデュアルバンドWi-Fi接続に対応
・USB Type Cコネクターを採用
・USBオーディオ出力(~32bit/384kHz、~DSD128対応)に対応
・ライン出力・S/PDIFデジタル出力対応の多機能ヘッドホン出力端子

製品仕様


■ 概要
オペレーションシステム カスタマイズ済Android OS
CPUモデル名 Exynos 7872
DAC AK4493EQ*2
コア・コンポーネント SoC: Samsung Exynos 7872,DAC:AK4493EQ*2,FPGA:A3P030,LPF:OPA1612*2,AMP:OPA926*2
■ 接続方式
Wi-Fi 2.4/5G,WiFi transmission supported
USB TYPE C USB2.0
Bluetooth バージョン4.2
BTオーディオコーデック LDAC/aptX/aptX HD/HWA(LHDC)/SBC(Available when playing on M11 or using M11 as USB DAC)
■ ディスプレイ
サイズ 5.15インチ
ディスプレイ方式 IPS
対応表示色 約1600万色
画素密度 1440×720
■ ストレージ
ROMユーザー使用可能領域 25GB
最大ストレージ容量 4TB (Micro SDカードスロット数2)
■ I/O
ボタン サイドボタン + サイドボリュームホイール + タッチスクリーン
ヘッドホン出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子+2.5mmバランス出力端子+4.4mmバランス出力端子
ラインアウト出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子 (PO/LO共有)
USB接続端子 Two-way TYPE C USB2.0
■ 一般
外径寸法 70.5mm × 130mm × 15.5mm
重量 約211g
■ 電源仕様
内蔵バッテリー 3800mAh リチウムポリマー電池
充電時間 <2.5時間(DC 12V/1.5A)
<3時間(DC5V/2A)
ディープスリープ 50日間
■ オーディオ仕様
ボリューム調整 120 ステップ デジタルボリューム
推奨インピーダンス 16~150Ω (3.5mm headphone output)
16~300Ω (2.5mm+4.4mm balanced output)
イコライザー 10バンド EQ (±6dB), 9プリセット+カスタム
■ 連続再生時間
3.5mm ヘッドホン出力時 >13時間
2.5mm/4.4mmバランス出力時 >9時間
Bluetooth出力時 >48時間(LDAC)
■ Line出力仕様
SN比 ≥115dB (A-weighted)
全高調波歪+ノイズ <0.001%(1kHz/10kΩ)
周波数特性 10Hz~90 kHz(-3dB)
ノイズ <6uV(20k low pass)
チャンネルセパレーション >108dB (1kHz/10kΩ)
ラインレベル 1.95V (10kΩ)
■ ヘッドホン出力仕様 (3.5mm シングルエンド出力端子)
出力インピーダンス <1Ω (32Ω)
周波数特性 10Hz~90 kHz(-3dB)
全高調波歪+ノイズ <0.003%(1kHz/32Ω)
SN比 ≥118dB (A-weighted, 32Ω)
チャンネルセパレーション >72dB (1kHz/32Ω)
ノイズ <5uV(20k low pass)
■ ヘッドホン出力仕様 (2.5mm/4.4mm バランス出力端子)
出力インピーダンス <2Ω (32Ω)
周波数特性 5Hz~80 kHz(-3dB)
全高調波歪+ノイズ <0.002%(1kHz/32Ω)
SN比 ≥118dB (A-weighted, 32Ω)
チャンネルセパレーション >107dB (1kHz/32Ω)
ノイズ <7uV(20k low pass)
■ 対応ファイルフォーマット
ロスレス形式 DSD:DSD64,128,256(.iso,.dsf,.dff),dst
APE – FAST:384kHz/24bit(MAX)
Apple Lossless:192kHz/24bit(MAX)
AIFF:384kHz/32bit(MAX)
FLAC:384kHz/32bit(MAX)
WAV:384kHz/32bit(MAX)
WMA LOSSLESS:96kHz/24bit(MAX)
ロッシー形式 AAC、MP3、WMA、OGG…

商品詳細

2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載したハイブリッド構成。
ポータブルオーディオの更なる高みへ

FiiO M11

ヒーローイメージ

DSD 11.2MHzを含むハイレゾ音源やハイレゾワイヤレス規格にフル対応。そしてDAPとしては初めて、2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載。カスタマイズドAndroid OSや大型のHDタッチスクリーンを採用、その他あらゆる機能をこの価格で詰め込んだ、ハイパフォーマンスクラスの決定版が登場です。

  1. DACチップにAK4493EQを2基、左右独立構成で搭載し、低ノイズ・低歪と高出力を両立
    プレイヤーの音質を決定づけるDACチップには旭化成エレクトロニクス製「AK4493EQ」を左右独立で2機搭載。 これにより、SN比は約2倍に改善したほか、歪みも1dB減少するなど、大幅な音質向上を実現しています。
    特徴画像
  2. 3.5mmシングルエンド出力端子と2.5mm/4.4mmバランス出力端子を搭載
    今日において、あらゆる高級デジタルオーディオプレーヤーはバランス出力端子を備えていますが、未だに出力端子は統一されていません。そこで、M11では他社に先駆けて、3.5mmシングルエンド出力に加えて、2.5mmと4.4mmの2系統のバランス出力端子を搭載しています。 もはや、M11では煩わしい変換アダプターを使用する必要はありません。
    特徴画像
  3. 新たに設計されたフルバランス構成ヘッドホンアンプ回路
    新たに設計されたフルバランス構成のヘッドホンアンプ回路を搭載し、あらゆるイヤホン・ヘッドホンを強力にドライブします。 アンプ回路には、カスタム仕様オペアンプOPA926を採用。汎用品であるAD8397オペアンプと比較して、さらなる低ノイズフロア、低歪み、全体的な低消費電力を実現しています。また、設計の度重なる検討と見直しにより音質を最優先しながらもポータブル用途向けの消費電力の抑制に成功したOPA926は、まさにデジタルオーディオプレーヤーに最適化されたオーディオ・アーキテクチャーというべき高音質部品です。
    特徴画像
  4. 3GB RAM + 32GB内蔵メモリで高速動作を実現
    M11は、3GBの大容量RAMを搭載し、スムーズなマルチタスキングを実現しています。また、32GBの内蔵ストレージと2つのmicro-SDカードスロット(それぞれ最大2TBに対応)を搭載しており、余裕を持った音楽ライブラリの構築が可能です。※1
    特徴画像
  5. BTレシーバー/BTトランスミッターとしても利用可能な先進の高性能Bluetooth送受信機能
    Bluetooth接続は、トランスミッター機能だけでなくレシーバー機能もお使いいただけます。 加えて、M11は受信したBluetooth信号を同軸デジタル出力で外付けD/Aコンバーターに伝送することも可能です。M11を使えば、ワイヤレス接続で素晴らしいサウンドをお楽しみいただけます。
    特徴画像
  6. 最大クラスの5.15インチの18:9 型HDタッチスクリーンを採用
    フロントパネル全面に、1440×720解像度の1670万色対応フルカラー大画面5.15インチ10ポイントマルチタッチスクリーンを搭載し、 没入感の高いユーザー・エクスペリエンスとジェスチャー操作に最適化された広い画面を提供します。
    特徴画像
  7. 自社開発アプリ「FiiO Music」を搭載するカスタマイズドAndroid OSを搭載
    M11は、細部までカスタマイズが施されたAndroid 7.0ベースのデジタルオーディオプレーヤーです。 さらに、各種Androidアプリへの対応方法として、Mシリーズ従来機種で採用されているホワイトリスト形式に加えて、外部オープンAPKサービスを使って様々なアプリをインストールすることが可能です。ストリーミング音源も高音質にお楽しみいただけます。※2
    特徴画像
  8. スマートフォンからの本体操作を可能にする「FiiO Link」対応
    FiiO Link機能を使用してスマートフォンとM11をBluetoothで接続すると,スマートフォンでM11をリモート操作を行ったり、再生中の楽曲をスマートフォン上に表示したりすることができます( FiiO Linkは現在Androidデバイスでのみサポートされています)。
    特徴画像
  9. AirPlayやDLNAなど、ネットワーク経由での高音質再生に対応
    M11は、Apple製品をお使いのお客様向けの新たな機能として、AirPlayに対応しました。iOSデバイスをお使いの場合はAirPlayを介して音楽をM11に送信することで、すばやく簡単に高音質な楽曲再生をすることが可能になります。加えて、DLNAを介して外部ストレージ等に保存されている音楽の再生にも対応します(現時点ではWindows標準搭載のDLNAサーバー機能にのみ対応します)。
    特徴画像
  10. ロング・ライフ動作を実現するほか、急速充電にも対応
    急速充電技術により、3800 mAhという大容量バッテリーのフル充電に必要な時間は約2.5時間。 最大13時間の連続再生、最長50日間のディープスリープスタンバイが可能です。スタンバイモードから即時にプレーヤーが起動するディープスリープ機能は、利便性を犠牲にすることなく、電源ボタンを押すだけですぐにお使いいただけます。
    特徴画像
  11. Wi-Fiトランスファー機能対応で楽々ファイル転送
    M11はWi-Fiトランスファー機能に対応し、コンピュータのブラウザまたはスマートフォンから直接M11に曲やその他のファイルを送信することが可能です。
    特徴画像
  12. 384kHz / 32bitオーディオ対応のアシンクロナスUSB DAC機能
    M11は、MacとWindows PCの両方でアシンクロナス動作のUSB DACとして使用できます。Macではドライバのインストールが不要で、M11を接続するだけでプラグアンドプレイで使用することができます。Windows PCでは、FiiOの提供するドライバーのインストールが必要です。さらに、M11をUSB DACとしてコンピューターに接続して、M11からBluetoothオーディオ信号をヘッドセットに送信させ、M11をBluetoothトランスミッターとしても使用することができます。
    特徴画像
  13. M11をユーザーの好みに最適化する様々な信号処理機能を搭載
    ・あらゆる音源をDSDリアルタイム変換する、「DSD変換モード」を搭載
    ・8つのプリセット搭載の新ダイナミックEQ
    特徴画像
  14. 便利な付属アクセサリー
    透明のTPU保護ケースと7H強化ガラススクリーンプロテクターが付属しています(強化ガラススクリーンプロテクターは工場出荷時に貼付け済みです)。TPU保護ケースは、M11を効果的に保護する十分な強度に特別に設計されています。また、スクリーンプロテクターはスクリーンの傷を防ぐのに十分な硬度があるだけでなく、90%の光透過率を誇り、スクリーンが明るく視認性の高いものを採用しています。
    特徴画像

・32bit/384kHzまでのPCMデータの再生に対応するほか、11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応
・高速動作と低消費電力を両立させたSamsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7872」を採用し、最高クラスの高速動作を実現
・apt X/apt X HD/LDAC/HWA(LHDC)といった主要高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応
・2.4GHz/5GHz帯のデュアルバンドWi-Fi接続に対応
・USB Type Cコネクターを採用
・USBオーディオ出力(~32bit/384kHz、~DSD128対応)に対応
・ライン出力・S/PDIFデジタル出力対応の多機能ヘッドホン出力端子

製品仕様


■ 概要
オペレーションシステム カスタマイズ済Android OS
CPUモデル名 Exynos 7872
DAC AK4493EQ*2
コア・コンポーネント SoC: Samsung Exynos 7872,DAC:AK4493EQ*2,FPGA:A3P030,LPF:OPA1612*2,AMP:OPA926*2
■ 接続方式
Wi-Fi 2.4/5G,WiFi transmission supported
USB TYPE C USB2.0
Bluetooth バージョン4.2
BTオーディオコーデック LDAC/aptX/aptX HD/HWA(LHDC)/SBC(Available when playing on M11 or using M11 as USB DAC)
■ ディスプレイ
サイズ 5.15インチ
ディスプレイ方式 IPS
対応表示色 約1600万色
画素密度 1440×720
■ ストレージ
ROMユーザー使用可能領域 25GB
最大ストレージ容量 4TB (Micro SDカードスロット数2)
■ I/O
ボタン サイドボタン + サイドボリュームホイール + タッチスクリーン
ヘッドホン出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子+2.5mmバランス出力端子+4.4mmバランス出力端子
ラインアウト出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子 (PO/LO共有)
USB接続端子 Two-way TYPE C USB2.0
■ 一般
外径寸法 70.5mm × 130mm × 15.5mm
重量 約211g
■ 電源仕様
内蔵バッテリー 3800mAh リチウムポリマー電池
充電時間 <2.5時間(DC 12V/1.5A)
<3時間(DC5V/2A)
ディープスリープ 50日間
■ オーディオ仕様
ボリューム調整 120 ステップ デジタルボリューム
推奨インピーダンス 16~150Ω (3.5mm headphone output)
16~300Ω (2.5mm+4.4mm balanced output)
イコライザー 10バンド EQ (±6dB), 9プリセット+カスタム
■ 連続再生時間
3.5mm ヘッドホン出力時 >13時間
2.5mm/4.4mmバランス出力時 >9時間
Bluetooth出力時 >48時間(LDAC)
■ Line出力仕様
SN比 ≥115dB (A-weighted)
全高調波歪+ノイズ <0.001%(1kHz/10kΩ)
周波数特性 10Hz~90 kHz(-3dB)
ノイズ <6uV(20k low pass)
チャンネルセパレーション >108dB (1kHz/10kΩ)
ラインレベル 1.95V (10kΩ)
■ ヘッドホン出力仕様 (3.5mm シングルエンド出力端子)
出力インピーダンス <1Ω (32Ω)
周波数特性 10Hz~90 kHz(-3dB)
全高調波歪+ノイズ <0.003%(1kHz/32Ω)
SN比 ≥118dB (A-weighted, 32Ω)
チャンネルセパレーション >72dB (1kHz/32Ω)
ノイズ <5uV(20k low pass)
■ ヘッドホン出力仕様 (2.5mm/4.4mm バランス出力端子)
出力インピーダンス <2Ω (32Ω)
周波数特性 5Hz~80 kHz(-3dB)
全高調波歪+ノイズ <0.002%(1kHz/32Ω)
SN比 ≥118dB (A-weighted, 32Ω)
チャンネルセパレーション >107dB (1kHz/32Ω)
ノイズ <7uV(20k low pass)
■ 対応ファイルフォーマット
ロスレス形式 DSD:DSD64,128,256(.iso,.dsf,.dff),dst
APE – FAST:384kHz/24bit(MAX)
Apple Lossless:192kHz/24bit(MAX)
AIFF:384kHz/32bit(MAX)
FLAC:384kHz/32bit(MAX)
WAV:384kHz/32bit(MAX)
WMA LOSSLESS:96kHz/24bit(MAX)
ロッシー形式 AAC、MP3、WMA、OGG…

満足度

4.5

27人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:BLACK

活躍の場面が豊富な一機

はじめに、私が非常に魅力と感じるところを一気にご紹介。

■PureMusicモードがあるところ

■SDスロット×2

■レシーバーモード

■バランス、アンバランスの出力

■音質面



他にも魅力はたくさん詰まっていて、
ユーザーによって魅力と感じるところが変わってきます。



PureMusicモードですが、従来のX5 3rdやX7などの機種と同じく、
Androidのモードをオフにして、純粋なプレイヤーとしての使い方に切り替える機能
があります。
これが、切り替えがとても早くてですね。初めて触った時はとても驚きました。



SDカード×2に関してはM11ProがSDスロットが1つであり、大きな比較点でもあります。
個人的にですが、買取やプレイヤー試聴の際に同じ音源の入ったSDを2枚それぞれ仕込んでおいて、
必要な時に片方使うという便利さにあやかっています。



また、レシーバーのモードが非常に便利です。
iPhoneユーザーなのですが、Appleストアでダウンロード購入した音源をSDに入れ忘れていた
なんて時にバランス出力でも即座に聴けるところがお気に入り。



バランス出力も2.5mm/4.4mm共にあるので、
不具合のチェックや買取を承った時にとても便利に使っています。





最後に、音質面ですが、M11Proと比較しますとM11の方が迫力、押し出しが強い印象です。
音はM11Proの方がなめらかですが、少しのリスニングライクさがM11あります。
この少しのリスニングライク感がお気に入りです。
私はきっちりしすぎず少し余裕のあるサウンドが好きです。
ミドルDAP検討されている方にはいいんじゃないでしょうか。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2020/07/30

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:BLACK

全部盛り万能機!

通常の3.5mmステレオ出力はもちろんのこと



2.5mmバランス端子と4.4mmバランス端子をどちらも搭載



意外とありそうでなかったですよね。



これでケーブルの端子の種類を統一しなくても済むし



それぞれの端子での聴き比べもはかどりますね!!



USBポートがTYPE-Cなのも地味に嬉しいポイント。





まず一聴してすぐさま意外だったのが



このM11はソリッドで明るいサウンドであること。



FiiOが最近リリースしているMシリーズは割と柔らかめな印象ですが



どちらかというと「X」シリーズに近いサウンド傾向ですね。



メリハリの利いたサウンドでロックなど明るめの楽曲との相性がよさそう。





2.5mmと4.4mmの聴き比べもしてみました。



概ね同じようなサウンド。



よくよく聴いていると若干2.5mmのほうがレスポンスが速く、線が細い印象です。



逆に4.4mmは滑らかで厚みのある印象です。





2.5mmと4.4mmのプラグを統一せずに使えるのも利点ですが



楽曲やイヤホンに合わせて使い分けるのも楽しそうです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2019/06/21

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:BLACK

機能性が良くストレスフリー!!

まず手に取って起動してみると、立ち上がりが早いことに驚かされます。

プレイヤーは起動に時間が掛かるものが多く、

それでいて頻繁に電源を起動することがあります。



普段使いを考えると重要なポイントの一つになってきます。

タッチ操作時のレスポンスも良く、

3GBのRAMでマルチタスクもサクサク動かしてくれます!



肝心の音についてです。

音場が全体的に少し広くなり、

高域までしっかり表現できるようになります。

試しに「JH AUDIO」の「Roxanne」を繋いで試聴してみました。

「Roxanne」は12個のBAを積んでいるのですが、

満遍なく全域を鳴らし中高域の伸びの良さもしっかり感じ取れました。

これは搭載されているヘッドホンアンプが、

しっかり音を増幅してくれている証でしょう。



今回は3.5㎜の出力端子で試聴しましたが、なんと「M11」は標準で

2.5㎜と4.4㎜の出力端子も対応しております!

バランス出力することで、ノイズの低減や音質の向上を楽しめる!

しかも2.5㎜/4.4㎜好きな方を選べ、変換ケーブルが不要!



この取り回しの良さは他製品ではなかなか見られません!!



ぜひ、手に取って快適な操作性を堪能してみてください!









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e☆イヤホン スタッフレビュー by しぇりー   2019/06/20

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:BLACK

聴きごたえのある気持ちいいサウンド

■音質について
本機には上位モデルとしてPro版があるが、店頭試聴ではPro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。
本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象で、これはメーカーであるFiiO得意の仕上げ(仕様)ということらしい。
私は前者の傾向に飽きてきたところだったので、ベースモデルである本機をあえて選択した。
その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。
あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があった。
基本的にはOSであるAndroidベースで動作するが、「Pure Music モード」という動作モードがあり、これに切り替えると再生音の解像度が一段と上がる印象。

■音質以外について
購入時、すでにファームウェアのアップデートが数回実施されており、その最新版を適用した状態では初期にありがちな不具合などはなかった。
音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。
ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。
このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。
また、ヘッドホン出力端子が
3.5mmアンバランス
2.5mmバランス
4.4mmバランス
と3つあるのが非常に都合がよい。

■気になる点
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
上記のような超高レートな楽曲を使用するケースは極めて希なので、最悪現状のままでも使用には困らないと言えそうだが。
それと、もう一つ気になった点として、
PCM用デジタルフィルタのタイプ切替(6タイプ)があるが、どのタイプに切り替えても音質変化がないように感じた。
本機のDACと同メーカー(旭化成)製のDAC搭載製品をいくつか所有しているが、経験上どれもフィルタ切り替えによる音質変化を比較的容易に感じることができるので、本機のフィルタ切り替え動作にやや疑念(正常動作しているか?)を抱いてしまいそう。
本機の音質そのものには特に不満はなく、この件も確かではないのでひとまずこだわらないようにしているところ。

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Banjo さん (2020/02/23)

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初DAPとして購入

初めてのDAPとして購入しました!!!
買ってまだ日は浅いですが出来る限り
言えることを言いたいと思います
まず、操作性ですが文句なしです。しかし
Google play storeがないのでApple music
などは使えないですがSpotifyは使えるのでいいでしょう。次に音質ですが、自分はiPhoneでしか音楽を聴いたことがなかったのですがこのFiiO M11を聴いて驚きました、iPhoneでは何というかイコライザや音量で誤魔化していたりしていましたが、このFiiO M11
はそんな小細工なしにいい音を届けてくれる音の価値観が変わるような気がしました。proやpro ssなどが出ている今、買う意味がないと言われるかもしれないが寧ろ今買うのもいいんじゃないかと思います。

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seed さん (2020/02/04)

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良い意味で価格に見合ってない商品

コスパめちゃくちゃいいです。というかこの価格で大丈夫なのだろうか。
機能が山盛りで、買った後にこの機能があればな~という事が無いです。
自分が一番あってよかったと感じた機能は、Bluetooth接続でスマホの音をM11から鳴らしたり、FiiO Linkという機能でスマホからFiiO純正ミュージックアプリを操作できる機能。
出先でわざわざプレイヤーをポケットやバッグから出して操作しなくても手元のスマホから操作できます。これは雨の日に傘をさしている時や、電車の中にいる時にとても役に立ちました。
M11は音質も機能もデザインもコスパも全部取りなDAPです。
初めてDAPを買う人で予算が6万前後の方、FiiO M11オススメです。

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イカ猫 さん (2020/01/15)

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コスパ最強。

もっと値段が高くなくて大丈夫?と思えるほどこの価格でこのクオリティは素晴らしいです。
独自Androidでサクサク動き、画面も大きく綺麗、3.5シングルエンド、4.4バランス、2.5バランスと様々な端子が使えるのも最高でした。
純正のFiiO Misicアプリがもう少し使いやすくなると無敵なのではないかと思います。
超個人的には、サブスクは高度に政治的な理由でGoogle Play Musicを契約しているので、M11だと独自AndroidでGoogleアカウントでログインができず、Play Musicアプリが使えないことが非常に残念です。

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いのり さん (2020/01/14)

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4.0

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音以外の部分で・・・

皆様が実際に知りたい情報として購入してからの良い点、悪い点を書きます。
<悪い点>
1.曲名やタイトル名で、文字化けする場合があります。
2.本来の使い方ではないのですが、動画再生する際に横向きにした場合に
  画面の表示回転してくれないです。
  他のDAP(DX160)では、画面の表示回転や画面のリサイズなどもしてくれます。
3.携帯するには、少し重いです。
<良い点>
1.イヤホン接続端子が、2.5mm、3.5mm、4.4mmとあり、接続するのに
  まったく困りません。そして色々なリケーブルなどして音楽を
  楽しむことができます。
2.操作性も反応も悪くなく、良いです。
3.音に関してもバランスよく高音も低音、中音もほどよく鳴らしてくれ、あまり
  音楽ジャンル関係なく、いい音で鳴らしてくれます。

以上、簡単でありますが購入してからの評価になります。皆様のお助けになれば
幸いです。

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なうしか さん (2020/01/14)

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コスパは最高

これだけの機能でこの価格ならコスパはいいのではないでしょうか。
特にSDカードスロットが2基あるのは他にはないありがたい点です。
256GBなんてすぐにいっぱいになりますが、まだまだ400GB以上はバイト単価が高いです。
この機種なら下がるまでの間2枚に分割してしのげます。
ただ、カードの出し入れは面倒です。いちいち専用器具がいります。
あと再生ソフトの機能はいまいちです。基本的に私はフォルダ再生しか使っていません。
また表示領域が少なく、2枚組以上のアルバムなどはたいてい区別がつきません。
他の再生ソフトもインストールすれば使えますが、おそらくandroidの仕様上
48kHzにダウンサンプリングされます。
イヤホンはこの機種ならぜひともバランス接続でつなぎましょう。
音の解像感などとても鮮明になります。
私もお金をかけずに、でもバランス接続はしたかったので、
ZERO AUDIOのZIRCO DUOZA III にリケーブルでonso 01シリーズをつないで楽しんでおります。
それでも十分満足な音を奏でてくれますのでぜひ試してみてください。

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Navi さん (2020/01/13)

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