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RE・LEAF (リ・リーフ)

E5 studio

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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RE・LEAF (リ・リーフ)

E5 studio

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4580561350876

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この商品のスタッフレビュー

AKIRA

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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歪みを感じさせない忠実な再現性

「E5 studio」は正確なトーンバランス、忠実な描写力を持つヘッドホンアンプです。音源や合わせる機器の個性がそのまま感じられるほど混じりっ気のない素直な特性です。特に、音の定位や距離感が正確に表現され、機器や音源ごとの違いがはっきりと感じ取れます。音源そのものに集中したい方にとっては、癖を感じさせない黒子役に徹することができる理想のアンプだと思います。

 また、このヘッドホンアンプの良さは音源の情報を克明に描き出すような透明感に優れる部分にあると思います。いわゆるライブ会場にいるかのような臨場感や迫力を表したり、特定の帯域に艶や響きを加えて脚色するような表現とは対照的です。ある種モニター的とも言えますが、質感が硬かったり余韻が削られている印象はありません。定位や質感描写を正確に描き、音のなめらかさや抑揚まで感じられるほどの繊細さを表しつつも強調せず、自然に浮かび上がらせるように感じられます。

次に、それぞれのヘッドホンでの印象です。

・SONY「MDR-CD900ST」
 これぞスタジオモニターという音のイメージです。定位は、縦方向の広がりは狭く横方向にキレイに整列されています。全帯域非常にクリアで曇りを感じさせません。音が近く高域も非常にハッキリ聴こえますが、特定のピークで刺さるような暴れ方はせず常に一定の距離感で鳴ります。歪みがなく、制動が正確に効いているからこそできる表現だと感じました。

・TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」
 尖りのないふくよかな鳴りを活かしつつ、音源のイメージを崩さない自然な聴き心地です。音場はCD900STよりも広くなり、響きも少し乗るようになります。耳当たりが非常ソフトでありながら細かい描写にも神経が通っており、細部に曖昧な印象を与えません。

・SENNHEISER「HD 800S」
 低域から高域まで過不足なく鳴らします。特に低域の表現は、開放型にありがちな抜けの良さと低域のエネルギッシュさがトレードオフになる印象がなく、しっかりとした厚みが感じられました。音場は横方向に広いですが、比較して縦方向がやや狭めに感じました。拡張して広く見せるというよりは音源のイメージ通りの広さで再生します。澤野弘之「UNICORN」やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カール・ベーム「交響曲 第22番 ハ長調 K.162:第一楽章;Allegro assai」などは音の余韻や空気感のイメージ通りの豊かな広がりを感じますし、LISA「紅蓮華」ではボーカルが近く一歩下がって楽器隊が聴こえます。適切な音の距離感に対する正確さが感じ取れました。

総じて、合わせる機器や音源を活かして正確に再生するヘッドホンアンプでした。色付けを好まないシステムを目指している方にぜひオススメしたい商品です。ぜひ、ご検討下さい!


使用機器
DAC:Cayin「iDAC-6 MK2」
ヘッドホン:SONY「MDR-CD900ST」、TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」、SENNHEISER「HD 800S」

使用楽曲
LISA「紅蓮華」、澤野弘之「UNICORN」、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カール・ベーム「交響曲 第22番 ハ長調 K.162:第一楽章;Allegro assai」

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  • レビューレビューあり

上位機種「E3 hybrid dC」からCurrent Drive(電流駆動)回路のみを抽出し再構成したスタジオ用プロ機器モデル

RE・LEAF E5 studio

いっさいの妥協をせず、徹底したこだわりで、唯一無二の世界最高峰を。大規模スピーカーをも凌駕するヘッドフォンならではの繊細な音楽体験へ。銘機「E1R」「E1」のPure、Direct、Straight な設計思想を継承。Blu-spec CD、Blu-ray Mastering Headの開発者中山邦男の渾身作。

  1. 主な特徴
    ・ 上位機種「E3 hybrid dC」からCurrent Drive(電流駆動)回路のみを抽出し再構成したスタジオ用プロ機器モデル

    ・ 電源部を強化したCurrent DriveのV-I変換アンプを2基パラレル接続の『 dC (double Current drive) 』 技術により最大ドライブ電流を2倍に強化

    ・ インダクタンスを最小化「定電流型ボリューム」

    ・ コンデンサーによる音質影響を廃するため、最終段にコンデンサーを使用しない「4重安定化電源」
  2. dC (double Current drive)
    ・背景
    従来の電流駆動では比較的駆動パワーを必要とするヘッドホンではお客様の中に音量不足をご指摘される声がありました。
    ・技術背景
    1つの電流駆動回路ではアンプがリニアかつ低ノイズで駆動できる最大電流量に限界がありました。
    ・新開発技術
    電流駆動アンプを並列接続して安定的に動作できる技術検証と音質調律を終えて並列する電流駆動回路の数に応じてドライブ可能最大電流量の確保が可能に。
    ・ dC (double Current drive)の特徴
    比較的駆動パワーを必要としていた概ね能率90dB/mW台のヘッドホンも十分な音量を確保することができます。

    ※ 注意点
    ・ 当dCでは、同一ボリューム位置で従来より2倍の電流が流れますので、概100dB/mWを超える高能率ヘッドホンでは、ボリュームを絞るか、ボリュームの位置が低すぎる場合、背面のGAINスイッチを6dB少なめに設定することを推奨いたします。
    ・ 当E3 hybrid dCバージョンは電流駆動モードのみの仕様変更であり、電圧駆動モードでは従来オリジナルのE3 hybridより一切の変更はございません。
    ・ オプション追加してもまだ音量不足をご指摘になられるお客様は、当dCを備えたアンプを2台使用するDual Mono UTC接続を推奨いたします。E3 hybridオリジナル設定よりも4倍の電流を確保できます。
    ・ 音量過多による聴覚障害にならないようくれぐれもご注意ください。
  3. Technology Summary
    ① 世界初『Current Drive(帰還型電流駆動)』
    ヘッドフォンの動作法則に基づく理想の駆動方式。市場に出回るヘッドフォンアンプの凡そ99.99%は『電圧』駆動。従来の『電圧』駆動から、コペルニクス的転換となる、帰還型として世界初『Current Drive(電流駆動)』信号増幅回路は、『電流』駆動により、 究極の高解像度と圧倒的な駆動力、透明感と相反する再生を同時に実現。
    多くのヘッドフォンは、磁界の中で振動板を『電流』で駆動し、空気を動かして音声に変換するモーター(リニアモーター)の基本構造を持つ。その磁気による駆動力=力F(音の大きさ)は、フレミングの左手の法則に由来。当法則では、力F(音の大きさ)は電流Iと磁界Bとの積(F=I・B)。ここには『電圧』というパラメータは存在せずその駆動力エネルギーの主役は『電流』。そうしたヘッドフォンの基本原理と法則に基づき、帰還型として世界初『Current Drive(電流駆動)』増幅回路を新たに開発。㱺 新開発『Current Drive(電流駆動)』により、従来必要とされたインピーダンスに依存するヘッドフォン毎のゲイン切り替えが不要に!

    ②『4重安定化電源』
    4重安定化電源(Four-ply Stabilized Power Supplies) 採用により、最終段AMPにおいて負荷による電源変動を皆無なまでに抑え込むことに成功。

    ③『One on One Direct Power 電源回路』
    電源回路をAMPと1対1構成で基板を挟んで正反対に実装し、最短でAMP電源端子に接続する究極のレイアウトを新開発。

    ④ ドライブアンプ最終段『コンデンサーを排除』
    従来議論せざるを得なかった電源用コンデンサーの音の癖を排除。
  4. UTC(Unified Twin Current)DRIVE
    電流駆動 x 電圧駆動 ハイブリッド 「E3 hybrid」による世界初の電流駆動による Dual Mono Amp 新接続方式
    電流駆動パワー2倍、電圧駆動の電流余裕向上、チャンネル間クロストークの改善
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
入力端子 アナログ入力
XLR3Pin 2chバランス入力及びRCA 2chアンバランス切り替え
出力端子 ヘッドフォン出力
XLR4Pinバランス出力
※電流駆動ではバランス、アンバランス接続とも同じボリュームの位置で同じ電流が流れます。
標準ジャック(標準ジャック優先接続)
ヘッドフォン出力 (注1、2、3) 電流駆動モード
70mA max インピーダンス600Ωまで
電源電圧 DC +15V
消費電流 標準1.0A(Stand by 時 130mA)
外形寸法 W×D×H(mm)= 177×218×44.5(ボリューム等突起部含まず)
重量 約1.2Kg
付属品 ACアダプター(出力電圧DC15V、電流3A 以上を付属)
ステレオジャック変換(ミニジャック→標準ジャック)
フット
取扱説明書
保証書
製造国 日本

商品詳細

上位機種「E3 hybrid dC」からCurrent Drive(電流駆動)回路のみを抽出し再構成したスタジオ用プロ機器モデル

RE・LEAF E5 studio

いっさいの妥協をせず、徹底したこだわりで、唯一無二の世界最高峰を。大規模スピーカーをも凌駕するヘッドフォンならではの繊細な音楽体験へ。銘機「E1R」「E1」のPure、Direct、Straight な設計思想を継承。Blu-spec CD、Blu-ray Mastering Headの開発者中山邦男の渾身作。

  1. 主な特徴
    ・ 上位機種「E3 hybrid dC」からCurrent Drive(電流駆動)回路のみを抽出し再構成したスタジオ用プロ機器モデル

    ・ 電源部を強化したCurrent DriveのV-I変換アンプを2基パラレル接続の『 dC (double Current drive) 』 技術により最大ドライブ電流を2倍に強化

    ・ インダクタンスを最小化「定電流型ボリューム」

    ・ コンデンサーによる音質影響を廃するため、最終段にコンデンサーを使用しない「4重安定化電源」
  2. dC (double Current drive)
    ・背景
    従来の電流駆動では比較的駆動パワーを必要とするヘッドホンではお客様の中に音量不足をご指摘される声がありました。
    ・技術背景
    1つの電流駆動回路ではアンプがリニアかつ低ノイズで駆動できる最大電流量に限界がありました。
    ・新開発技術
    電流駆動アンプを並列接続して安定的に動作できる技術検証と音質調律を終えて並列する電流駆動回路の数に応じてドライブ可能最大電流量の確保が可能に。
    ・ dC (double Current drive)の特徴
    比較的駆動パワーを必要としていた概ね能率90dB/mW台のヘッドホンも十分な音量を確保することができます。

    ※ 注意点
    ・ 当dCでは、同一ボリューム位置で従来より2倍の電流が流れますので、概100dB/mWを超える高能率ヘッドホンでは、ボリュームを絞るか、ボリュームの位置が低すぎる場合、背面のGAINスイッチを6dB少なめに設定することを推奨いたします。
    ・ 当E3 hybrid dCバージョンは電流駆動モードのみの仕様変更であり、電圧駆動モードでは従来オリジナルのE3 hybridより一切の変更はございません。
    ・ オプション追加してもまだ音量不足をご指摘になられるお客様は、当dCを備えたアンプを2台使用するDual Mono UTC接続を推奨いたします。E3 hybridオリジナル設定よりも4倍の電流を確保できます。
    ・ 音量過多による聴覚障害にならないようくれぐれもご注意ください。
  3. Technology Summary
    ① 世界初『Current Drive(帰還型電流駆動)』
    ヘッドフォンの動作法則に基づく理想の駆動方式。市場に出回るヘッドフォンアンプの凡そ99.99%は『電圧』駆動。従来の『電圧』駆動から、コペルニクス的転換となる、帰還型として世界初『Current Drive(電流駆動)』信号増幅回路は、『電流』駆動により、 究極の高解像度と圧倒的な駆動力、透明感と相反する再生を同時に実現。
    多くのヘッドフォンは、磁界の中で振動板を『電流』で駆動し、空気を動かして音声に変換するモーター(リニアモーター)の基本構造を持つ。その磁気による駆動力=力F(音の大きさ)は、フレミングの左手の法則に由来。当法則では、力F(音の大きさ)は電流Iと磁界Bとの積(F=I・B)。ここには『電圧』というパラメータは存在せずその駆動力エネルギーの主役は『電流』。そうしたヘッドフォンの基本原理と法則に基づき、帰還型として世界初『Current Drive(電流駆動)』増幅回路を新たに開発。㱺 新開発『Current Drive(電流駆動)』により、従来必要とされたインピーダンスに依存するヘッドフォン毎のゲイン切り替えが不要に!

    ②『4重安定化電源』
    4重安定化電源(Four-ply Stabilized Power Supplies) 採用により、最終段AMPにおいて負荷による電源変動を皆無なまでに抑え込むことに成功。

    ③『One on One Direct Power 電源回路』
    電源回路をAMPと1対1構成で基板を挟んで正反対に実装し、最短でAMP電源端子に接続する究極のレイアウトを新開発。

    ④ ドライブアンプ最終段『コンデンサーを排除』
    従来議論せざるを得なかった電源用コンデンサーの音の癖を排除。
  4. UTC(Unified Twin Current)DRIVE
    電流駆動 x 電圧駆動 ハイブリッド 「E3 hybrid」による世界初の電流駆動による Dual Mono Amp 新接続方式
    電流駆動パワー2倍、電圧駆動の電流余裕向上、チャンネル間クロストークの改善
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
入力端子 アナログ入力
XLR3Pin 2chバランス入力及びRCA 2chアンバランス切り替え
出力端子 ヘッドフォン出力
XLR4Pinバランス出力
※電流駆動ではバランス、アンバランス接続とも同じボリュームの位置で同じ電流が流れます。
標準ジャック(標準ジャック優先接続)
ヘッドフォン出力 (注1、2、3) 電流駆動モード
70mA max インピーダンス600Ωまで
電源電圧 DC +15V
消費電流 標準1.0A(Stand by 時 130mA)
外形寸法 W×D×H(mm)= 177×218×44.5(ボリューム等突起部含まず)
重量 約1.2Kg
付属品 ACアダプター(出力電圧DC15V、電流3A 以上を付属)
ステレオジャック変換(ミニジャック→標準ジャック)
フット
取扱説明書
保証書
製造国 日本

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

5.0

音質

4.5

携帯性

バッテリー

拡張性

1人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

無評価

シルクに包まれるような心地よさ

こちらの上位モデル(70万円ほど)が秋葉原店に試聴機で置かれており、冷やかしのつもりでVictor HA-WM90-BをつなぎHotel Californiaを聴いたら度肝を抜かれました。シルクの布に包まれるような包容力、滑らかさに圧倒され、低音の響きも素晴らしく良かったのです。
しかし価格が高いため諦めようとしましたがダメ元でメーカーさんのHPを拝見したところ、その約70万円モデルのスタジオ用機器としてこのE5 studioがラインナップされていました。
音は秋葉原店に置かれている上位モデルと大差ないそうです。
E5 studioの魅力はシルキーで滑らかということです。粗もありません。
だからこそ要注意だと個人的に思っております。聴き比べでHPA4を聴くとそちらは粗さがわずかに感じたものの艶やかさとして表現されていたので好みが分かれるところだと思われます。E5 studioは滑らかすぎて掴みどころがないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
自分はADI-2 DAC FSとの組み合わせが好みに合致したので注文しました。納期が40日ほどなので発送まで楽しみに待ちます。

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ぞそう さん (2022/04/07)

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