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e☆イヤホン・ラボ (イーイヤホンラボ)

Iolite IPX-4.4mm (イヤーループ仕様)

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4589686673716

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2022/2/25

e☆イヤホンラボのイヤホン用ケーブル第2弾
古河グループと共同開発した独自導体を採用

e☆イヤホンラボ Iolite(アイオライト)

アイオライトは、古河電工などを有する古河グループとe☆イヤホンラボが共同開発した独自導体「PCUHD AGES」を採用しています。PCUHD AGESは、オーディオ向け導体としても定評のある純度99.99%以上の無酸素銅「PCUHD」をベースに、アニール処理とピーリング処理に加え、厚膜の銀メッキを施した導体です。

導体の中央部と外周部で素線の撚り密度を変えた独自のC-HU撚り構造により、ケーブルの取り回しやすさと耐久性を向上させました。

プレーヤー側のコネクターには、e☆イヤホンラボとトープラ販売が共同開発したeLTA(エルタ)メッキを採用。同メッキは硬度が高く、抵抗比率が低いのが特徴です。硬度は金メッキの約3~4倍、ニッケルメッキの約1.2倍で、摩耗や劣化への耐性に優れています。また、抵抗比率は金メッキの約1.5倍、ニッケルメッキの約3.5倍、銀メッキと同等程度で、信号のロス低減に有効です。

  1. オーディオ用ケーブルIolite(アイオライト)
    hoge画像
    トープラの油のような便利なアクセサリーから、高音質のオーディオ用リケーブルなどを手掛けるe☆イヤホンラボ発のケーブル第2弾が登場いたしました。


    ベース金額は 29,700円(税込)からでプラグやコネクターの種類によって変化。最大32,450円(税込)です。

    対応するプラグは2.5mm4極バランス、3.5mmシングルエンド、4.4mm5極バランス
    hoge画像
    対応コネクタは MMCX、CIEM-2Pin及び2Pin Pro、Pentaconn ear、IPX
    hoge画像
    と様々なイヤホン、再生機器に対応するのが特徴です。
  2. 製品のコンセプト
    「本気で音質と扱いやすさを同軸に考慮したケーブル」とのこと。
    開発者からお話をお伺いすると「ほぼ全てのパーツが入念に吟味され、チューニングされている。」とのこと。すごく期待が出来ますね。しかもほぼ全てのパーツは日本で生産されている物を採用しているのもポイント。


    Ioliteケーブルには古河産業株式会社とe☆イヤホンラボが共同開発したPCUHD AGES導体が採用されています。
    hoge画像
    PCUHD AGES導体とはPure Copper-Ultra High DrawabilityAg(銀)e☆イヤホンラボ スペシャルの略称。
  3. 使用レビュー
    hoge画像
    ケーブルを手に持ってみてまず思ったのは、とても軽量であったこと。柔軟で取り回しもかなり良好に感じました。芯のある柔らかさなので絡まりにくそうなところもポイントです。耳掛け部分は最初からカーブがついているタイプ。


    まず第一印象はクリア、音の輪郭がはっきりとしていて点で浮かび上がるような感覚です。

    音の純度が上がったように感じるまじりっ気のないサウンドです。少し温かみがありしっとりした高域。音の粒立ちが非常に細かく繊細な表現もぼやけず表現するケーブルです。一方でマイルドで歯擦音が刺さらない。解像感と耳あたりの良さを見事に両立している完成度の高さに驚きました。
    hoge画像
    透き通った水のような淡白な音質のObsidianと比較するとloliteは深みがある音質です。よりオーディオファイル向けといった感じでしょうか。モニターイヤホンのゼンハイザーIE100proで聴き比べるとそういう傾向を感じやすいです。純正ケーブルと比較して音のレイヤーが増えしっとりとした印象。

    といっても味付けする量は少なめなのでイヤホンの良さを素直に引き立たせるような懐の深さがあります。ボーカルの表現はObsidianと比較すると有機的です。クッキリとした分離感、手に取るようにわかる細かい表現の中に艶と響きが光る質感です。
    hoge画像
    A8000の純正ケーブルと聴き比べると少し固めだった中高域が角が取れてマイルドな傾向に。重心が少しだけ低域よりに。もともとすっぴん美人だったA8000+純正ケーブルの音質と比べるとより柔らかかく深みのある音質に変わります。
    hoge画像
    Maverick II Re;のような多ドラのハイブリッドイヤホンで聴くとローエンドの深みの恩恵をうけると思います。低域の再生レンジが広く、湧き上がるような深みのある低域も大きな特徴。量感や膨らみに関してあまり変化はなく。ローエンドの再生域がしっかりと拡張されるような印象を受けました。これによりしっかりとした土台や空気感を感じやすい音質に仕上がっていると思います。


    e☆イヤホンラボのケーブルの音質のベースは癖が無くイヤホンの持ち味を活かす一方で比較してみるとObsidianはモニターライクで、プロフェッショナル向け。Ioliteはオーディオファイル向けの音質でオーディオマニアの方が納得するような華やかで上品なサウンドでした。

    どちらもすごく高品位なケーブルで納得出来るクォリティです。
    もちろんe☆イヤホンで試聴できるのでぜひ一度試してみてください。
  4. PCUHD AGES導体とは
    Pure Copper-Ultra High DrawabilityAg(銀)e☆イヤホンラボ スペシャル の略称です。
    PCUHDとは通常銅線と比較して異なる鋳造方法で製造されており不純物(酸素等)がJIS基準の半分(5ppm以下=0.0005%以下)に抑えつつ様々な分野において適用できるよう設計された非常に優秀な銅線です。
    PCUHD素線の特性がオーディオ用に引き立つメッキ厚をメーカーとやり取りをして最適化された厚膜銀メッキが施されています。
    その素線を「耐久性使い勝手特性面」を考慮しC-HU(Conc-Half Unilay))撚りをしています。
    その導体の上に特注色「藍色」H-PVC被膜を高精度で被せたケーブルです。
    hoge画像
  5. eLTA(エルタ)メッキを施したプラグ
    Iolite(アイオライト)ケーブルにはObsidianでもご好評いただいているトープラ販売株式会社と共同開発及び製造をしたe☆イヤホンラボ独自のeLTA(エルタ)メッキを施したプラグを使用しています。
    また、外来ノイズ対策として最新の特殊有色処理を施したステンレス材ボディー仕様になっています。
    hoge画像
  6. IPX(T2)コネクター
    お客様の色々なご意見を参考に「使いやすくコンパクトなデザイン」として開発したMorionシリーズを採用。
    Estron社の認証を受けたアセンブリに適したコネクターを採用。Morionデザインに沿ったデザインのボディーはトープラ販売社にて製造したものを使用しています。
    防水機構が必要なIPXコネクターにはもちろん、一般的な仕様であるT2コネクターにも適応することが可能。
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  7. 分岐部/スライダー
    線材の重量バランスや反発具合を考慮した削り出したステンレス材をプラグボディーと同様最新の特殊有色処理を施しています。
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製品仕様


■ スペック
線材 PCUHD AGES導体
プラグ e☆イヤホンラボ設計 ステンレスシェル eLTAメッキプラグ
コネクター e☆イヤホンラボ設計 金メッキコネクター Morionシリーズ
ケーブル長 約120cm
保証期間 6ヶ月
同梱物 ケーブル本体
説明書
ケーブルタイ
ラボシール
フロートケース

商品詳細

2022/2/25

e☆イヤホンラボのイヤホン用ケーブル第2弾
古河グループと共同開発した独自導体を採用

e☆イヤホンラボ Iolite(アイオライト)

アイオライトは、古河電工などを有する古河グループとe☆イヤホンラボが共同開発した独自導体「PCUHD AGES」を採用しています。PCUHD AGESは、オーディオ向け導体としても定評のある純度99.99%以上の無酸素銅「PCUHD」をベースに、アニール処理とピーリング処理に加え、厚膜の銀メッキを施した導体です。

導体の中央部と外周部で素線の撚り密度を変えた独自のC-HU撚り構造により、ケーブルの取り回しやすさと耐久性を向上させました。

プレーヤー側のコネクターには、e☆イヤホンラボとトープラ販売が共同開発したeLTA(エルタ)メッキを採用。同メッキは硬度が高く、抵抗比率が低いのが特徴です。硬度は金メッキの約3~4倍、ニッケルメッキの約1.2倍で、摩耗や劣化への耐性に優れています。また、抵抗比率は金メッキの約1.5倍、ニッケルメッキの約3.5倍、銀メッキと同等程度で、信号のロス低減に有効です。

  1. オーディオ用ケーブルIolite(アイオライト)
    hoge画像
    トープラの油のような便利なアクセサリーから、高音質のオーディオ用リケーブルなどを手掛けるe☆イヤホンラボ発のケーブル第2弾が登場いたしました。


    ベース金額は 29,700円(税込)からでプラグやコネクターの種類によって変化。最大32,450円(税込)です。

    対応するプラグは2.5mm4極バランス、3.5mmシングルエンド、4.4mm5極バランス
    hoge画像
    対応コネクタは MMCX、CIEM-2Pin及び2Pin Pro、Pentaconn ear、IPX
    hoge画像
    と様々なイヤホン、再生機器に対応するのが特徴です。
  2. 製品のコンセプト
    「本気で音質と扱いやすさを同軸に考慮したケーブル」とのこと。
    開発者からお話をお伺いすると「ほぼ全てのパーツが入念に吟味され、チューニングされている。」とのこと。すごく期待が出来ますね。しかもほぼ全てのパーツは日本で生産されている物を採用しているのもポイント。


    Ioliteケーブルには古河産業株式会社とe☆イヤホンラボが共同開発したPCUHD AGES導体が採用されています。
    hoge画像
    PCUHD AGES導体とはPure Copper-Ultra High DrawabilityAg(銀)e☆イヤホンラボ スペシャルの略称。
  3. 使用レビュー
    hoge画像
    ケーブルを手に持ってみてまず思ったのは、とても軽量であったこと。柔軟で取り回しもかなり良好に感じました。芯のある柔らかさなので絡まりにくそうなところもポイントです。耳掛け部分は最初からカーブがついているタイプ。


    まず第一印象はクリア、音の輪郭がはっきりとしていて点で浮かび上がるような感覚です。

    音の純度が上がったように感じるまじりっ気のないサウンドです。少し温かみがありしっとりした高域。音の粒立ちが非常に細かく繊細な表現もぼやけず表現するケーブルです。一方でマイルドで歯擦音が刺さらない。解像感と耳あたりの良さを見事に両立している完成度の高さに驚きました。
    hoge画像
    透き通った水のような淡白な音質のObsidianと比較するとloliteは深みがある音質です。よりオーディオファイル向けといった感じでしょうか。モニターイヤホンのゼンハイザーIE100proで聴き比べるとそういう傾向を感じやすいです。純正ケーブルと比較して音のレイヤーが増えしっとりとした印象。

    といっても味付けする量は少なめなのでイヤホンの良さを素直に引き立たせるような懐の深さがあります。ボーカルの表現はObsidianと比較すると有機的です。クッキリとした分離感、手に取るようにわかる細かい表現の中に艶と響きが光る質感です。
    hoge画像
    A8000の純正ケーブルと聴き比べると少し固めだった中高域が角が取れてマイルドな傾向に。重心が少しだけ低域よりに。もともとすっぴん美人だったA8000+純正ケーブルの音質と比べるとより柔らかかく深みのある音質に変わります。
    hoge画像
    Maverick II Re;のような多ドラのハイブリッドイヤホンで聴くとローエンドの深みの恩恵をうけると思います。低域の再生レンジが広く、湧き上がるような深みのある低域も大きな特徴。量感や膨らみに関してあまり変化はなく。ローエンドの再生域がしっかりと拡張されるような印象を受けました。これによりしっかりとした土台や空気感を感じやすい音質に仕上がっていると思います。


    e☆イヤホンラボのケーブルの音質のベースは癖が無くイヤホンの持ち味を活かす一方で比較してみるとObsidianはモニターライクで、プロフェッショナル向け。Ioliteはオーディオファイル向けの音質でオーディオマニアの方が納得するような華やかで上品なサウンドでした。

    どちらもすごく高品位なケーブルで納得出来るクォリティです。
    もちろんe☆イヤホンで試聴できるのでぜひ一度試してみてください。
  4. PCUHD AGES導体とは
    Pure Copper-Ultra High DrawabilityAg(銀)e☆イヤホンラボ スペシャル の略称です。
    PCUHDとは通常銅線と比較して異なる鋳造方法で製造されており不純物(酸素等)がJIS基準の半分(5ppm以下=0.0005%以下)に抑えつつ様々な分野において適用できるよう設計された非常に優秀な銅線です。
    PCUHD素線の特性がオーディオ用に引き立つメッキ厚をメーカーとやり取りをして最適化された厚膜銀メッキが施されています。
    その素線を「耐久性使い勝手特性面」を考慮しC-HU(Conc-Half Unilay))撚りをしています。
    その導体の上に特注色「藍色」H-PVC被膜を高精度で被せたケーブルです。
    hoge画像
  5. eLTA(エルタ)メッキを施したプラグ
    Iolite(アイオライト)ケーブルにはObsidianでもご好評いただいているトープラ販売株式会社と共同開発及び製造をしたe☆イヤホンラボ独自のeLTA(エルタ)メッキを施したプラグを使用しています。
    また、外来ノイズ対策として最新の特殊有色処理を施したステンレス材ボディー仕様になっています。
    hoge画像
  6. IPX(T2)コネクター
    お客様の色々なご意見を参考に「使いやすくコンパクトなデザイン」として開発したMorionシリーズを採用。
    Estron社の認証を受けたアセンブリに適したコネクターを採用。Morionデザインに沿ったデザインのボディーはトープラ販売社にて製造したものを使用しています。
    防水機構が必要なIPXコネクターにはもちろん、一般的な仕様であるT2コネクターにも適応することが可能。
    hoge画像
  7. 分岐部/スライダー
    線材の重量バランスや反発具合を考慮した削り出したステンレス材をプラグボディーと同様最新の特殊有色処理を施しています。
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製品仕様


■ スペック
線材 PCUHD AGES導体
プラグ e☆イヤホンラボ設計 ステンレスシェル eLTAメッキプラグ
コネクター e☆イヤホンラボ設計 金メッキコネクター Morionシリーズ
ケーブル長 約120cm
保証期間 6ヶ月
同梱物 ケーブル本体
説明書
ケーブルタイ
ラボシール
フロートケース

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STAFF

カラー:規格なし

高音域の明瞭さが抜群に良い。伸びやかなイヤホンに合わせてほしい一品

聴き始めの感想としては、まじりっ気の無い素性の良い音。全体的にクリアで明瞭感が増し、音がもう一歩脳の奥まで届くような印象でした。
特に高音域の強調が顕著で、高域の得意なイヤホンを合わせると最強になります。
今回いくつかイヤホンを試したなかで、レビューとしてBlessing2を選びました。
Blessing2は、中高域のクリアさ、伸びやかさにフォーカスがあっているイヤホンです。

[試聴環境]
イヤホン:水月雨 (MOONDROP) Blessing2
ケーブル:Iolite CIEM2Pin-4.4mm
プレイヤ:Questyle QPM 4.4mm出力

試聴曲:坂本真綾「ホーキングの空に」

試聴曲自体が非常に"立体的な"音作りをしていて、定位感が求められます。
ボーカルとピアノというノンプラグでシンプルな出だし、と思いきや、エレクトロな雰囲気が即座に追加されます。
音の配置が独特で、上から左右から、音が迫ってきては消えていく感覚が、適度な酩酊感を持たらします。
この音の位置がよりくっきりと聞こえます。リバーブのかかり、コーラスの位置などが、より鮮明になります。
Blessing2自体に定位の良さがありますが、Ioliteとの組み合わせはすごく相性が良いです。

反面、高域のくせが強めのイヤホンだと、ハイ上がりな傾向と相まって高域がきつくなる可能性もあるので注意。
ぜひ、高域が伸びやかなイヤホンに合わせてほしい一本です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by あーさー   2022/03/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

好きなイヤホンにあわせるならコレ!

【試聴環境】
試聴イヤホン:SHURE SE215
試聴プレイヤー:iPhone12mini+BTR3K
【試聴楽曲】
「未完」 / 嵐
Cosmos (Instrumental)/ PIKASONIC


見た目から中身までこだわりつくされているケーブル! 深みのある藍色がとにかく綺麗。それだけでなく、分岐部やプラグ部分の絶妙な光沢具合も合わさった色合いがクールで美しいです。

持った感触は、軽量で芯のあるしなやかさを感じました。耳につけたときにもしなやかさのおかげか、タッチノイズが少なく感じました。
音に関しては、一音一音の輪郭がくっきりとした印象を最初に受けました。中音域から上の伸びも良いです。

しかし、刺さる音がとにかく少なく、アタックは優しいです。ガラスのような透明感とシルクのような優しい柔らかさを見事に両立させた音だなと思いました。音のバランスへの影響は少なく、ガラッと変わる感覚はありませんでしたが、だからこそ、お気に入りのイヤホンに合わせて欲しいケーブルだと感じました。

伸びの良い音が好きな方には特におすすめしたいのですが、自分の今のオーディオ環境に満足している方にも、是非一度聴いて頂きたいです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2022/03/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

e☆イヤホンラボが自信を持って送り出すリケーブル第2弾!

まず見た目や使用感についてです。
カラーは紫……というよりは藍色で、日本らしさをイメージしたデザインになっています。

実際に手に取ってみると、思ったよりも派手な感じはせず、イヤホンや服装に合わせにくくはなっていないと思います。

取り回しについても、Obsidianよりも太くなっているにも関わらず、しなやかさやねじれに対しての強さはObsidian以上に感じました。

それでは肝心の音質についてです。
やはりObsidian同様、イヤホン本来の音を崩さず、全体的に引き上げてくれるようなケーブルになっています。

さらに解像度が高くなりつつもエッジのとれたサウンドで、刺さりやこもりをどちらも解消しつつ、高域は伸びやかに、低域は豊かにと、非常に完成度の高いケーブルとなっています。

楽曲のジャンルを選ばず、様々な使い方ができるケーブルです。強いて言えば、マルチBAのイヤホンに向いていると言えるでしょう。

高域の刺さりなどでお困りの方、イヤホンの特徴は崩さずにグレードアップしたい方
ぜひお試しください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2022/03/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

オーバースペック!? なコダワリすぎケーブル

Iolite(アイオライト)は、独自導体「PCUHD AGES」を採用した、e☆イヤホン・ラボによるオリジナルケーブルです。

古河グループと共同開発したという PCUHD AGES(≒音響用特注銀メッキ高純度銅線)、とにかくこだわりが半端じゃありません。特殊な技法により製造され、徹底的に不純物を排除することで銅純度は99.99%以上。医療用、一部航空・宇宙用よりも高いグレードのケーブルだとか……。クオリティの高さはお墨付きです。

アイオライトを手に取ってみると、軽量で細身にもかかわらず剛性感の高さを感じます。前作オブシディアンよりもやや太いですが、しなやかさはアイオライトの方が優れていると思います。各パーツも入念に吟味され、ガンメタリックカラーと藍色のコントラストが中々美しいですね。ただ、イヤホンのカラーとの組み合わせはやや気になるかもしれません。

普段はオブシディアンを愛用しており、それと比較すると明らかな音質の向上を感じることができます。味付けの少ないプレーンな音質のオブシディアンに比べ、アイオライトはより立体的で色鮮やかなサウンドが持ち味。粒立ちが細かくアタック感も向上しますが、不快な刺さりなどが感じられない、何とも不思議で絶妙な塩梅ですね。Low~Hiまでグッと旨味を引き出す、素材の優秀さを感じることができる稀有なケーブルだと思います。

いつも、3万円のケーブルって高いな……と考えているんですが、PCUHD AGES の優秀さ、その音質を聴くと、むしろコスパいいんじゃない? と思ってしまいました。個人的には大当たりなケーブルです。


試聴イヤホン:Empire Ears「ESR」 / AAW「AXH」
プレイヤー:WLAKMAN NW-A55

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2022/03/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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