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64 AUDIO (シックスティーフォーオーディオ)

【eフェス紹介商品】Duo

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852998008953

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IEM 史上 ”最広” サウンド

64 AUDIO Duo

ヒーローイメージ

オープンエアータイプのハイブリッド型イヤホン Duo は、クラシカルな開放型(オープンエアー型・オープン型)ヘッドホンを彷彿とさせるパンチングメッシュデザインのフェイスがエレガントな印象を与える、外観的にも音響設計的にも、これまでのイヤホンとは一線を画したイヤホンです。サウンドは、低音の再現性にこだわり、開放型でありながらも十分な量感を得られます。また、開放型ではセンターボーカルの音像がボヤけてしまうことがありますが、独自の技術を活用したことで綺麗な音像を描けています。全体的にモニターライクな硬質な音ではなく、温かみのあるリスニングライクで落ち着いたサウンドに仕上げています。

  1. 空気の流れを深く知ることで生まれた新技術 「Apex Core」
    イヤホン筐体内部で発生する空気の流れをトータル制御する新技術「ApexCore」は、サウンドチューニングの要として機能するだけでなく、イヤホンを長時間聴いている際の不快な聴覚的ストレスを軽減し、より開放的かつリラックスできるリスニング環境を実現可能にします。ApexCoreでは、筐体内部で発生する空気の流れを一つ一つ精巧に作られたパーツを組み合わせることで正確にコントロールしています。完璧なエアーコントロールを行なうことでドライバーの駆動効率を改善させ、開放型特有の空気感を演出し、不要な音漏れも制御しています。
    hoge画像
  2. 新技術「WaveSync」により、速さの異なる音をユニークに融合させる
    Duoに採用された径9mmのダイナミック型ドライバーと独自に開発したバランド・アーマチュア型ドライバーである「tiaドライバー」は、全く異なる周波数特性および位相をもちます。新技術「WaveSync」は、これらの異なるドライバー同士を高い周波数帯でクロスオーバーさせ、さらにオールパスフィルターにより位相を調整することで、コヒーレンスを改善しています。
    hoge画像
  3. 従来までのイヤホン設計を覆す、革新的新技術「tiaテクノロジー」で、音質を飛躍的に向上
    tia(TubelessIn-earAudio)テクノロジーとは、従来までのイヤホン設計であるバランスド・アーマチュア型ドライバー(BA型ドライバー)に音導管を使用し、音導管を通して音導孔から音を出すというイヤホン設計そのものを革新させる新技術です。tiaテクノロジーでは、BA型ドライバーに音導管を使用することなく、その代わりとして独自のチューブレス設計を採用することで、ドライバーから発信される本来の音を直接、あなたの耳まで届けられるようになります。音導管を使用しないことで、音導管内部で起こる音の共鳴問題やフィルター(ダンパー)を使用する事による音の減衰問題など、音質を劣化させるこれらの要因を排除することができます。
    hoge画像
  4. 鼓膜にかかる空気圧を低減し、長時間リスニングによる疲れを軽減するだけでなく、聴覚保護にも役立つ新技術「apex」
    外耳道をイヤホンで塞いだ際、イヤホンのスピーカーは空気圧(音圧)を生成します。この空気圧は耳の疲労を引き起こしたり、更には過度に鼓膜へ負担を掛ける事で難聴につながるリスクを引き起こします。apexテクノロジー(AirPressureExchangeTechnology)は、そういった難聴リスクを抑える為に開発された技術です。特別な設計が施された「apexモジュール」をイヤホンの筐体に搭載することで、本来であれば鼓膜にかかり続けるはずの空気圧をapexモジュールを介して外に逃がすことで、鼓膜への負担を軽減します。これにより長時間リスニングによる聴覚疲労が軽減され、聴覚をより長く保ちやすくなり、鼓膜へのストレスが軽減されることで緊張がほぐれ、聴覚上の音質も向上します。
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  5. tiaドライバーを活かす、シングルボア・デザイン
    シングルボアデザインは、音の出口となる音導孔を1つの大口径音導孔にする新しいイヤホン設計です。シングルボアデザインを採用することで、音導管による音の共鳴を排除することができる「チューブレス設計」を可能にし、「tiaドライバー」のポテンシャルを最大限引き出すことが可能となります。この大口径音導孔は、それ自体が音響形成チャンバー(アコースティックチャンバー)となり、サウンドチューニングの要としても機能し、より正確なチューニングが可能となります。
■ スペック
ドライバー構成 ドライバー :ハイブリッド型
ドライバー構成 :2 ドライバー
Low x 1( ダイナミック型), tia High x 1
インピーダンス
音圧感度 入力感度:98dB@1kHz
再生周波数帯域 20Hz – 20kHz
ケーブル仕様 ケーブル導体:銀メッキ銅導体
ケーブル長:約 122cm
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・64 Audio Premium Leather Case
・イヤホンケーブル
・イヤーチップ ( シリコン , SpinFit, TrueFidelity)
・ステッカー
・保証書(1 年間)

商品詳細

IEM 史上 ”最広” サウンド

64 AUDIO Duo

ヒーローイメージ

オープンエアータイプのハイブリッド型イヤホン Duo は、クラシカルな開放型(オープンエアー型・オープン型)ヘッドホンを彷彿とさせるパンチングメッシュデザインのフェイスがエレガントな印象を与える、外観的にも音響設計的にも、これまでのイヤホンとは一線を画したイヤホンです。サウンドは、低音の再現性にこだわり、開放型でありながらも十分な量感を得られます。また、開放型ではセンターボーカルの音像がボヤけてしまうことがありますが、独自の技術を活用したことで綺麗な音像を描けています。全体的にモニターライクな硬質な音ではなく、温かみのあるリスニングライクで落ち着いたサウンドに仕上げています。

  1. 空気の流れを深く知ることで生まれた新技術 「Apex Core」
    イヤホン筐体内部で発生する空気の流れをトータル制御する新技術「ApexCore」は、サウンドチューニングの要として機能するだけでなく、イヤホンを長時間聴いている際の不快な聴覚的ストレスを軽減し、より開放的かつリラックスできるリスニング環境を実現可能にします。ApexCoreでは、筐体内部で発生する空気の流れを一つ一つ精巧に作られたパーツを組み合わせることで正確にコントロールしています。完璧なエアーコントロールを行なうことでドライバーの駆動効率を改善させ、開放型特有の空気感を演出し、不要な音漏れも制御しています。
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  2. 新技術「WaveSync」により、速さの異なる音をユニークに融合させる
    Duoに採用された径9mmのダイナミック型ドライバーと独自に開発したバランド・アーマチュア型ドライバーである「tiaドライバー」は、全く異なる周波数特性および位相をもちます。新技術「WaveSync」は、これらの異なるドライバー同士を高い周波数帯でクロスオーバーさせ、さらにオールパスフィルターにより位相を調整することで、コヒーレンスを改善しています。
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  3. 従来までのイヤホン設計を覆す、革新的新技術「tiaテクノロジー」で、音質を飛躍的に向上
    tia(TubelessIn-earAudio)テクノロジーとは、従来までのイヤホン設計であるバランスド・アーマチュア型ドライバー(BA型ドライバー)に音導管を使用し、音導管を通して音導孔から音を出すというイヤホン設計そのものを革新させる新技術です。tiaテクノロジーでは、BA型ドライバーに音導管を使用することなく、その代わりとして独自のチューブレス設計を採用することで、ドライバーから発信される本来の音を直接、あなたの耳まで届けられるようになります。音導管を使用しないことで、音導管内部で起こる音の共鳴問題やフィルター(ダンパー)を使用する事による音の減衰問題など、音質を劣化させるこれらの要因を排除することができます。
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  4. 鼓膜にかかる空気圧を低減し、長時間リスニングによる疲れを軽減するだけでなく、聴覚保護にも役立つ新技術「apex」
    外耳道をイヤホンで塞いだ際、イヤホンのスピーカーは空気圧(音圧)を生成します。この空気圧は耳の疲労を引き起こしたり、更には過度に鼓膜へ負担を掛ける事で難聴につながるリスクを引き起こします。apexテクノロジー(AirPressureExchangeTechnology)は、そういった難聴リスクを抑える為に開発された技術です。特別な設計が施された「apexモジュール」をイヤホンの筐体に搭載することで、本来であれば鼓膜にかかり続けるはずの空気圧をapexモジュールを介して外に逃がすことで、鼓膜への負担を軽減します。これにより長時間リスニングによる聴覚疲労が軽減され、聴覚をより長く保ちやすくなり、鼓膜へのストレスが軽減されることで緊張がほぐれ、聴覚上の音質も向上します。
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  5. tiaドライバーを活かす、シングルボア・デザイン
    シングルボアデザインは、音の出口となる音導孔を1つの大口径音導孔にする新しいイヤホン設計です。シングルボアデザインを採用することで、音導管による音の共鳴を排除することができる「チューブレス設計」を可能にし、「tiaドライバー」のポテンシャルを最大限引き出すことが可能となります。この大口径音導孔は、それ自体が音響形成チャンバー(アコースティックチャンバー)となり、サウンドチューニングの要としても機能し、より正確なチューニングが可能となります。
■ スペック
ドライバー構成 ドライバー :ハイブリッド型
ドライバー構成 :2 ドライバー
Low x 1( ダイナミック型), tia High x 1
インピーダンス
音圧感度 入力感度:98dB@1kHz
再生周波数帯域 20Hz – 20kHz
ケーブル仕様 ケーブル導体:銀メッキ銅導体
ケーブル長:約 122cm
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・64 Audio Premium Leather Case
・イヤホンケーブル
・イヤーチップ ( シリコン , SpinFit, TrueFidelity)
・ステッカー
・保証書(1 年間)

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ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

4.0

高音の質

3.7

中音の質

3.2

低音の質

3.8

細やかさ

3.8

迫力

4

音場

3.8

遮音性

3.8

音漏耐性

3.8

3人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

4.0

私史上最高!?音楽がより一層好きになりました。

まず、初めに言っておきます。
私はこの子、Duoの事が心底好きです。

少しステムは長く、装着する際に人によっては角度が難しいかたも見えると思いますが、一度位置を見つけてしまったら特に何も気にすることも無く装着できます。

重量的にも見た目よりも重さを感じないので、むしろ思ったよりも軽く感じる方もいらっしゃると思います。

低域がしっかりと出ていてバランスよく全体の音を細やかに鳴らしてくれます。

ボーカルもしっかりと前に出て来てくれるんですけれど、“歌っている”と言うより“しみ込んでくれる”という言葉がしっくりくるかもしれません。

個人的に特に素敵だと感じた部分は、立体感や音の分離感は勿論なんですが、左右の分離感、そして今までどれだけ分離感が良い、解像度が高いと感じていた子よりも明確に再現してくれます!

音の伸びやかさや艶感は勿論出してくれますが、それよりも個人的に音の溜め方や音のエッジのざらつかせ方が絶妙でついついテンションが上がってしまいます。

どの楽曲でも絶妙な表現をしていて綺麗に鳴らしてくれますが、特にロック等のバンドサウンドと相性がいい様に感じました。

少し低域が欲しいと感じる楽曲の方が相性がいいのかもしれません。

音のレスポンスが早いだけでなく、伸びやかさも兼ね備えている…まさしく音を聴かせてくれるプロフェッショナルだと感じました。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2021/11/12

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.5

開放型を上手く利用した一本

試聴環境
Xperia 5Ⅱ

試聴楽曲
森羅万象「琥珀の海に地球浮かべたら」
あんこう「永月夜」

ウォームな低域に身体が沈み込んでいくような感覚が心地よいです。本来、ここまで濃く量感の多い低域は輪郭が掴めずぼやけます。

しかし、開放型のこのイヤホンはそういったことが無く、より自然に芳醇な低域を堪能することができます。

ボーカル表現も秀逸で低域に埋もれる事なくクリアで滑らかです。また、吐息までも感じ取れそうな生々しさが音楽の世界に没入させてくれます。

高域は遠い所で繊細に鳴っておりシンバルの残響表現が素晴らしいです。

開放型の空気感のおかげで圧が少なく、長く落ち着いて聞くことができます。それに加え装着感も良好でしっかりとフィットしますのでさらに落ち着けます。

開放型なので音漏れが気になる点ですが、このイヤホンは「Apex Core」という新技術により空気の流れをコントロールし、開放型特有の空気感を演出しつつ不要な音漏れを制御しています。それにより音漏れや外部の音が入ってくることがほとんどありません。

総じて開放型のイヤホンとしてのクオリティは凄まじいものでウォーム傾向の音の中では間違いなく傑作に入るイヤホンです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by かかりちょー   2021/11/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

2.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

1.5

中音の質

1.5

低音の質

2.0

細やかさ

2.5

迫力

2.5

音場

3.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

64 AUDIO でなければならない理由が無くなった・・・

とても”聴きやすい”イヤホンだと思います。
長時間聴いていても疲れないでしょう。

64 AUDIOの”新しい音”だと思いますが、
高解像度で濃密な圧倒的存在感のある
”64 AUDIOの音”ではない。

64 AUDIO でなければならない理由が無くなったと感じました。

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名無し さん (2021/11/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

SNSの試聴レビューはアテにならない

タイトル通り、SNSでは妙に酷評されている機種で不憫なので、判官贔屓も込みでレビューします。
普段は演奏モニター・リスニング兼用にA6tを使っていて、もう少し気楽な機種を求めて試聴の上で購入しました。

帯域バランスとしては低域寄りですね。高域はいつものtiaっぽい近めで明瞭な鳴り方ですが、ちょっとハイミッドの辺りが引っ込んでいます。これは64Audio定番のMid/High担当BA1基がオミットされている影響かもしれません。その分かなり上の方でDDとクロスオーバーさせているようで、繋がり自体は不自然さを感じません。
低域は量も多めで相当、低い所までドスの利いた鳴り方をしています。UKドリルやトラップを聴くとサブベースまでしっかり出ていますし、DDにしてはトランジェントもヌルくならないようチューニングされていると思います。ただし、200Hzあたりの処理がヘタクソな音源を聴くとブーミーに聴こえるので音源は選ぶかもしれません。(籠もってるとかキレがないってSNSの評価が全然ピンと来ないんですけど、もしかしたらこの辺が原因じゃないかな…)

音場は左右に広いものの、上下や奥行きはそうでもありません。プレゼンス帯が一歩前に出てきて、スピーカーでいうとGenelecの8000番台とかに通じるノリを感じます。開放型という割に遮音性や音漏耐性は普通で、サスティンとリリースに掛けての自然さだけ得られるのがいいですね。リバーブのテールがスッと切れていく鳴り方が特に気に入りました。Duoでハンドパンのソロ演奏なんかを聴くと自分も演奏したくなりますよ。

余談ですが、64Audioは同じドライバ構成ならユニバーサルはカスタムの完全下位互換であり、あまり評価できません。(仕事用にN8やA12tを導入した知人も同意見)
リセールバリューを気にしないならDuo/Trio/Fourte以外はカスタムをオススメします。

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名無し さん (2021/11/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 4

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

開放型を謳ってはいるがその特質は少ない

発売日当日に試聴無しで購入しました。発売日まで試聴機が無かったためなのですが、64AudioはA18a(カスタム)、Tia Fourtè、Tia Toriòを所有しており絶対的に信頼がおけるメーカーだと思っていたが故の試聴無しの購入でたが、結果的には正解でした。

64AudioはDUOを開放型と謳っており、事実フェイスプレートにはメッシュのエアダクトらしきものが施されていますので、少なくとも外見的には開放型と言えるでしょう。しかし、音漏れ、外部からの音の侵入はほとんどなく、一般的な密閉型カナルイヤホンとして利用することができます。
64Auidoとしては最小のドライブ構成のイヤホンですが、実質的にはシングルDDのイヤホンと言えるでしょう。繋がりのスムーズさ、帯域ごとの乱れの無さは、最良のシングルDDの特質を感じさせてくれます。メーカーからのアナウンスでは低域に注力したと書かれている通り、開放型としては考えられないほど、いや一般的なカナルイヤホンとして見ても秀逸な、芯のある解像度の高い低音が大きな特色と言えるでしょう。

しかし、DUOはシングルDDではなく、高域を受け持つ64Audioご自慢のtiaドライバー(音道管を排したオープンタイプのBAをステム部分に配置)を搭載しており、taiドライバーが受け持つ高域、超高域もDUOの大きな特徴の一つです。限界が高く澄み切った高音は、超高域に特筆すべき特徴があるtia torió譲りのもので、tiaドライバーが搭載され効果を出していることを紛うことなく感じさせてくれます。メーカーアナウンスを読む限り電気的な位相ネットワークは施されていないようですので、やや低域にレンジを定めたDDとtiaとが絶妙なコンビネーションを展開していると思われます。

出音の特色は非常に良くできたDDとDDと干渉することなく澄んだ高域を響かせるtiaのコンビネーションですから、試聴対象は特に選ばないと思います。私は主に聴くのはクラッシックなのですが、楽器構成の少ない室内楽でも、多彩・多重な楽器演奏で光線される交響曲や協奏曲でもおなじように優れた音を鳴らしてくれました。たまにEDMやJPOPも聴きますが、月並みなシングルDDは元より、それなり(以上に)良くできたマルチBAやHb(例えばTG334)よりもマッチしていると感じた程です。

定価16万円超と高価なイヤホンですが、それでも20万超え、30万超えが当たり前の64Audioの中では、入門機と言える価格帯です。そして、64Audioらしく、安い価格だからと言って安直な入門機としてではなくDUOらしい特色のあるイヤホンに仕上げられています。開放型だとか、ドライバーが二つしかないなどと言った先入見に捉われることなく、一つの完成されたイヤホンとしてみなすのが正しい考え方でしょう。

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parole さん (2021/11/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3