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Anole V14 【QDC-8916】

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Anole V14 【QDC-8916】

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「二つの色」が変化する
16のサウンドを持つフラグシップモデル

Anole V14

Anole V14は長きにわたる研究開発を経て誕生した最新フラグシップIEMです。 10基のバランスド・アーマチュア型ドライバーと4基の静電型ドライバーを搭載。新しくカスタマイズした低域用ドライバーにより、Anole V14の低域のレスポンスは、これまでのどのフラグシップIEMよりも遥かに優れたものへと革新されました。
また静電型ドライバーも専用にカスタマイズされており、高域のレンジを50kHzまで大幅に拡大し、静電型ドライバーの感度を大幅に向上させました。これにより、静電型ドライバーの課題であった「駆動のしにくさ」を解決しました。
Anole V14には4つのチューニングスイッチが搭載され、一つのイヤホンで16種類のサウンドを楽しむことができます。

  1. 音色を変化させる4つのチューニングスイッチ
    Anole V14には4つのチューニングスイッチが搭載されています。
    スイッチはそれぞれ低域、中域、高域、超高域を変化させ、16種類ものサウンドを実現しました。
    このチューニングスイッチにqdcの特許技術である「multi-tube filteringtechology」が採用されており、qdcの持つ周波数分周器やクロストーク抑制技術、位相補償技術などにより、チューニングスイッチを切り替えてもそれぞれの周波数帯域が干渉することなく、歪の少ないクリアなサウンドはそのままに音色を変化させることが可能となりました。
    hoge画像
  2. 光を吸収し暗闇で光る3D蓄光フェイスプレート
    (ユニバーサル限定 カスタムでは選択できません)
    AnoleV14のフェイスプレートには3D立体蓄光体を採用しています。
    紫外線や太陽光を吸収すると暗闇で発光するフェイスプレートはさりげないデザインでシックなブラックのフェイスプレートを幻想的なグリーンへ変化させます。
    シェルにはカラフルなファイングリッターとレーザー彫刻で金箔のインレイを施し、フラグシップモデルらしいエレガントなスタイルを演出しています。
    hoge画像
  3. プラグが交換できる3 in 1プラグのプレミアムイヤホンケーブル
    Anole V14には専用に開発されたプレミアムケーブルが付属します。 導体に「純銀」と「純銅」を採用した編組ケーブルは3.5mm、2.5mm、4.4mmのプラグに変更可能な独自開発の3 in 1プラグが採用されており、使用環境に応じて簡単にプラグを変更することができます。
    イヤホン端子にはqdc独自の2pinを採用。この端子はミュージシャンがステージ上で使用するうえで、最も外れにくく、壊れにくい端子という「現場の声」を真摯に受け止めた上で、採用されています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ハイブリッド型(バランスド・アーマチュア型、静電型)
14ドライバー(Low × 4, Mid x 2, High × 4, Ultra High x 4(静電型))
インピーダンス 12 - 20Ω
音圧感度 105 - 108dB SPL/mW
再生周波数帯域 10Hz - 50kHz
ケーブル仕様 ケーブル導体:純銀導体、純銅導体
ケーブル長:約 120cm
イヤホン端子:qdc独自の2pin端子
入力端子:3.5mm、2.5mm、4.4mmへ交換可能な3 in 1プラグ
本体重量 メーカー情報なし
付属品 オリジナルレザーケース
イヤーチップ
クリーニングツール
保証書(1年間)

商品詳細

「二つの色」が変化する
16のサウンドを持つフラグシップモデル

Anole V14

Anole V14は長きにわたる研究開発を経て誕生した最新フラグシップIEMです。 10基のバランスド・アーマチュア型ドライバーと4基の静電型ドライバーを搭載。新しくカスタマイズした低域用ドライバーにより、Anole V14の低域のレスポンスは、これまでのどのフラグシップIEMよりも遥かに優れたものへと革新されました。
また静電型ドライバーも専用にカスタマイズされており、高域のレンジを50kHzまで大幅に拡大し、静電型ドライバーの感度を大幅に向上させました。これにより、静電型ドライバーの課題であった「駆動のしにくさ」を解決しました。
Anole V14には4つのチューニングスイッチが搭載され、一つのイヤホンで16種類のサウンドを楽しむことができます。

  1. 音色を変化させる4つのチューニングスイッチ
    Anole V14には4つのチューニングスイッチが搭載されています。
    スイッチはそれぞれ低域、中域、高域、超高域を変化させ、16種類ものサウンドを実現しました。
    このチューニングスイッチにqdcの特許技術である「multi-tube filteringtechology」が採用されており、qdcの持つ周波数分周器やクロストーク抑制技術、位相補償技術などにより、チューニングスイッチを切り替えてもそれぞれの周波数帯域が干渉することなく、歪の少ないクリアなサウンドはそのままに音色を変化させることが可能となりました。
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  2. 光を吸収し暗闇で光る3D蓄光フェイスプレート
    (ユニバーサル限定 カスタムでは選択できません)
    AnoleV14のフェイスプレートには3D立体蓄光体を採用しています。
    紫外線や太陽光を吸収すると暗闇で発光するフェイスプレートはさりげないデザインでシックなブラックのフェイスプレートを幻想的なグリーンへ変化させます。
    シェルにはカラフルなファイングリッターとレーザー彫刻で金箔のインレイを施し、フラグシップモデルらしいエレガントなスタイルを演出しています。
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  3. プラグが交換できる3 in 1プラグのプレミアムイヤホンケーブル
    Anole V14には専用に開発されたプレミアムケーブルが付属します。 導体に「純銀」と「純銅」を採用した編組ケーブルは3.5mm、2.5mm、4.4mmのプラグに変更可能な独自開発の3 in 1プラグが採用されており、使用環境に応じて簡単にプラグを変更することができます。
    イヤホン端子にはqdc独自の2pinを採用。この端子はミュージシャンがステージ上で使用するうえで、最も外れにくく、壊れにくい端子という「現場の声」を真摯に受け止めた上で、採用されています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ハイブリッド型(バランスド・アーマチュア型、静電型)
14ドライバー(Low × 4, Mid x 2, High × 4, Ultra High x 4(静電型))
インピーダンス 12 - 20Ω
音圧感度 105 - 108dB SPL/mW
再生周波数帯域 10Hz - 50kHz
ケーブル仕様 ケーブル導体:純銀導体、純銅導体
ケーブル長:約 120cm
イヤホン端子:qdc独自の2pin端子
入力端子:3.5mm、2.5mm、4.4mmへ交換可能な3 in 1プラグ
本体重量 メーカー情報なし
付属品 オリジナルレザーケース
イヤーチップ
クリーニングツール
保証書(1年間)

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STAFF

カラー:規格なし

4つのチューニングスイッチ搭載のハイブリッドモデル!

Anole V14は、4つのスイッチが搭載されており、16通りのサウンドを楽しめます!!今回は、メーカー推奨のスイッチガイドラインに沿って6通りのサウンドをご紹介致します。

①スタンダード
タイトな低域と中高音域の鳴らし方に余裕がありジャンル問わず、楽曲の良さを最大限に発揮してくれます。絶妙なところを鳴らしてくるイヤホンだと思っておりましたが、こちらのイヤホンは、最も完成されたイヤホンであると感じました。鳴らして欲しいところを鳴らす、かっこよく気持ちよく鳴らすところは鳴らすといった印象です。

②POP
艶のあるボーカル・存在感のあるベース・ギター等の楽器。それぞれのサウンドが混ざり合って1つの楽曲となり、心に響き渡る。そんな印象です。こんなに変わる?!ってくらい驚いてます。スイッチ付きはAnole VX等、同社はいくつか取り扱いがございますが、このモデルほど、違いを実感できるものはないのではないでしょうか。これはすごいです。

③Classical
全体的に一歩引いた印象です。ポップ・スタンダードでは、それぞれのサウンドの良いところを最大限に発揮しようという姿勢が感じられたのですが、超真面目優等生キャラにキャラチェンジしましたね。周りの空気を読めるキャラ、そんな印象です。
このキャラチェンした事により、物足りなくなった事は全くなく、この楽曲もこういうキャラ目線で見れば、こういう良さもあるよね、と言った感じで、別の良さを感じさせてくれます。

④R&B / Rock
聴き馴染みのあるサウンドで、田舎の実家に帰ってきたような感覚です。とにかく低域の存在感があって、ノリと楽しさを最大限に優先しているサウンドだと感じました。ただ、音自体に雑味がないのが、このイヤホンの良いところで、これだけ楽しく鳴らすのに、真面目になり過ぎず、細部までしっかりと聴き取れます。これは優秀ですね、14ドライバーのハイブリッドモデルの恩恵でしょう。

⑤ACG
第一印象、ボーカルだけ一歩手前に引いたような印象で、周りの楽器の音がより聴こえやすくなりました。上記の4種類と比較すると、特徴的なサウンドで、このサウンドに慣れるのに時間がかかりました。二曲ほど、聴いていると、ボーカルが遠くなるだけでなく音場が広くなり、全体の見通しが良くなって、広いホールで聴いているような感覚だと気付きました。

⑥Overtone
Ultra Highのみ、スイッチオンにしておりますが、もともと、低域がしっかりと鳴っているのでバランスが崩れる事はなく、高域も刺さる事はありません。高域がより強調されますが、雑味がなくとてもクリアです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by レッドブル   2021/06/04

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

至れり尽くせりなqdcサウンド

【試聴環境】
PAW6000

【試聴アルバム】
下村陽子「Kingdom Hearts Orchestra -World Of Tres- Album」「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」
CAPCON「MONSTER HUNTER WORLD_ICEBORNE ORIGINAL SOUNDTRACK」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」


スペックを見て「静電型を含めて14ドライバーって、ちゃんと音は"まとまって"るのかな?」と思った方。大丈夫です。めちゃくちゃしっかりまとまってます。さすがqdcブランド。そこは絶対にブレないですね。多ドライバを活かした各パートの優れた分離感と、ソリッドな音の鳴り、そして1つのイヤホンとしてまとまったサウンドで、qdcらしさが光っています。

 今回の「Anole V14」は静電型を存分に活かした高音域の解像感の良さがポイント。金物系なども開放的に鳴るので聴いていて気持ちいいです。qdcは業務用機器を中心に手がけてきたメーカーだけあって、BA単体のイヤホンは全般的にモニター基調のサウンドが多かったように思います。それに対して「Anole V14」は、qdcらしい整然とした鳴り方は守りつつ、音楽的なメリハリ感も持ち合わせています。

 駆動のしやすさも説明文通りですね。必要な音量は、音源や周りの状況にもよるとは思いますが、PAW6000のローゲイン設定で、ボリューム60~70前後ぐらいあれば十分に楽しめます(イメージとしては半分ぐらいの音量です)。

 そして目玉はなんといっても、Anoleシリーズならではのチューニングスイッチ機構でしょう。今回はなんと4軸もあります。まさに変幻自在ですね。壊れにくさを重視してか、わりと奥のほうにスイッチがあり指の爪では切り替えにくいため、何か細いピンのようなもので切り替えましょう。

 スイッチは、聴き比べてみた印象では、ざっくり分類して1が低域、2が中域、3が中高域、4が高域だと思います。「ON」の文字がある側にスイッチを倒すと当該帯域が強まります。スイッチをONにしても、その帯域だけが極端に浮き出てしまうような不自然さはありません。各帯域の繋がりを滑らかに保ったままチューニングを行えます。

 4つのスイッチで、16パターンある。と言ってもそれを全部レビューすると文章量が大変なことになってしまいますので、店頭での試聴時にも気軽にさっと試せるおすすめのポジションを3つぐらいピックアップしてみます。


【全てOFF】
 いわゆるデフォルトの状態で、正直この標準のポジションを聴くだけでも欲しくなる素晴らしいクオリティです。基本的にはフラット気味なバランスながら、「サ行の刺さり」が気になるポイントに局所的に谷を作っている印象があり、日本人ボーカルの聴きやすさはピカイチ。スイッチが全部OFFだから単にフラットなだけの音質…では終わらないのが、さすがと言えるチューニング技術でしょうか。
 
【1と2をON】
 個人的に男性ボーカル向きと感じるポジション。2のスイッチだけを倒しても男性ボーカルは聴きやすいですが、ロックなどのジャンルでは相対的に低音域側のグルーヴ感がマスクされやすくなったので、1のスイッチも一緒にONにする組み合わせです。「もしかすると中低域が団子になるか」と思いつつ聴いてみると、専用にカスタマイズされた低域ドライバの恩恵もあってか分離感が非常に良く非常に聴きやすかったです。

【3だけON】
 女性ボーカル向きと感じるポジション。晴れやかで透き通った音色のボーカルが聴けます。スイッチを1つ倒しただけですが、全体の印象はかなり変わります。本来サ行が刺さる音源を、3のスイッチをONにして聴くとしっかり刺さるので、むしろ人によってはこのポジションのほうがフラットだと感じられるかもしれません。


 その日の気分であったり、体調、好みに合わせて、是非自分が最高だと思うスイッチのポジションを見つけてみてください。3種のプラグに換装可能な付属品、スイッチによる16種類のサウンドと、至れり尽くせりな逸品です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/06/04

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