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intime

翔 DD

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intimeフラグシップ機の弟分的モデル翔 DD

翔 DD

2020 年9 月に発売した「翔」は、セラミックデバイス開発に30 年以上従事してきた当社代表取締役・渡部 嘉之の経験を余すこと無く生かした当社のフラッグシップモデルであり、大きくパフォーマンスが向上した第3世代VST2 の搭載、当社の高精度な加工技術によるフル・チタン筐体の採用、Pentaconn Ear によるリケーブルへの対応など、あらゆる点においてintime ブランドの集大成と呼ぶに相応しいモデルでした。当社のラインナップの中でも高額な製品となりましたが、ユーザーの方々からの評価は極めて高く、intime の歴史における新たなマスターピースとして受け止めていただけたことを強く実感しております。

一方で高額な製品であるため、当社の従来ラインナップをお楽しみいただいていた方々といたしましては、気軽にお買い求めいただくのが難しいというお声もございました。 ハイ・コストパフォーマンスな製品を多く手掛けてきた当社として、より優れた製品を、より多くの方々に聴いていただきたい。そんな想いから生まれたのが「翔 DD」です。

「DD」の名前は筐体素材に採用した硬質ジュラルミンを用いたジュラルミンデザイン(Duralumin Design)が由来ですが、「翔」の弟分的モデルであるというコンセプトのもと、 中国語で弟のことを指す「弟弟(Didi)」の意味も含まれています。 兄弟機というグレードを設けてはおりますが、「翔」の名を冠する通り、当社のフラッグシップたる技術を結集させたモデルです。 より多くの方々がポータブルオーディオを更に深くお楽しみいただくためのステップアップとなるイヤホンとして、満を持してお届けいたします。

  1. 第3世代VSTの開発と同軸構造の採用
    「翔 DD」では当社のオリジナル技術であり、「碧Light」、「碧2」において実績のあるピエゾセラミックを用いたVST(Vertical Support Tweeter)を採用いたしました。ピエゾセラミックの変位の一般的な挙動は、電圧が増加する時と減少する時とでは異なる変位を持つ履歴特性を示します。この履歴特性は音響的に不協和音の発生源、いわゆる耳に刺さる高音の1つの原因になると当社は考えています。「翔 DD」では、「碧2」で採用した低履歴特性のセラミック材料をベースに、より変位量の大きなセラミック素子を新規に開発し、第3世代VSTとして採用いたしました。特に一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加し、より自然に近い音場の再生が可能となりました。また高周波成分の音は直線性を持って空気中に伝わるため、外耳に到達するまでに非直線的な音道を通ると高周波域の音圧は劣化します。「翔 DD」では、「碧」の開発当初から引き継がれている発音体の同軸配置構造を引き継ぎ、VSTとウーハーが同軸上に位置する構造を採用しています。
  2. 第3世代HDSS(R)と第3世代VSTの最適化
    「翔 DD」では、TBI Audio Systems LLCの特許技術である第3世代HDSS(R)技術を採用いたしました。第2世代に比べてより効率の良い音響補正効果を持つ為、小型の筐体でもキャビネット内部の音の反射を抑制し、乱れの少ない音を奏でることが可能になりました。キャビネット内部で反射した音波はウーハーの振動板にも悪影響を与えるため、振動板から不調和音を発生する原因になります。HDSS(R)技術では、キャビネット内部の音が振動板に影響を与えないため、ウーハーが信号源に忠実に動きます。その為、HDSS(R)技術を用いると自然な聴き疲れの少ない音を得られると言われています。一方で、HDSS(R)技術が最適化されていない場合、音の流れが整然となりすぎてしまうため、いわゆる「抜けの良い音」まで失われてしまう場合があります。「翔 DD」では第3世代VSTの高感度特性を上手く活用した結果、HDSS(R)技術による聴き疲れの少ない音にintimeならではの抜けの良い音が加わった、絶妙なバランスの音質を実現いたしました。
  3. 硬質ジュラルミン+樹脂筐体の採用
    硬質ジュラルミンは軽量かつ極めて高い強度を持つ素材です。硬度・比重のバランスが他のアルミ材やステンレス材等と比較しても優れており、音響特性的にもオーディオに適した素材といえます。表面には更に硬質メッキを施して音の伝達速度を向上させると同時に、見た目にもマットな雰囲気を演出しつつ傷の付きにくいなめらかで肌触りの良い質感となっております。また「翔 DD」では、「碧Light」の意匠を汲んだ金属素材&樹脂素材のハイブリッド構造を採用しております。これにより「翔」と比べても大幅な軽量化を実現し、フィッティングやポータビリティも大きく向上しております。金属素材と樹脂素材を組み合わせることで、金属素材の持つシャープな音の粒立ちを生かしつつ、より味わい深く柔らかな音を奏でる音作りは当社の根幹的な技術と言えます。加えて、「翔」同様にリケーブル筐体であることの利点を活かした後気室の容積や形状の最適化を行ったことにより、上述の音質チューニングに優れた空間表現が組み合わさり、あたかも生演奏を聴いているような臨場感のある音を実現しました。
    hoge画像
  4. OFC製Pentaconn Earコネクタの採用
    「翔 DD」では、「翔」同様に日本ディックス社の開発したPentaconn Earコネクタを採用しております。従来のMMCX型のリケーブルコネクタに比べて約1/4以下の接点抵抗(当社比)を持ち、さらに抜き差しによる接点抵抗のバラツキも大幅に低減出来ます。接点部分での不具合の多い従来のリケーブルイヤホンに対して、当社が選出したPentaconn Earコネクタは機械的な堅牢さは元より低信号損失を最大の特徴としており、intimeが自信を持ってお勧めできるリケーブルプラグです。ケーブルの交換は元より再生プレイヤーの違いによる音の変化をお楽しみください。
    hoge画像
  5. OFCと銀コートOFCのハイブリッドケーブルを採用
    付属ケーブルには、OFCと銀コートOFCによるハイブリッドケーブルを採用しております。耐久性が高くしなやかな被膜で覆われており、軽量かつ取り回しにも優れています。さらにケーブルのプラグ部分全ての接点にOFCを使用し、極限まで接点抵抗を抑えることにより、接続部が音質に与える影響を最小限にとどめてています。一般的に数万円するOFC材仕様の接点を持つPentaconn Earのケーブルを贅沢にも標準で採用しているのも「良い音を日常に」という当社開発コンセプトに基づくものです。「翔 DD」の軽量な製品デザインと相まって、音質はもちろんのこと、日常での使い勝手も両立いたしました。周波数全域でのノイズ低減に加え、高い解像度や優れた定位感と分離感により、「翔 DD」の持つポテンシャルを余すところ無く発揮いたします。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー ハイブリッド型 10mmΦダイナミックスピーカ+第3世代VST+HDSS(R)
音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 10Hz~45kHz
インピーダンス 22Ω
筐体素材 硬質ジュラルミン+樹脂
重量 19.7g
本体接続部 Pentaconn Ear
ケーブル部 OFC+銀コートOFCのハイブリッドケーブル Pentaconn Ear (高純度OFC)
プラグ 3.5mm ステレオミニプラグ(Pentaconn35 L型Type /高純度OFC)
イヤピース アコースチューン社製 AET07(S、M-、M、L)
付属品 本革コードリール、イヤホンポーチ

商品詳細

intimeフラグシップ機の弟分的モデル翔 DD

翔 DD

2020 年9 月に発売した「翔」は、セラミックデバイス開発に30 年以上従事してきた当社代表取締役・渡部 嘉之の経験を余すこと無く生かした当社のフラッグシップモデルであり、大きくパフォーマンスが向上した第3世代VST2 の搭載、当社の高精度な加工技術によるフル・チタン筐体の採用、Pentaconn Ear によるリケーブルへの対応など、あらゆる点においてintime ブランドの集大成と呼ぶに相応しいモデルでした。当社のラインナップの中でも高額な製品となりましたが、ユーザーの方々からの評価は極めて高く、intime の歴史における新たなマスターピースとして受け止めていただけたことを強く実感しております。

一方で高額な製品であるため、当社の従来ラインナップをお楽しみいただいていた方々といたしましては、気軽にお買い求めいただくのが難しいというお声もございました。 ハイ・コストパフォーマンスな製品を多く手掛けてきた当社として、より優れた製品を、より多くの方々に聴いていただきたい。そんな想いから生まれたのが「翔 DD」です。

「DD」の名前は筐体素材に採用した硬質ジュラルミンを用いたジュラルミンデザイン(Duralumin Design)が由来ですが、「翔」の弟分的モデルであるというコンセプトのもと、 中国語で弟のことを指す「弟弟(Didi)」の意味も含まれています。 兄弟機というグレードを設けてはおりますが、「翔」の名を冠する通り、当社のフラッグシップたる技術を結集させたモデルです。 より多くの方々がポータブルオーディオを更に深くお楽しみいただくためのステップアップとなるイヤホンとして、満を持してお届けいたします。

  1. 第3世代VSTの開発と同軸構造の採用
    「翔 DD」では当社のオリジナル技術であり、「碧Light」、「碧2」において実績のあるピエゾセラミックを用いたVST(Vertical Support Tweeter)を採用いたしました。ピエゾセラミックの変位の一般的な挙動は、電圧が増加する時と減少する時とでは異なる変位を持つ履歴特性を示します。この履歴特性は音響的に不協和音の発生源、いわゆる耳に刺さる高音の1つの原因になると当社は考えています。「翔 DD」では、「碧2」で採用した低履歴特性のセラミック材料をベースに、より変位量の大きなセラミック素子を新規に開発し、第3世代VSTとして採用いたしました。特に一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加し、より自然に近い音場の再生が可能となりました。また高周波成分の音は直線性を持って空気中に伝わるため、外耳に到達するまでに非直線的な音道を通ると高周波域の音圧は劣化します。「翔 DD」では、「碧」の開発当初から引き継がれている発音体の同軸配置構造を引き継ぎ、VSTとウーハーが同軸上に位置する構造を採用しています。
  2. 第3世代HDSS(R)と第3世代VSTの最適化
    「翔 DD」では、TBI Audio Systems LLCの特許技術である第3世代HDSS(R)技術を採用いたしました。第2世代に比べてより効率の良い音響補正効果を持つ為、小型の筐体でもキャビネット内部の音の反射を抑制し、乱れの少ない音を奏でることが可能になりました。キャビネット内部で反射した音波はウーハーの振動板にも悪影響を与えるため、振動板から不調和音を発生する原因になります。HDSS(R)技術では、キャビネット内部の音が振動板に影響を与えないため、ウーハーが信号源に忠実に動きます。その為、HDSS(R)技術を用いると自然な聴き疲れの少ない音を得られると言われています。一方で、HDSS(R)技術が最適化されていない場合、音の流れが整然となりすぎてしまうため、いわゆる「抜けの良い音」まで失われてしまう場合があります。「翔 DD」では第3世代VSTの高感度特性を上手く活用した結果、HDSS(R)技術による聴き疲れの少ない音にintimeならではの抜けの良い音が加わった、絶妙なバランスの音質を実現いたしました。
  3. 硬質ジュラルミン+樹脂筐体の採用
    硬質ジュラルミンは軽量かつ極めて高い強度を持つ素材です。硬度・比重のバランスが他のアルミ材やステンレス材等と比較しても優れており、音響特性的にもオーディオに適した素材といえます。表面には更に硬質メッキを施して音の伝達速度を向上させると同時に、見た目にもマットな雰囲気を演出しつつ傷の付きにくいなめらかで肌触りの良い質感となっております。また「翔 DD」では、「碧Light」の意匠を汲んだ金属素材&樹脂素材のハイブリッド構造を採用しております。これにより「翔」と比べても大幅な軽量化を実現し、フィッティングやポータビリティも大きく向上しております。金属素材と樹脂素材を組み合わせることで、金属素材の持つシャープな音の粒立ちを生かしつつ、より味わい深く柔らかな音を奏でる音作りは当社の根幹的な技術と言えます。加えて、「翔」同様にリケーブル筐体であることの利点を活かした後気室の容積や形状の最適化を行ったことにより、上述の音質チューニングに優れた空間表現が組み合わさり、あたかも生演奏を聴いているような臨場感のある音を実現しました。
    hoge画像
  4. OFC製Pentaconn Earコネクタの採用
    「翔 DD」では、「翔」同様に日本ディックス社の開発したPentaconn Earコネクタを採用しております。従来のMMCX型のリケーブルコネクタに比べて約1/4以下の接点抵抗(当社比)を持ち、さらに抜き差しによる接点抵抗のバラツキも大幅に低減出来ます。接点部分での不具合の多い従来のリケーブルイヤホンに対して、当社が選出したPentaconn Earコネクタは機械的な堅牢さは元より低信号損失を最大の特徴としており、intimeが自信を持ってお勧めできるリケーブルプラグです。ケーブルの交換は元より再生プレイヤーの違いによる音の変化をお楽しみください。
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  5. OFCと銀コートOFCのハイブリッドケーブルを採用
    付属ケーブルには、OFCと銀コートOFCによるハイブリッドケーブルを採用しております。耐久性が高くしなやかな被膜で覆われており、軽量かつ取り回しにも優れています。さらにケーブルのプラグ部分全ての接点にOFCを使用し、極限まで接点抵抗を抑えることにより、接続部が音質に与える影響を最小限にとどめてています。一般的に数万円するOFC材仕様の接点を持つPentaconn Earのケーブルを贅沢にも標準で採用しているのも「良い音を日常に」という当社開発コンセプトに基づくものです。「翔 DD」の軽量な製品デザインと相まって、音質はもちろんのこと、日常での使い勝手も両立いたしました。周波数全域でのノイズ低減に加え、高い解像度や優れた定位感と分離感により、「翔 DD」の持つポテンシャルを余すところ無く発揮いたします。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー ハイブリッド型 10mmΦダイナミックスピーカ+第3世代VST+HDSS(R)
音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 10Hz~45kHz
インピーダンス 22Ω
筐体素材 硬質ジュラルミン+樹脂
重量 19.7g
本体接続部 Pentaconn Ear
ケーブル部 OFC+銀コートOFCのハイブリッドケーブル Pentaconn Ear (高純度OFC)
プラグ 3.5mm ステレオミニプラグ(Pentaconn35 L型Type /高純度OFC)
イヤピース アコースチューン社製 AET07(S、M-、M、L)
付属品 本革コードリール、イヤホンポーチ

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満足度

4.0

高音の質

4.2

中音の質

4.2

低音の質

4.2

細やかさ

4.2

迫力

4.2

音場

4

遮音性

3.7

音漏耐性

3.7

3人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

クセになる濃厚なサウンド

試聴楽曲:Paladin「Call Of The Night」
Rhapsody of Fire「Emerald Sword」


聴き始めてすぐに理解できる低域の深さに圧倒されます。そのまま聴き進めると深さだけではなく、密度や立ち上がりの良さが際立ちます。特にバスドラムのアタック感がクセになり、一度聴くとその濃密さの虜になります。

また、低域のみならず高域表現に優れており、伸びやかさや抜け感がとても心地よく聴こえてきます。特にストリングス系や、クワイアなどのコーラスがよく映える鳴り方をしています。

どのジャンルでも平均点以上にこなしてくれる万能な一本です。個人的にはシンフォニックメタルと相性が良いと思いました。低域の濃密さや立ち上がりのよさや、綺麗な高域表現を余すことなく感じることができます。

筐体はジュラルミンと樹脂の筐体で軽く装着感が高いです。
ケーブルも細く柔らかく取り回しに優れポータビリティが重要視されていることが伺えます。


筐体の軽さからは決して想像できない音の濃さに驚くこと必至な一本です。
ぜひご試聴ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by かかりちょー   2020/12/23

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

感動的な残響感!響き渡る高音質!

試聴楽曲:アルヴァマー序曲/ジェイムズ・バーンズ
     Mr.VIRTUALIZER/HIMEHINA


非常に高音質で、煌びやかな高音で響きがよく、残響感を楽しめます!
タイトで曇りのない低音も魅力的でした。
ドンシャリ系統の音ではありますが、個人的にはロックやPOPよりも
吹奏楽やジャズ、オーケストラのような音楽との相性がいいように感じました。
その中でも吹奏楽を聴いた時の管楽器の表現力には驚くほど魅了されました!

そして、本体の重量が非常に軽く使用中の疲れを感じづらいと思います。
そのため、オーケストラのような一曲が長い楽曲にもってこい!

一音一音がはっきりしていて表現力豊かなイヤホンですので使っていて楽しいこと
間違いなしですので一聴の価値ありだと思います!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by いっくん   2020/12/22

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

3.5

低音の質

4.5

細やかさ

3.5

迫力

3.5

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

またまた面白い"弟"が登場!!

intime 翔の弟分。【intime 翔 DD】
DDの由来はジュラルミンデザイン(Duralumin Design)と、中国語で弟のことを指す「弟弟(Didi)」から。
第3世代同士のVSTとHDSSを採用。
筐体には硬質ジュラルミン+樹脂を使用しており
非常に筐体が軽くなっていて、装着感がUPしています。
付属のOFCケーブルも非常にしなやかで扱いが楽です。

様々なintimeのサウンドを聴いてきましたがまたこの子は一味違うサウンドだと感じました。
かなり低域の量は多めですが、締りがあるのでぼわつきません。
高域の鳴り方も印象的で、煌びやかでよく響いて伸びていきます。
全体的にタイトで引き締まった音で、音場は広めです。
品はあるのですが、ちょっとやんちゃな部分も見える非常に面白いイヤホンです。

ちょっと言葉が難しいですが"品のあるドンシャリ"といった感じ。

初めての方も、intimeサウンドファンの方も、両局面の魅力を持った"弟"に引き込まれるかと思います!

ぜひ、ご試聴してみてください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by けんけん   2020/12/18

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

好みが別れるかも

低音強めで1BAなどが好みの人にはきついかもしれません。少しこもっているように感じましたが、使っていくうちに変わると思われます。私は碧や碧2の方が好みかも。
音についてはこれからレビューが出てくると思います。他の方も書いていますが、まかなイヤホンでDDのMMCX版が出るとのこと。
翔、翔DDでこだわりをもってPENTACONNケーブルを採用して、ブログなどでもその優位性を拝見しました。
予約購入して手元に届いた直後のその発表に驚きました。要望にこたえるというような記載がありましたが、MMCXが多数派なのはわかっていたことですよね…。
不満の矛先が違うこともわかっているし、PENTACONNがすばらしいことも、抽選だから買えないかもしれないこともわかっているのですが、なんとなくモヤモヤ。
日本ディックスでリケーブルを探していたけど、やめちゃいました。

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いちご さん (2021/02/09)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

迫力の低音、翔け抜ける高音!

予約して発売日より聞いています。一週間たって、エージングも一通り済んだと思うのでレビューします。
結論としては、レビュータイトル通りの、とにかく聞いていて楽しい音です。
低音は多めではあっても膨らみすぎず、まさにライブを聞いているかのような迫力のサウンドです。特に50Hz以下の深い音が良く鳴り、低音ホンとしても相当上位に入る出来ではないでしょうか。
そのうえ高音も煌のような超広域まで伸びるVST特有の良さを残しつつ、だいぶ刺さりづらくなり、曲を選ばず楽しめます。
音場だけでいえば16mmドライバを積んだMDR-EX800STやXBA-Z5のようなイヤホンたちには流石に及ばないですが、HDSSのお陰で歴代intimeの中ではかなり広いです。
遮音性や音漏れは平均的な感じです。
コードがやや太めであることから、お散歩には向かないとは思いますが(これはすべての有線イヤホンに当てはまる問題なので)、軽量化のお陰で長時間使用していても疲れにくいです。(翔は持っていないので比較はできていません)
付属イヤーピースは合わないので、付属イヤピの軸を切ってスペーサーにしたうえでソニーのハイブリッドMを使っています。
ネットでの噂によると、標準ケーブルが良くないという意見もチラホラ見えます。私は十分満足しているのですが、リケーブルでここからさらに進化するかもしれないと思うと楽しみです。

一つ残念なのは、この製品はpentaconnを採用しているのですが、発売して一週間たたずにまかなイヤホンという形でmmcx版を販売するかもしれないという発表がintime公式ブログでなされました。
mmcx版とpentaconn版が選べたなら、私はmmcx版を選んだと思います。
とはいえ、このイヤホンの音を聞いたらそんな些細な不満は吹っ飛んでしまうのですが笑

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ukulele さん (2021/02/07)

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満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

3.0

中音の質

3.0

低音の質

3.5

細やかさ

3.5

迫力

3.0

音場

3.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

高音質で最初の印象は良いんだけど・・・

メーカーが用意した、3.5mm・アンバランスと4.4mm・バランスを
視聴させて頂きました。

3.5mmのアンバランス、解像度が高く、高域~低域まで”綺麗に響く”
良い感触ですが、暫く聴いていると慣れてしまい、最初の感触が続かない。

4.4mmのバランスは、立体感が薄くて3.5mmのアンバランスと大差が無い感覚。
他メーカーのイヤホンでは、立体感に明らかな差が感じられたので、
バランス化のメリットは、あまり無いかなぁ。
(上位機種の翔も同じ傾向だった)

価格を考慮すると、十分楽しめるイヤホンだと思います。

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名無し さん (2021/01/02)

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