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商品レビュー

53の商品が見つかりました。  1-40件を表示

Astell&Kern

A&ultima SP1000M Lapis Blue

総合満足度

4.5

癖の少ない優等生

何回か試聴してのレビューになります。
まず、音に関して、全体的に音がタイトで解像度高めのサウンドである印象を受けました。かと言ってクールな音になりすぎず、暖かみも感じられる、まさに優等生的な音であると言えます。
それから、持ち運びにピッタリなサイズ感、重量なのも魅力的です。
試聴当時のレビューのためUIは★4としていますが、現在もファームウェアアップデートで「アルバムアーティスト」機能が追加されるなどしており、使いやすさの面でも優秀なDAPであるかと思います。
総じて、ハイレベルに纏められたDAPであると言えるでしょう。

めがね さん

(2020/05/24)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

バランスのとれた優秀DAP

第4世代の中で1番バランスの取れた機種だと思います。
デザインしかり、音しかり。
SP1000はそもそも重いし、SE100は大きい。SR15はコンパクトながらデザインが好み分かれると思うのと充電などがMicroBです。
この機種はSP1000のフォローアップモデルということですが、廉価版という位置づけとはちょっぴり違った印象です。
本気すぎるSP1000ほどガチ勢ではなく、かといってSR15などよりは本腰入れて行きたい、そんな需要に答えられるのではないでしょうか。本体もラピスブルーとかつての売り出し方とは方向を変えてAKとしても違った方向からの意欲作と感じます。(のちに黒だのなんだの出ましたが)
ただ個人的にデザイン面は正直残念です。第3世代の楔形のあのデザインからは一変、非常におとなしいデザインとなり、AKらしさはどこへ行ったのかと思いました(SP1000しかり)、ただ握りやすさやアルミによる軽さなど携帯性はよく、逆にシンプルなデザインが好まれることもあると思います。色もそうだし万人受けを狙ったのだろうと思います。
音に関しては非常にスッキリしており、AKらしいSNの高さ、味付けのなさが非常に好印象です。
各帯域がしっかり出ており、上位モデルと比べると空間表現などは不足感を感じることもあれど、バランスの取れた平均型で、かつ平均点高め。逆にいうとそこが欠点でもあり、特別得意な科目もないという感じでしょうか。過去モデルで言えばAK100Ⅱの上記互換、AK320よりも柔らかい音という印象です。
第4世代AKの魅力のひとつにUIがあります。これは他DAPと比べても未だに第一線を走っているなと感じます。また昔からの好意的なポイントは先にも挙げたSNのよさ。圧倒的ノイズレスな世界はCIEMでも全く問題なく使用できる数少ないDAPと思っています。

ちゅう太 さん

(2020/05/19)

満足度

4.0

color:Lapis Blue

最高です

語彙力がないので簡単な感想ですまずサイズがちょうどいいです。自分は男にしては手が小さいなんですが、このDAPは大きすぎず、小さすぎずで操作の際はしっかり手に馴染むので操作のストレスはありません。音質については高音〜低音がすべてバランスよく主張する感じで聴き疲れすることがありません。楽曲はジャンルを選ばずどんな曲でも高次元で聴かせてくれる印象です。最後に御人的には見た目が完璧です。明るすぎず暗すぎない青色とデザインがカッコ良すぎます。値は張りますがこのクラスのDAPの購入を検討されるなら是非お勧めしたい品に仕上がってると思います。

ユキ さん

(2020/05/17)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

美青の美しい調べに聴き惚れる

良い意味でSP1000程の過剰な演出はない。
SP1000の音色とか音艶はそのまま。
2.5mmアンバラの出力の高さは必要に十分満足。
高級DAPにありがちな重量級ではないので携帯可能。
携帯性が確保されたDAPの中では最高音質と思う。
重量級DAPでも、余計な味付けのせいで楽曲によって癖がでるけどこいつはそれがない。
どんな楽曲もオールマイティに美音を聴かせてくれる。
唯一、元気溌剌丁々発止な音に関しては下位DAPの方がよく聴こえる印象があるけど、高級ハイファイサウンド系DAPは総じてその感は否めない。
楽器好きの方には絶対おすすめ。
楽器本来の響きや艶を、無用の演出なしに美しいままに聴けます。
CPやSSにない魅力がたっぷりです。
このDAPでは、モニター系と言われるヘッドフォンやイヤホンでも音源に潜む魅力をたっぷりと味わえます。
もちろん、見た目の青も、歴代AK青DAPの中で一番美しいと思えます。
発色の良い美青は、所有欲をくすぐります。
唯一改善を望むとしたら、AKDAPすべてに言えることですが
アートワークのアルバム表示がアルバムタイトルアルファベット順のみなこと。
是非、アーティス順のアルバムタイトル順もしくは発売日順でアートワーク検索表示にして欲しい。

Lapis Blue は美音の証 さん

(2020/05/17)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

カッコイイ

カッコイイので買ってもいいと思います

non さん

(2020/05/16)

満足度

3.0

color:Lapis Blue

繊細な音色

【操作性】
小型化されており携帯しやすいだけでなく持ち易さも向上している様に感じます。
UIはこれまで通りAK独自の物で慣れていればストレスなくスムーズに使用することができます。

【音質】
その場の空気感をそのまま伝えてくれる様な繊細で美しい音を鳴らしてくれます。
解像度が高く、低音の迫力は勿論あるのですがどちらかというと優しい雰囲気で包まれる様な感覚で聞き疲れしません。
音場の広さも申し分なく奏者の位置関係さえ伝わってくるかの様です。

【総評】
全体的に高い次元でまとめられた満足のいくDAPになっていると思います。
ただし、強い低音が欲しい方や優しい雰囲気の音作りがあまり好きではない方には向いていないかも知れません。

AB さん

(2020/05/16)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

SP1000......ではないッ

AKの上位DAPはデカいんですよ......なのでこのサイズ感はありがたいです。
SPseries及びSE100のディスプレイサイズは5.0インチでした。AKDAP全般に言えることなのですが、デザインが逸品な代償としてエッジがかなり尖っているので、媒体が大きいと余計に突き刺さるんですよね......このSP1000MはFiioのM11のようにカクカクしていながらもエッジを広角にしたデザインなので、裸のまま持っても手が痛くなりにくいです。
SP1000の廉価版ととらえられがちですが、実際のところは違います。大まかな点や傾向は似通っているところが大きいので、違いが出てくるのは細かな部分になります。
端的に表現すると、グルーヴの作り方です。1Aと1Zの関係にも似ているかもしれませんね。低音にこの違いが顕著になって表れるのですが(傾向自体は全体的に見られます)、SP1000はしっとり濃厚、SP1000は手際よく進んでいく感じです。差し詰めウィスキーとストロングゼロといったところでしょうか(表現が下手ですみません、解像度などに明確な優劣はないんですよ。)
1Zより1Aという方はSP1000Mの方が好みかもしれません。僕は1Zをじっくり聞いたことがないんでどっちつかずですが......
流石にAMP付けられるとSP1000が圧倒しちゃう感はありますが、単体で軽く完結させたいならいい選択肢になり得ると思います。

DAT さん

(2020/05/15)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

バランス接続で真価を発揮

発売からあっという間に1年半。(2019年10月発売)
それでも色褪せることのない魅力があります。

色付けがないニュートラルな音で、どのイヤホンとも合わせやすい。シングルエンドもよく出来ていますが、Astell&KernのDAPの中でも特にバランス接続で真価を発揮する機種だと思います。
(代理店の方がバランスを勧めるだけあります)

コロナが落ち着いて店頭やイベントで試聴する際は、バランス接続での試聴をオススメします。

※こんな時期なのでレビューの情報を参考に購入を検討する方もいると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

Valkyria さん

(2020/05/13)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

高い次元でまとまった優秀機。

あくまでイヤホンを本機で聴く。というのが前提としてありますが、ポータビリティ、UIの使いやすさ。ストリーミングや動画の視聴も出来る、などなど、私のdapに求める機能を満たすどころか、特に音質に関しては、期待以上でした。先ず、SNに優れ、ノイズレス。音場もかなり自然に広がりをみせます。モニターライクになりすぎる事がなく、音の細部まで見渡しやすくもありますが、それよりも盛り上がるところはちゃんと盛り上げてくれます。
 その加減が実によく、過度な演出になっておらずイヤホンを変えるとそのイヤホンの持ち味をそっと後押ししてくれるようなイメージです。
  Ak機は過去にak300→Kannと所持していましたが、本機sp1000mの使い勝手が一番しっくりきてます。
 手に持つと軽すぎず、重すぎずで適度な重量感、本体を見回すと、ビルドクオリティの良さに所有感が満たされます。 中古の価格も現在では、約15万ぐらいだと個人的に割安に感じるほどです。全てにおいてバランスのとれた優秀機です。オススメです。

yosi さん

(2020/05/12)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

音場の広さはピカイチ

全ての音と音の間に空間を感じるような、特に横方向の音場の広さが魅力です。
SE100の清涼感、解像感をそのままに、少しだけ高域のギラギラを抑えたようなサウンドに感じました。画面操作の反応速度やジャケット写真の読み込み速度も申し分ありません。前世代のAK機と比較するとかなり速くなっています。
サイズ、重量ともに一般的な範囲に収まっており、取り回しのしやすさと音質のバランスがとても良い機種です。また、もう少しまとまりのあるサウンドが好きな人はRGモデルがおすすめです。

mojo.wav さん

(2020/05/04)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

使用感・音質共に優れた万能DAP

まず使用感ですが、コンパクトな筐体で、シャツのポケットにも丁度良く入るサイズで重量も気になりません。またUIもサクサクで、ストレスを感じることはありません。
音の傾向としては、ニュートラルで高解像度ながら、角の取れた滑らかな音で非常に聴きやすく、どのようなイヤホンでも、あまり相性を気にせずにその素性を引き出してくれます。
アンプ部もSP1000から進化しているようで、特にバランス接続時のノイズの少なさは圧巻です。

ハリーモター さん

(2020/05/02)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

携帯型SP1000

SP1000MはSP1000に比べ一回り小さいサイズへとなっています。移動中(徒歩)等での使用が多い方に関してはSP1000Mの方をおすすめします。
サイズ縮小に伴ってか、音質にも少しばかり差が生じております。
低音の重さが軽くなりました。
返ってこれを強みと見る方もいるかもしれませんね。
SP1000の低音が合わなければこちらに来ればいいのです。
とにかく、SP1000が耳・イヤホンヘッドホンに合わなかった方は1度このDAPを視聴して頂きたいです

(某)佐々木 さん

(2020/05/01)

満足度

4.0

color:Lapis Blue

SP1000を小型化

SP1000は個体が重く大きくて携帯しにくく購入を見送った方に小型化されたSP1000Mをおすすめします。

タイトル通りSP1000を小さくさせたものがSP1000Mになり持ち運びが便利になりました。

SP1000Mの音の特徴としてはSP1000SS程硬質ではなくSP1000CP程芳醇ではなく丁度中間のあっさり目な音質なのでどのジャンルの曲を聴いても合うと思います。その分イヤホンの特徴が出やすいDAPがだと思います。

Astell&Kern全般の機種に言えることですが操作性や画面表示はとても見やすいです。他社よりも一世代位進んでいると思います。

最近のハイエンドDAPは重く大きくて持ち運びに不憫だと思って敬遠されている方に軽くて小型な高性能DAPを探している方に是非オススメしたい機種です。

Tochi さん

(2020/05/01)

満足度

4.0

color:Lapis Blue

素晴らしい!!

購入後、半年経過してのレビューになります。
購入したのはSP1000M Royal Goldなので少しこちらの商品とマテリアルなど違いますがご了承下さい。まず過去に使用していた製品が、AK100 AK120 AK240 AK320から今回のSP1000M Royal Goldの順番で利用してきました。その中でも群を抜いて全ての性能含め音が良かったです。
過去の製品と違い真鍮を使用した個体にまず惹かれたのと容量も256GBで上位機種のSP1000と同じでしたので購入に至りました。
SP1000と比較した時、SP1000の2種の機種、CPとSSの中間の音のような感じです。
高音も中音も煌びやかかつキレイで音場も中々広いと感じます。低音も多くはないですが程よく出ています。
使用するイヤホンで変わってくると思いますがこの音を聞いて音が良くないという人はいないと思います。UIも操作しやすく、AK CONNECTを使用すればスマホからでも操作できるので便利です。
iriver製品はプロダクトに応じて価格帯が決められており高く感じると思いますが、その価格に見合った音楽環境が手に入ると思います。この音をポータブルで聴けるのなら本体の重さなども無視できるかと思います。

YUKI345 さん

(2020/05/01)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

音質と携帯性のバランスが良い

SP1000のフォローアップモデルである本機。SP1000より小型に、重量はおよそ半分になって携帯性が向上している。
一方でサイズの制約か、音の滑らかさは若干劣っている印象。SP1000シリーズのほうが透明感が高く感じる。しかしそれはSP1000との比較であり、同サイズのプレイヤーと比較すれば非常に優れている。

ケースが付属しているのは良い点であるが、装着時に側面ボタンの位置が分かりにくくなり、操作性の低下を感じる。ポケット内での操作には慣れが必要ではないか。

本体システムはAndroidをベースにした独自OS。機能を割り切っている分、他社のネイティブAndroid搭載機と比較して動作安定性が高い印象。また、OpenApp機能により一部のサブスクリプションサービスが利用可能。先日のアップデートによりAmazonのHD品質ストリーミングにも完全対応した。

バッテリーは使用状況にもよるが、1~2日程度もつ印象。9V/1.67Wの急速充電に対応しているので、ACアダプタを用意する場合はチェックするとよい。

Mar さん

(2020/02/14)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

他機種との比較

現時点で、中古で20万円以内のものを対象に比較しました。店頭に並んでいたPLENUE2 mark2、PLENUE L、SA700、SE100と聴き比べると、本機の突出しているところは音場が広めで、各楽器の距離感と独立感がより感じられる点です。
視聴環境は、2.5mmバランス:Unique Melody MAVERICK2カスタム
3.5mmアンバランス:Kaiser10 Aluminium
曲は主にBEATLESの help で聴き比べたのですが、ボーカルやスネアドラムの距離が少し遠目で、しかし解像度は高く空間を感じさせる鳴りが印象的でしたので、本機を購入しました。SN比の高さはこの価格帯以上のDAPではどれも高く、静寂の表現力は絶品です。低域が、量感は十分に鳴らしながらも、スっと引いていくキレのある音なので、スピード感を感じさせます。
また、Androidがベースになっており、apple musicやspotifyを入れられることや、デフォルトでyoutubeを開けるので、スマホより高音質でストリーミングを楽しむこともできます。

sig さん

(2020/02/13)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

筐体の美しさもピカイチ

音に関しては、試聴したイヤホンの相性もありましたが、クセが少ない音だと思いました。クリアで、音場は広いと思います。デザイン面では、深い青色が美しいです。また、サイズ感がポータブルとして快適に取り回せる丁度良い大きさになっていて良いです。

アルファ さん

(2020/02/12)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

コンパクトでちょうどいい

当店で新品中古を購入、AK70から3年ぶりに買い換えました。
まずとても良いと感じたのはサイズと軽さ、内ポケットに余裕で入り、外出にはこれ以上無い良さです。
外部アプリケーションに対応してる点も良いです。
音質は文句のつけようが無い位良いです。
最後にどうでもいいけど青ってキレイですよねw

とんぼ さん

(2020/02/11)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

聴いたら分かる良いやつやん! 

色々我慢して去年の年末に購入。普段は、僕のなかでは高額なので持ち歩かず、final E5000をアンバランスで自宅でゆっくり腰を据えて聴いてます。
COWON Plenue2から買い替えたので、それと比較したレビューになります。
まず、電源つけてからの立ち上がりとそこからのストレージの読み込みはPlenue2の方が速いです。
ですが、そんなに気になるものでもないです。
次にUIと操作性は、さすがに発売された時期が違うのと、スクロールバーとショートカットボタンが使える点でSP1000Mの方が良いです。
そして肝心な音質ですが、SP1000Mは、Plenue 2に比べて聴き疲れしない音だと思います。特に低音が埋もれることなく他の音を押し上げてフォローする感じで、聴いていて気持ちいいです。特にクラシックやジャズに合うと思います。
あと、本体は軽いですし、バッテリーもハイレゾをあまり聴かないのであれば意外と持ちます。Amazon Musicみたいなサブスクもアプリをインストールすれば良い音で楽しめます。
値段は正直高いです。ですが、それに見合うだけの機能と満足感は得られます。本当に買って良かったです。
あれこれDAPで悩んでるなら、いっそのことこれを買って
「沼」から抜け出しましょう(笑)。

うえだ さん

(2020/02/11)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

SE100を検討していたが...

新しいDAPを選びに試聴しに行った際SE100の隣にあったのでふと聴いてみるとSE100よりキュッとまとまったノリのある音だなと感じました。
解像度や音場と言ったものはSE100の方が得意かなと思う一方、自身にはこのノリの良さが魅力的でした。
結論としてSP1000SSを購入する形になったのですがSP1000SSに比べるといい意味で小さくまとまって聴きやすいなと感じました。(サイズ的な意味でも)

ibupomu さん

(2020/02/11)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

少し値段が高いが

他商品と比較して値段が少し高めだが、音質・解像度が絶妙で素晴らしい。
sp1000やse100より小さく軽量なので持ち運びにもいいと思います。

あむ さん

(2020/02/11)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

完成された名機

UI、音質、サイズ感、全てにおいて非常に高レベルで纏まっており、万人におすすめできる。
他にはPlenueLやpaw6000も個人的に全てにおいて万能であるとは思うがサブスク対応だったりデザインだったりで自分は本機を選んだ。
これ以上重くて大きいDAPを買うならポタアンか据え置きにポータブル電源を繋いで持ち運んだ方が音もコスパもいいのでまさにポータブルの最高峰であると言えるだろう。

mini さん

(2020/02/10)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

小さくて軽いサブスト対応DAP

タイトルの通り、小さくて軽いサブスト対応DAPでここまで良い音を聞くことができるDAPは他にはないと思います。
SP1000と比べると派手さよりもまとまりを重視した感じです。
音が団子になることなく余裕をもって一音一音が聴き取れます。
やはりこのサイズが携帯するには一番良いと思います。
もっとこのサイズでサブスト対応のDAPの選択肢が増えると嬉しいです。

nagi さん

(2020/02/09)

満足度

4.0

color:Lapis Blue

携帯用AKDAP

中身入ってるのか?ってくらいAKのDAPにしては軽量で小型なので持ち運びにもなんの苦労もない。
それでいて音はSP1000に肉薄するという、ポータブルをちゃんとポータブルする人にとっては非常にありがたいDAPと思われる。
AMPと組み合わせたり、ステンレスやカッパーでずっしり感を愛してるAKマニアだったら迷わずSP1000を買うべきだが、そうじゃないポータブル用途で苦労したくない面々はこちらを買うべき。
問題は価格がまだまだ高いってこと、価格相応の高級感みたいなものは一切感じられない点だけは残念だが軽量化のため仕方ないか。

Liz さん

(2020/02/08)

満足度

4.0

color:Lapis Blue

生活の質を上げてくれます

もともとスマホで音楽を聞いていたのですが、イヤホン沼にはまっていくにつれていいDAPも欲しくなってKANN CUBEなどと迷いましたが、持ち運びしやすいこちらを選びました。やはり音楽を聞く目的で作られたものとスマホでは全然違います。大切に使っていきたいです。

Swamp men さん

(2020/02/03)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

手軽さと音質

SP1000は少し重く、大きいのが欠点でしたが、そこが改善されました。
音質は、廉価版とは感じられず、SSとCPの中間くらいの音質だと思います。
硬すぎず、柔らかすぎずで丁度良い感じです。

アップル さん

(2020/02/02)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

いい買い物でした

AK70MK2からの買い替えです。
操作性、音場、解像度どれをとっても満足度は高いです。
USBDACとして使ってもいい音を出してくれます。
しばらくはこの子を使っていこうと思います。

HK さん

(2020/02/02)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

使いやすさ、音質を両立

アステルアンドケルンの中でもナチュラルな音で、旭化成エレクトロニクスのAK4497のDACをデュエルで搭載しています
まず色が美しい!この200gちょいという軽さながら、音質もいい!と言うところで購入しました。
音質に関しては、他のアステルアンドケルン製品よりは、癖が少なく使いやすいです
欠点としては音が少し刺さる、4.4mm5極のバランスが搭載されないことですかね。
sp2000、sp1000では、値段も貼るし少し重たすぎる!逆にsr15などでは、少し物足りないという人におすすめです。

もろし さん

(2020/02/02)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

ポータブルとしては完成していると感じました

試聴の感想となりますが…
SP1000と比べて、持ち出して使うならこちらの方が軽くて使いやすいかと思います 側面のボタンも直感的に操作しやすいと思います。音質的な面については個人で聴かないと分からない部分もあると思いますが私的にはハイエンド機として十分ないい音だと思いました。どの帯域が主張してくるということもなく全体的に綺麗に鳴らしてくれてすごく解像度も高いです。(かなり主観的な考えになってしまいますが)正直これ以上解像度高い物を買ったとしても"ポータブル"として持ち出して使うならあまり大差はないと感じる方も多数いるのではないでしょうか…値段的にも現状のフラッグシップモデルと比べて6割くらいですし個人的にはポータブル機としてのゴールのような立ち位置にあるDAPだと感じました。

k さん

(2020/02/01)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

軽いコンパクト

Sp1000に比べとても軽くサイズもコンパクトになり持ち運びしやすくてとても良いです
解像度や音場は少し落ちますがそれでもとても良い音が出せるので個人的にお勧めです

みく さん

(2020/02/01)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

ステップアップで感動

AK70MK2からステップアップでの購入
圧倒的な音場に感動、AK70MK2が音圧で推してくる機体であれば、SP1000Mはとにかく優雅に音楽を聞かせてくれます。
これはたまりません!解像度はSP2000程は全くありませんが、ですがこの値段で、この音です。
これは買ってよかった!!!

もちかみ さん

(2020/02/01)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

解像度に全振りDAP

題名通りのDAPです。解像度はAK4497らしく、解像度の高く、音場が広く、情報量がとても多い音です。難点としては音の温かみが少ない、音のツヤがほぼないという事です。とは言っても、温かみが無さすぎるということはなく、温かみが少ないと言えるギリギリを上手く攻めている感じです。
SP1000SSと比べると、中音域がSP1000Mの方がよく出て、フラットな感じがします。SP1000SSや、SP2000、SE100といったAstell&Kernの音のツヤはあまり感じられませんが、解像度の高さは誰にも負けません!!(他の企業のDAPと比べても横に立つものが見当たりません?)

よくSE100か、SP1000Mかで迷う人がいる(←自分)ので自分の中での違いを書きます。
■SE100>SP1000Mのポイント
・音のツヤがとてもいく、聞いていて気持ちいい
・形が薄いので収納性は良さそう
・ゴッツくてかっこいい
■SP1000M>SE100のポイント
・何度も言うけど解像度。慣れるとSE100聞いて解像度が悪いなぁって思ってしまうレベル
・軽すぎる。アルミシャーシだからとても軽い!片手でスマホと一緒に長時間持っていても全然疲れませんね。
・音の温かみが少ないけど、イヤホンの相性によっては問題がないことがある
・ラピスブルー綺麗✨

個人的にはSP1000Mの方が好きですね。音の温かみはイヤホンで対応できますが、解像度はどうしてもDAP側に依存するのでSP1000Mを選びました。

重さを気にしない人ならば、SP1000SS及びSP1000CP(←どちらも気づけばもう売ってない)、SP2000を買った方がいいと思います。

SP1000Mはポータブルとしての使い勝手、音の良さを両立したい人向けで、解像度が欲しい人向けです。

90mmD915 さん

(2020/01/15)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

要望に応えて

多くの人が感じていたであろうsp1000のサイズというネガに対し、あっさり応えてみせた本機。一部スペックダウンされているものの主要な部分は共通のまま、価格も30万以下に抑えた極めて戦略的なモデルです。賛否両論ありますがやはりポータブルとして携帯性は最重要項目の一つだと再認識しました。
また、無印のsp1000にはアルミモデルがなかったので、そうした意味でも注目に値します。実際ニュートラルに感じられる音は好印象で、カッパーやステンレスと純粋に音で比べても、個人的には一番推したくなるモデルです。
好評だった第3世代AKまでの設計に立ち返って、携帯性と音の両立を改めて目指してほしいと感じました。

ロロはおうちにかえりたい さん

(2019/07/30)

1

満足度

4.5

color:Lapis Blue

最高

音はすばらしいとしかいいようがなくて、これほどのものを作れるのはここしかないなと思わされる。デザインもとてもクールで、見ていても楽しめます。あとはもう少しバッテリーがもてば、完璧になると思います。

ういう さん

(2019/07/29)

満足度

5.0

color:Lapis Blue

携帯できるフラッグシップ

SP1000の兄弟機と言うこともあり、ぱっと見はあまり違いはありません。ボタンの配置等の若干の変更はあります。大きさと重さが比較的軽く小さくなったおかげで携帯性があがり、外での使用をよりしやすくなったかなと思います。兄弟機ということで、音はSP1000に劣るかと思えばそういうこともなく、むしろ後に出た分なのかどうかは知りませんがより聞きやすいサウンドになったなと思います。価格もやや抑えられたためフラッグシップを狙っている方にはオススメできるモデルかと思います。

漆黒のひじき さん

(2019/07/29)

満足度

4.5

color:Lapis Blue

高い解像度をこのサイズで

操作性 : 3.5
SP1000Mに限った話ではないのですが、持ち運び方により、サイドボタン(再生/停止などのボタン)を誤って押してしまうことがあります。私は腰にぶら下げるタイプのポーチを利用しており、通勤時に利用しているのですが、歩いていると誤って押されることが多々あります。ポケットなどに入れてても同様です。私の持ち運び方が悪いのかもしれませんが、ボタンロックの機能があればと思う次第です。
そのほかに問題点は特にないので、少々厳しめに3.5としています。


画面表示(UI) 4.0
おそらく、OSのベースはAndroidだと思うのですが、少々操作がモッサリするように感じます。携帯電話でiPhoneを利用しているのですが、iPhoneほどのサクサク感はありません。まさにモッサリです。
別の問題として、液晶を操作中に誤って右側にあるボリュームのつまみに触れてしまい、ボリュームコントロールのIFが出現し、音量が爆音になることがたまにあります。危うく耳を傷めるところでした。ボリュームのつまみをロックする機能は存在するのですが、逆の機能「画面でのボリュームコントロールを無効にする」機能はありません。私からしたら少々不便に感じます。

しかし、UIは非常に美しく作られています。一覧性も高く、ほしい情報にリーチしやすいです。
また液晶も十分な解像度を持っており、とても美しく表示してくれます。


音場 : 4.5
当方、SP1000SSも所持しているのでそちらと比較すると、SP1000SSよりも非常に音が丸く感じます。全体がまとまって滑らかに聞こえるイメージです。しかし、音場というとSP1000SSのほうが、音の表現として広く、すべての音が際立って聞こえます。
SP1000SSよりも滑らかでトゲの少ない音を求めていましたらSP1000Mのほうがおすすめです。私もその音に惹かれSP1000Mを購入した次第です。

音の解像度 : 5
まず、バランス・アンバランス接続どちらをとっても、ノイズが非常に少ないです。個人的にはバランス接続をおすすめしますが、アンバランスでも問題なく最高の音質でリスニングが行えます。
私の場合、聞きたい楽曲のハイレゾ音源が無いといった場合が多々あるのですが(マイナーな歌手だとあるあるですよね...orz)、CDからリッピングしたFLAC音源であってもハイレゾ音源に負けず劣らずな音を出してくれます。他のプレーヤではなるべくハイレゾ音源にしないと、何か物足りない感はあったのですが、SP1000(M)にしてからというもの、あまり気にしなくなりCDリッピングのFLACでもいいかなーとか思うようになりました。(私がバカ耳なだけかもですが)
もちろんハイレゾ音源ではそれよりも、はるかに上品な音を鳴らしてくれます。音場でも言いましたが、全体がまとまって滑らかなように聞こえるので上品に聞こえます。そのおかげか、非常に高い解像度がありますが、トゲなく聞き疲れしません。
全体的にまとまりがある音を鳴らしてくれるので、全体的にバランスが取れている、かつ自然な音を鳴らしてくれるケーブルをおすすめします。私のおすすめはGold 16の2.5mmバランス接続で。
https://www.e-earphone.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000227733&search=gold&sort=price_desc


全体の満足度: 4.0
個人的にはとてもいい買い物でした。SP1000SSでは重さや大きさが気になり通勤での利用に適さず、悩んでいました。しかしSP1000Mがそれを解決してくれました。ハイスペックなくせに、このボディサイズ。このサイズのポータブルでは最高峰でしょう。
ボディもとても美しいデザインとなっており、付属しているレザーのケースも非常に高級感があります。カーボンのバックプレートも非常に美しく他人に見せびらかしたくなります。
私は SP1000M を EFFECT AUDIO Leonidas II と 64Audio A18t の組み合わせで使ってます。高い解像度のイヤホンとの相性も抜群です。

ろい さん

(2019/07/27)

2

満足度

4.0

color:Lapis Blue

ハイエンド!

SP1000は重さがネックで見送っていたのですが本機はそこが改善されてお手軽に使用できる重さになったので購入しました。SP1000にくらべてSDカードの出し入れも簡単になり使いやすさが抜群によくなりました。気になるところは内臓メモリが128Gなところだけでしょうか、、、
音質はSP1000と比べても劣っているとは思えないので非常に満足しています。

AP77 さん

(2019/07/25)

1

満足度

5.0

color:Lapis Blue

ポータブルの最高峰

A&ultimaで唯一、コンパクトかつ軽量なのがSP1000Mです。
SP1000Mは音づくりが優しくすんなり聴けるので、SP1000SSでは音がキレキレすぎる、Cupperでは濃密すぎる、といった方にぜひおすすめできます。

画面の大きさは4インチで、しっかりと片手に収まるサイズとなっており、スマホに慣れきったいま、この大きさというのはSR15やAK70MKIIよりも持ちやすいと思います。

このブルーカラーもオシャレなので、デザイン性も高い1台となっています。

けんごり さん

(2019/07/25)

1

満足度

5.0

color:Lapis Blue

操作性

音については皆さんが語られているとおりなので省略します。

この製品の優れているところは、ハイエンドでありながら非常に高いポータビリティを有しているところだと思います。

あれだけの音を出しながらこのサイズ感というのはそれだけで十分買う価値があると思います。

Fe さん

(2019/07/24)

1

満足度

5.0

color:Lapis Blue

卒なく鳴らせる優等生

当機はSP1000SSやCPと比べると聴きやすい音作りになっています。SP1000シリーズにあった独特な広さや、音の色づけが少ない分あっさりしていて、以前は少し物足りないとも思っていましたが、長時間聴いていても疲れることなく、無理なく気分よく、純粋に音楽を楽しめる良機種だと感じるようになりました。
解像感は十分ですし音の立ち上がりも中々良く、ノリの良い音楽が特に楽しく聴けます。
音の癖が少ないので割とどんな音楽を聴いても卒なく鳴らしてくれるタイプの機種であり、かつ重量は203gと軽めで大きさも手の平に収まる程度ですし持ち運びにも困りません。
最近はお値段も少しずつこなれてきていますので、2.5mmのプラグを気にされないかたには是非おすすめしたい機種です。

禿丸 さん

(2019/07/21)

1

満足度

4.5

color:Lapis Blue