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商品レビュー

16の商品が見つかりました。  1-16件を表示

Astell&Kern

A&ultima SP2000 Copper 【AK-SP2000-CP】

総合満足度

4.5

DAPとしての最も究極!いや至極!!

Astell&Kern SA700を購入後、音に感動をし、家でゆっくりくつろぎながら聴くための究極の音を求めてこちらのSP2000を同じオーディオマニアの友人より半額近いお値段にて購入しました(当初e☆イヤホンさんから購入予定でしたが友人より格安で譲って頂きました、ごめんなさい。買い替えの際はe☆イヤホンさんから購入しますね)。

【サイズ】
SA700に比べ約100g重く、ひと回り...いや2回り大きくなります。SP2000が幅76.3mm x高さ132mm x奥行15.7 mm 重さ 410.8g、対して、SA700が幅59mm x高さ116mm x奥行16.5 mm重さ 303gです。外に持ち出すには価格的にも勿論ですが大きさ、重さ的にもちょっと...というところです。
重さはSA700に比べ100gしか変わらないのですが手にジャストフィットするSA700はあまり重いとは感じたことがないことに比べ2回りも大きい為か重さをかなり感じます。これがハイエンド、高級機というものと割りきって使用しています。サイズ、重さ、そして価格的にも専ら家専用に使用していますが家でもSP2000を持って部屋を移動する時などは気を使います。

【デザイン】
奇抜なデザインではなくシンプルで武骨なデザインなほうだと感じます。角が立っているためポケットなどにいれるのは苦労します(この価格のDAPをポケットに入れる方々はあまりいないでしょうが...)し、角がスレたりキズになったりしてしまうため、もう少し丸みをもたせ、耐キズなど考慮に入れて欲しかった気もします。また背面上部などにwifiやBluetooth対策なのか樹脂を使用していますがうまく処理をしてあり、高級感を損なうことはないデザインになっています。

【操作性】
SA700、または他社の最新のDAP同様、タッチパネルの為、操作性は分かりやすく良好です。タッチパネルの反応も問題ありません。ただSA700と比べ、重さもあり、また2回り大きいこともあり、片手で持ち指で操作するのはやや難しいと言えます。というか端から端まで指が届かず...無理をすると指が引きつりますw。

OS・UIの安定度はSA700同様優秀でSP2000、SE700ともどもフリーズやバグなどは一度もなく快適なUIと感じます。

【音質・音場・解像度】
音質に関しましてはAK4499EQをデュアル搭載しており、同価格帯ではありませんがFiiO M15が同じAK4499をデュアルで搭載していますが価格も倍以上ということもあり、比べるべきではないほどに音に関してはかなりの差(お値段以上の差)を感じます。FiiO M15もM11Proよりも濃厚な音なのですがSP2000を聴いたあとではM15でさえスッキリした音に聴こえてしまうほどです。SP2000の音は濃厚で泡立ちがよく、かといって音の泡粒が小さくこまやかで滑らか、そして明確とでもいいましょうか、これがポータブルなのかと思うくらいです。ボーカルも艶があり、そしてリアル。かといって音場が広くピアノなどはスタジオ、ホールにいるような実体験に近い空間の表現力、音です。音楽を聴きながら時を忘れるとでもいいましょうか、全てにおいて素晴らしいの一言に尽きます。

【総合評価】
バッテリーはメーカー公表では8時間。価格も価格ですので劣化した際の交換費用が気になります。出来れば背面蓋、バッテリーが安易に交換出来るような構造であれば長期的に使用出来ますし予備にバッテリーがあればバッテリーが切れても交換することでさらに音楽を聴くことが出来る為メーカーさんには考慮してほしいところです。

音質、音場など『音』に関して言えば不満などは一切なく、もうこれがDAPとしての終着点、究極の音であるとも言え、これでDAP沼を卒業出来ます。

エントリー~ミドルクラスはDACやポタアンを足して好みの音に近づけるという楽しみがありますがこれはもう『何も足さない』という究極ではないでしょうか。

ただ中身は変わらずとも、重さがさらに重くなろうとも、ただただバッテリー交換式になったりしたら即買い換えるかもしれませんが...。

持ち運べるギリギリのサイズの中での究極のDAPです。

往年...いや今もオーディオマニア さん

(2020/05/17)

1

満足度

5.0

color:規格なし

夢のDAP

2万円程度のDAPを使っているユーザーにはなかなか手の届かないお値段です。しかし音もいいし、パワーもあるため、まさに「夢のDAP」だなと思います。低域をしっかり出てくれるため、好みの音楽にも合います。

渚-NAGISA- さん

(2020/05/15)

1

満足度

4.5

color:規格なし

最高の音質

デザイン、見た目、音質どの面で見ても優れている商品だと思います。値段はお高いですが、買う価値は十分にあると思います。

Waa さん

(2020/05/12)

1

満足度

5.0

color:規格なし

よい

とにかくよい

NON さん

(2020/05/08)

1

満足度

5.0

color:規格なし

やっぱり大きいねぇ

ダイナミック1発のイヤホンでの試聴による感想です。
解像度が高くて良かったのですが、試したイヤホンとの相性でしょうか左右、奥行きの音場感は期待値に少し及ばない気がしました。
あと希望•期待なのですが、技術革新でもう少し本体サイズ小さくなると良いですねぇ。

yas さん

(2020/05/06)

1

満足度

4.5

color:規格なし

生々しさを究極にまで追求したリスニングDAP。

試聴レビューとなります。
イヤホンはqdc 4CSで、音源はロックやJ-PopのFLAC(ハイレゾ含む)です。

まずは音質についてです。
帯域バランスはSP2000 Stainless Steel(以下、SS)と同じで中低域の量感が多く、重く厚みがあるのは同じですが、本機の方が少し量感が多いと思います。
各帯域は基本的にはしっかりと分離していますが、SSより少し膨らみがあるため、音源によっては中域と被り気味に感じられる事もありました。

音色は暖かみを感じられ、楽器隊のディテールを再現する事に長けている印象です。
解像度やS/Nの高さ、情報量の多さはハイエンドDAPらしいですが、SSと比較すると細かい点では劣る印象を受けました。

ジャンル的には、クラシックやジャズと好相性なのではないかと思います。
また、大型ヘッドホンでも聴いてみたいと思わせる程に駆動力が高いです。

次は音質以外についてです。
筐体が大きく重い為、携帯性はあまり良くありませんが、片手操作を諦めれば操作性自体は悪くないと思います。
UIは第4世代共通のもので、直感的に操作出来る事と慣れるまでに時間を要さない感じがするので、とても優秀だと思います。

総評としては、楽器隊の生々しさを究極にまで追求したリスニングDAPだと言えるのではないでしょうか。

ハイエンドDAPに求める音というのは個人差があると思いますが、私の好みからすると艶が多く演出的で、かなりリスニングに振っているという印象を受けました。
それとは逆に、「モニター的すぎると無個性でつまらない」と感じる方もいらっしゃると思います。
本機のターゲットは後者の方々だと感じます。
ボーカルよりも楽器隊の「生音感」を追求される方には、良い選択肢となり得るのではないでしょうか。

是非お試し下さい。

masa さん

(2020/02/15)

1

満足度

4.0

color:規格なし

かっっこよ

かっこよすぎる、最高峰

あわ さん

(2020/02/12)

1

満足度

5.0

color:規格なし

史上最高

SP1000から大幅にグレードアップされ、SP2000が登場しました。
今回の改善点で私的に嬉しかった点は、出力の向上です。今までのAKのDAPでは、KANNシリーズを覗いて出力に難アリで、DD型のイヤホンなどは鳴らしきれない印象でしたが、SP2000からは出力も十分で、今までのストレスが無くなりました。

音質についてですが、銅の筐体らしいエモーショナルなサウンドはそのままに、音は埋もれることなく圧倒的な解像度と分離感で、スピード感のある曲にもしっかり対応できます。
SP1000では完全に特徴が振り切っていたように感じますが、SP2000からは幾分かニュートラルに近づき、聴きやすくなったように感じます。

まだお値段は依然として高いですが、私の周りにも所持している方が数名いらっしゃるので、それは当機の実力が成している事実だと思います。
デザインも素晴らしく、私も欲しい逸品です。

K.Y さん

(2020/02/12)

1

満足度

5.0

color:規格なし

全てにおいて至極のDAP

どこの音域も素晴らしい!
厚みのある低音とよりクリアな高音はいつまでも聞いていられる、最高のDAPだと言えます。
このcopperモデルは、Stainless Steelモデルと比較すると音の余韻がより増しているので、
アコースティックの音色、特にアコースティックギターのアルペジオ奏法の音色が最高に好きです。
また、曲中の無音や静寂部分が凄いです。
DAPによってこんなに違いがあるのだということを感じさせてくれます。

fender さん

(2020/02/06)

1

満足度

5.0

color:規格なし

最新ハイエンドDACの実力

旭化成の最新ハイエンドDACを積んだ本機種ですが、前作のSP1000とは別の音作りをしているように思います。SP1000が大変気に入っている方は、あまり合わない可能性もなくはないです。
音は繊細で、解像度が非常に高いです。また、SNの良さも特筆すべき点で、高感度のIEMでもノイズが気になりません。
操作性も申し分ないてすが、少し重たいです。

gtk さん

(2020/02/02)

1

満足度

5.0

color:規格なし

持ち運べる極上の音楽体験

普段遣いだけでなく、出張の移動時と宿泊先で美しい音楽に癒やされたくて、SP2000-CPを選びました。

主にアニソン、メタル、ピアノ曲を中心としたクラシック音楽を聴いています。特に、グランドピアノやエレキギター・エレキベースの弦の金属音、ドラムの乾いた音、弦楽器のフィンガーノイズ、エレクトロ系のクリーンな無音状態と電子音、艷やかな女声、が好きなので、これらをすべて美しく再現してくれるDAPを求めていました。eイヤホン実店舗で様々なDAPを片っ端から試聴させて頂いた結果、ダントツで私の趣向に合致したSP2000-CPを選びました。

イヤホンは、Wraith(ユニバーサルモデル)、SE846(篝火/Vermilion MKII)、IER-Z1Rを繋いでいます。楽器の生音らしさ、クリアな電子音、高解像度で濃密な音とクリーンな無音状態、圧倒的な情報量の多さに感激しました。SP2000-CPによって、これらハイエンドイヤホンのポテンシャルを最大限引き出してくれ、極上の音楽体験を持ち運べるようになりました。

ZX507ではボリュームをかなり上げないと鳴らなかったIER-Z1Rも、SP2000なら余裕で鳴ります。パワーに余裕がありすぎるために、大音量で耳を傷めないかびくびくしながらボリューム調整しているほどです。特に、タッチパネル操作中にマルチファンクションホイールに触れると、画面全体にボリューム調整が表示されて、うっかり大音量になることがあります。ものすごいパワーのある機種なので、誤操作による爆音で耳を傷めないように神経質になっています。

また、付属のレザーカバーは素晴らしい質感で気に入っているのですが、これを装着していると、画面上からのスワイプによるプルダウンメニューが表示されにくいところが、今後のアップデートで改善されるとうれしいです。

そのほかの操作性は快適です。Astell&KernのDAPは初めて使いますが、大画面で、動作は軽快、UIも洗練されていると感じました。これまでiPhoneで利用していたYouTubeやApple MusicもSP2000で使えるのもとても良かったです。ハイレゾ音源ではなくても、SP2000で再生するとこれまで聴こえなかった細部が判別できるようになり、新鮮な驚きがあるため、Apple Musicの利用頻度が増えました。

このように、私がリスニングに求めていたすべてを圧倒的な高品質で叶えてくれたのがSP2000-CPです。これまで何度も繰り返し聴いていた楽曲すべてが、美しく生まれ変わって再生されるため、すばらしい没入感で、ついつい長時間聴き続けてしまいます。ハイエンド機(DAP・イヤホンともに)を惜しみなく試聴できる、天国のような環境を提供してくださったeイヤホンさん、対応してくださったスタッフの方々に深く感謝しております。

TF さん

(2020/02/02)

1

満足度

5.0

color:規格なし

SP1000とはまた違った音

SP1000CP、SP2000CPともに試聴のみだが、解像度云々より音自体が違うような気がする。
SP1000CPは濃さと厚みのある音だが、SP2000では多少その個性が失われ、濃さが落ちたように感じる。よく言えば繊細感が増した。悪く言えば音楽の情熱感が弱まったと言える。これは完全に好みなので、SP2000の方が音質が良いというのは型番が新しくなったからこそのプラシーボ効果によるものであると思う。
正直残念なのが、背面のカーボンが廃止された事だ。これには賛否両論あるようだが、個人的にはカーボンの黒と青のコントラストが生み出す高級感が好きだったので、実機を見たときはショックだった。カーボン廃止により無線の強度を向上させると言ったメリットがあるので、実用性はアップしている。

SY さん

(2019/12/26)

1

満足度

4.5

color:規格なし

検討してる方は読んでみて!

以前SP1000CPを所有していましたが、
だんだんと使用しなくなりました。

手に持てば手首が疲れる。
カバンに入れればカバンが重くなる。
ポケットに入れれば重みがズッシリ肩に。

到底持ち出す気にはなりませんでした。

確かに聴けば音は良いかもしれません、
しかしSP1000を手放した方の理由の多くは重過ぎる事だと思います。
もしそれに気付いてSP2000を手放す時には20万程損してしまいます。
以前SP2000の購入を相談された時私は上記の理由でSP1000Mを勧めました。


特に初めてハイエンドを買われる方は、

一度気を落ち着かせて、

冷静にもう一度よく考えてみて下さい。

あるかりスター さん

(2019/12/25)

3

満足度

0.5

color:規格なし

現状最高DAPに思える

試聴コーナーにSP1000やSP1000mなども並んでるので比較は容易だが、SP1000の時点で他社フラグシップと同等以上の音質で満足が得られる・・・と思いきや隣に置いてあるこいつの再生ボタンを押した瞬間他のすべてのDAPが1段落ちる。
解像感、音場、音色、立体感全て良し。
某ゲームをもじって「すべてのDAPを過去にする」と言ってもいい。
特にCopperはより一層生々しくねっとりとした湿度を感じるのと同時に突き抜けるような爽快感もある。
Stainlessはその辺の生々しさがほんの僅かに抑えられた代わりにほんの僅かに明瞭感が向上している…ほんとにどっちを手に入れるか悩むのではないだろうか。
同じ音量、同じ曲の同じ部分を何度も何度も聞き比べた結果、自分がより欲したのは生々しい感触だったのでCopperに。
実際DAPとしてはSP1000でも十分すぎるほどの音質を得られるが、こいつを聴いてしまったらもう満足できない耳にされてしまう。
ここはSP2000だったらもっと良かったよなぁ…という考えが常に付きまとうため買わざるを得ない、むしろ買わなければならない。
正直SP1000からの進化が信じられない、いずれ出るかもしれない後継機SP3000?が本当に作れるのか?電源の効率化くらいしか現状ありえないと思えるほどの高音質DAPである。

zek さん

(2019/12/01)

1

満足度

5.0

color:規格なし

これまじでポータブルDAP?

0.1秒でわかる、同社のSP1000Mを遥かに超える質です。特に音場、広い!IER-Z1R、FW10000などもともと音場が広いイヤホンを使うと更に拡大し、クラブからホールになりました!そのほか、低音の深み、高音の伸び、ボーカルの厚さ、楽器の残響、まるで60年前のワインの香り!すべてはポータルDAPの頂点であります。イヤホン以外、デノンのD9200も試してみました。ショックです!今使っている中華系ヘッドホンアンプAquilaを超えた解像度(ちなみにアンプはデュアルAKM4497)、ヘッドホンでも音がちゃんと出しています。この一台で、もう他のポータブルDAPを買う必要がないです。お金の余裕があれば、ぜひ体験してみてください!

テレビ さん

(2019/11/23)

1

満足度

5.0

color:規格なし

奥行深い音

Astell&Kern AK240+CHORD Mojoにイヤモニ2機種canal works CW-L77psts、Campfire Audio ANDROMEDA Special Edition Gold で再生していた状態からAstell&Kern AK240+CHORD MojoをSP2000に乗り換えた比較です。両方のイヤモニともEFFECT AUDIO ErosⅡにリケーブルしたアンバランス出力です。まず最初に感じたことは音場の広さです。AK240ではやや中心に集中していた音場が左右、前後に拡がったことを感じました。解像度はかなり向上しています。ロック、ポップス等の電気増幅楽器の再生ではごちゃっと固まっていた楽器の分離が感じられます。音の傾向としては高域のきらめき感と低域の深さが増しましたが周波数帯域の拡大はあまり感じられません。クラシック、ジャズのアコースティック楽器については響きの美しさが向上したことを感じます。ボーカルについては生々しさが向上し、特にCWのイヤモニを使用した場合は顕著です。音の活発さは元はmojoを使用していたこともあり変化はほとんど感じません。イヤモニリケーブルをEFFECT AUDIO ErosⅡ+のバランスに変更すると、音はかなり変化しました。具体的には解像度、特に高域がさらに向上しましたが、ANDROMEDA Special Edition Gold では高域が少々刺さるようになり、アンバランスのほうが聞きやすいと感じました。よってバランス接続ではcanal works CW-L77pstsが総合的によく、アンバランス接続ではANDROMEDA Special Edition Goldが迫力が勝るためよいという結果になりました。操作性、画面表示についてはA&Kユーザーであればあまり戸惑うことはなく、良好だと思います。以上はAK240との比較ですのでSP1000を所有されている方が本機に機種変更された場合の効果はより小さいかもしれません。とは言え最高、最新のプレイヤーであることは間違いないと思います。同時に改めてAK240の完成度、ポテンシャルの高さを感じ、まだまだ現役選手としてSP2000と併用したいと思います。

レオ さん

(2019/10/04)

2

満足度

5.0

color:規格なし