• 3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

商品レビュー

86の商品が見つかりました。  81-86件を表示

SONY

NW-WM1A

総合満足度

5.0

ピュアオーディオ路線へ

ソニーのウォークマンシリーズにおける今までのフラッグシップであるZX-1やZX-2と比べると少し路線変更をしたのかなと感じました。

これまでは良くも悪くも楽しくノリ良く聴けるメリハリの良い音でしたが、WM1Aはいわゆる原音に忠実な音だと思います。低音は今までのウォークマンと比べると少し柔らか目ですが、決して解像度が低いということはないように思います。AKシリーズでいうと、これまでのZX-1などはどちらかというとAK120iiのような元気な音で、この商品はAK300シリーズの音に近いように感じます。



また操作性やUIですが、今までのAndroid搭載をやめたことは良いのではないでしょうか。個人的には今までAndroidによる操作性の良さや、様々な用途が可能になる点よりも、音質そのものや動作の安定性を求めていたので、独自UIの採用は良かったと思います。



少し筐体が分厚比べると大きいのは気になりますが、音質のためと考えれば問題ないのではないでしょうか。

れおたそ さん

(2016/11/22)

11

満足度

5.0

color:ブラック

音楽を聴くのが今まで以上に楽しくなりました!

発売日に購入、ようやく再生時間が80時間を超えました、買った当初は素晴らしい解像度、迫力ながらも少し低域がボワつくかな、と言った印象がありましたがエージングを少しづつ進めて行くうちに低域も非常に引き締まって輪郭のはっきりとした音を鳴らしてくれるようになりました。

また、パワー自体も非常に強いため、抵抗の大きい多ドラのイヤホンもよく鳴らしてイヤホンそのものの持ってる実力をしっかりと引き出してくれます。今自分が所有しているイヤホンだけでなく色々なイヤホンを試聴するのがとても楽しくなりました!

スヤア さん

(2016/11/04)

34

満足度

5.0

color:ブラック

流せば流すほど音の解析度が増す。

まず思ったことは、ZX2と比べて高音域が素晴らしく綺麗になったこと。

特に、女性ボーカルを聞くと、声が綺麗に伸びてくれます。

さらに低音が、聞くイヤホンによるのですが、かなり好みの音でした。

バッテリーもさすがウォークマンと言えるほど持ちます。重さも気にはなりませんでした。

さらに、DSEEHX、DCフエーズリニアライザー、トーンコントロールなどの音質設定で自分好みの設定ができるので楽しみが増えています。

唯一改善して欲しいところは、操作性と、再生時間のことです。

操作性は、アップデートで改善してくれると思うのですが、突然再起動して再生時間が0時間になったのは、少し不満でした。

その分、音はアンバランスでもSONY最高の仕上がりだと思うほど出来がいいです。

バランスケーブルの普及を待ちながら、音の変化を楽しんでいきたいです。

KK さん

(2016/11/03)

41

満足度

5.0

color:ブラック

単体運用にちょうど良さそうです。

今機から単体でバランス接続ができるようになり、かなり使い勝手が良くなりました。また、バランス接続時の音も想像以上に良かったです。それにDSSE HXも進化していて、今までflacで取り込んでいなかった曲も擬似的ではありながら不満なく聞くことができました。曲の転送速度も早くなっていてビックリしました。今後のソフトウェアアップデートで操作性が向上することを期待してます。

カフェオレ さん

(2016/11/01)

21

満足度

5.0

color:ブラック

ソニーWM1シリーズは高性能の自社開発VCXOを採用しております。

フェムトクロック(VCXOクロック)非採用など嘘はやめてください。



公式ソニーhpより

http://www.sony.jp/walkman/products/NW-WM1A/feature_3.html#L1_227



新開発の「低位相ノイズ水晶発振器」を2個搭載



新開発の100MHz対応「低位相ノイズ水晶発振器」を2個搭載(48kHz系/44.1kHz系)。3225(3.2mm×2.5mm)から5032(5.0mm×3.2mm)へのサイズ拡大により、ノイズの影響を受けにくいレイアウトが可能になり、S/N感のある情報量豊かな音質を実現します。

ディストピア さん

(2016/10/30)

259

満足度

5.0

color:ブラック

ソニーは少しいいSPXOであってVCXOとは大きく落差がある!AKに大敗!!ハイエンドとしていただけ

NW-WM1Zのところに書いているので、見て下さい。



要点は、AK第3世代でAK300までのラインで採用しているハイエンドご用達のフェムトクロック(VCXOクロック)の採用をしていない時点で、AKに大敗しているということです。



いくらソニーが低位相ノイズ水晶発振器と書いていてもそれは多少良くなったSPXOであって、VCXOではありません。

VCXOとSPXOでは、歴然とした性能差があるのです。

音を聴けば、全く分解能や解像度やワイド感がでないので明らかです。

常識的に水晶発振器=SPXOの意味を決定的に明確に示すからです。素人には分からない技術者の常識です。



VCXOは元々が50万円以上のものしか採用されていなかったものを初めて10万円級のAK300で採用していることが奇跡なのです。VCXOは、全く格が違いハイエンドの世界の特別なものです。

AKやエソテリックは、明確にVCXOと表記して明確に識別しているのがVCXOのエビデンスとなるのです。水晶発振器の技術表記の常識です。



しかし、低音鈍く高域が全く伸長しなくなる銅筐体を採用せずにアルミ筐体を採用しているため、高域が伸びて周波数的にバランスが取れて1Zよりまだマシな音になっています。



同じ値段でも私は1Zは選ばないくらいに1Zは駄作だからです。

ソニーで必須の戦略は、銅臭いキャラをいかに相殺するかにかかっています。



ぶっちぎりで質感を高くできる唯一の金属が銀です。

高価になりますが金メッキ銀筐体だとソニーの銅キャラが確実に相殺できます。参考としてはオリンピックの金メダルが金メッキ銀で出来ています。

ソニーでこそ金メッキ銀筐体が生きてきます。



音場感は、ソニーとしては大改善しており、従来の中央集中型から脱却して広がり豊かになっていますね。



ただ、デジタルアンプのくせで低音の分解能が劣る傾向が出ています。

いずれにしてもこの価格帯で、あらゆる上級機種を凌駕してあり得ない音を再現しているフェムトクロック採用のAK300のダントツさが目立ち、ポータブルとして1Aの存在価値はみじんもないですね。

大傑作ヘッドホンアンプのTA-ZH1ESを通して聴くと3枚も4枚も大差で音質が向上するので、ヘッドホンアンプ経由の家専用機なら、なんとか使えます。

SACDプレーヤーもエソテリックのハイエンド以外は、アキュフェーズの200万円超のフラッグシップであってもESSチップ特有の屑に近い実体感のない音質なので、それと比べれば、TA-ZH1ES経由の音は極めてレベルの高いハイエンドの音になります。よって、極めてコストパフォーマンスは高くなって来ます。

リーディングハイエンドオーナー さん

(2016/10/18)

169

満足度

4.0

color:ブラック