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商品レビュー

8の商品が見つかりました。  1-8件を表示

NOBUNAGA Labs

VISIONシリーズ

総合満足度

4.5

解像度が高い

イヤホンの特徴を変えずに解像度、音の広がりが上がったように感じた。
特に、サ行の刺さりが少し丸くなる。
だからと言って籠ることもなく、非常に優秀なケーブル。
澪標で大きく音質が変わったと思った人には特に良いかも。

ユウウ さん

(2022/11/21)

満足度

5.0

color:玉兎 4.4mm5極バランス/MMCX

楽器音&低音

うえつき麗よりケーブルが細く扱いやすいです。音質は明るく元気が有り楽器音が鮮明&低音が強く引き締まった印象。電&雅の相性が好み。

イヤピース さん

(2022/11/19)

満足度

4.0

color:越百 3.5mmステレオミニ/MMCX

この価格帯では広い空間表現を追い求め過ぎ

表題のとおりですが、私の耳には致命的な欠点がありました。音の芯がありません。例えるならドーナッツのようです。周りに音は聴こえるけれど、芯(中央)に空間ができて違和感があります。
私の耳には合いませんでした。

たま さん

(2022/10/18)

1

満足度

3.5

color:CERES 4.4mm5極バランス/カスタムIEM2pin

私の求めた究極のリケーブル

同社製品の澪標と比較しました
澪標のもつ高域の特徴は、伸びの良い高域がトゲトゲしさを持たずクリアに刺さらず高い解像度で高域の美しさを引き出してくれます
その高域は低域のタイトさと深さに作用し、量感は抑えつつもアタック感のある深い低域を表現してくれます
これらの特徴を玉兎も持ち合わせており、伸びの良さ、刺さらなさ、音の濁らなさ、低域の深さを持っています
そこにパラジウムメッキの特徴である低域が加わる印象です
澪標の特徴に加え、澪標にはない低域の厚みと多少の弾力を持ち、その特徴的な高域にその高域を一切邪魔せずに低域の厚みと弾みを加えてくれます
また音の深みとアタック感が澪標や澪標極と比較しても一段高い印象で、全体的に高域、低域、厚み、深さと隙のないケーブルだと感じました
澪標からのアップグレードでは玉兎と澪標極の2パターンが値段的にも考えられ、どちらも澪標の良さを失わずにより良さを伸ばしている傾向を感じます
澪標の音をそのままにより広がりと音の重厚感を持つのが澪標極とすれば、澪標より更に一段階高い高域と深みに低域のパンチを持つのが玉兎だと感じました

Ruby さん

(2022/08/31)

6

満足度

5.0

color:玉兎 4.4mm5極バランス/MMCX

見た目は美しく、音はキレキレ

使用機材 Campfire Audio ARA
Spinfit W1

澪標極との比較になります。

 澪標極と比較すると音の太さ的な部分は劣る印象です。解像度も若干低い様な印象です。ですが、完全に劣っているわけではなく、そもそも毛色やタイプが違うんだよと教えてくれたケーブルです。ケーブルの本数が半分なのに違う位置から澪標極とタイマン張れる、とんでもない子です。
 玉兎の方が音場も広く、音のキレを強く感じられます。澪標極の様なドン!!ドン!!ではなく、ドンッ!ドンッ!といった感じです。(抽象的ですみません・・・)
 低音高音に関しては、玉兎の方が完全に高音は綺麗に聞こえます。キレのある高音でとてもテンションが上がります。ですが、それが災いしてしまったのか、サ行が激しく刺さってしまう歌もありました。澪標極も刺さってしまう歌でしたが、玉兎ではよりきつく感じてしまいました。その部分で4.5点と評価致しました。気になる方は、一度視聴した方が良いかと思われます。

 見た目ですが、ギラつき過ぎない渋めの銀色でARA本体とも色が合うため気に入っています。ケーブルもそこまで重たくないため、取り回しに苦労はしていません。

 自分の中では、力強さの澪標極、キレの玉兎といった立ち位置になりました。
 澪標極を購入した時は、もうこのケーブルだけでいいかなと思っていましたが、ケーブルでこんなに音が変わるんだよ!と沼を教えてくれたケーブルです。

もっち さん

(2022/08/31)

4

満足度

4.5

color:玉兎 4.4mm5極バランス/MMCX

キレッキレなサウンドを求めるならマストバイな逸品

結論から言うと滅茶苦茶良いです。
銀線らしい低域の締まりと中高域の煌びやかさにパラジウムメッキの効果なのか、音の立ち上がりやアタック感の良さが際立ちます。
個人的には『低域が強くてバランスを改善したいな』っていうイヤホンに合わせるのが一番このケーブルの良さを感じるかなと思います。
傾向から音数の多いEDMやロックなどの楽曲が得意で、いわゆるサ行が刺さる楽曲は苦手かなと。
価格も価格だし、割と尖ったバランスをしているので試聴をして購入を検討した方が良いとは思いますが、
リケーブルした時に音の変化が分かり易いケーブルだし気に行ったら買っても損はないです。

ゆずふぁ さん

(2022/08/30)

5

満足度

5.0

color:VESTA 3.5mmステレオミニ/カスタムIEM2pin

見た目が好きすぎる!

・試聴環境
 DAP:WM1ZM2
 イヤホン:A8000
ケーブル:Final 4.4mm シルバーコートケーブル, 澪標
 試聴楽曲:やさしい雨~相思相愛Ver~ (GARNET CROW)
      Realize from Believe/Realize BESTタッグ(玉置成実)

NOBUNAGA Labsからの最新作としてずっと気になっていました。当初はその色に目を奪われ興味津々でしたし銀色ということで澪標と対をなすのかな?などと思いながらeイヤホンさんで試聴させてもらい購入に至りました。
結論から述べると玉兎は電子音を多用する曲と相性が良いのではと思います。玉置成実さんのRealizeも電子音を多用する曲なのですが、こちらのほかにPerfumeも試しに聴いてみると予想通り相性が良く、Perfumeを聴くのが更に楽しくなりました。逆に、ピアノコンサートのような音数が少ないものは、Final シルバーコートケーブルとの相性が良いように思います。

以下当方所持しているケーブルと玉兎との比較になります。ご参考までに。

1.やさしい雨~相思相愛Ver~ (GARNET CROW)
この曲の特徴は、曲冒頭からのギター演奏の生感、曲終盤の転調からの疾走感でしょうか。
・玉兎
澪標よりも音場が広くかつ低音の迫力が加わりじっくり聞く際にはこちらを選択すると思います。また曲冒頭のギター演奏にも奥行があり空間的余韻を感じます。Final シルバーコートケーブルと比べ、一音一音がタイトになりすぎずに音に厚みがある印象を受けました。

・澪標
玉兎よりもギター演奏の定位が近く、ギター演奏にのめり込んで聞くことができる印象かつ低音が少し抑えめなので聴き疲れはしにくいです。

・Final 4.4mm シルバーコートケーブル
ひとつひとつの音が細くタイトに表現されているためボーカルを聴く際はこちらを選択すると思いますが、全体的な音の厚みは玉兎が好みです。


2.Realize from Believe/Realize BESTタッグ(玉置成実)
・玉兎
A8000Final シルバーコートケーブルでは電子音の一音一音にスタッカートを付けて鳴らすように如実かつタイトに再生しすぎてしまうと感じていますが、玉兎はバランスよく鳴らし一音一音にフォーカスしすぎないので、気持ちよく聞くことができます。

・澪標
澪標もまた上記の玉兎と同様な意見なのですが、玉兎と比較すると音場が少々狭く低音が弱いかな?という印象です。

・Final 4.4mm シルバーコートケーブル
3種類の中では一番音場が広いのですが玉兎で述べたように、音がハッキリしすぎるのでこの曲では聴き疲れしてしまい、相性はよくないかと思います。

ヨナ さん

(2022/08/28)

5

満足度

4.0

color:玉兎 4.4mm5極バランス/MMCX

これぞニューリファレンス!

NOBUNAGALabsさんのケーブルは Gilgamešや 澪標極 等多数をを愛用しています。

流石にΩや極と比較してしまうとトータルでの実力は見劣りするかもしれませんが、違う個性として CERES(VISIONシリーズ)はアリだと感じます。

Gilgamešと比べると、どちらかといえば低域はタイトで高域は煌びやかです。
迫力を押し出してくると言うよりは細やかな音を纏わせてくる感じ。
解像度が高い傾向は同じですが、より定位が明確なイメージで、立体音響系にはめっぽう強くなってます。
ダイナミックも多ドラもふたつくらい上のレベルで鳴らしてくれます。

ケーブルの本質とは関係がありませんが見た目が素晴らしくキレイで上品です。
「(Gilgameš等で)あの金ピカはチョット…。」と言われる方もいらっしゃいましたが、CERESはギラつかない…かと言って渋過ぎない程よい色合いです。
どんな方が購入しても、まず後悔することは無いと思います。

だいず さん

(2022/07/14)

16

満足度

5.0

color:CERES 4.4mm5極バランス/カスタムIEM2pin

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