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商品レビュー

8の商品が見つかりました。  1-8件を表示

AVIOT

TE-BD21j-ltd ピエール中野コラボモデル【TE-BD21j-ltdpnk】

総合満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.6

低音の質

4.9

細やかさ

4.3

迫力

4.6

音場

4.3

遮音性

3.9

音漏耐性

4.1

職人技のチューニング

箱出しから良い音です。
低音域に重点を置いたとは言え、重低音特化というわけではなく、AVIOTの中では低音が出ているタイプという位置付けです。

本機はドラマーであるピエール中野氏のチューニングというだけで興味を持ちました。ピアホンは2を所有していますが、そのチューニングが素晴らしかったからです。
ドラムの音は高音から低音域まで音域が広く再現が難しいのですが、見落とされがちなスネアの音もしっかりフォーカスされていました。
シンバル音はアタックから減衰音まで実に生々しい音が再現されています。
全体的な音質はややソリッドな味付けかと思います。音の微粒子は細かいですが、ある程度湿質なので乾いた感はなく、粒だっているためソリッドな印象を受けました。
出音に物足りなさが無いので、店頭視聴されたとしてもおそらく“おっ!いい音!“と印象に残る音質だと思います。

最近流行りの数値で良い音アピールのイヤホンではなく、ピエール中野氏がアナログ的な感覚で一音一音作り上げた確かなイヤホンだと思います。

ボディ形状が独特なので装着を微調整しようと思って触るとタッチセンサーが勝手に作動してしまうのは欠点とまではいかないです。

キイロイトリ さん

(2022/01/11)

2

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

color:規格なし

迫力がすごい

一般的なTE-BD21j-ltdもいいですが改造されていることにより高音の伸びが増しています。
TE-BD21j-ltdを買うならこちらをおすすめします

こっへー さん

(2022/01/08)

1

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

限定モデルだけの良さ

非常に低音の質が良い!
「迫力がある」と言ってしまうと品がなくなってしまうのでなんと言って良いか迷いますが、とにかく音の旨味がすごい。

そして何よりデザイン。
もともとあったbd21jの高級感に加え、今回の限定モデルは銅の感触、味のあるゴールドと言った感じで、所有欲が非常に満たされます。
同じ価格帯のイヤホンだとデザインがだいたい「ガジェット!」という感じがして、メカメカしいことが多いですが、これは見た目がおしゃれなのでアクセサリー的にも非常に光る。
装着した見た目も主張は強いもののオシャレ感があってとても良き。

音質を着目されがちですが、それ以外もとっても良いところが多い製品です。

Kids さん

(2022/01/08)

2

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

5.0

color:規格なし

音質に力を注いでいることが分かるTWE

解像度が高く、音が細かく聞こえるだけでなく、
迫力もあり、申し分ないイヤホン。
これ使っている人見ると、ほんとに音楽な好きな人なんだと思う。

blackrome さん

(2022/01/07)

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

color:規格なし

SD Sound対応機で本気出すとスゴいんです

公式youtube動画にて、はまちゃん氏が無印ltdを紹介された際にSnapdragon Sound対応として使用したスマホはおそらくスナドラ888搭載のものですが、この最上級SoCを積んだ機種はかなり高価なため手が出ない方も多いと思います。
しかしこれ以外にも対応機はあり、それが780Gを積んだXiaomiの「Mi11 lite 5G」です。
格安スマホとしてMVNO各社で割引販売もされていて、条件が揃えば2万円前後で手に入る上にメインも張れるかなり高性能なスマホですからオススメできます。
私はこのピヤホン5を含むワイヤレスイヤホン用のDAP代わりとするために買い足しました。

で、その動画ではまちゃん氏が語っていた通り、SD Sound対応スマホで接続すると…マジやべーです(語彙力)。
箱出し直後から上の下くらいのいい音ではありましたが、20時間分ほどエージングしたあたりで本気出してきました。
まず残響がすごいので、感覚としての音場は恐ろしく広いです。特にEDM系等の元からリバーブのかかった音楽だと一層際立ちます。ということは高域の伸びが強いってことですが、それでいて売り文句でもある低域もドゥンドゥン来る圧倒的な迫力がたまりません。
正直、聞いていて脳汁が出る音ですね。

先日、Noble FoKus PROのレビューも書いたのですが、単なる高音質さで言えば甲乙つけがたいレベルだと思います。
ただしこの2つはベクトルが真反対ですね。
FoKus PROの方は音の成分が1つ1つ粒立っていて分離しており(だからバランス接続にも引けを取らない解像感)全域がフラットでモニターライクなのに対し、こちらは分離度は甘めだが徹底してリスニング向けで、聞いていて楽しいエンタテイメント性に振り切っている、という印象です。
これはまさしく商品のコンセプトと、チューニング者(モールトン博士およびピエール中野氏)の意向が反映された結果と言えるでしょう。

パルサー さん

(2022/01/01)

4

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

3.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

color:規格なし

カッコイイ低音。

TE-BD21j-ltdを購入しとても気にいったのでピエール中野氏による音質チューニングされた「pnk」モデルも購入しました、無印ltdとドライバ構成が同じのFALCON PROとの比較を書こうと思います。
ltdとの違いは「低音域」です、pnkモデルの方が相当こだわって作りこまれてました、正直言って自分はどちらかと言うとピ様の音質チューニングは少し苦手で有線モデルもやたらシャリついたり低音が多すぎたり「自分にはあわないな~」と思ってました。
AVIOTのpnkモデルも初代から通常版の方が好きでした、でもこのピヤホン5は低音が多くはなっているんですが通常版より「質」がかなり高く歯切れが良く締まりがあり気持ちのいいアタック感のあるカッコイイ音が聴けます。
ドラムの音はもちろんですがその他楽器の音も実にナマナマしくて通常版ではこの低音は聴けないなと感じました、和太鼓の音が実にリアルに聴こえDSPの調整でここまで変えれるのか?と感心しました。
高域も通常版に比べほんの少し出ているように聴こえ今までのpnkモデルと少し違ってるなと思います、解像度も非常に高く音もクリアなんですが低域が少し邪魔をしてるのか音のクリアさだけなら通常版の方に分がありました。
原音に忠実に鳴らせているのか?と言うとpnkモデルは相当「作り込まれた」音でそれなりの有線イヤホンとDAPで聴き比べるとこんな音は鳴ってなく「ここがこんな風に鳴ったらカッコイイだろうな、楽しく聴けるだろうな」みたいな作り込みがされていてピ様の思いが感じられるチューニングになってると思います。
通常版とどちらがいいか?と言うと自分はpnkモデルが「楽しく」音楽が聴けると思いますし一般受けもコチラの方がいいと思います、ただどんな曲もカッコよく鳴らせるわけではなく合わない音源もあり、はじめから低音を強調して録音された物や低音がブーミーな音源はこのチューニングではやりすぎ感が出ます。
ただたいがいの音源は聴いていて気持ちのいいサウンドになってるのは間違いなく非常に気に入りました、この音は楽しいです。
よく比べられるFALCON PROとの比較ですがそもそも音の方向性が違いTE-BD21j-ltdpnkはウォームよりで音は柔らかく、でも解像度は高い低音重視のリスニングモデルに対しFALCON PROは寒色系で高域重視、解像度が異常に高い軽いドンシャリ系のモニターサウンド。
好みの問題なんでしょうがTE-BD21j-ltdpnk単体で聴いてると「これはFALCONよりいいのでは?」と思ったのですが実際交互に聴き比べると音の解像度やクリアさはFALCON PROの圧勝ですし音場も広い、TE-BD21j-ltdpnkも音場は広く感じますがチューニングで広く感じるだけで実際はそこまで広くなく各帯域のバランスもどちらが原音に忠実か?と言えばFALCON PROに分があり少しキツい音ですがこちらの方が脚色が少ない音に感じました。
でもTE-BD21j-ltdpnkはとても楽しくノリノリで音楽が聴ける「お気に入りのTWS」に間違いはありません。

AVIOTさんから初期不良の交換品が届いたのでレビューを修正しようと思います。
まず充電不良ですが交換品は何の問題もなく一番大きなイヤピを付けても接触不良で充電できなくなる事はありませんでした(あたりまえですよね)。
次にアプリ関係、以前はFWv1.3にするとペアリングしずらくなって接続安定性が落ちると書きましたが今回の個体はv1.2でもペアリングしにくいです、v1.3に上げたのですが前回と同じで99%で失敗します唯一android9のスマホで試みると成功するんですよね(前回もそうでしたGoogle Playのアプリの評価欄で皆アップデートが99%で止まると書いてありました)。
v1.3にするとスマホとのペアリングがスムーズになり(それでも3回に一回はペアリング情報削除&ケースで本体リセット)接続安定性は手元にある無印ltdと同じかそれ以上に良くなってます、アプリ(AVIOT SOUND XXX)には最初の一回だけ接続できますが二回目からはつながりませんFWどうこうではなく完全に個体差でした。
分かった事はandroidOSではバージョンの古いもの(12より8とか)の方が相性がよく古いスマホとの方がペアリングしやすいです、AVIOTさんホントなんとかしてください。イコライザーやタッチ操作の設定は違うスマホでして音楽はメインのスマホで聴くと言うのが現在の使い方で本当に不便です。
音質は無印ltd合わせて3台エージングしたので箱出し直後は音量が本来よりかなり小さく低域に締まりがありません、30時間位から本来の音が出てきてエージング済の個体を聴いていたので壊れてるんじゃないのかと思う位音が出てません、すごく軽い音です。
ピ様のチューニングでltdよりダイナミックドライバーの使用率が多いのかpnkの方が少しエージングに時間がかかるような気がします音圧もltdより一段階低いです、自分は120時間かけて普段聴く音源を最初は小音量で少しずつ音圧を上げて最後の30時間はいつも聴く音圧より少し上げしっかりドライバーを動かしかなり丁寧に鳴らし込みました、いい音で鳴ってくれます。
音は大満足なのでソフトウェア関係にもう少し力を入れてもらえれば文句ナシなんですけどね。

うめちゃん さん

(2021/12/16)

4

満足度

3.0

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

color:規格なし

ライブ感が凄い

通常モデルに比べ、低域が丁寧に作り込まれていて、ライブ音源との相性は抜群です。
ただ、通常モデルとの価格差が大きすぎますし、ロゴの主張が強いのがネックです。
ロゴは無くして欲しいですが、コラボモデルなので難しいのかな…

メシア さん

(2021/12/16)

2

満足度

4.0

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

歴代Aviot製品の中では群を抜く音質

AviotのイヤホンはJapan Tuned Soundがウリなのですが、過去の製品はどれもバランスが悪く、購入しては売却の繰り返しばかりで、良いイメージがありませんでした。そういった状況で「Snapdradon Sound」というものに興味が湧き、このTWSのオリジナルモデルであるTE-BD21J-LTDを試聴し、過去のAviotのサウンド造りに対する懸念が払拭されたような気持ちを持ちました。そしてこのピエール中野モデル。今回で5段目となるコラボ製品ですが、どんなサウンドになったのか。結果は明らかに今までのAviot製品とは一線を画すものでした。
従来のJanpanTuned Soundと呼ばれるドンシャリサウンドから、相当バランスの良い出音に変わってます。同じくノイズキャンセルの無いNoble Falcon Proとの比較ですが、明らかにTE-BD21J-LRDPNKの方が低音から高音までのバランスが良く、楽しい音だと感じました。反面Falcon Proは相当明るめな音なので、このあたり好みで分かれるものと思われます。オリジナルのTE-BD21J-LTDとの比較ですが、今回の製品についてはピエール中野モデルの圧勝と思います。正直、今までのピアホンのオリジナルとの価格差は「音の好き嫌い」程度にしか思えてなく、私個人ではオリジナルの方が良いバランスでした。オリジナルに良いものを使用し、ピエール中野さんが調整に寄与した今回のピアホン5は、歴代Aviotの中でNo.1だと思います。(TWSの中でNo.1とは言いません。)
サウンドに全振りした製品らしく、他は今一歩です。先ず耳穴で支える構造であるため、イヤーピースが非常に重要なのですが、標準品がイマイチ。私はSONYのトリプルコンフォート・イヤーピースが合うようです。そして相変わらずなのですが、充電ケースもイマイチ。非常に取り出し辛い。見た目の高級感はあるのですが、実用面が良くないのです。
外音取り込みもまぁまぁ程度。ただこの機種についてはピエール中野さんの音質チューニングが光ったモデルだと思いました。

TK1103MKII さん

(2021/12/05)

6

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

無評価

color:規格なし