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商品レビュー

5の商品が見つかりました。  1-5件を表示

Kontinum

K100 【KA-100-128GB-BK】

総合満足度

4.0

忘れていた音

通勤距離が長いため、少しでも楽しく過ごせる時間を追求して据え置きからポタオデにたどり着きました。
①音質
誇張のない音です。言い方を変えると面白みのない音です。
ですが、聞き飽きのない音だと言えます。
②利便性
諦めてください。数世代前のSOCです。
③ポータビリティ
最悪です。そこは諦めてください。
④最後に
エネルギッシュな音を好む人には向いていません。
すべての音を過不足なく聞き取りたい人向けのDAPです。
かといってモニタリング嗜好とはまた違いますね。

音楽を穏やかに効きたい人にはいいDAPです。

KO さん

(2021/08/18)

満足度

4.5

color:規格なし

音はこれ以上望まないが…

様々なDAPを聴いて来たが、当機が最も柔らかく繊細でありながら、どこかを強調するような癖がない自然な奏。水が染み込むように音が耳に入って来る。
UIもAK譲りで、流石に痒いところに手が届く。バッテリー持ちは決して短くはないし、交換式である。しかし、安全のためだろうが、ドライバーを使用しない方式であれば、予備バッテリーだけ持てば済んだのにと残念。ただでさえ嵩張る形であるから。もし第2世代を考えているなら、この声を聞き入れてほしい。純正でもサードパーティでも良いので、シンプルなレザーカバーを出して(現在、自作途上)。

akinorah さん

(2021/08/06)

1

満足度

4.5

color:規格なし

DACは良い

SP1000と同じDAPと言うことが売りだが、後段のアナログ回路や、ノイズ対策は蔑ろにされている印象がある。出音もそれを感じさせる。値段相応だが、今更4.4㎜を載っけないのは、マーケット上大失敗。
e☆イヤホンの中古ケーブルコーナーでも、4.4㎜はほとんど見かけない。売れ残りは、2.5㎜ばかり。
時代に取り残されDAPですね。

たま さん

(2021/04/09)

1

満足度

3.0

color:規格なし

AKM4497搭載機の集大成

Plenue2 markⅡからの乗り換えになります。一ヶ月程使用してのレビューです。

まず最初に目がいくバッテリーですが、至って正攻法というか、DACとAMPに十分な電力を供給する為に、またその為劣化が激しいのでこのような形になったのだと思います。(携帯性は劣りますが、デスクトップで使うには斜めに出来るので、寧ろメリットのように感じました。(充電しながらやUSBDACとして使う場合、付属のスタンドは使えない為、寝かしますが、ジャックが下側に来るのでL字や柔らかいプラグ以外は干渉します。その場合は付属のスタンドを窪みの所に引いて、水平にすると良いです。)当方使用しておりますIE800S、P9 Signatureの純正ケーブルでは、問題ありませんでした。)本体の質感は非常に高く、COWON機との作りの差は特に感じません。また、android 5.1ベースのカスタムOSはカスタム具合が強い為サクサクで、特に不満はありません。(当方全くストリーミングを使わない為、UIはAK、COWONが至上だと思っていましたが、その為にここ最近では中華系DAPがスナドラを積んでいるわけですね。)さらにですが、先月末にDACのフォームウェアの更新があったらしく、私が購入したものの型番は50以内でしたが、その更新前に出荷されたものの様で、USBDACとしてWindows PCに接続すると不具合があり、サポートを受けています。(DACチップに直接アップデートを施す為、郵送で送らないといけない)

さて、AKM4497はポタオデ界にはplenue2で初めて導入され、SP1000シリーズや様々なDAPに使用されてきましたが、先代の4490に比べ解像度が高く艶感やリアリティがある反面、高域がキツい印象がありました。(確かそんな理由でFiiOはQ5で4497を見送ったみたいな話がありました)一方で後継の4499は電流出力となり音質的には有利になりましたが、消費電力が大きくなりポタ用には難しい様です。(QP2Rの様に電圧出力の消費電力の低さを逆手にとって、アナログ回路に全振りする設計はもう難しいでしょうね...)(HiByもNew R6やR8SSで4499を見送りました。)(その点でAK第五世代の技術力には脱帽するばかりです。)

かなり脱線しましたが、兎に角4497搭載機は神経質な音になりがちな印象があった為、この機種を聴いた時度肝を抜かれました。後段のAMPを非常に出力が高い為、低音ががっつき、ギラギラした音を想像していましたが、全く逆の非常に滑らかで有機的な繋がりのある音です。K100には32bitモードというものがあり、これが効いているようです。またAMPも(特性を知っているわけでは無いのでなんとも言えませんが)IE800S、P9 Signatureではトルクフルに鳴らし切ることが出来、力感はあるのにギラギラしている訳ではなく、滑らかさに振っている様な音作りです。当方Mojo Polyも使用していますが、ChordのFPGAを利用したWTAフィルタとパルスアレイDACに肉薄する滑らかさを実現しており、ブランド名のKontinum、連続体に相応しい製品に仕上がっていると思いました。音空間、音場については4497の縦方向のレンジが長く、デュアルということもあって横方向も広く、奥行きも十分だと感じます。(横と上に関してはplenue2 markⅡより一回り広い)余程のハイエンドや据え置きしか聴いてこなかった方以外、満足出来ると思います。また、それぞれの帯域の特徴ですが、AK機のそれに似通っていると感じます。個人的にAK機を視聴していつも思う事は、フルートの音色が恐ろしくリアルだという事です。高域に独特の余韻と抜け感があり、これがこの機種にも踏襲されています。ただアクセントでもあるので、下流によっては刺さるかもしれません。一方で低音域ですが、今までCOWON機だったためか、締まった質の良い低音というよりは、超低音まで伸びますが空気の様なふわっとしたもので、存在感を余り感じません。ベースなどを中心に聴かれる方は満足出来ないかも知れません。中音域は適度に厚みがあり、前述の有機的な繋がり感から、弦や木管が非常に美しい音を奏でます。ただし、韓流DAP共通の特徴ではありますが音の線が細めで、それが束になって厚みを出している感覚なので、野太い音を期待するのは誤りです。またどこかの帯域が締まっていたり量感があったりするわけではなく、フラットなので印象が残らず、騒音下で聴くポタオデとして相応しいかは謎ですが、以上の様な素性の良さから、特に下流との相性問題も発生しない、滑らかさに全振りした上質なDAPだと感じます。当初で17万強、そこから値下がりして12万台と(ありがたい事ですが...)、このDAPが余り評価されてないであろうポタオデ界の現状に、危機感を抱きます。

21歳、学生です さん

(2021/02/24)

2

満足度

5.0

color:規格なし

モニターライクなDAP

最初に見た感想は なんとも不格好だなぁ…
肝心の音はさすがA&Kの兄弟機だけあって 繊細かつ濃厚。 DACこそSP1000と同じですが 音の味付けはかなり違いがあります。SP1000がリスニング寄りである意味 聴いてて楽しい音 って感じですが 対して K100は 自己主張がほとんどないから 接続したイヤホンの特性がよく出てる感じ。 モニタライクなDAPと言うと 語弊があるかと思いますが とにかく 作曲家や歌手の音作りが手に取って分かるDAPだと思います。 あまりにもずんぐりむっくりで あまり外に持っていくことはないですが 家の中では今や主役機となっています。そして最大の特徴であるバッテリーはメーカーのサポート終了後も 自分自身で交換できるので 長い間付き合えるDAPとなりそうです。 そして鳴りにくいヘッドホンもちゃんとドライブできる弩弓DAPであることも付け加えておきます。

yocshii さん

(2021/02/13)

1

満足度

4.0

color:規格なし