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【おすすめはどれ?】Beats (ビーツ)のイヤホン・ヘッドホン一挙ご紹介!

皆様b」のマークがつくイヤホン・ヘッドホンって見たことありますでしょうか?日本でも街中で身につけられている方をよく見かけると思います。

「Beats(ビーツ)」というアメリカのブランドで、実はiPhoneで有名なAppleの傘下のブランドでもあります。

今回は改めてBeatsとはどのようなブランドなのか?どんな製品があるのか?を、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンが詳しく解説していきます!

2021年8月11日にBeatsブランド初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」が発売!

 

iPhoneとの親和性の高さと、高いノイズキャンセリング性能、Beatsらしいパワフルなサウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。

 

Beats Studio Budsの詳細はこちら

Beats (ビーツ)とは?

Beats ロゴ 公式HPより引用

正式名称 Beats by Dr. Dre (ビーツ バイ・ドクター・ドレ)

2006年にヒップホップアーティストであり、音楽プロデューサーのDr.Dre(ドクター・ドレ)氏と、アメリカの起業家であるJames Iovine(ジミー・アイオヴィン)氏によって創立されたオーディオブランドです。

ブランドの頭文字である「b」のロゴを製品にあしらい、シンプルでスタイリッシュなデザインで、スポーツ選手からファッショニスタ、アーティストなど数々の著名人に愛用されています。

「Beats Studio」や「BeatsX」などの数々のヒット製品を生み出してきたブランドで、イヤホン・ヘッドホンに詳しくなくても、一度は目にしたことがあるかもしれない、大人気のオーディオブランドです。

2014年7月にAppleによって買収され、さらに人気に拍車がかかりました。

Beats (ビーツ)のおすすめポイント

iPhoneと連携がしやすい

iphoneとbeats

Appleの傘下ということもあり、iPhoneとの親和性が非常に高いです。Appleが独自に開発した「W1チップ」によって、ペアリングモードにした瞬間にiPhoneの画面からペアリング接続画面が浮かび上がり、1ステップでの接続ができます。

またiPhoneと共通の「Lightning端子」を採用されているモデルも多く、Lightningケーブルひとつで、旅先での充電を可能とします。

Powerbeats Pro 充電

バッテリー残量もiPhone側で確認することもでき、かなり利便性良くBeats製品を使用できます。

Androidでも上記の機能は使えませんが、問題なく使用できますので、ご安心ください。

シンプルでオシャレなデザイン

Betas solo pro スナップ

とてもシンプルかつスタイリッシュなデザインで、カジュアルからフォーマルスタイルにもマッチングし、さらにスポーツからDJや、ダンサー、ラッパー、ヒップホップスタイルとも相性が良いです。

幅広いコーディネイトに合わせやすいアクサセリーとして身に着けることができます。

完全ワイヤレスやノイズキャンセリングモデルなど、利便性を重視した幅広いラインナップ

Beats製品一覧

ワイヤレスを中心としたラインナップで、完全ワイヤレスイヤホンやノイズキャンセリングヘッドホン、スポーツ向けなど環境や好みに合わせて最適なBeats製品を探すことができます。

Beats (ビーツ) イヤホンを紹介

ここからは、Beats by Dr. Dreの現行ラインナップをそれぞれご紹介していきます。

 

Beats Studio Buds

・Beatsブランドの初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン

・外音取り込み機能搭載で、イヤホンを付けていても周りの音が聴こえる

・ポケットサイズ&ミニマルなデザイン

高 域
3.5
中 域
4
低 域
3.5
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
音質はボーカルが明瞭で全体的にバランスがとれており聴きやすい印象。ノイズキャンセリングON時はフラットな印象ですが、OFFにすると中低域が豊かで厚みのあるサウンドに変化します。洋楽・邦楽POPSにおすすめの明るいサウンドチューニングに仕上がっています。

Beats Studio Buds 商品ページはこちら

Powerbeats PRO

・イヤーフック搭載でスポーツに最適

・耳から落ちにくい

・大迫力の重低音

高 域
3.5
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4
装着感
3.5
ボーカルの距離が近く明瞭に鳴らしてくれます。高域は鋭く歯切れのよい音ですが、刺さらない程度には抑えられており、低域はアタック感が強く迫力満点のサウンド。ドンシャリ傾向ではありますが、ゴリゴリな音ではなく、バランスの良い音を楽しめます。

Powerbeats PRO 商品ページはこちら

Beats Flex

・お求めやすい価格で買えるBeatsイヤホン
・イヤホンアクセサリー感覚で身に着けたい

高 域
3
中 域
3.5
低 域
3.5
解像度
3
遮音性
4
装着感
4.5

高域の張り出しを抑えられた優しい音です。全体的に中低域寄りになっており、厚みと暖かみのある音です。5000円台でありつつもワイヤレスイヤホンとしては音質レベルが高く、Beats製品の中でもコストパフォーマンスに優れているイヤホンです。

Beats Flex 商品ページはこちら

Powerbeats

Powerbeats 商品写真

・スポーツ用途に最適
・ネックバンド式で落としてしまう心配が少ない

高 域
3.5
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4
装着感
4.5

他のBeats製品と比べても迫力があり、ダイナミックなサウンドを楽しめます。沈み込むような重低音がうねる様に鳴りだし、スポーツ中の気分を底上げしてくれます。かなりメリハリの効いたサウンドのため、激しめのロックやEDMとの相性が良さそうです。

Beats (ビーツ) ヘッドホンを紹介

Beats Solo Pro

Beats solo pro 商品写真

・高いノイズキャンセリング性能
・外音取り込み機能でヘッドホンを外さずに会話ができる
・ファッション性が高い

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4
装着感
4
傾向で伝えるとドンシャリですが、シャリの部分が柔らかく抑えられており、長時間聴いていても疲れにくい優しくてバランスの良い音です。Beats Studio3 Wirelessと比べると、高域に張り出しがあり、より元気良く、ただし上品でおしとやかに鳴らす、そんなヘッドホンです。以前のBeatsの音を知っていると、ここまでバランスよくなったかと思うくらい聴きやすい音なので、万人受けしやすいと思います。

Beats EP

・有線で使える
・Beatsブランドとしてはお求めやすい価格
・ファッションアイテムとしても使える

高 域
3.5
中 域
3.5
低 域
3.5
解像度
3.5
遮音性
3
装着感
3

解像度が高く、全体域をバランスよく鳴らす万能型ヘッドホン。価格は抑えられながらも、Beatsの他製品にも十分通用するくらいの音質の良さを持っています。Beats特有の沈み込むような低音も健在で、低域の輪郭もくっきりとしておりベースラインが追いやすいです。どのジャンルでも卒なくこなせるので、何か有線ヘッドホンがほしいけど、どれを選べばいいか分からない方にはおすすめではないでしょうか。

さいごに

以上、Beats製品のご紹介でした。

これらの製品はイヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにて、自由にご体感できます!

完全ワイヤレスイヤホンの「PowerBeats Pro」や

PowerBeats Pro 試聴機

「Beats Solo Pro」も自由に試聴できる!

 

その他の完全ワイヤレスイヤホンも自由にご体感いただけます!

完全ワイヤレスイヤホンコーナー

※試聴機の有無に関しては、店舗により異なる場合がございますので、お手数ですが試聴先店舗へお問い合わせください。

世界中のイヤホンヘッドホンが約20,000点試聴買取購入できる専門店

店舗アクセスはこちら

以上Beats製品のご紹介でした!

イヤホンヘッドホン専門店e☆イヤホンでお待ちしています!

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