エレキット
ELEKIT TU-HP01【真空管ポータブルアンプ】
価 格¥16,230 -(税込)
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コード:4952682106050

  • なんともマニア心をくすぐられるアンプが、遂に登場しましたね。このサイズ、この価格で真空管とオペアンプのハイブリット。しかもオペアンプは交換可能ときたもんです。基盤の赤をそのまま使っているのも非常に粋な心遣いですなぁ。標準搭載のオペアンプで試聴。視聴環境は査定時の動作チェック!数々のイヤホン・ヘッドホンで試聴しました。
    基本的な音色は想像通りウォーム。しかしながら湿り気のある重たい感じではなく、湿度は低め。カラッとした空気感が印象的です。
    解像度や分離感もこのクラスで考えるとしっかりとあり、アコースティック音源では、弦の鳴りも非常に良い表現力。帯域に変な癖もありません。
    しかし気になったのは、ドライブ力の低さ。ヘッドホンでは少し厳しいですし、TF10でもボリュームは上げ気味です。でも、イヤホンとの相性はとても良く、細かいボリューム調整ができるので、そこまで気にはなりません。標準状態から、自分好みにカスタムして遊んでね。そういうことなのでしょう。それが可能なのはベースの素質が良いからなのです!

    皆さん!すごいものが入って来ました!【EK JAPAN】から登場の【TU-HP01】!この子ポータブルの真空管アンプなんですがだだの真空管アンプじゃありません!!なんとオペアンプ【MUSE8820】と【OPA2604】が付属!お客様の好みに合わせて交換できちゃうんです!もちろんお持ちのオペアンプにも交換OK!両方聴いてみましたがまずはさすが真空管という感じ!広がりが心地いいですね☆【MUSE8820】は柔らかく広がりがある印象です!【OPA2604】は少しエッジが効いて元気のいい音になります!やや、ホワイトノイズが気になるかな・・というところ。これは男心をくすぐる新世代アンプ!お試しください☆

    じんわりと解像度が上がります。一定の帯域が一気に持ち上がるのではなく、シルキーに音のクオリティがアップします。劇的な変化をお求めの方にはオススメ致しません。滑らかな手触りは高級感を感じますが、実はけっこう安価な価格です。出力がめちゃめちゃ高いタイプではないので、16Ω〜32Ωぐらいのイヤホン・ヘッドホンに合わせてご使用下さい。本体は薄く、プレイヤーとも合わせやすいように感じました。(幅は結構広いですが)製品の気配りが素晴らしいと思います。電池交換が非常に簡単、ドライバーが要りません、オペアンプを交換可能、ユーザー目線でのこだわりのセッティングが出来るところが高ポイントです。放熱が全然感じない。熱くならない。ポータブルで真空管を持ちたい、そんなご要望にピッタリの入門機としても非常にオススメ。

    ◎特徴

    • エレキットの真空管応用技術を注ぎ込んだポータブルヘッドホンアンプです。入力部に真空管、出力部にオペアンプを使用したハイブリッド構成。滑らかで芳醇な真空管の音をお楽しみください。

      ■真空管は電池管(Raytheon:6418)を使用
      消費電流が少なく発熱もほとんどなし。ケースの穴を塞いでも大丈夫です。

      ■マイクロフォニックノイズを低減
      真空管を基板から浮かせる事で真空管ポータブルアンプで問題となるショックを与えた時に聞こえる「キーン」というマイクロフォニックノイズを低く抑えています。

      ■電源ON時の不満を解消
      真空管を使用していますが電源ON後、数秒で使用可能です。
      また、電源ON時のポップノイズはほとんどありません。

      ■出力部のオペアンプは差し替えが可能
      高級オーディオ用として評価の高いJRC「MUSES8820」とBurr Brown「OPA2604」の2種類が標準で付属。出荷時にはMUSES8820を実装済。付属の2種類だけでなく市販されている多くのオペアンプと差し替えて音の違いをお楽しみいただけます。

      <特長>
      ・MUSES8820 ※出荷時に実装済
      バイポーラタイプ。
      低音が豊かで解像度の高いオペアンプ。

      ・OPA2604
      全信号系をFETで構成。
      全体的にバランスがよく、透明感のあるオペアンプ。

      ■オペアンプには正負両電源を供給
      ヘッドホンへの出力部から音への色付けが大きい電解コンデンサを排除。

      ■ゲイン切替スイッチ付き 
      入力のレベルに合わせて切り替えることができます。


      載せ替え可能なオペアンプ表
      OP-amp型番:ブランド:内部回路構成:音の傾向、特徴

      MUSES8820(工場出荷時装着済のもの):JRC(新日本無線):バイポーラ:解像度が高く、迫力があり音が一歩前に出てくる感じ。極めてコストパフォーマンスが高い。

      OPA2604(本製品に付属しているもの):Burr-Brown:全段FET:音に厚みがありながらスッキリとした透明感があり、バランスが良い。

      LME49720:National Semiconductor:バイポーラ:派手さはないが、抜けが良く非常に素直な音。

      MUSES8920:JRC(新日本無線):FET入力:やや硬めの音だが、繊細で解像度が高い。

      MUSES02:JRC(新日本無線):バイポーラ:躍動感が高く、極めて解像度が高い。最高峰のハイエンドOP-amp。

      NJM4580:JRC(新日本無線):バイポーラ:元気で開放感のある音。

      NJM4560:RC(新日本無線):バイポーラ:太めの力強い音。

      NJM3414:RC(新日本無線):バイポーラ:ドライブ能力が高く最大出力が大きめ。

    ◎スペック

    • 使用真空管: 6418(Raytheon)×2本
      周波数特性: 10Hz〜65kHz
      対応ヘッドホンインピーダンス: 16Ω〜32Ω推奨
      入力端子: 3.5mmステレオミニジャック
      出力端子: 3.5mmステレオミニジャック
      電源: 単4形乾電池×4本
        または単4形Ni-MH充電池×4本
        連続使用時間:約10時間
      本体寸法: W78xH16xD117mm(突起部含まず)
      本体重量: 125g(電池含まず)



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  • レビュー件数:1

    評価

    2015/03/28

    オーディオさん

    OPA627及びレイセオンRC4558との組合せは最高の一言。
    一部で称賛されるMUSES02との組合せは色艶が落ちます。
    ホワイトノイズはオペアンプによって大きく変わります。
    真空管アンプの良さを知っている人にはたまらないと思います。

    1件〜1件 (全 1件)

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