新進気鋭のメーカーが起ち上がってきているイタリア・ピサのブランドです。
市販パーツを組上げるだけではなく、オーディオに加えてドライバーの驚異的な技術力により、
USB接続で24bit/192kHz対応という従来の常識を打ち破るUSB-DDCを開発しています。
USB接続が可能なDACやヘッドフォンアンプの多くは48kHzとCDの周波数である44.1kHzまでの対応となっています。
高周波数対応による高音質を狙った製品では88kHz、96kHzに加えて24Bit対応の製品も出てきています。
hiFaceはOSによる音質劣化の可能性をドライバーによって解決するだけではなく、24Bitに対応し、更に176kHz、192kHzという、これまでのUSB接続のDACやヘッドフォンアンプが対応していない周波数にも対応します。
しかし、hiFaceは、これだけでスピーカーやヘッドフォンをつないで音楽鑑賞ができる製品ではありません。
あくまでもUSB接続を行い、44.1kHzだけでなく192kHzという高い周波数にも対応し、OSによる音質への悪影響を排除し、同軸(コアキシャル)信号で出力するための製品です。
よって、USB出力を行うパソコンと、同軸入力を行うアンプやDACが必要です。
パソコンとhiFaceがあるだけでは意味がありません。
同軸入力があるDACやアンプをお使いのご環境で、パソコンを使って高音質再生を可能にするUSB-DDC(デジタル/デジタル コンバーター)がM2TECHのhiFaceです。
※同軸(RCA)コネクタ版「hiFace」と、
BNCコネクタ版の「hiFace-BNC」の2機種を用意しました。出力信号は同じspdifですので、接続する機器の端子形状でお選びください。