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エムエイチオーディオ

MH audio HA-11【Made in JAPANの音創り/ポータブルヘッドホンアンプ】

価格

66,240
(税込)
送料無料

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662

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12

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受注生産(納期目安:1ヶ月)※ご注文後のキャンセルは出来ません。必ずご了承の上でご注文ください。

JANコード

20010
MH-audio HA-11レビュ-

MHaudioの『HA-1』の後継機である『HA-11』。HA-1に比べ低音がまろやかになり、よりまとまりのある音に仕上がっています。まろやかさのなかにもきちんとした低音の芯が感じられ、音粒をぎゅっと引き締めています。バランスが良く、硬質でない音を求められるユーザーには最適なアンプです。本体の側面には4つのスイッチがありますが、ゲインはインピーダンスが低いヘッドフォンなどの出力を上げられる貴重なアイテムです。ベースのスイッチをmiddleまで上げれば、低音の芯がより全面に押し出されたパワフルな音像になります。そして注目のevoスイッチですが、SE535LTDで聴き比べたところ、微かにですが音がより立体的になる印象を受けました。もしマルチウェイのイヤホン等をお持ちでしたら、一度聴き比べてみてはいかがでしょうか。

MH audioからポータブルヘッドホンアンプHA-11が登場! 既存のモデルHA-1は中高音の心地好さに定評がありますが、HA-11は音質も造りも、HA-1を遥に上回るクオリティを実現しています。ずっしりと重い筐体には削り出しのアルミボディを採用し、 電源も006P型9V乾電池2本を使用。本体サイドのスイッチはゲイン切替(hi・OFF)以外に、 Bassエンハンス(ON・OFF)、周波数切替(mid・low)、電圧モード(evo・eco)が選べます。 18Vでフル稼動させるevoモードは、大型ヘッドホンなどをドライブさせる時に心強いです。 音質はHA-1の傾向を踏襲し、ボーカルを中心とした可聴帯域を聴かせる心地好い音色が特徴です。 倍音が豊かで、MH audioらしい厚みのある音色。明らかに音楽鑑賞向けのチューニングです。 総じて、Made in JAPANの名に恥じない、完成度の高いアンプに仕上がっています。

あのHA-1をベースにしつつ、より上質な音質へと昇華された「HA-11」。 やはりHA-1よろしくHA-11もフラットで癖のない音作り。角々しいところも全くなく、非常に聴き心地の良い音質です。 面白いのが本体横に配置されたスイッチです。低域の量感を変更可能なバスエンハンススイッチ、またそのエンハンス周波数を切り替えることが可能なLow/Midスイッチ。これにより中域か低域か、お好みの音域を増やすことができます。個人的ボーカルがより浮かび上がるMidのほうが好みでした。またevoスイッチ。もともとの音質が良いだけに変化は少ないですが、ポータブル環境でも音質の向上が僅かながら実感できます。よりよい環境で試されると変化は大きくなるかもしれません。 音質に拘りぬいた製品、ぜひお試し頂きたいモデルです。

◎スペック

  • Made in JAPANの音創り
    ヘッドフォンアンプ。
    それ以上でも以下でもなく、音を楽しむためのシンプルで最高の器を作りました。
    HA-11が、繊細かつ力強く、あなたのヘッドフォンを鳴らします。

    【HA-11の音について】
    HA-11は、MHaudioで好評のHA-1の音のイメージを残しつつ、より高音質に仕上げた製品です。と言いましてもHA-1の音をご存じない方がほとんどだと思いますので、簡単に音色を解説します。

    ■HA-1の音は、周波数帯域全体ではあまり癖は無く比較的フラットです。
    そして中高音域に、ちょっと個性的な盛り上がりがあり、それが気持ちよさを生んでいます。
    低域はちゃんとありますが、出過ぎて無く、最近の傾向から言うと控えめです。
    何か一つを特長付けるような音では無く、明瞭感や広がりもあり、ちゃんと音の定位や周波数のバランスの取れた大変聴きやすい音です。

    ■HA-11の音は、HA-1をベースにより再生帯域を広く、高解像度に、厚み深みも増した音に仕上がっています。
    低域はしっかりとまとまった上に、厚みがあり、押し出しの強い非常に豊かな音色となっています。
    音の広がりが増しているのに、曖昧にならず音の粒立ちが非常に良いです。
    これらは、HA-1でも使用されている9V電池の電圧を、より活かすために新設計された回路によるものです。

    そのため、HA-11には9Vで駆動するecoモードと、18Vで駆動するevoモードが用意されていますが、ecoモードで十分に上記の音質を実現しています。
    evoモードは普段必要ないかもしれません。
    それなりのヘッドフォンで良質な音源を聴く場合に、18Vのevoモードが活きてくることでしょう。

    【HA-11のボディについて】
    HA-11は、フロントパネル、リアパネル、ボリュームツマミ、すべてMHaudioオリジナルデザインです。
    国内の精密加工業者と協力の元、質感の高いオリジナル部品の開発を行い、1台ずつハンドメイドで組立製作しています。
    フロントパネル、リアパネル共に3mm厚のアルミプレート。
    ボディはアルミ削り出し。
    表面のヘアラインは通常よりも味わいのある仕上げにするため、一つ一つ丁寧に加工し、自然な木目の様な風合い持つ美しいヘアラインとなっています。
    リアパネルには、Made in JAPANの文字を。日本製であることを今あらためてアピールしたいと思っています。

    【HA-11の電源について】
    HA-11の電源は、9V電池(006Pタイプ)を2個使用します。
    アルカリ電池(推奨)、マンガン電池の他、充電式の電池(7.2V, 8.4V, 9.6Vタイプ)の使用も可能です。ただし2個の電池は同じメーカーの同じ型番のものを使用する必要があります。

    充電式のポータブルヘッドフォンアンプの多くは電源電圧が3.7Vと低いか、ノイズ発生の可能性となる昇圧回路を搭載しなければなりません。
    HA-11は9V電池を使用することで、高電圧でありながらもクリーンな電源により、オーディオ機器として最善の性能を追求しています。

    そしてこの電池の電圧は、サイドパネルスイッチの操作で、並列接続の9Vとして使用するecoモードと、直列接続の18Vとしてより駆動力を高めたevoモードとに切り替えることが出来ます。
    evoモードは、マルチウェイのイヤホンや、高インピーダンス/低インピーダンスのヘッドフォンなどその本来の性能を、十分な駆動力による発揮させることの出来るモードです。

    この2つのモードは、フロントパネルの電源LEDでも確認することが出来ます。
    青LEDのみ点灯している時はecoモード、青と赤が点灯している時はevoモードです。
    また、この赤LEDは電圧が14V以下になると点灯しないようになっており、電池の残量計としての役割も持っています。evoモードにしても赤LEDが点灯しない時は、電池の交換時期です。
    HA-11では、2本の電池をより簡単に交換できる工夫がなされています。
    リアパネルを外し(ネジは指で回せます)、本体を傾ければ電池はすべり落ちてきます。
    そして新しい電池の電極(+−)を間違わぬよう、電極方向がプリントされた電池ガイドにあわせて電池を滑り込ませるだけで、電池交換は完了です。
    ちなみにこの電池ガイドは3Dプリンターで製作しており、極端に形の大きな電池を使用する場合は、本体から取り外すことができます。
    さらに、HA-11をAC電源で使用できるオプション、「ホームパワーサプライユニット」を今後発売する予定です。
    ホームパワーサプライユニットは、HA-11のリアパネルと、電池2個、そして電池ガイドを取り外し、その電池スペースにユニットを差し込むことで、リアパネルに接続したAC電源アダプターを介して電源供給が可能となります。
    これにより、持ち歩く際は電池で、自宅ではAC電源で、HA-11を存分にご使用いただけます。

    〜仕様〜
    ■アナログ入力: 3.5mmステレオミニジャック 1系統
    ■ヘッドフォン出力: 3.5mmステレオミニジャック 1系統
    ■ゲイン切換: Low/Hi
    ■バスエンハンス: Off/On
    ■エンハンス周波数切替: Low/Mid
    ■電圧モード: ecoモード(並列9V駆動)/evoモード(直列18V駆動)
    ■電源: 006P 9V角型電池 2個 ※アルカリ電池推奨
    (マンガン電池、充電式もご使用いただけます。ただし10Vまで)
    ■電池持続時間: ecoモード=約30時間, evoモード=約15時間
    ※電池の性能や使い方により時間は長くも短くもなります。
    ■サイズ: W65 x H26 x D120 mm(突起物を除く)
    ※ボリュームツマミとリアパネルのネジを含む全長は138mmです。
    ※ヘッドフォン出力に4極プラグは使用できません。
    ※使用時間は電池や使い方により変わります。


たっくん

どもっ!!秋葉原店SVのたっくんです!


MHaudio HA-11を聴いてみた!


さて、MH-11のご紹介に移りましょう!


MHaudio HA-11

HA-11は、MHaudioのヒット作 『HA-1』 の音のイメージを残しつつ、より高音質に仕上げた製品です。

Made in Japanを掲げ、他社がやらない手のかかる工程や技法も、一切の妥協なく使用されています。


アルミ削り出しのボディ

フロントパネル、リアパネル、ボリュームツマミ、すべてがMHaudioオリジナルのものを使用しています。

国内の精密加工業者と協力の元、質感の高いオリジナル部品の開発を行い、1台ずつハンドメイドで組立製作しているそうです。

男心をくすぐる削り出しボディ

削り出しは非常にコストと手間がかかるので、あまりポタアンでは見かけません。
しかし、HA-11ではボディの質感だけでなlく、ノイズ耐性などの面も踏まえてアルミ削り出しのボディを採用しています。


独特のヘアライン加工

表面のヘアラインは通常よりも味わいのある仕上げにするため、一つ一つ丁寧に加工し、自然な木目の様な風合い持つ美しいヘアラインとなっているそうです。

このヘアラインのパターンは大変珍しく、これまでにあまり見かけたことのないものです。


そして、HA-11の最大の目玉機能↓


サイドパネルスイッチ

HA-11はボディサイドについているスイッチで、音質を調整することが出来ます。
全部で4つのスイッチが付いており、それぞに機能を持っています。


1番左がゲイン切替スイッチ。
スイッチを下でロー上でハイ、使用するイヤホン、ヘッドフォンにあわせ選択します。

2番目はバスエンハンススイッチ。
スイッチを上にすると本当に嫌味の無い程度に低域を持ち上げます。使用するイヤホンやヘッドフォン、曲によってお好みでONにします。

3番目はエンハンス周波数切替スイッチ。
スイッチが下でロー、比較的低い周波数のみ持ち上がるため、低域の押し出しと量感が増します。スイッチが上でミッド、低い周波数に加え中域にも微妙に変化が現れます。 声の低い成分あたりから効くので厚みも増すような感じです。


そして…

evoモード!!!

4番目は電圧モード切替。

スイッチ下でecoモード、9Vで駆動し長時間使用できます。(約30時間)

スイッチを上にするとevoモードになります。

evoモードは、マルチウェイのイヤホンや、高インピーダンス/低インピーダンスのヘッドフォンなどその本来の性能を、十分な駆動力による発揮させることの出来るモードです。

高音質な音源やイヤホン、ヘッドフォンで活きてくるモードなので、通常はecoモードでも十分です。

この2つのモードは、フロントパネルの電源LEDでも確認することが出来ます。青LEDのみ点灯している時はecoモード、青と赤が点灯している時はevoモードです。

また、この赤LEDは電圧が14V以下になると点灯しないようになっており、電池の残量計としての役割も持っています。evoモードにしても赤LEDが点灯しない時は、電池の交換時期です。


リアパネル

HA-1の雰囲気を踏襲しています。HA-11のパネルのネジが秀逸です。
電池交換式のポタアンの多くが、ナットによるリアパネルの固定となっています。その多くが、非常に小さな金属のナットを使用していて、紛失しやすいんです(^^;
僕も昔RSAのSR-71Aのネジをなくしました。

しかし、HA-11のネジには、親切なことにゴムが巻かれた大型のモノです。
ユーザーの使い勝手が考えられた製品だなと感心させられます。


電池のガイド

006P型の9V乾電池が入れやすい様に、電池用のガイドが設けられています。
電池の電極(+−)を間違わないよう、電極方向がプリントされた電池ガイドにあわせて電池を滑り込ませるだけで、電池交換ができます。

ちなみにこの電池ガイドは3Dプリンターで製作しているそうで、極端に形の大きな電池を使用する場合は、本体から取り外すことができます。
中で電池がガタつかないのが良いですね!

さらにこんなモノも…



今後発売予定のホームパワーサプライユニット

006P型の乾電池と、リアパネルを取り外し、HA-11のバッテリーボックスにこの 『ホームパワーサプライユニット』 を差し込みます。

ユニットにはAC電源コネクタが付いていて、ACアダプターを経由して電源供給が可能となっています。
家で使用する際に便利ですね!


装着は簡単!

差し込んでネジを止めれば交換完了という手軽さが良いですね!


セット完了!

卓上で小さな据え置きアンプとして使用するのも良さそうですね!

聴いてみた!

まず音のクセがあまりない印象です。押し出しの強い音ではありませんが、出力の強さはしっかりと感じられます。

角のある音ではなく、比較的柔らかい音を鳴らします。低域はここ最近のアンプと比べると、多いほうではありません。どちらかというと、中高域寄りな感じがしました。

ポタアンを使用して、良くも悪くも大きく音の変化をさせるタイプではなく、元の音を全体的にレベルアップしている。という感じです。

試聴にはevoモードを使用しましたが、ecoとevoの切り替え時には一度音が途切れます。

イヤホンでいうところの 『Ortofon e-Q7』 の音の傾向で、もっと音が柔らかいイメージでした。

ということで、MHaudio HA-11をご紹介いたしました!

[eイヤホン公式ブログ] 2013.07.22 【使ってみた】MHaudio HA-11を使ってみた!

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