米国からまたまたヤバい新興メーカーが上陸しました!その名もSOUL
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Ludacris!野太い重低音を前面に押し出したアメリカンテイスト溢れるコンセプトが潔い!ごろっと大ぶりな筐体は正にアメリカンサイズ。自分にはちょい大きめでした。
音質は非常に分かりやすいですね。バランス的にはズドンシャリ!厚みのある重低音が全体を支配しますが、ハウジングに開けられたエアダクトにより、籠る感じはありません。量感溢れる低音が下品にならず、音楽を破綻させないのは流石です。締まりよりは厚み。モンスターのイヤホンとは少し傾向が異なります。
中高音も明瞭に出ていますが、質感や伸びやかさがあと一歩。クラブサウンドやダンスミュージックなどをノリ良く楽しめるイヤホンです♪
色んな意味合いを含めて、ごついです(笑)。SOULって名前通り、見た目のままの感じの音を出して下さいますね!
ドンシャリで分厚い感じの重低音がドンドンな感じですよ。個人的にこの辺の感じはCKS90に似ている感じがしますね。ドンドンガンガンいっちゃうようなクラブ系、アンダーグラウンドな感じの音楽とは相性○!音量が上がる度にテンションも上がってくるわけですよ!
因みに音量はiPodで7割くらい超えると、少し音漏れしちゃってくる感じです。デザインもカッコイイですし、iPhone、iPod対応のリモコンもついております。
細かい配慮もされている一品!如何でしょうか?
低音域の表現力がすばらしく優秀なSL99。押し出しの強さと、それに似合わぬ制動力の強さがあり、低音域の音がぶれずにストレートに出てくる感じは並みのイヤホンでは出せません。音自体が重力に引っ張られたように、ぐっと押さえつけたような印象を持ちます。
また、そこまでの低音を出してくるにもかかわらず、音場がそこそこ広く感じるのは、ハウジング背面(SOULロゴの回り)に開けられた空気圧を調整する穴が重要な役割を果たしているのでしょう。反面、高音域はあまり伸びる感じはしないので、綺麗な音を聞きたい人にはおすすめできません。低音好きのためのイヤホンですね。
ベースラインのモニタリングなどにもおすすめの一品です。