フィリップスの音響技術の高さに圧倒されるっ!
( ̄□ ̄;)!!まずはそのデザインにウットリですよね。(人´∀`).☆.。.:*・゜
さてさて、肝心の音質なんですが、SHE9850は能率が良いので、いつもの音量だと大音量になってビックリしますよっ!
いつもの70%くらいの音量にしてから聴きましょう。('-^*)/
まず最初にビックリしたのが、その音域(レンジ)の広さっ!ヾ( ̄0 ̄;ノ
超低域〜超高域まで鳴らしてくれます。
バランスド・アーマチュア型シングルの唯一の弱点とも言われるレンジの狭さを感じさせません。。。
ってコレって実はめちゃめちゃスゴイことやんっ!
低域はどの比較機種よりもきちっとハッキリと鳴らします。
特にバスドラがここまでハッキリ聴こえるBA型はもう初体験ですよ。
もちろんデュアルスピーカー(BA×2)の解像度には勝てませんが、かなりショッキング。(=◇=;)
中高域は、低域がBA型にしては異色のキツイ目に出ている割には、隠れず埋もれず、しっかり鳴らしてくれますね。
高域だけキレイに聴きたい、艶っぽさが欲しい方には少し物足りないと思うかも知れませんが、全体のバランスとしては非常に良いと思います。
音場はやや広いめの普通クラスです。これで音場さえ広けりゃ、UEの3スタを超えられたのに・・・。
あと、遮音性はめっちゃ高いです。
SHE9800とどちらがイイかで悩んでいる方もいると思いますが、イメージとして・・・
▼SHE9850・・・音場やや広めの普通、繊細、屋内コンサートホール
▼SHE9800・・・音場広い、ダイナミック、屋外コンサートホールこんな感じです。
両方それぞれ楽しめますよ〜。(^ε^)♪
とにかく、BA型ドライバー、フィリップスの驚異の音響技術を見せつけられましたね。
有名なハイエンド高級アンプを作ってるのがフィリップス出身者だってことがうなずけます。
日本では"髭剃り"のPHILIPSとしか知られていないのが、ちょっと残念ですケド・・・(笑)
|
スペック |
| 形式 |
バランスド・アーマチュア型 |
| 再生周波数帯域 |
20 〜 20000Hz |
| インピーダンス |
12Ω |
| 音圧感度 |
115dB |
| コード |
1.2m |
| 保証 |
代理店保証あり |
| 付属品 |
キャリーケース
イヤピース3サイズ2個 Complyフォーム ケーブルクリップ
クリーニングツール |
◎性能向上の為、仕様は予告なく変更することがあります。