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SHURE SE425-V-J(メタリックシルバー)【ケーブル着脱モデルイヤホン】 SHURE SE425-V-J(メタリックシルバー)【ケーブル着脱モデルイヤホン】 SHURE SE425-V-J(メタリックシルバー)【ケーブル着脱モデルイヤホン】
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シュア

SHURE SE425-V-J(メタリックシルバー)【ケーブル着脱モデルイヤホン】

価格

30,780
(税込)

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3,078

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12

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○在庫あり

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42406178532

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Shure2017冬イヤホンサンクスキャンペーン

タフそうな見た目とは裏腹なおとなしい印象の音。ゴリゴリザクザクなロックにはちょっと物足りないのです。
フレックス、フォーム、フランジとイヤチップを付け替えては試し、音の違いを楽しみつつ、初SHUREの方にとって其の独自の装着感には慣れが必要そうです。うん、しかし丈夫そうなケーブルだーーー。笑
合うと思ったのは女性ボーカルのR&B!柔らかく伸びのあるボーカリゼーションにほどよく演奏が広がります。
他の方も仰ってましたが癖がなくきれいに鳴らしてくれるので、ストリングスが鳴るポストロック的ライヴ音源などは、温かみがあるように聴こえます。すうぃーぷするよーなギターリフも◎
でもスッキリしたクリアさも持ち合わせてる御蔭かポップエレクトロなんかも心地よく流し込めました。

SE425はSE535と同時期に発売となったため、この2機種の比較は避けて通れないので比較しましょう!
どちらにも魅力がありどちらにも個性があるので、こっちの方が良いとは言いきれません!
ただ、上下で優劣が付き選ぶのではなく、横並びで好きなほうを選ぶ事になると思います!
金額的には差がありますが、SE425がSE535に劣っているわけではありません。
SE425はSE535よりもフラットでよりモニター的です。
どの音域も癖がなく、スッキリとしています。
新たに採用されたMMCXコネクタで利便性、快適性が高次元で両立されています。

柔軟で丈夫なケーブルは着脱可能、正確かつバランスのとれたサウンドを実現するデュアル・マイクロ・ドライバー構成とカタログスペックだけでもうお腹いっぱいなこのSE425!
あとは多くを語るよりも、好みの音質かどうかが重要です。
中域、ボーカルの表現に長け、何より誇張された印象の薄い繊細でナチュラルな美音系サウンドの王道。
上位モデルSE535ほどリッチな高音と低音は無いものの、モニタリング用途を意識した明確かつ正確な鳴らし方は几帳面そのもの。「上にも下にもかたよらない音が好き!」そんなあなたのナイスなパートナーはSE425かも。
最後はシルバーorクリアーのカラーリングで迷っちゃって!

phile_review top
レビュアー:中林直樹 氏
高感度ドライバーと上質な低域再現能力を備えたカナル型イヤホン
バランスド・アーマチュア型ドライバーを高域用と低域用に2基搭載するSHUREのカナル型イヤホン「SE425」。

本体色はメタリックシルバーとクリアーの2色が用意される。メタリックシルバーは内部の金属ケースを透明のシェルが覆う二重構造で、深みのある色味と立体感が印象的だ。クリアーは内部のドライバーや配線が透けて見えるスケルトンタイプで、無骨でプロフェッショナルライクな佇まいに、マニア心をくすぐられる。

付属のケーブルは1.6mで、ケブラー素材を用いた耐久性の高さを誇るが、金メッキ仕様のMMCXコネクターを用いた着脱式を採用し、断線時のケーブル交換も可能。MMCXコネクターの利点は、接合部が360度回転する事により、装着性の向上にも寄与する。ほか、リモート+マイク付属ケーブルに交換する事でiPhoneのヘッドセットとして常用したり、リケーブルによって音質の変化を楽しむ事もできる。

音質は、イヤパッドの組み合わせで大きく変化する。付属のイヤパッドは、ソフト・フォーム・イヤパッド(S/M/L)とソフト・フレックス・イヤパッド(S/M/L)、イエロー・フォーム・イヤパッド、トリプルフランジ・イヤパッドの4種だ。用途や好みで選択は自由だが、フィット感、遮音性と低域の豊かさ、高域の色付きの無さなどを勘案すると、フォームタイプがベストだろう。

試聴はフォームタイプのイヤパッドで行った。良い意味で面白く無い。特定のジャンルや音で飛び抜けた魅力を発すると言うよりは、クラシック、ジャズ、ポップス、何が来ても無難に鳴らすバランスの良さや安定感が魅力と言えるだろう。

試聴の定番、Art Pepperのアルバム「Art Pepper meets The Rhythm Section」の「You’d Be so Nice To Come Home To」を聴いたが、多くのイヤホンでペラペラの草笛のような音色になってしまいがちなサックスの音色は、低音が適度にサポートされているので、野太くもならず深みや奥行きが伴って質感が高い。特に音色がグイッと低域側へシフトする場面では、移行がナチュラルでサックスの胴鳴りもリアル。楽器の音色を忠実かつ、豊かに描き分ける能力の高さは、モニター用途に適した特性と言えるだろう。

基本となる音質性能は申し分なく、高域の解像度を伴いつつ柔らかで硬質な印象を与えないのは、SHUREならではの巧さだ。低域は音圧に頼らず、レンジの広さで空気感も豊か。コンサートホールで収録された楽曲では、ホール独特の空気感もありありと感じられ、奥行きや立体感を伴って空間の広さも掴み取れる。遮音性能の高さによるS/Nの良さ、感度の良いドライバー、上質な低域再現能力の相乗効果と言えるだろう。

◎特徴

デュアル高精度MicroDriver
SE420の後継モデル
360度回転
ケーブル自体の耐久性が向上
SE425 ボディー and ケーブル
イヤーチップ

◎スペック

スペック
ドライバー ウーファ×1  ツイータ×1
音圧感度 109dB/mW
インピーダンス 22Ω
ノイズ減衰量(最大) 37dB
再生周波数帯域 20 〜 19,000Hz
入力コネクタ ステレオミニ (金メッキ仕上げ)
ケーブル 1.6m 着脱式
保証 代理店保証あり
付属品
フォームタイプ3サイズ
ソフト・フレックスタイプ3サイズ
イエロー・フォーム1種類
トリプルフランジ1種類
キャリングケース
標準プラグ用変換アダプタ

レビューはログイン後ご利用可能です

レビュー件数:5

評価

2015/08/23

JKさん

ボーカル音が綺麗。私の耳には低音も高音も非常に良く聴こえます。 今日インプレッションを作成したのでかスタム楽しみです。

評価

2015/07/22

r_hさん

総合的にみてお勧めできるイヤホンだと思います。
フラットで音源を忠実に再生してくれるイヤホンだと思います。同時期に発売されたse535と比べると値段は約2万円ほどの差があるにも関わらずクォリティーに差があるわけではなく、音の好みで好みが別れる感じでこちらの方が好きな人にとっては凄くお得な買い物と言えます。シルバーもカッコいいです。
音のバランスといい流石shureさんですね。
しかし、発売からだいぶ年月も経ち他にもいい機種が出てきたため音だけで見ると特別コスパがいいとは言えなくなったように感じます。
ただ、イヤホンは音だけではありません。
装着感、遮音性、デザイン、丈夫さ。デザインに個人差はあるものの、これらに関しては今でも他機種に勝るものはまだないと思います。特にユニバーサルモデルの中で遮音性に関してはseシリーズが群を抜いています。
そのため、総合的にみて素晴らしいイヤホンだと思います。お勧めです。

ps:エージング(イヤホンの慣らし運転)に予想よりだいぶ時間がかかりました。5日後ぐらいから本領を発揮してくれたように感じました。

評価

2015/03/24

ichirofeveさん

SEシリーズの中で一番素直な良い子ですね。音をそのまんま出している。しかもそのバランスが秀逸。とってもフラットです。声や楽器が黙々となっている感じ...それって人によってはつまらない音となるかもしれませんが、慣れてくるととっても和みます。音に素顔、スッピンで接してもらっている、そんなプライベート的な付き合いができるイヤホンです。その利点は三つあり、1.聴き疲れしない、2.デバイスのイコライザーの反応が顕著、3.アンサンブルの細かい内容を聴くことができる、です。これによりいろんな発見がありますよ。マスタリングの良し悪しとか、ブレスの上手下手とか、スッピンなだけに曲の粗探し的な聴き方をしてしまうときもあります。535、535LTDの廉価版と取られがちですが、425は全くの別物。メイン機種にするには味気さも否めませんが、他のイヤホンの個性を再発見することもこのイヤホンの楽しみの一つかもしれません。お勧めです。

評価

2011/05/23

shincsさん

この価格帯のイヤホンを初めて購入したのですが、非常に気に入っています。音源はウォークマンS744ですが、このイヤホンをつけることで音の臨場感、広がりなどの向上により、これまでウォークマンで聴いていた音とは別物になりました。
具体的には、ヴォーカルの高音の声の伸びや響き、ドラムの軽快さ、今まで聞こえなかった音が聞こえるなど、感動した点を挙げるとキリがないほどです。
お持ちのMP3プレーヤーの音をグレードアップされたい方、原音に忠実な繊細な音を感じたい方に最適なイヤホンだと思います。

評価

2011/04/03

TATSUO.Fさん

モニター系のフラットな印象が強い機種。しかしボーカルの押し出しと抜けはなかなかいいもの持っています。悩みどころは自分に合ったイヤピースを見つけること。付属でも4種類入っているのでしっかり合ったものを見つければ極上の音に行きつくはず。ポタアンとの組み合わせで無限の音の世界を味わえると思います。ちなみに自分はウォークマンA840シリーズとD2+Hj Boaと合わせて聴いていますがなかなかバランスが良いので気に入っています。

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