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ジェイブイシー/ビクタースタジオ

JVC/VICTOR STUDIO HA-MX100-Z【プロが求めるクオリティを再現】

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HA-MX100-Z

HA-MX100-Z

JVCとビクタースタジオの共同開発により、2011年1月に発表されたスタジオモニターヘッドホン。
新開発や独自技術を背景に、スタジオエンジニアが一切の妥協なくサウンドチューニングを行い、これまでにない原音再生能力とタフな使用に耐える高耐入力・高耐久性・高メンテナンス性を併せ持つプロフェッショナル・クオリティーを具現化。
これまで多くの音楽制作現場や音楽ファンに支持されてきました。その「HA-MX10-B」を更に進化させ、ハイレゾ対応となって誕生したのが「HA-MX100-Z」。
スタジオで求められる厳しい基準をクリアしたベーシックな部分はそのままに、ハイレゾが持つ情報量の豊かなサウンドを忠実に表現。驚きの解像力と自然で透き通る音場表現力を実現しました。
音づくりや音色の確認は勿論、微細な仕上げ、バランスの最終確認にまで使用可能なポテンシャルにパワーアップ。プロフェッショナル現場がプロデュースした、深化したスタジオユースモデルの誕生です。
スタジオユースの高い基準をクリアし、プロが求めるクオリティーを実現しています。

HA-MX100-Z
  • スタジオとヘッドホン、ヘッドホンの重要性

    スタジオで音を聴くというと、大きなスタジオモニタースピーカーを連想される方が多いと思います。
    このラージモニタースピーカーは超高域や重低域の確認には欠かせません。
    しかし、それは音を調整するコントロールルームだけで使用され、スタジオ側で演奏するアーティストやミュージシャンは常にヘッドホンで音を確認しているのです。
    つまり、ヘッドホンは予てより音楽制作現場には重要なアイテムなのです。そして近年、音楽の制作環境が大きく変化し、エンジニアやプロデューサーもヘッドホンを使用するケースが激増しました。
    録音メディアがテープ等からやコンピュータをベースにしたデータに移行、それに伴い場所を問わずヘッドホンを使用してのエディットや音づくりも必須になってきました。
    これまでにも増してヘッドホンの重要性と高いクオリティーが求められています。
  • スタジオユースの条件

    スタジオでの使用に際して最も重要なのは、色付け無くスタジオスピーカーと同イメージであることです。スピーカーとヘッドホンで音色やバランスが異なって聴こえてしまうと判断がつきません。
    スタジオユースやスタジオモニターとのネーミングから、音質を判断する為に特化した、ある意味「味気ない」仕様だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな誤解です。
    音楽制作の場所であるスタジオでの使用には、非常に高い音楽的な表現力が何よりも求められます。
    スタジオモニターとは音質判断やハードな使用に対応する現場ユースということだけでなく、現場で「生まれる」「創り出される」音楽をダイ レクトに判断し、且つ、楽しむのにも必要な仕様なのです。
  • 音の基準〜「良い音」とは

    音楽の制作現場では、拘りのもとにマイクや機材を選び音響空間をアレンジしていきます。そして更に時間をかけて微細な音作り、細かいバランスを調整し最終的な音楽が完成します。
    ですから、創り手側としてには、出来上がったそのままを聴いて頂きたいとの想いがあるのです。オーディオマニアや一般ユーザーの方が自身の好みのサウンドを楽しむために機器をセレクトするのは素晴らしい音楽の楽しみ方です。
    しかし、それが創り手側が届けたかったサウンドやバランスとは限りません。ビクタースタジオの音の基準は「マスター」。 スタジオで創られた拘りのマスターサウンドが「良い音」で、それを変わらずに届けることを大きな指針としています。
  • ビクタースタジオ・プロデュース

    ビクタースタジオは「創り手側の想いそのままに届けたい」との指針から、これまでにウッドコーンシリーズのコンポやスタジオモニターヘッドホンの開発に参加してきました。
    民生機器をプロの音楽制作現場クオリティーにブラッシュアップしてきました。業界の中での認知度も増し、多くのスタジオ、エンジニアやプロデューザーを中心に音楽制作現場で高い評価を頂いています。
    多くの制作現場で使用されている製品、言い換えればそれを使えばスタジオと同じ環境での音楽再生が可能ということでもあります。現場でどこに拘ったのか、どんな風に聴こえていたのかがそのまま再現されるのです。
    更にビクタースタジオでは、ハイレゾ配信サイト「VICTOR STUDIO HD-Music.」を運営し、マスターと同クオリティーのハイレゾ音源を配信。音楽の生まれる場所と、ユーザーとのダイレクトな架橋を実現しました。
HA-MX100-Z
  • スタジオエンジニア・チューニング

    ハード面の技術者だけでの音づくりでは、選定の基準にスペック面や特性的な部分を優先してしまうケースもあると思います。しかし身近なコンポやヘッドホンが第一に伝えなければならないのは、音質ではなく「音楽」です。 スタジオエンジニアによる音づめでは、サウンド面や音質に加えて音楽的な表現力に対しての判断もします。スペックや特性的に優れた部品やパーツを採用するだけで音楽的表現力が増すとは限りません。 スタジオエンジニアを交えてのチューニングがあってこそ、音楽の併せ持つ素晴らしさが再現されるのです。
  • デュアル・クリアバスポート構造

    「HA-MX10-B」では振動板の背圧を最適化する独自の筐体構造“クリアバスポート構造”を開発、搭載しました。 更に「HA-MX100-Z」では “デュアル・クリアバスポート構造”を新開発。振動板の前室側と後室側の背圧、両方を最適化する事で振動板が入力信号により忠実に動くようになりました。 低音再生力のアップは勿論、ハイレゾの持っている繊細な情報を余すことなく再生することが出来、歪の少ない自然な音場表現が可能になりました。
  • モニタードライバーユニット

    スタジオエンジニアによる実聴評価を繰り返し、スタジオでのモニタリングに必要とされる高い分解能や、楽器やボーカルの質感などの豊かな表現力で定評があった従来モデルに搭載の“モニタードライバーユニット”を更に進化させました。 日本製高純度CCAWボイスコイルや熱処理を施した低歪磁気回路の採用によりハイレゾ音源の持つ豊富な情報量を余すことなく再生します。
  • サウンド・ディフューザー

    ハイレゾ音源の超高域情報を再現するため、従来モデルで採用したJVCケンウッドの独自技術 “サウンド・ディフューザー”の中心孔径について孔の大きさ、位置等更なる最適化を実施。可聴帯域の高域及び可聴帯域を超える高域の音圧周波数特性を飛躍的に向上させ空気感、臨場感溢れるサウンドを実現しました。 「HA-MX10-B」 :10Hz〜28kHz →「HA-MX100-Z」:10Hz〜40kHz
  • 4芯配線

    プラグからドライバーユニットまでは4芯配線を採用し、臨場感の拡大と高次元化を追求しました。
  • Amphenol社製ステレオミニプラグ

    高音質化・高性能化を考慮し、Amphenol社製Φ3.5mmステレオミニプラグを採用しました。
  • 高耐久性

    ヘッドバンドの仕様を一部変更、スタジオでのハードな使用への更なる耐久性に応えました。
  • ビクタースタジオ仕様エイジング

    長年のスタジオの経験の蓄積から解析した独自のエイジング技術を出荷時に施工。一定の楽曲や信号で行うだけでなく、数種類のソースを切り替えエイジングを実施、導入後すぐに安定したモニターが可能です。

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