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IRIVER Astell&Kern AK320 128GB ガンメタル【AK320-128GB-GM】
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    2015/12/18

     
    小澤貴信/野村ケンジ 氏
    AK380がベースの新スターンダード機

    「AK320」は、「AK380」で実現したサウンドをより多くのユーザーに届けるべく開発したモデルで、AK380の基本設計を踏襲した新スタンダード機という位置づけとなっている。

    AK380との最大の違いは、ネイティブ再生できるフォーマットが、最大192kHz/24bitのPCMとなる点で、
    DSDのネイティブ再生は行えない。DSD再生は176.4kHz/24bitへのPCM変換となり、なおかつ再生できるのは最大5.6MHzまでとなる。

    またAK320では、384kHz/32bitのPCMは192kHz/24bitにダウンコンバートして再生される。なお、AK380はDSD256(11.2MHz/1bit)や384kHz/32bit PCMのネイティブ再生が可能だ。

    今回はAK320の発表会会場にて、同一のPCMハイレゾ音源を数曲、AK320とAK380で試聴した。
    イヤホンには記者が普段リファレンスで使っているUnique Melody「MAVERICK カスタム」を用いた。

    ダフトパンク「Get Lucky」(88.2kHz/24bit)をまずはAK380を試聴した後、AK320でも聴いてみた。
    AK320が圧倒的なS/N、見通しやセパレーションの良さをAK380から継承していることは一聴してわかるのだが、
    こうした下地の上で、AK320の方が柔らかく耳馴染みの良い印象を受ける。特にボーカルや楽器の音色感においては、
    ニュアンス感を引き出すような表現を聴くことができる。

    これに対してAK380は、やはり厳然としたまでのモニターライクなサウンドで、
    個々の楽器やボーカルから音像全体までを極めて高い解像度で描き切る。
    絶対的な解像感やセパレーションはやはりAK380が勝っている。1音1音の密度も高く、音場全体が細密画のように細部まで描き込まれている。

    発表会に来場していた本誌でもおなじみの評論家・野村ケンジ氏にも、両モデルの印象を伺うことができた。
    野村氏によれば、AK380は「非常にストレートかつモニターライクなサウンド。間に余計なものを何も挟むことなく、
    電気信号をあるがままに再現するようなサウンド」とのこと。一方で、AK320は「AK380に共通する素性を持たせながら、
    音楽的な表現や“まとまり感”をより重視して、トータルバランスを考えて音をコーディネートしているようです」とコメントしてくれた。

    価格はAK380が約50万円に対して、AK320が約25万円と大きい。しかし、短時間ながら試聴してみて、
    音質の優劣というよりはそもそもの個性の差をより大きく感じた(前述のとおり、解像感をはじめ差はあるのだが)。
    AK380のモニターに徹したサウンドよりは、AK320のいくぶん暖色的な、柔らかさも伴った音のほうがしっくりくると感じる方もいるはずだ。
        
           
        
      りょう太     

    皆さんおはこんばんちは。

    e☆イヤホンのりょう太です!

    Astell&Kernブランドから”新スタンダード”と位置付けられたプレイヤーAK320が登場しました。

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    IRIVER Astell&Kern AK320

    シリーズの最上位であるAK380のデザインやスペックを一部踏襲したモデルであること、更に価格はAK380の約半額ということもあり気になっている方が多いのではないでしょうか。


    <気になるAK380とAK320の主な違い>

    ・筐体素材とデザイン

    ・DSDおよびPCMのネイティブ再生能力

    ・内蔵メモリの容量

    まずはデザインを見ていきましょう。

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    左:AK380 右:AK320

    ”光の陰影”をモチーフとしたデザインであることは共通していますが、若干AK320の方がシンプルなデザインであることがわかります。

    筐体の素材はAK380がジュラルミン(アルミ合金の一種)製であるのに対し、AK320はアルミニウム製。AK320のフロントパネルは525gのアルミ材の塊から削り出し、たった41.5gだけが筐体として残る。

    以下、メテオリックチタン(茶色っぽい色)がAK380、ガンメタルがAK320とご判断ください。

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    出力端子やボタンの配置はそれぞれほとんど同じ。

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    ハードキーのある側面もわずかに形状が異なります。

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    デザイン面で最も違うのがボリューム部分。

    AK380は歴代AKシリーズの主流であるタイプのボリュームダイヤルを採用していました。

    対してAK320はシリーズのエントリー機であるAK Jrのものと類似した”背面と平行”なタイプのボリュームダイヤルを備えています。

    どちらが操作しやすいか、個人的には使い慣れたAK380のものがわずかに操作しやすく感じるのですが、初めてそれぞれを触れる方にとっては特別どちらが操作しやすい、といったことはないと思います。

    20151211-PC112497-min

    背面デザインおよび素材が違います。

    AK380の背面にはカーボンが採用されていました。

    対してAK320の背面はアルミが採用されていて、どこかで見たことのあるパターンが刻印されています。

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    AK120IIと同じパターン。[/caption]

    見覚えがある理由、それはAK120IIの背面デザインと同じだからです。

    Astell&Kernブランドの「A」を模したブランドロゴを4つ組み合わせた星型のパターンを並べたもの。

    これは、Astell&Kernシリーズの第二世代機AK120IIに対し、AK320が第三世代機においての同じポジションに位置することを意味しています。

    本体の形状が異なるため、付属ケースもAK380と共通とはいかなくなります。

    20151211-PC112501-min

    付属ケースの色がブラック。

    AK320にはイタリアのconceria WALPIER(コンセリア・ワルピエール)のレザーケースが付属。

    今までの他の機種用に発売されたブラック系ケースよりも光沢が強い印象。

    20151211-PC112508-min

    裏面を見るとAK320専用。

    AK380用と非常によく似てはいますが、やはりボリューム部分のデザインが大きく異なるため専用ケースとなります。

    今後はAK320用の別カラーケースが発売されたりするのでしょうか?

    さて、デザイン面での違いはおわかりいただけたでしょうか?

    次は音源の再生性能について、そして内蔵メモリの容量についてです。

    スクリーンショット 2015-12-12 19.40.29

    ▼AK380

    DSD256(11.2MHz/1bit)までをネイティブ再生可能。

    PCM32bit/384kHzまでをネイティブ再生可能。

    ▼AK320

    DSD128(5.6MHz)までをPCM24bit/176kHzへ変換して再生。

    PCM32bit/384kHzまでを再生可能。ネイティブ再生は24bit/192kHzまで。

    ※352.8kHzは176.4kHz、384kHzは192kHz、32bitは24bitにダウンコンバート。

    実は結構違います。

    AK380のセールスポイントのひとつ、DSD256までのネイティブ再生能力ですが、残念ながらAK320はネイティブ再生には対応しておらず、再生できるのもDSD128までなのでDSD256は再生自体が不可能。

    また、PCMについてもネイティブ再生は24bit/192kHzまで。それ以上のレートはダウンコンバートとなっています。

    スペックにしてみると顕著な差ですが、逆に言えば「DSDを聴かない」「ハイレゾは聴いても24bit/192kHzまで」といった方にとっては全く問題ない差であるとも言えます。

    大事なのは自分がどういった音楽ファイルを再生するか、ということです。

    続いて内蔵メモリの容量について。

    ▼AK380

    256GB

    ▼AK320

    128GB

    AK380に対してAK320は半分の容量になっています。

    例えば約4分間の24bit/192kHz FLAC形式の音源を入れた場合AK380なら約1,560曲、AK320なら約780曲収録可能とされています。

    microSDカードスロットをAK380、AK320ともに1スロット備えています。

    最大で128GBまでどちらも認識するので、内蔵メモリと合計するとAK380は最大384GB、AK320は最大256GBまで一度に読み込むことが可能となっています。

    128GBでも十分な容量に思えますが、ハイレゾ音源をメインに聴く方にとってこの2倍の差は大きいかもしれません。

    音の違いは?

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    バランス端子も搭載。

    ・音質の違いは「ある」。

    AK380とAK320、デジタル部分でのスペック差はあっても使用しているDACは共通しており、音質差についてに明確な記述などは公式にはほとんどありません。

    しかし、プリント基板の構造が異なる点や、筐体素材、筐体構造の違いなど、過去にAK240とAK240SSの例もあるように些細なことで音に影響を与えることは多々あります。

    AK380は圧倒的なS/Nの高さと、広大なサウンドステージ、音源が持つ音の細部まで緻密に表現することができる、ポータブルプレイヤーの中では抜きん出たポテンシャルを持つ製品です。

    AK320はその特性を受け継いでいますが、やはり構造的な相違点が影響してか音質面にも違いが感じられました。

    AK320はわずかに低音域の量感が多く、音のキレの良さが加わった印象。言い換えれば余韻が少し控えめになったのではないでしょうか。反面、サウンドステージの広さ、セパレーションの良さについてはAK380の方が数段上手となり、一言で表すと「余裕がある」のはAK380です。

    キャラクター的にはAK380はやや暖かい傾向のフラットバランスで、AK320はややクールでややドンシャリな傾向でしょうか。第二世代機で例えれば、やはりAK240とAK120IIの違いに少し似ているかもしれませんね。

    とは言え意図的に「全く違う音を目指した」にしては差が少なく思えますし、はっきり言うと音質差に対する価格差があまりにも大きいです。これを「AK320はコスパが良い!」と言うには、AK380とAK320の販売価格を考えるとあまりにも暴力的な言い方になってしまいますが、様々なスペック差を考慮しても、やはりAK380に対してAK320はお値打ちに感じられる完成度を持っています。

    ・AK380「専用」のアイテムが一部使用可能。

    前述の通り、ケースはそれぞれの形状が異なることを理由に使い回しできませんが、音質向上用の外部アンプ「AK380AMP」、PCレスでCDのリッピングが可能となる「AK CD-RIPPER」、XLRバランス端子を備える「AK380 CREDLE」がAK320でも使用可能となっています。

    AK380同様、AK320も音質面、機能面での拡張性は広く設けられているのは価格面でAK320を検討する場合には嬉しいところです。

    もし、AK380、AK320の購入で迷われる場合、それぞれの出来ること出来ないことの差をしっかりと見極め、「AK380を買う必要があるのか」「AK320で十分なのか」をご判断ください!

 

◎特徴

Astell&Kern AK320
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最上位モデル「AK380」の究極のサウンドをより多くの人に。
AK380の基本設計を踏襲した新スタンダードモデルの登場です。


Astell&Kernは、「アーティストが目指したスタジオマスタリングクオリティのサウンドをBit-to-Bitで忠実に再現」する事を常に目標としながら開発を続け、最上位モデルであるAK380が誕生しました。AK320はその基本設計を踏襲し、究極のサウンドをより多くの人に楽しんで頂くための、新しいスタンダードモデルです。

PCM 最大384kHz/32bit、DSD128(5.6MHz/1bit)の再生に対応
AK320はPCM最大384kHz/32bit及びDSD128(5.6MHz/1bit)の再生に対応します。その情報量と広大なダイナミックレンジにより、現場の空気感やアーティストの感性も忠実に再現します。

*ネイティブ再正は192kHz/24bitまで
*352.8kHzは176.4kHz、384kHzは192kHz、32bitは24bitにダウンコンバート、DSDはPCM176.4kHz/24bitに変換
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旭化成エレクトロニクス「VERITA AK4490」をデュアルDAC構成で搭載
音質の要となるD/A変換には、ハイエンドオーディオ機器への採用で定評のある、旭化成エレクトロニクス社の新世代32bitプレミアムDACのフラッグシップとなる、「VERITA AK4490」をL/R独立して1基ずつ搭載しています。GNDもL/R独立させたデュアルDAC構成により、単独のポータブルオーディオプレーヤーとしては驚異的なクロストークとS/N比、ダイナミックレンジの拡大と低歪化を実現しています。
通常の3.5丱▲鵐丱薀鵐構侘話嫉劼鵬辰─▲妊絅▲DACの恩恵を最大化できる2.54極バランス出力端子も搭載。徹底した音質性能を追求しています。

超低ジッター200Femto秒を実現、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載
AK320は、ポータブルプレイヤーでありながら、高精度且つ200フェムト秒という超低ジッターを実現する電圧制御水晶を採用しました。このフェムトクロックによりオリジナルソースに限りなく忠実で正確なサウンドを実現します。

VCXO(電圧制御水晶発振器)
電圧制御水晶発振器(Voltage-Controlled Crystal Oscillator)は、入力電圧の変動に応じて出力周波数を変更できる周波数制御デバイスです。

ジッター
ジッターとはデジタル信号の時間軸方向の揺らぎやずれで、音質に悪影響を与える要因となります

より高度な音質調整を可能にするパラメトリックEQ機能搭載
AK320は詳細な音質調整を可能にするパラメトリックEQを搭載。専用のDSPにより、グラフィックEQの計算のために必要であったCPUサイクルを開放し、より詳細で正確な計算を可能にします。Q値調整を得て周波数レンジを正確に指定し、20バンドで±0.1dBでのゲイン調整が可能です。

*パラメトリックEQ機能は、PCM 192KHz/24bitまでの音源データに対応します。DSD及び32bit音源などには対応していません。


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パラメトリック・イコライザー(EQ)
パラメトリックEQは、中心となる周波数と調整する帯域の幅(Q)の値を任意に設定し音量調整する事ができるので、グラフィックEQと比較しても、より詳細な音質調整が可能になります。


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グラフィック・イコライザー(EQ)
グラフィックEQは、決められた一定の間隔で周波数を分割し(帯域の幅は固定)、各々の帯域の音量を変化させることができます。調整の全体的な変化をグラフィカルに認識できることが特徴です。


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USB DAC機能と多彩な出力
AK320は、96kHz/24bitのUSB-DACとして使用することができます。
AK320のラインアウトモードやバランス出力を使用して、アンプやスピーカーなどと接続すれば、簡単にハイエンドオーディオに匹敵する音質を体感できます。更にBluetooth4.0(A2DP/AVRCP *apt-x対応)機能も搭載しています。Bluetooth対応スピーカーやヘッドホン、カーステレオ等と無線接続とも可能です。

*96kHz/24bit超はダウンコンバート、DSDはPCMに変換となります。
*USB DAC使用時は、パラメトリックEQ機能を使用できません。


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DLNA機能強化「AK Connect」
DLNA機能の強化により誕生した機能「AK Connect」は、Wi-Fiを通じて同ネットワーク内のパソコンやNASサーバーなどとワイヤレス接続し、それぞれに格納されている音楽データのストリーミング再生や、AK320にダウンロードする事もできます。また、AK Connect Appをダウンロードしたスマートフォンやタブレットで簡単に遠隔操作も可能。据え置き型プレーヤーとしてホームオーディオ用途にも便利です。

- PC/NASからWi-Fi経由でストリーミング再生、及び楽曲ファイルの転送
- 同スマホ・タブレットからWi-Fi経由でAK320へストリーミング再生
- AK Connect Appをインストールしたスマホ・タブレットからWi-Fi経由でAK320をリモートコントロール


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DMP (Digital Media Player)
メディアサーバーのコンテンツを選択、再生する事が可能です。

DMC (Digital Media Controller)
メディアサーバーのコンテンツを選択し、再生可能なデバイスを選択し接続を確立します。

DMS (Digital Media Server = Network Server)
メディアサーバーとして、コンテンツを保存し他の対応デバイスにネットワーク経由で配信します

DMR (Digital Media Renderer = Network Player)
DMCの指示によりメディアサーバーのコンテンツを再生します。


ディスプレイを広く活用、メタルタッチセンサー・ホームボタン
本体下部に感圧式のメタルタッチセンサーボタンを搭載。どんな画面でも簡単にホーム画面に戻ることができます。また、ホームボタンを本体へ設置する事で、液晶ディスプレイを広く活用することが可能となりました。
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オプションによるポータブルを超えた高い拡張性
AK380用オプションとの接続が可能です。更なるドライブ能力を獲得できるヘッドホンアンプ「AK380 AMP」及び、PCを使わずにCD音源を直接リッピングできる「AK CD-RIPPER」や、XLRバランス出力搭載により、ハイエンドオーディオシステムやパワードモニタースピーカーとの接続を可能にする「Cradle」など、ポータブルプレイヤーの枠を超える高い拡張性を実現します。


デザインコンセプト
AK320は、Astell&Kernのデザインコンセプトである「光と影」を踏襲しており、フロントとリア、そして両サイドは非対称でありながら洗練されたフォルムを描きます。
バックパネルに装備されたボリュームノブは片手での操作を可能にし、正確で精度の高い加工がラグジュアリー感を演出します。美しく剛性の高いアルミボディに加え、バックパネルはAKシリーズ共通のデザインアイデンティティを継承。決して派手過ぎない落ち着いたエレガントな個性がAK320の特徴です。
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ボディカラー ガンメタル
記録媒体 内蔵容量 128GB (NANDフラッシュ) *システム領域含む
拡張スロット*1 microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大128GB /exFAT対応 )
音楽再生 本体収録可能数 *2 約780曲 (FLAC/192KHz/24bit)
約4,940曲 (FLAC/44.1KHz/16bit)
連続再生 *3 約10時間(FLAC/44.1kHz/16bit)                                       約6時間(WAV/192KHz/32bit)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF
サンプリングレート 8kHz, 16kHz, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz、 352.8kHz, 384kHz
 (*352.8kHzは176.4kHz、384kHzは192kHzへダウンコンバート)
DSD64(1bit 2.8MHz),ステレオ/DSD128(1bit 5.6MHz),ステレオ                       (*DSDはPCM176.4kHz/24bitに変換)
量子化ビット数 8bit, 16bit, 24bit,32bit(Float/Integer *24bitダウンコンバート)
ビットレート FLAC:0〜8, APE:Fast〜High, MP3/WMA:最大320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲(All/MQS/DSD)、アルバム別、アーティスト別、ジャンル別
レジューム機能 ○ *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
CUEシート対応
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1曲リピート
イコライザー機能 PRO EQ(固定)、ユーザーEQ(20Band:30Hz〜18KHz/Gain:±5.0/Q値:1〜4)
ギャップレス再生            ○ (WMA/APEは非対応)
オーディオ D/Aコンバーター AKM(旭化成エレクトロニクス)社 AK4490×2(Dual DAC)
入力端子 USB microB端子(充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子*4 イヤホン(アンバランス)出力/光デジタル出力(3.5mm)、バランス出力(2.5mm/4極)、          拡張ユニット用バランス出力端子
USB-DAC機能*5 44.1kHz〜384kHz/16bit・24bit・32bit DSD 2.8MHz・5.6MHz
アウトプットレベル アンバランス2.1Vrms、バランス2.3Vrms (負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス出力(3.5mm) 2Ω / バランス出力(2.5mm) 1Ω
周波数特性 ±0.053dB(20Hz〜20kHz アンバランス&バランス)、±0.56dB(10Hz〜70kHz アンバランス)、±0.55dB(10Hz〜70kHz バランス)
S/N比 116dB(アンバランス) / 117dB(バランス)(1kHz)
ステレオクロストーク 130dB (アンバランス)  /  135dB (バランス) (1kHz)
THD+N 0.0008%(アンバランス)/ 0.0007%(バランス) (1kHz)
IMD 0.0007% 800Hz 10kHz(4:1) アンバランス/  0.0006% 800Hz 10kHz(4:1) バランス
クロックジッター 30ps (typ)
リファレンスクロックジッター 200fs (VCXO Clock)
物理キー 電源・画面オン/オフ, 巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り, ダイヤルボリューム, メタルタッチセンサー
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面上部から引き出す通知バーより設定可能)
ボリューム調節 151ステップ
Wi-Fi 規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth バージョン 4.0
プロファイル *6 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC、apt-X
対 応 O S *7 Windows 10(32bit/64bit), 8/8.1(32bit/64bit), 7(32bit/64bit), XP, Mac Os X 10.7以上
電  源 バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー (3,400mAh/3.7V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), バックライトオフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*8 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
USB 形状 microUSB (5pin)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
画面 ディスプレイ ディスプレイ 4.0型TFTカラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 WVGA ( 480×800 ドット)
サイズ(W×H×D) 約75.2× 約112.4 × 約16.5 (mm)
重  量 約217g
同梱物 microUSBケーブル, レザーケース, 画面用保護シートx1,
背面用保護シート×1,microSDカードスロットカバーx2,クイックスタートガイド,保証書(本体1年/付属品90日)


*1 microSDカードは別売りです。全てのmicroSDカードの動作を保証するものではありません。           
*2 演奏時間4分のファイルを保存した場合の理論値です。          
*3 全てボリューム80, EQオフ, 画面オフの場合。                 
*4 光デジタルケーブルは別売りです。          
*5 Windows XP, 7, 8 (32bit/64bit) MAC OS X10.7以上で使用可能です。USBポート3.0には対応しておりません。96KHz/24bit超はダウンコンバート、DSDはPCMに変換となります。接続機器のスペックにより再生される音楽が途切れる場合があります。USB DAC使用時に、光デジタル出力を使用することはできません。全ての接続機器との動作を保証するもの ではありません。DSD及び高ビットレートファイルの再生には、別途音楽再生ソフトウェアが必要となります。         
*6 最大96kHz/24bit対応 (*A2DP規格内での再生品質となります)全てのBluetooth機器の動作を保証するものではありません        
*7 MQSストリーミング機能及びUSB-DAC機能について、Windows Vista OS のみサポート対象外となります。             
*8 Mac PCをご使用の場合はファイル転送ソフトのインストールが必要となります。弊社HPからダウンロードとなります。   *9 イヤホンは付属しません。取扱説明書はホームページからもPDFでダウンロードできます。画面及び背面には保護シートは貼られておりません。               
*上記仕様は2015年11月30現在の情報に基づきます。品質の向上のため予告無く変更する場合がありますのでご了承願います



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