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生産終了品

キャンプファイヤーオーディオ

Campfire Audio JUPITER 【CAM-4549】

保証

12

JANコード

729440684549
×品切れ
  

2015/11/27

 

[試聴環境:Fiio X3 2nd→JUPITER 直挿し] [試聴アーティスト:本田雅人]
Campfire Audioの新たなフラッグシップ機が登場です!ORIONと同時発売のJUPITERですが、なんとこちらはBA型ドライバーを4基搭載です。ルックスはORIONとおおよそ同じなのに、4基のドライバーがどうやって入ってるのか不思議ですね。音質はさすが4基積んでるだけあって、非常にリアルです。凄まじいくらいの臨場感が耳の中、頭の中に広がります。そして臨場感がありつつも解像度が高く、今まで聴こえてなかった音が聞こえてきました。クラシックやジャズ、フュージョンは解像度が命なのでピッタリですね。また、4ドライバ積んでいるのにもかかわらず、各ドライバの音のつながりがかなり自然です。4ドライバと知らなければ1ドライバかな?とも思えるほどの一体感あるサウンドです。これ1台持っていればしばらく他のイヤホン欲しくなくなるかも、といっても過言ではないかと思いますよ。(笑) 最後に注意点があります。この価格帯のイヤホンにしては感度が高いので、少し音量を下げてからご試聴されることをオススメします。
【レビュー日:2015/11/25】

試聴環境 iphone5s→HA-2→Campfire Audio JUPITER 【CAM-4549】
アルマイト加工処理アルミニウムを使われた筺体で、メカニックなデザインが特徴的なこちらのjupiter。装着感は意外と耳の収まりが良く、しっかりと密閉させる事が出来ました。遮音性もそれなりにいいです。ケーブルは硬質で取り回しはそこまで良くなく、タッチノイズもやや感じます。ただグレードの良いケーブルを使われているので、リケーブルすることなくそのまま運用していけるかと思います。
音質に関しては、レンジ、音場感が広い解像度重視のサウンドになります。音楽が一体で鳴っているというよりかは、楽器がそれぞれ鳴っているような印象を受けました。やや硬質な音質ながらも、硬質過ぎることなく程良い感じにはなります。音の刺さりのないエッジの効いた音といったところです。同社のLYRAと比べると高域の鳴り方は、LYRAのほうがキラッ!シャキっ!といった音に対して、JUPITERはスカッとした爽やかな音になります。低域はLYRAのほうがドスが効いた音ですが、こちらは程良く元気に鳴らしている印象になります。電子音との相性がいいので、テクノやエレクトロを普段聴かれる方にはいいのでは?と思いました。
【レビュー日:2015/11/25】

 
CAMPFIRE_AUDIO_JUPITER_main

◎スペック

イヤホン筐体:アルマイト加工処理アルミニウム筐体
ドライバー:バランスド・アーマチュア型(BA 型)
ドライバー構成:4 ドライバー(Low x 2, High x 2)
クロスオーバー:2 ウェイ・クロスオーバー
採用技術:Resonator assembly( レゾネーター・アセンブリー)
ケーブル長:約145cm
イヤホン端子:MMCX 端子
入力端子:3.5mm ミニ端子
重量:23g
生産国:米オレゴン州ポートランド

付属品
■Litz Wire Earphone Cable (純銅銀メッキ)
■レザー製キャリングケース
■イヤーチップ( シリコン, フォーム, Comply Tx-400)
■Cleaning tool
■保証書 (1 年間)

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