• LINEで送る
  • google+
 

画像をクリックで拡大画像を表示

オーディオテクニカ

audio-technica SOLID BASS ATH-CKS990 【カナル型イヤホン】

価格

13,580
(税込)
送料無料

ポイント

1,358

保証

12

在庫状況

○在庫あり

JANコード

4961310134020

圧倒的な躍動感!
鳴らしはじめでここまで驚いたのは初めてかもしれない、と思うほどに圧倒的に音が迫ってきます。一言で言って、豪快。全ての音が耳元に集まり、震えます。
何が楽しいって、ジャズのウッドベースを聴くならこれしかないでしょう!というぐらいに、腹に響きます。ベースラインを追いたい人には、是が非でも聴いてみてほしい。
音の精密さや、滑らかさとはあまり縁がありませんが、荒々しく激しいセッションが聴きたいなら、CKS990がベストでしょう。ボーカルが少し埋もれがちになるのは、ご愛嬌ですね。クラシックも相性○です。
【レビュー日:2015/10/23】

「試聴環境:iPhone5s」
CKSシリーズ上位製品に新作が登場!!CKSシリーズらしく低音ガンガン、高音キラキラと迫力あるドンシャリサウンドを楽しませてくれます。
同時発売のCKS770や、前作CKS99の良さをそのままにグッと臨場感ある音に進化しています。そしてさらにスタイリッシュなデザインになったので
スマートに耳に装着しつつ、大迫力の低音が鳴る!という不思議なイヤホンにです。重低音が命!そんな方の理想をすべてかなえてくれました。
ロックやヒップホップはもちろん、ジャズやクラシックでもその迫力と臨場感をしっかり発揮してくれます。
最上位機種、CKS1100はまた違った音なので、ぜひ聞き比べてみてくださいね!
【レビュー日:2015/10/22】

レビュアー:高橋 敦 氏
時代に対応する新コンセプト「重低音×ハイレゾ」を掲げて進化を遂げた新「SOLID BASS」シリーズ。この「ATH-CKS990」はそのイヤホンの上から二番目に位置するモデルだ。

であるので、トップエンド「ATH-CKS1100」との相違点はどこにあるのか?というのもポイントになってくる。

早速だがいちばんの相違点はドライバーだ。CKS1100は「デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー」というかなり独特なシステムを採用しているが、CKS990はあそこまでは特殊ではない。しかしかといって普通でもなく、こちらはこちらで「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」を採用することで、力強く同時に精密な駆動を実現しているという。

振動板の径もCKS1100の12.5mmよりも大きめな13mmだ。またCKS1100で片方のドライバーに採用されている「マルチトランジェクションDLC振動板」をこちらも採用。「DLC」は「ダイヤモンドライクカーボン」の略で、ダイヤに近い硬度を備えるその素材を振動板にコーティングすることで共振ポイントを分散。鮮明な重低音を実現している。

なおもうひとつわかりやすい相違点は、こちらはケーブルが着脱できないこと。

相違点ではなく共通する大きなトピックは「デュアルエアーフローベース・ベンティングシステム」。新世代ラインナップのコンセプト「重低音×ハイレゾ」実現の鍵となっている技術のひとつだ。

筐体の二箇所にベント(空気孔)を設置して筐体内部の空気バネの弾性を制御し、振動板の動きを適切にコントロール。低音の出力を効率的に引き出しつつ、俊敏な応答性も損ねないようにチューニングされている。

なおCKS1100は外観上もわかりやすく「ベントが二箇所」にあるが、こちらは外観上だと「ステンレス製の音響抵抗材」の露出が一箇所にまとまっている。しかしこれは単にデザイン的な差別化と思われる。実際にはどちらも同じ「デュアル」エアーフローベース・ベンティングシステムだ。

ということでデザインにも触れておくと、ステンレスのメッシュの露出が大きいことや、ブラックのみではなくレッドでアクセントも入れてあることなど、CKS1100よりもこちらの方が主張は強い。よりビビッドでメカニカルといったところか。どちらを好む方もいらっしゃることだろう。

それとスペック的にも実感的にもCKS1100より軽いので、装着感はこちらの方が良好だ。

サウンドだが、ATH-CKS1100よりも少しミドルを抜いてベースを強め、高域の明るさも出した印象。ベースやバスドラムの低音の張りのよさとシンバルの高音のシャープさ、その両端が明確なことでワイドレンジ感もわかりやすい。屋外騒音下の利用だと、CKS1100よりも楽しみやすいかもしれない。

聴いた中でこれは特にハマると感じられた曲は、Perfume「Enter The Sphere」。エッジの効いたシンセとドカンと来る低音が炸裂するド派手な曲だ。その派手さをCKS990はこれでもかと引き出してくれる。シンセのジリジリと歪んだエッジの感触。細かなニュアンスとかどうでもよくなるほどのパワフルさで曲を進めるバスドラムの四つ打ち。全体の音調やバランスを破綻させない上での荒さや強引さの表現が巧い。

トップエンドのATH-CKS1100は、かつてのSOLID BASSの雰囲気をかなり大胆に振り切って新次元に到達したモデルとの印象も受ける。対してこちらATH-CKS990は、CKS1100と比べればかつてのSOLID BASSの雰囲気も継承しつつの新次元、という印象だ。「重低音イヤホン」のイメージを色濃く受け継ぎつつ、低域の質や中高域の表現力も底上げしている。空間性や音の配置の余裕があるのはやはりCKS1100だが例えば、閉鎖空間的な雰囲気や密度感のある音でクラブサウンドを楽しみたいといった方だと「あえてCKS990」という選択もありかもしれない。

「新・SOLID BASS」シリーズとしての方向性はしっかり共有しつつトップエンドのCKS1100との棲み分けまでバッチリな「デキル二番手」モデルだ。
(このレビューは「Phile-web」に寄稿された記事の抜粋です。記事の続きは「Phile-web」でご覧ください。)続きを「Phile-web」で読 む

◎特徴

  • CKS990専用φ13弌DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER”搭載
    強磁力設計と技術の結晶が織り成す先進の重低音再生


    【デュアルマグネティックフィールド・ドライバー】
    向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出。
    高まる磁力で大口径ドライバーの力強く精密な駆動を導き、締まりある豊かな低域を表現します。

    【マルチトランジションDLC振動板】
    ダイヤモンドに近い高硬度を持ち、
    高域特性を向上させるDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを振動板に採用。
    特定の不要な共振点を分散させ、有効振動面積を最大化した振動板との相乗効果により
    鮮明な重低音再生を実現します。

    【デュアルエアフローベース・ベンティングシステム】
    ドライバー特性に応じた最良の位置に2つのベント(空気孔)を配置し、
    筐体内部の空気のバネ性を緻密にコントロール。
    ステンレス製の音響抵抗材も組み込むことで、振動板への負荷を軽減し、
    低音の出力を効率的に高めながら、レスポンスに優れた再生音へ導きます。

    ■強硬な切削無垢アルミニウムエンクロージャーを採用
    ■L/Rch独立のスタッカード撚り線


◎スペック

  • 型式:ダイナミック型
    ドライバー:φ13mm
    出力音圧レベル:109dB/mW
    再生周波数帯域:5~28,000Hz
    最大入力:100mW
    インピーダンス:17Ω
    質量:約10g(コード除く)
    コード長:1.2m(Y型※) ※左右のコードの長さが同じです。
    プラグ:φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ(L型)
    付属品:ケース、イヤピース(XS,S,M,L)
    ●交換イヤピース(別売) : ER-CK50XS,S,M,L

    (改良などのため予告なく変更することがあります。)

レビューはログイン後ご利用可能です

入力された顧客評価がありません。

最近チェックした商品