• LINEで送る
  • google+
 

画像をクリックで拡大画像を表示

FiiO FiiO X5 2nd generation FiiO FiiO X5 2nd generation FiiO FiiO X5 2nd generation
FiiO FiiO X5 2nd generation FiiO FiiO X5 2nd generation FiiO FiiO X5 2nd generation

フィーオ

FiiO FiiO X5 2nd generation

価格

46,989
(税込)
送料無料

ポイント

0

保証

12

在庫状況

次回入荷分ご予約受付中(納期:メーカー在庫ありで3〜7日)

JANコード

4582387102134

AmazonPayに対応。Amazonアカウントでお買い物ができます

数量

X5 2ndはプレイヤー入門に最適な商品だと思います。音がモニター向けで若干固めだと感じました。音がフラットなのでポタアン、ケーブルなどなど…で自分好みの音を追求することができると思います。プレイヤー勢の中ではコストパフォーマンスがいいので今までプレイヤーになかなかお金をかけられなかった方やちょっとオーディオに興味を持ちはじめた方にもオススメです。音だけではなくて操作性もアナログチックで好きです。タッチパネルではなくボタンなのでいちいち画面を確認しなくても操作できてしまいます。SDも二枚させるので容量の心配もいらないです。このパフォーマンスでこの価格ならお買い得なのではないでしょうか!?
【レビュー日:2015/07/29】

いよいよ登場しました。大人気の最中で生産終了し、多くの方に惜しまれながら姿を消したFiiO X5。その後継機がこいつ、「FiiO X5 2nd generation」。先代に比べスリムになり、より持ち運びやすい高音質プレイヤーとなりました。以前同様、2基のmicroSDカードスロットを搭載しているので、最大256Gもの大用量を持ち運べます。個人的に1番有り難い変更点はボタンのデザインが他のFiio現行機同様4つのポチタイプになった事ですね。ポケットの中での誤作動が限りなく0になりました。
DSD音源のネイティブ再生にも対応しましたし、音質面では単体で聴いた時はやっぱり非常に素直でスッキリしており聞き疲れしなささそうなのが好印象です。しかしなんといってもX5はラインアウトが優秀。同社のE12Aに繋いで聴いたところ、いきなり元気なはしゃっぎっこになりましたね。ローはぶるぶる鳴るし、ボーカルもくっきり聴こえ楽器隊全体が張りきりだした様な印象でした。
もちろん相性はありますが、アンプ側のポテンシャルを最大限に引き出してくれる様なプレイヤーです。
【レビュー日:2015/07/29】

◎特徴

  • 初代X5 の機能を継承。より洗練されたビルトデザイン。


    初代X5が備えていたボタンレイアウトと2基のmicroSDカードスロットのユーティリティ性を継承しつつ、下位機種のX1およびX3 2nd generationを反映し、初代X5の特徴でもあった重厚なルックスは第2世代ではよりシンプルに。
    X5 2nd generationは初代に比べ重さが15%、大きさが12%減少し、手のひらの上でより操作しやすいエルゴノミックなデザインへと変貌しました。


    ベストなIC パーツのベストな組み合わせを選定


    X5 2nd gen.のDACにはTI製最高品質IC「PCM1792」を採用し、新規に「OPA1652」「OPA1612」との組み合わせにより、優れたダイナミックパフォーマンスと極限までの低ノイズ、低歪みを実現しました。
    そして幅広いサウンドステージにおいて必要な電流駆動力、音楽的ダイナミクス、また低域のパワーを得るために、バッファーに2つのBUF634Uを採用。
    初代X5に比べ67%UPの最大250mAまでの出力電流を供給します。


    DSD ネイティブ再生機能とデュアル・クリスタルオシレーター


    新規に構築したJZ4760B+SA2000+PCM1792Aのデジタル・オーディオ・アーキテクチャは、5.6MHzまでのDSDネイティブ再生とSACD ISOのダイレクト再生に対応しています。
    またTI製最高峰アナログボリュームコントローラーチップのPGA2311Aを採用。ハイレゾ音源ファイルやDSD音源ファイルに込められたサウンドのエッセンスを忠実に再現します。
    さらにX3 2nd gen.に続き搭載したデュアル・クリスタルオシレーターにはUSA製SiTime MEMSを採用。トラディショナルなクオーツオシレーターに比べ、音声転送におけるジッターロスを減少し、オーディオ再生における正確性を向上させます。


    ドラッグ&ドロップによるファイル転送とUSB DAC 機能


    X5 2nd gen.は内蔵メモリは搭載しておりませんが、市販のmicroSDカード(最大128GB)対応のカードスロットを2基搭載しています。
    音楽ファイルは、カードを本体に挿入しUSBケーブルでパソコンに接続すると、外部メモリとして認識されますので、音楽ファイルをフォルダにドラッグ&ドロップすれば移動完了です。
    また、USB DACモードでパソコンに接続すれば、外部サウンドデバイスとして認識され、iTunesなどパソコンに入っている音楽ソフトや、youtubeなどのネットストリーミングコンテンツも本機の上質なDAコンバーターを使用して再生することが可能となります。

◎スペック

  • ヘッドフォン出力:>436mW(16Ω) / >245mW(32Ω) / >27mW(300Ω)
    適応インピーダンス:16Ω〜150Ω
    周波数帯域:20Hz〜20KHz
    S/N比:≧117dB
    歪み率:0.001%@1KHz
    ビットレート:PCM :16bit/24bit/32bit (WAV) /64bit (WAV)
    サンプルレート:PCM [44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHz/176.2KHz/192KHz]
    DSD [2.8MHz / 5.6MHz]※デジタル出力時はPCMにダウンコンバート (2.8MHzのみ)
    ライン出力/デジタル出力(COAXIAL):3.5ミニプラグ(ラインアウト・S/PDIFコアキシャルアウト兼用)
    USB DAC機能:PCM最大 24B/192K DSD最大 2.8MHz 対応
    ※USB DAC時のDSD5.6MHzファイル再生は一部ソフト上での設定により使用可能予定。
    電源供給:内蔵リチウムイオンバッテリー[3300mAh]
    USB充電:microUSB 5V/500mA [5V/2A推奨]
    バッテリー駆動時間:約10時間
    バッテリー充電時間:約4時間(5V/2AのACアダプタ使用時)
    最大容量(カードスロット):256GB (1基最大128GB)
    サイズ:109 mm× 63.5 mm× 15.3 mm
    重量:165g
    [ハイレゾ音源]
    DSD/APE/WAV/FLAC/ALAC/WMA/AIFF
    [圧縮音源]
    MP2/MP3/AAC/ALAC/WMA/OGG

    内蔵メモリ:なし
    ○カードスロット - microSD対応 x 2基 (一基最大128GB、合計最大256GB)
    ※microSDカードはClass6以上推奨。SD, SDHC, SDXC対応
    ○USB OTG - USBメモリー等を使用して容量の拡張可能。
    ※USBメモリ及びmicroUSB to USB-A変換用アダプタは別売。

レビューはログイン後ご利用可能です

レビュー件数:1

評価

2015/08/27

Hikariさん

くっきりとした音で、曲間や無音時のノイズがほぼない点が気に入りました。音に慣れてからは、思ったより迫力があり空間表現に癖があることに気が付きました。

ボタンの押し心地と反応は悪くないですが、ホイールは使うにつれ反応の不安定さにもどかしく感じます。アップデートにより若干の改善が感じられたので余地はありそう?です。

中華フォントですが変更は可能です。(別途ツール必要。敷居はそれほど高くないと思います)

コアキシャル出力は出力先の機器に左右されるので参考ですが、音の途切れ等一切なく良好です。が、専用ケーブルが必要となります。付属品はφ3.5mm4極プラグ〜RCAジャックで、別途RCAプラグケーブルが要ります。プラグ側のピン配置は先端側より(空き)(空き)(GND)(SIG)です。

1件〜1件 (全 1件)

最近チェックした商品