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【お取り寄せ】RME Babyface Pro 【お取り寄せ】RME Babyface Pro 【お取り寄せ】RME Babyface Pro 【お取り寄せ】RME Babyface Pro
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アールエムイー

【お取り寄せ】RME Babyface Pro

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99,800
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12

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お取り寄せ(納期:未定)

JANコード

4582187349180

◎特徴

  • 優れた音質と直感的なコントロール、
    妥協のないスタジオ・クォリティをいつでもどこでも使える、
    プロのためのモバイル・インターフェイス




    2011年に登場したBabyfaceは、大きなエンコーダーと見やすいLEDによる優れた操作性、192kHz対応で驚異的なジッター抑制を実現するSteady Clock、独自ドライバによる超低レイテンシー等々、プロフェッショナルの現場での要求に応えられる初のモバイル・オーディオ・インターフェイスとして制作・リスニング環境に革命をもたらしました。その初代Babyfaceの正統な後継機種として新たに登場したのが、このBabyface Proです。

    オーディオ回路や、ドライバ開発だけではなく、そのメカニックすべてにRMEの妥協のない高いクラフトマンシップを反映し、Babyfaceに比べ大幅にオーディオ・クォリティを向上させることに成功。まさに、究極のモバイル・インターフェイスです。

    Babyface Proは、新たにデザインされたアナログ回路とデジタル回路により、全高調波歪み率、ダイナミックレンジ、S/N比等、すべてのスペックにRMEの一切の妥協がない技術が体現しており、録音だけではなく、オーディオ鑑賞、さらにはヘッドフォン・アンプとしても非常に高いパフォーマンスを提供します。美しい外見でポータブル・サイズ、傑出したパフォーマンス。そして最高の音質。あなたの音楽環境に、再び革命を。

    アナログ入出力


    メイン入出力には、新たにモノラル2系統のXLRバランス入力・出力を装備し、安定した接続を確立。
    また、ヘッドフォン出力には、完全に独立したドライバー・ステージを持つ、
    標準プラグとミニ・ジャックの2系統を搭載することにより、通常のインピーダンスを持つヘッドフォンだけではなく、
    ハイ・インピーダンスのヘッドフォンにも完全対応。
    ヘッドフォン・アンプとしてもソース本来の音を引き出すことに成功しています。



    Babyface Proは、192kHzをサポートする最新世代のAD/DAコンバーターを採用し、
    最大118dBAのSN比を誇ります。また、SteadyClockによるジッター抑制機能により、クリアで高い音質を保証します。

    高性能マイク・プリアンプ


    最新のAD/DAコンバーターと、RME独自の技術であるSteadyClockにより、
    すべてのプロフェッショナルからの要求を完全に満たす、超低レイテンシーかつ、
    驚異的な音質を提供するBabyface Proには、2基のマイク・プリアンプが搭載されており、
    デジタル制御で3dBステップ、最大70dBまでのゲイン、また、独立した+48V ファンタム電源の供給が可能です。

    また、PADはリレー回路によりコントロールされ、
    これにより、並外れたEIN(入力換算ノイズ)パフォーマンスの実現や、
    ライン・オーバーロードのプロテクションだけにとどまらず、
    非常に低いマイク・レベルに対しても十分なゲインを確保することが可能になります。

    デジタル入出力


    TOSLink形式のオプティカル入力・出力が各1系統ずつあり、
    最大192kHzまでのS/PDIFもしくはADAT(SMUX対応)フォーマットで利用できます。

    また、オプティカル端子にADATコンバーターを接続することにより、
    Babyface Proのアナログ入出力を拡張することも可能です。

    例えば、RME OctaMic IIやOctaMic XTCのようなADAT対応マイク・プリアンプと組み合わせることで、
    12チャンネルのアナログ録音や(下図)ADI-8QSやADI-8DS Mk IIIと組み合わせて、
    ライブやスタジオでのマルチトラック・アプリケーションとして使用することも可能です。



    ライン入力/Instrument入力


    Babyface Proの3&4入力には、キーボードやシンセサイザー、
    ドラム・マシンといったライン・レベルの楽器、またはエレキ・ギターやベースのようなハイ・インピーダンスの楽器を、
    ダイレクトに接続することができます。DIボックスなど追加の機材は必要ありません。

    MIDI入出力


    BabyfaceProにはMIDI入出力も用意されています。
    付属のブレークアウト・ケーブルを使えば、MIDI接続が必要な音楽制作機器も接続可能です。

    本体でのコントロール


    ユーザー・インターフェイスには旧Babyfaceの伝統を引き継ぎ、
    大きなエンコーダーを中心配置し、すべての機能やコンフィグレーション・モードに素早く
    直感的にアクセスが可能なレイアウトとなっております。
    また、スタンド・アロン使用時でも、入出力のルーティング等、すべてフロント・パネルから行うことが可能です。

    バスパワー


    完全に安定した高効率なバスパワーに対応したBabyface Proであれば、
    外部電源が必要になることは、ほぼありません。
    一切のスペックを落とすことなく、USB3もしくはUSB2ポートからの電源供給で、
    お気に入りのコンデンサー・マイクを使ってのモバイル・レコーディングを、ステレオで行うことができます。

    スタンドアローン・モード


    Babyface Proはコンピュータを使わずにスタンドアローンの状態でも使用可能です。
    スタンドアローン時には「AD/DAコンバート・モード」の使用が可能であり、
    特別な設定を行わなくともアナログ<>デジタルの双方向変換を行うことができます。
    例えば、2チャンネルの高性能マイクプリアンプとして、または、お手持ちのCDプレイヤーや
    DVDプレイヤーを接続し、コンピューターに接続することなく音楽を楽しむ等、さまざまな目的に利用できます。

    SteadyClock


    RME独自のジッター抑制技術SteadyClockにより、Babyface Proは内部/外部クロックを問わずに完璧なサウンド・クオリティが保証されます。非常に高機能なジッター抑制のため、Babyface Proは外部クロックで動作している場合でも、非常に高精度な内部クロックを用いているのと同じように高いサウンド・クオリティを保つことができます。

    また、SteadyClockによりBabyface Proは自身のサンプルレートを極めて自由に制御できます。
    設定画面では、一般的に映像やオーディオで使用されるサンプルレートが用意され、直接切替が可能です。

    ICC


    インテリジェント・クロック・コントロールはすべての入力ソースの動作クロックの状態をリアルタイムで検知し、
    外部クロックに問題があった場合でも最後に正常だった状態を保持します。
    同じくRMEのテクノロジーであるSyncCheckとの組み合わせで、クロック同期の問題を迅速に調査できます。

    DIGICheck


    RMEの非常に強力なデジタル・オーディオ用メーター/アナライザー/測定ツールDIGICheckは、
    Babyface Proでも利用可能です。DIGICheckはマルチトラック・レコーダー機能に加えて
    ハードウェア上で動作するPeak/RMSメーター、さらにはソフトウェアの仕様に依存せずに
    再生音を解析できるアナライザーといった機能が含まれています。

    TotalMix FX


    TotalMixのミキサー機能はBabyface Pro本体のDSP上で処理されており、すべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、ミキシング/ルーティングすることができます。つまり、すべてのアウトプットに対して、独立したルーティングを自由に組むことができるということになります。また、便利なControl Roomセクションにより、TalkBackやDim、スピーカーA/B切り替えといった、比類無きモニタ環境を提供します。すべての入力チャンネルと出力チャンネルにはフルスケールのデジタル・コンソールに匹敵する充実した機能が実装されています。3-bandのパラメトリックEQ、ローカット、オートレベル、MS処理、位相反転などの効果をチャンネルごとに設定できます。Reverb/Echoのエフェクト機能は、ステレオのsend/returnバスによりすべてのチャンネルに提供されます。これらのエフェクトは192kHzを含むすべてのサンプル・レートでご使用いただけます。なお、Babyface上に搭載されたDSPには、DSPオーバーロード自動検出機能が搭載されており、より高いサンプル・レートに変換する際には、DSPの処理能力を超えるすべてのエフェクトが自動的に解除され、DSPオーバーロードになるのを防ぎます。これによりモニター・スピーカーを破損することも防ぐことができます。TotalMix FXのエフェクト機能はレコーディング・チェーンに柔軟性をもたらすだけでなく、CPU負荷の高いソフトウェア・エフェクトの代替としても機能します。
    また、スタジオ・モニタ用と、ボーカル・ブースのヘッドフォン用に別々のエフェクトをかけるなど、レコーディングの現場での需要に的確に応えることができる究極のソフトウェア・ミキサーがTotalMix FXなのです。

◎スペック

  • アナログ入力(AD):マイク/ライン入力1〜2

    入力:XLR、電子バランス
    入力インピーダンス・バランス:2 kΩ、PAD 5.2 kΩ
    入力インピーダンス・アンバランス:1 kΩ、PAD 2.6 kΩ
    S/N比(SNR):113 dB RMS unweighted、116 dBA
    周波数特性 @ 44.1 kHz、-0.1 dB:18 Hz 〜 20.8 kHz
    周波数特性@ 96 kHz、-0.5 dB:7 Hz 〜 45.8 kHz
    周波数特性@ 192 kHz、-1 dB:5 Hz 〜 92 kHz
    PADアクティブ:-0.1 dB 8 Hz、-0.5 dB < 4 Hz、-1 dB < 3 Hz
    THD: < -110 dB、< 0.00032 %
    THD+N: < -104 dB、< 0.00063 %
    THD @ 30 dBゲイン: < -107 dB、< 0.0004 %
    THD+N @ 30 dBゲイン: < -100 dB、< 0.001 %
    チャンネル・セパレーション:> 110 dB
    ゲイン・レンジ:-11 dBから最大+65 dB
    最大入力レベルXLR、ゲイン0 dB:+8 dBu、PAD +19 dBu
    最大入力レベルXLR、ゲイン65 dB:-57 dBu、PAD -46 dBu


    アナログ入力(AD): ライン/インストゥルメント入力3〜4
    下記を除きマイク/ライン1〜2と同一:

    入力:6.3 mm TS端子、アンバランス
    入力インピーダンス:470 kΩ
    S/N比(SNR):114 dB RMS unweighted, 117 dBA
    周波数特性 @ 44.1 kHz、-0.1 dB:5 Hz 〜 20.8 kHz
    周波数特性 @ 96 kHz、-0.5 dB:< 3 Hz – 45.8 kHz
    周波数特性 @ 192 kHz、-1 dB:< 2 Hz – 92 kHz
    最大入力レベル @+4 dBu、ゲイン0 dB: +13 dBu
    最大入力レベル@-10 dBV、ゲイン9 dB: -5 dBu


    アナログ出力(DA): ライン出力1〜2

    ダイナミック・レンジ(DR):115 dB RMS unweighted、118 dBA
    周波数特性@ 44.1 kHz、-0.5 dB:0 Hz 〜 20.8 kHz
    周波数特性@ 96 kHz、-0.5 dB:0 Hz 〜 45 kHz
    周波数特性@ 192 kHz、-1 dB:0 Hz 〜 89 kHz
    THD: - 106 dB、0.0005 % • THD+N: -102 dB、0.0008 %
    チャンネル・セパレーション:> 110 dB
    出力:XLRバランス
    出力インピーダンス:300 Ωバランス、150 Ωアンバランス
    出力レベル(0 dBFS):バランス+19dBu、アンバランス+13dBu
    DC @ 0 dBFS:6.35mm 4.8 V、3.5mm 2.4 V、XLR bal.9.6 V


    アナログ出力(DA): ヘッドフォン(Phones)3〜4
    下記を除きDAライン出力と同一:

    出力:6.3 mm TRS端子、アンバランス
    出力インピーダンス:10 Ω
    出力レベル(0 dBFS, 1 kΩロード): +13 dBu
    最大出力 @ 0.1% THD:50 mW
    出力:3.5 mm TRS端子、アンバランス
    出力インピーダンス:2 Ω
    出力レベル(0 dBFS, 1 kΩロード): +7 dBu
    最大出力 @ 0.1% THD:70 mW


    MIDI

    1 x MIDI 入出力:ブレークアウト・ケーブル経由(5-pin DIN 端子が2基)
    ガルバニック絶縁のオプトカプラ入力
    Hi-speedモード: ジッター並びにレスポンス・タイムは、概して1 ms 以下
    入力、出力ともに、セパレート128 byte の FIFO仕様


    デジタル概要

    クロック:インターナル、ADAT入力、SPDIF入力
    低ジッター設計:< 1 ns(全入力、PLLモードにて)
    内部クロック:800 ps ジッター、ランダム・スペクトラム拡散
    外部クロックのジッター抑制:約30dB(2.4kHz)
    AD/DAコンバート時のクロック・ジッターの影響:ほぼゼロ
    100ns以上のジッターでもPLL によりドロップアウト・ゼロを保証
    ADATの可変速度動作(バリ・ピッチ)においてもDigital Bitclock PLLによりトラブル・フリー
    サンプル・レート:28 kHzから最大200 kHzまで


    デジタル入力

    ADAT オプティカル

    TOSLINK x1系統
    標準: 8 チャンネル 24 bit、最大 48 kHz
    Double Speed (S/MUX): 4 チャンネル 24 bit 96 kHz
    Quad Speed (S/MUX4) : 2 チャンネル 24 bit 192 kHz
    ADATのバリスピード動作に対応
    同期帯域:31.5 kHz 〜 50 kHz
    入力信号同期時のジッター:< 1ns
    ジッター抑制:> 50 dB(2.4 kHz)
    SPDIF オプティカル

    オプティカル x1系統、IEC 60958に準拠
    Consumer と Professional フォーマットに対応
    同期帯域:27kHz 〜 200kHz
    入力信号同期時のジッター:< 1ns
    ジッター抑制:> 50 dB(2.4 kHz)


    デジタル 出力

    ADAT オプティカル

    TOSLINK x1系統
    標準:8 チャンネル 24 bit、最大 48 kHz
    Double Speed (S/MUX): 4 チャンネル 24 bit 96 kHz
    Quad Speed (S/MUX4) : 2 チャンネル 24 bit 192 kHz
    SPDIF オプティカル

    オプティカル x1系統、IEC 60958に準拠
    Consumer (SPDIF)フォーマット、 IEC 60958に準拠
    対応サンプリング・レート: 28 kHz 〜 200 kHz


    一般

    電源:USBバスパワー(または外部電源を使用)
    平均消費電力:2.9ワット
    最大消費電力:4.6ワット
    5 Vバスパワー動作時の電力:600 mA(2.9ワット)
    12 V外部電力時の電力:240 mA(2.9ワット)
    寸法(WxHxD):108 x 35 x 181 mm(4.25" x 1.4" x 7.1")
    重量:680 g(1.5 lbs)
    動作温度:+5° 〜 +50° C(41° F 〜 122°F)
    相対湿度:< 75%、結露なきこと

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