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フィーオ

FiiO X3 2nd generation【FiiO Xシリーズ第二世代モデル / ポータブル・ハイレゾプレイヤー】

価格

28,760
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12

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○在庫あり

JANコード

4582387101861

【使用イヤホン:Sony MDR-EX90SL、RHA S500、GRADO GR8e】【使用MicroSDカード:SanDisk Ultra Plus】【比較プレイヤー:iPhone5S、Fiio X1】
Fiio x3の後継機として登場したFiio X3 2nd generation!!実は僕、iphone以外のプレイヤーで初めて購入して聞いてみたんですが本当に驚きました。シャキっとした高音、ビシっとした低音、力強いボーカル、どれもiPhoneでは体験できなかったレベルのサウンドです。全体的に引き締まったサウンドで、音場は広くも安定し、ボーカルが中央できちんと歌ってくれます。パワーもあり、インピーダンスの高い機種も直挿しで全然使えます。iPhoneだとフニャっとした音になってしまう高インピーダンス(120Ω)の「GRADO GR8e」でもしっかり鳴らせたのは正直びっくりしました。購入する際に迷って同社X1とも聴き比べてみましたが、X1より値段差以上のレベルアップを感じました。X1の音バランスの良さはそのままに、より精細なサウンドに仕上がってます。なお、X1と同じく「純粋な」ラインアウト出力が可能です。接続するアンプ次第で音がまるで別物になってきますので、アンプ選びでより自分好みの音を作っていくことができるのも、X3 2ndの強い点です。このように一粒で二度おいしい「Fiio X3 2nd」。iPhoneやスマホの音質じゃ物足りなくなってきた、そんな方にぜひおすすめいたします。
【レビュー日:2015/11/06】

◎特徴

  • 2013年9月に発売された「FiiO X3」は、FiiOのハイレゾプレイヤー「Xシリーズ」の記念すべきファーストモデルであり、そのコストパフォーマンスの高さと時代のニーズに即した機能により、多くのユーザーに受け入れられ、その後登場したX5、そしてX1の開発におけるベースとなりました。

    そして2015年5月、前年末に発売し好評を得たX1のユーザーインターフェイスを継承しつつ、ファーストモデルの機能をよりグレードアップさせた第二世代モデルとして、「FiiO X3 2nd generation」がここに登場します。



    X1 のGUI を継承。より洗練されたインターフェイス。



    X型に配置されたボタンレイアウトとグラフィック・ユーザー・インターフェイスは、そのシンプルさで好評を得ているX1を踏襲。さらにメモリー再生、ギャップレス再生、キーロック、自動シャットダウン、スリープタイマーなど、すべての機能は前期モデルのX3と上位モデルX5から継承しています。本体テーマはシックなブラックベースのテーマに加え、ユニークなテーマを全6種類から選択できます。

    ハイエンドグレードのIC アーキテクチャー


    シーラスロジック製トップグレードIC「CS4398」をDACに使用、また慎重にチューニングしたTI製OPA1642をローパスフィルターとヴォルテージアンプに使用したアーキテクチャはノイズと位相の歪みを極限まで減少します。またアナログ回路へのタンタル・コンデンサの導入により、内部抵抗を最小限にし、色付けの少ないベストなサウンドを引き出します。

    DSD ネイティブ再生機能とデュアル・クリスタルオシレーター


    新規搭載のデュアル・クリスタルオシレーターは、デジタルオーディオクロックのことで、音声転送におけるジッターロスを減少し、オーディオ再生における正確性を向上させます。また新規に構築したJZ4760B+SA2000+CS4368のデジタル・オーディオ・アーキテクチャは、5.6MHzまでのDSDネイティブ再生に対応し、またWAVやFLACなど、ほとんどのハイレゾ・オーディオフォーマットに対しても非常に高品位な再生能力を誇ります。

    ドラッグ&ドロップによるファイル転送とUSB DAC 機能


    X3は内蔵メモリは搭載しておりませんが、市販のmicroSDカード(最大128GB)対応のカードスロットを1基搭載しています。 音楽ファイルは、カードをX3に挿入しUSBケーブルでパソコンに接続すると、外部メモリとして認識されますので、音楽ファイルをフォルダにドラッグ&ドロップすれば移動完了です。また、USB DACモードでパソコンに接続すれば、外部サウンドデバイスとして認識され、iTunesなどパソコンに入っている音楽ソフトや、youtubeなどのネットストリーミングコンテンツもX3の上質なDAコンバーターを使用して再生することが可能となります。






    こんにちは!
    秋葉原店のきーちゃんです。
    FiiO X3 2nd generationの魅力をたっぷりとお伝えします!



    FiiO X3
    2nd generation!


    見た目はFiiO X1にそっくり!ですが、”生産終了品FiiO X3の後継モデル”となります!

    私が思う、FiiO X3 2nd generationの魅力はこちらの3点!
    (覆里覆に寨茲硫擦鬚犬辰り味わえる!
    ▲魯ぅ譽哨侫.麌見!5.6MHzまでのネイティブDSD再生対応!
    J理ボタンによるシンプルな操作性とお洒落なデザイン!

    まずは、皆さんが気になるであろう疑問を解決します!




    ”従来のFiiO X3(左)とは何が違う!?”
    FiiO X3は2013年9月に発売されたFiiOのハイレゾプレイヤー”Xシリーズ”のファーストモデルです。形としては高さが少し低くなり、横が少し広がりました。ポップなアイコンはそのまま、スクリーンカラーの種類は若干落ち着いた印象です。


    FiiO X3とFiiO X3 2nd generationの主な違い
    ★デザイン、操作性がFiiO X1そっくりに!
    ★5.6MHzまでのネイティブDSD再生対応に!
    ★FiiO X3にあった内蔵メモリ8GBは無くなり(両機共にmicroSDカード最大128GB対応)、連続駆動時間が約8時間(FiiO X3)→約12時間に向上!




    横からも撮影!
    FiiO X3をお持ちの方、この機会にFiiO X3 2nd generationへのグレードアップはいかがですか?音の違い、操作性の違いを是非体感していただきたいです。


    続いて、



    ”現行モデル FiiO X1(左)&FiiO X5(右)とは何が違う!?”
    FiiO X1(左)との主な違い
    ★FiiO X3 2nd generationのカラーは1種類
    (FiiO X1はゴールド/シルバーの2種類)。
    ★見た目はほとんど同じですが、少し厚さと重さがあります。

    FiiO X5(右)との主な違い
    ★microSDカードスロットの数(FiiO X5は、最大128GBを2基搭載)。




    X1&(左)X3 2nd generation(中央)&X5(右)


    “音は違うの!?”
    私なりにそれぞれのキャラクターを一言でまとめると、
    X1:この価格でこの音はビックリ!
    X3:低音の鳴りにこだわる方へオススメ!
    X5:一台でも十分満足できる濃厚な音!
    そして
    X3 2nd generation:X1の自然な鳴りにX5の音の濃厚さを継ぎ合わせた感じ!
    私の個人的な印象ですが、(X1+X5)÷2≒X3 2nd generationのような印象です。
    かなりざっくりですが、参考にしていただけたら嬉しいです。X3と比べると音が上品になった印象を持ちました。後程レビューをじっくり書きます。


    さて、ようやくここからFiiO X3 2nd generationの魅力に迫っていきたいと思います。




    付属品
    ・ユーザーマニュアル 1冊
    ・プロテクトフィルム 2枚
    ・コアキシャルケーブル 1本
    ・USBケーブル(USB-A to microUSB)1本
    ・シリコンケース 1つ
    ・ステッカー(本体貼付け用オプション) 3枚
    ※microSDカードは付属していません。

    外箱はX5と同じようなデザインです。日本語マニュアルがあるので、FiiOのプレイヤーの使用が初めてという方もすぐにお使いいただけると思います。





    付属シリコンケースを装着
    FiiO X1と同様ブラックのシリコンケースです。
    スクロールホイール部分、ヘッドフォン出力端子部分、microUSB端子部分を除き、全体を覆い隠すデザインとなっています。ライン出力/同軸デジタル出力部分はしっかりと覆ってくれるので、使用していない間にホコリが入ることを防いでくれます。物理ボタンはケースの上からでも特に問題なく操作出来ます。シリコンなので滑りにくく、手に持っていてうっかり落としてしまうことも少ないと思います。ケースを付けてしまうと本体表面に印字されているマークが見えないので、各ボタンが何の操作なの覚える必要があります。





    外観
    使いやすいサイズ感だと私は思います。外観はX1とほとんど変わりませんが、
    X1と比べ約2亳さが増します。カラーはシルバーの一色のみです。





    重さ:約 135g
    片手で楽々操作出来る大きさですね。
    ポータブル用として使いやすく持ち運びやすいです。
    因みにX1は約106gです。約29gの差がありますが、個人的には持ち運ぶ際の重さとしては気になりません。






    正面
    FiiOのポータブルオーディオプレイヤーは、タッチパネルは搭載されておらず、全て物理ボタンでの操作になっているのが特徴です。個人的にクルクル回して操作するスクロールホイールがお気に入りです。
    X5JAPANESE EDITIONは、表面がカッティングされたフラワーモチーフのスクロールホイールが1つの特徴となっていましたが、X1、X3 2nd generationのスクロールホイール表面は滑りにくいラバー素材です。

    正面にある各ボタンの説明をします。
    中央:OKボタン/再生・停止・確認
    (長押しすると音量コントロールダイアルを画面に表示します。)
    スクロールホイール:(選択/音量調整)

    左上:ショートカットボタン/メインメニュー
    右上:バックボタン
    (1回クリックすると前の画面に戻ります。又、長押しするとメインメニューに戻ります。)
    左下:曲戻し/巻き戻しボタン
    右下:曲送り/早送りボタン
    下部:LEDインジケーター
    (赤:充電中、緑:満充電、青:動作中 と点灯します。)

    個人的にディスプレイの明るさが若干暗めかなと感じます。
    因みに写真に撮っている状態は全て明るさMAXです。





    ショートカットメニュー
    左上のボタンを押すと、このようなショートカットメニューが表示されます。
    わざわざ右上のバックボタンをして設定画面まで戻らなくても、頻繁に使うであろう設定をサッと変更できて非常に便利です。

    左から順に、
    ・♡お気に入り登録(押すと♡が赤くなり、お気に入りに登録されます。)
    ・+プレイリストに追加
    ・再生モード4種類(シャッフル、順序通り、ループ、1曲ループ)
    ・ゴミ箱(削除出来ます)
    是非活用してみて下さい。





    背面
    つるっとしたボディの裏側には、”FiiO”のロゴが上部に印字されています。
    下部は”2nd generation”の記載があるかと思いきや、”X3”の印字のみでした。





    上部
    ・ヘッドフォン出力
    ・ライン出力/同軸デジタル出力

    X1では、ヘッドフォン出力とライン出力を設定で切り替える仕様でしたが、X3 2nd generationでは、ヘッドフォン出力は独立しており、[システム設定]から[マルチファンクション出力]を選択し、ライン出力と同軸デジタル出力切り替えます。





    下部
    ・microUSBポート(充電/データ通信用)

    バッテリー駆動時間:約12時間(再生ファイルにより異なります。)
    バッテリー充電時間:約3時間(5V/2AのACアダプタ使用時)

    12時間は嬉しいですね!好きな音楽をたっぷり堪能して下さい。





    右側面
    ・microSDカードスロット 1基

    ※内蔵メモリはありません。microSDカードの購入が必要です。
    最大容量(カードスロット):128GB


    【音楽ファイルの入れ方】
    microSDカードをX3 2nd generationに挿入し、USBケーブルでPCに接続します。
    X3 2nd generationが外部メモリとして認識されます。
    2山撻侫.ぅ襪鬟侫ルダにドラッグ&ドロップすれば移動完了です。
    とっても簡単ですね!

    又、USB DAC機能を搭載しています。その為、USB DACモードでPCに接続すれば、外部サウンドデバイスとして認識されます。iTunesなどPCに入っている音楽ソフトや、youtubeなどのネットストリーミングコンテンツもX3の上質なDAコンバーターを使用して再生することが可能となります。





    左側面
    ・パワー/ロックボタン
    (長押しで電源ON、動作中クリックでロック/アンロック)
    ・音量ボタン(0~120まで調節可能)
    ボリューム+には突起があります。
    [プレイヤー設定]から、[固定音量設定]や[最大音量]も設定可能です。





    聴いてみた!


    では早速レビューを書きます!
    ハイレゾ音源が気持ちよく聴けるプレイヤーですね!ハイレゾ入門機というよりは、より良い音でハイレゾを楽しみたいという方にピッタリではないでしょうか。勿論”ハイレゾデビューの1台”にも自信を持ってオススメします!最初にも書きましたが、X3と比較すると音に上品さが出た印象を持ちました。試聴する前はファーストモデルのX3をもっと元気にさせたような、低音がぐいぐいくるような勝手なイメージを膨らませていましたが、、全くそんなことはありません。特に、癖がないプレイヤーが好きな方は是非一度ご試聴してみて下さい!プラスして、X5が継承されたような音の濃さも十分あります。このサイズ感なので、ポータブルアンプと重ねても持ち運ぶのにはそれほど苦にならないと思いますし、是非ポータブルアンプとの様々な組み合わせも試してみて下さいね。イコライザー機能も10種類搭載と充実しています。


    再生可能ファイル形式
    【ハイレゾ音源】
    DSD*1/APE*2/WAV*3/FLAC/ALAC/WMA/AIFF
    ※1- DSD : DSDIFFまたはDSFファイル。ネイティブ再生可。
    デジタルCOAXIAL転送を使用した場合、以下のPCMにダウンコンバート
    [ DSD2.8MHzファイル – 24B/88.2KHz ]
    [ DSD5.6MHzファイル – 24B/176.4KHz ]
    ※2- APE (Fast) : 24bit/192k, APE (Normal):24bit/96k, APE (High):24bit/96k
    ※3- WAV: 32Bit floating/Integer 対応。最大96KHz。
    【圧縮音源】
    MP2、MP3、AAC、ALAC、WMA、OGG….

    ビットレート: PCM :16bit/24bit/32bit DSD: 1bit
    サンプルレート:PCM [44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHz/176.2KHz/192KHz]
    DSD [2.8MHz / 5.6MHz]


    ”良い音の秘密はここにも!”
    ・シーラスロジック製トップグレードIC「CS4398」をDACに使用
    →この「CS4398」、なんとiriver Astell&KernのAK100II 、AK120II、AK240、AK240SSと同じDACチップです!

    ・慎重にチューニングしたTI製OPA1642をローパスフィルターとヴォルテージアンプに使用→ノイズと位相の歪みを極限まで減少させます。

    ・アナログ回路へのタンタル・コンデンサの導入
    →内部抵抗を最小限にし、色付けの少ないベストなサウンドを引き出します。


    以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました!

◎スペック

  • ヘッドフォン出力:>224mW(16Ω) / >200mW(32Ω) / >24mW(300Ω)

    適応インピーダンス: 16Ω〜150Ω

    周波数帯域: 20Hz〜20KHz

    S/N比: >113dB

    歪み率: 0.001%@1KHz

    ビットレート: PCM :16bit/24bit/32bit DSD: 1bit

    サンプルレート:PCM [44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHz/176.2KHz/192KHz]
    DSD [2.8MHz / 5.6MHz]

    ライン出力/デジタル出力(COAXIAL)
    3.5ミニプラグ(ラインアウト・S/PDIFコアキシャルアウト兼用)

    電源供給: 内蔵リチウムイオンバッテリー[2600mAh]

    USB充電: microUSB 5V/500mA [5V/2A推奨]

    バッテリー駆動時間:約12時間

    バッテリー充電時間:約3時間(5V/2AのACアダプタ使用時)

    最大容量(カードスロット):128GB

    サイズ: 57.7mm x96.7mm x 16.1mm

    重量: 135g

    再生可能ファイル形式:
    【ハイレゾ音源】
    DSD*1/APE*2/WAV*3/FLAC/ALAC/WMA/AIFF
    ※1- DSD : DSDIFFまたはDSFファイル。ネイティブ再生可。
    デジタルCOAXIAL転送を使用した場合、以下のPCMにダウンコンバート
    [ DSD2.8MHzファイル - 24B/88.2KHz ] [ DSD5.6MHzファイル - 24B/176.4KHz ]
    ※2- APE (Fast) : 24bit/192k, APE (Normal):24bit/96k, APE (High):24bit/96k
    ※3- WAV: 32Bit floating/Integer 対応。最大96KHz。

    【圧縮音源】
    MP2、MP3、AAC、ALAC、WMA、OGG....

    メモリ容量:
    ○内蔵メモリ - なし
    ○カードスロット - microSD対応 x 1基 (最大128GB)
    ※microSDカードはClass6以上推奨。SD, SDHC, SDXC対応

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レビュー件数:1

評価

2015/06/22

K.S.さん

ヘッドホン出力の音は普通(価格相応)ですが音量的には十分確保出来ます。LINE-OUTの音はヘッドホン出力より良い。デジタルアウトの音はパソコンや高級機に見劣りしません。イコライザーの音質劣化は顕著。それでも抜群のCPだと思います。

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