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Pioneer HRM-7【スタジオモニターヘッドホン】 Pioneer HRM-7【スタジオモニターヘッドホン】 Pioneer HRM-7【スタジオモニターヘッドホン】 Pioneer HRM-7【スタジオモニターヘッドホン】
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パイオニア

Pioneer HRM-7【スタジオモニターヘッドホン】

価格

19,980
(税込)

ポイント

199

保証

12

在庫状況

△残りわずか

JANコード

4988028299025

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数量

コンセプトはスタジオモニター。
見た目からも分かるように、定番機種MDR-CD900STとはまったく別のものだとお考えください。エージングが済んでいないのも原因だとは思いますが、開封直後では若干高域が出気味のように感じました。
CD900STのような平たい音というよりも、矢印のようなしっかりと方向が決まった硬い音が耳に入ってくるというようなイメージ。
硬めではありますが真面目な音というイメージではありません、モニターではありますがフラットすぎるわけでもありません。
ですが、しっかりとモニターなんです。いや、これ聴いてください本当に。
DTMでも難しい完全打ち込み系のダンスミュージックやなんかは、正直CD900STで作るより作りやすいと思いますよ。
【レビュー日:2015/03/09】

パイオニアからのスタジオモニターヘッドホン。パイオニアといえばDJヘッドホンが有名ですが、今回はスタジオモニターヘッドホン。
DTMで使用できるように今までのヘッドホンとは違いあっさりとした音質のヘッドホン。全体的に音出しが前ではなく一歩下がったような音質。
しかしそれでも低音の量感はスタジオモデルの中でもちょっと出ているかなと思いました。ほかのスタジオモニターヘッドホンと比べると、
ヘッドホン自体が大きめに作られているのもありますがやや音量が取りづらいです。ただ、このヘッドホン独特の音色があります。
【レビュー日:2015/03/13】

スタジオモニターなのに得大サイズです。だけど意外に軽く装着感はとにかく良好。ボーカル、ドラム録りまでもストレス無く使えると思います。音の方は原音忠実!とはチョット言い難い個性があり、DJ機器やダンスミュージックシーンで革命を起こしてきたPioneerらしいローエンドの量感がダンスフロア鳴りを想定したノリを製作者へ注入!
ノリ一発でパッとプリプロで仕上げたい方や夜間のビートメイクにはもってこいでしょう。中高域はツヤっぽさは薄く、あくまでドライで少々冷徹。楽曲のアラ探しにしっかり機能します。全体域の分離や定位感は良いので他の環境で聴いてもバランスが極端に崩れたりすることは無いでしょう。トラックメイキングを一層楽しく快適に行いたい「直感派向けモニター」の登場です。
【レビュー日:2015/03/24】

◎特徴

  • 40kHzまでの高域再生が可能な新開発HDドライバーにより
    高解像度音源を正確にモニタリングできる
    スタジオモニターヘッドホン
     

    新開発のHDドライバーにより、高解像度のマスター音源を忠実に再生


    CCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイルを搭載した口径40mmの新開発HDドライバーにより、
    5Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生が可能で、高い解像度のマスター音源やハイレゾ音源を忠実に再生します。
    高耐入力(最大入力 2,000mW)により、大きな音声信号入力時でも音の歪みを抑制します。
    また、大型で強磁力の希土類マグネットによりユニットの駆動力を高めており、
    素早い立ち上がりの低域再生とクリアな中高域再生を実現します。
     

    新開発のハウジングにより、音像定位の確認に適した広がりのある音場再生を実現


    耳を完全に覆うオーバーイヤータイプを採用し、ハウジング内部、耳周りの音響空間の
    容量や形状を最適化することで、音像定位の確認に適した広がりのある音場再生を実現しています。

    新構造ハウジング/3層プレート制振構造
     

    低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現する「バスレフ・デュアルチャンバー」


    ハウジング部に容積の大きいバスレフ方式の2つのチャンバー(空気室)を搭載することで、
    低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現しています。また、剛性の高いアルミプレートによる
    “3層プレート制振構造”により、ハウジング部の不要共振を大幅に低減することで、クリアな中低域再生を実現します。

    バスレフ・デュアルチャンバーの空気の流れ
     

    独自開発のイヤーパッドやヘッドクッションにより、長時間のモニタリングでも快適に装着


    .魯ぅ屮螢奪疋ッションとベロア素材を採用したイヤーパッド
    耳を完全に覆う大型イヤーパッドに、低反発と高反発のクッションを組み合わせたハイブリッドクッションにより、
    広がりのある音場再生に必要な耳周りの空間を確保しつつ、快適にフィットします。
    また、肌触りのよいベロア素材を採用しているので、長時間のモニタリングでも快適に装着できます。

    ハイブリッドクッションを採用したイヤーパッド


    ⊆周りの高い密着性を実現する3Dエルゴノミックデザイン
    頭部に広くフィットするフリーアジャストヘッドクッションにより、いつでも最適なポジションで装着できます。

    頭部・耳周囲の形状にフィットする3Dエルゴノミックデザイン


    最適なポジションで簡単・快適に装着できるフリーアジャストヘッドクッション
    頭部に広くフィットするフリーアジャストヘッドクッションにより、いつでも最適なポジションで装着できます。

    フリーアジャストヘッドクッション
     

    OTHER FUNCTION


    OFCリッツ線を使用した着脱可能な1.2mカールコードと3mストレートコードの2本を付属。
    コード表面に細かいリブ(溝)をつけることで絡まりとタッチノイズを低減。
    長期間安心してご使用できる交換用のベロアイヤーパッドを付属。
    金メッキの6.3mm変換プラグを付属。

◎スペック

  • 形式:密閉型ダイナミックステレオヘッドホン
    再生周波数帯域:5 〜 40 kHz
    インピーダンス:45 Ω
    出力音圧レベル:97 dB
    最大入力:2,000 mW(JEITA)
    ドライバーユニット:口径φ40 mmダイナミック型(CCAWボイスコイル)
    イヤーバッド:ベロア素材(ハイブリッドクッション)、着脱式
    接続コード(2本):
    片出し1.2 mカールコード(伸長時3.0 m) OFCリッツ線、
    片出し3.0 mストレートコードOFCリッツ線
    プラグ:φ3.5 mm ステレオミニプラグ(金メッキ、2 way、ネジ式)
    質量:330 g (コード含まず)
    付属品:
    φ6.3 mmステレオ標準プラグアダプター
    (金メッキ、ネジ式)、交換用ベロアイヤーパッド

ばなー

ゆーきゃんです!

最近徐々に盛り上がりが復活しつつあるモニターヘッドホン界隈。

満を持してリリースされた製品がありますよね。

はい、もうタイトルから気づかれたかと思いますが

本日はこちらの製品をガツンと魂こめてご紹介したいと思います!!

ハイドン!!

INC_3496

INC_3485

渋すぎ!!!

見た目から分かるように、かなり大振りないでたちをしております。

無骨、とにかく無骨です殿!

INC_3488

キラっ

PioneerといえばDJラインのイメージです。

HDJシリーズに採用されているハウジングの真ん中部分の帯状のこのスタイル

HRM-7でもしっかりとあしらわれております。

輝くシルバーロゴが僕の物欲をぐいぐいと刺激します。

まずメーカー紹介ページより真っ先に気になった点

「新開発HDドライバーによる、5Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生」

これって、ハイレゾ対応ですやん。

はい、真っ先に提案する推しポイントですね。

高解像度のマスター音源やハイレゾ音源を忠実に鳴らしきるスペックを誇っております。

音質に関しては最後に触れますので、今はボディを嘗め回すようにでれでれ見ていきましょう。

INC_3487

取り回しのよいケーブル 

タッチノイズ対策として、コードの表面には細かいリブ(溝)が施されております。

絡まりづらさも嬉しいポイント!

ケーブルは着脱可能で、1.3mのものと3mのケーブルが付属します。

普段使いなら1.3m、スタジオモニター、DTMなどでの使用なら3mのものがいいかもですね。

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装着疲れを軽減、高級感を演出するベロアパッド

ハイブリッドクッションとベロア素材を採用したイヤーパッド。
低反発と高反発のクッションを組み合わせたハイブリッドクッションなるものを採用しているとのこと↓↓

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これにより装着疲れをかなり軽減してくれますね

実験的に1時間装着してましたが、はい、OK余裕って感じでした。

INC_3495

もち、取り外しも可能

このように簡単に取り外すことが出来ます。

付属品にも交換イヤパッドが付いてくるという優しさ。

別売品としては現状取り扱いはないのでお待ちください。

そしてなにより快適なリスニング環境を演出するのがこちら

INC_3486

フリーアジャストヘッドクッションという名のお袋の味

意味不明な表現が混じっておりますが、このケースにおいてお袋の味とは"やさしさ"や"安心感"というニュアンスになります。

上部の二本のバンド部ぎりぎりまでアジャスターが伸びる為、頭が大きくてヘッドホンが入らない。。。という方にも優しいサポート。

適度に固定してくれるので、装着時の安定感は優しさでしかありません。

装着時はこのような感じ

INC_3499

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オシャレ番長ひがしに、エレクトーンで作曲もするきーちゃんにモデルになってもらいました。

女性だと若干大きいですね。ただその大きな筐体を支えてくれるのが先ほどのお袋の味フリーアジャストヘッドクッションなわけです。

つまり女性でも全然、OK余裕。って感じなわけです。

では音にまつわる機構へ参りましょう。

INC_3491

「バスレフ・デュアルチャンバー」なんですかそれ

今回のHRM-7の音質にまつわる大きな特徴の一つ、バスレフ・デュアルチャンバーってなんすか!※ハウジング上部にある5つの穴のことではないです

つまり、バスレフ方式のデュアルチャンバー(二つの空気室)による音づくり。

低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現してくれるとのことです!

イメージ図↓↓

hrm7_pic_03

しかも剛性の高いアルミプレートを3層に重ねた構造、“3層プレート制振構造”を採用している為、不要な振動を防ぐ!

歪みのないクリアな中低域を鳴らすのにかってでているわけですね。

すばら!

そして肝心のドライバー

INC_3494

新開発40mm口径HDドライバーによるワイドレンジ再生

CCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイルなるものを搭載した新開発ドライバーにより、ハイレゾ音源などの高域もしっかりカバーできるスペックを身につけました。

非常に強い。強い。

音量はかなりとりやすく、歪みにくい。

モニターホンにたまにみる高出力した時の「割れたような音」も感じません。

非常に強くてすばらしいドライバーです。

以下、製品スペックになります

再生周波数帯域:5 〜 40 kHz
インピーダンス:45 Ω
出力音圧レベル:97 dB
最大入力:2,000 mW(JEITA)
ドライバーユニット:口径φ40 mmダイナミック型(CCAWボイスコイル)
イヤーバッド:ベロア素材(ハイブリッドクッション)、着脱式
接続コード(2本)片出し1.2 mカールコード(伸長時3.0 m) OFCリッツ線、
片出し3.0 mストレートコードOFCリッツ線
プラグ:φ3.5 mm ステレオミニプラグ(金メッキ、2 way、ネジ式)
質量:330 g (コード含まず)
付属品φ6.3 mmステレオ標準プラグアダプター(金メッキ、ネジ式)、交換用ベロアイヤーパッド

それでは音に参りましょう!

コンセプトはスタジオモニター。

見た目からも分かるように、定番機種MDR-CD900STとはまったく別のものだとお考えください。エージングが済んでいないのも原因だとは思いますが、開封直後では若干高域が出気味のように感じました。

CD900STと比較すると、中低域の出かたも非常に優秀で、ストレートに耳に飛び込んでくるような勢いも感じました。

CD900STのような平たい音というよりも、矢印のようなしっかりと方向が決まった硬い音が耳に入ってくるというようなイメージ。んー伝わりづらいでしょうか。笑

硬めではありますが真面目な音というイメージではありません、モニターではありますがフラットすぎるわけでもありません。

ですが、しっかりとモニターなんです。いや、これ聴いてください本当に。

DTMでも難しい完全打ち込み系のダンスミュージックやなんかは、正直CD900STで作るより作りやすいと思いますよ。

イコライジングの微妙な変化も感じ取れるすばらしいヘッドホンだと思います。

密閉ではありますが、かなり大振りなつくりだという点と、装着時のヘッドホン内の空間が若干オープンっぽい点で、正直あまり外での視聴は厳しいような気はします。

自宅で使われるほうが良いかなぁと。

今までモニターヘッドホンといえばMDR-CD900ST!というイメージがあったかと思いますが、みなさん、新時代の到来がきたかもですよ。。。??

そしてそして

今回エレクトーンで作曲もするきーちゃんにもレビューしてもらいました!

私は普段自宅で楽曲製作をする際、モニターヘッドホンの定番と言われているSONY MDR-CD900STを使用しています。Pioneerというと私の中ではDJ用機材の印象が強いですが、次世代のモニターヘッドホンの定番になる予感ですね!
聴く前は、モニターヘッドホンと言えども重低音を想像していましたが、低音のレスポンスが凄く良いです!そして空間表現に優れており、打ち込み系のビート感は勿論、生楽器の繊細な表現力も持ち合わせている優秀なヘッドホンだと思います。個人的な意見ですが、MDR-CD900STよりも音場表現のクオリティが高いのではと思います。
楽曲製作をする方は勿論、特にモニターヘッドホンは求めていないという方にも是非一度聴いて頂きたいヘッドホンです。又、ベロア素材のイヤパッドが使われ装着感も良く、長時間作業しても疲れにくいと思います。大きいので持ち歩くには少し邪魔かもしれませんが、自宅用のモニターヘッドホンをお探し方にはピッタリだと思います。

ありがとうきーちゃん!

以上、Pioneer新製品HRM-7の徹底レビューでした!

いかがでしたか?

モニターヘッドホンをお探しの方も、そういうわけじゃないけどいいヘッドホンないかなー?という方も是非お試しください!

東京秋葉原店、大阪日本橋本店にてご試聴可能でございます!

イヤーーそれにしても、すごいヘッドホンが出てきましたねぇ。。。

ではでは(・ω・)ノ

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