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【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER 【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER 【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER 【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER 【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER 【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER
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フィーオ

【生産終了品】FiiO FiiO X1 SILVER

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4582387101694

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◎特徴

  • 近年盛り上がるハイレゾオーディオプレイヤー市場の主役のひとりとして、FiiOはX3とX5 JAPANESE EDITIONをそれぞれ2013年9月、2014年5月と約半年の時間を経て連続でリリースしてきました。その過程で、多くのユーザーから寄せられたのは、よりコンパクトに、より手が届く価格帯でハイレゾプレイヤーを手に入れたいという声でした。

    FiiOはそれに応える形でさらに低価格なエントリーモデルの開発を決定、数々の試行錯誤とユーザーからの多くのフィードバックを検討し、ここに「FiiO X1 コンパクト・ポータブルハイレゾプレイヤー」という形で結実しました。

    【DSD 再生と USB DAC 機能以外のほとんどの機能を上位モデルから継承。】
    X型に配置されたボタンレイアウトは上位モデルのX5を踏襲。さらにメモリー再生、ギャップレス再生、キーロック、自動シャットダウン、スリープタイマーなど、ほとんどの機能も上位モデルのX3とX5から継承しています。それに加え、上位モデルよりシンプルで洗練されたユーザーインターフェースは快適な操作感をユーザーにもたらします。本体テーマは全6種類で、ゴールド/シルバー/ピンク/オレンジ/ブルー/グリーンの5色から選択可能です。

    【ハイクオリティな DAC チップとオペアンプを搭載。】
    X1内部のファイルをアナログ変換するDACチップには信頼のTexas Instruments製 PCM5142を使用。一般的なスマートフォンなどに搭載されているチップをはるかに上回る性能を備えています。またオペアンプバッファーには新規採用のIntersilISL28291を採用。これらのコンビネーションで、小さなボディでも充分に高音質でハイ・コストパフォーマンスなX1の心臓部を形成しています。

    【ヘッドフォン出力 / ライン出力をシステム設定で切り替え可能。】
    X1のアウトプットは、ひとつの出力端子でヘッドフォン出力とライン出力の2系統を共有しており、それぞれの出力はシステム設定での切替式となっています。ライン出力モードでは、E11KやE12などのポータブル・ヘッドフォンアンプとの組み合わせで、より高音質かつパワフルなポータブルシステムの構築も視野に入れることができます。 またインライン・コントロール付イヤホンにも対応しています。

    【最大128GBのmicroSDカードスロット。日本限定で8GBのカード付属。】
    X1は内蔵メモリは搭載しておりませんが、最大128GBのmicroSDカード対応のカードスロットを1基搭載しています。
    また日本国内正規流通版限定で、はじめから8GBのmicroSDカード(class10)がインストールされていますので、microSDカードをお持ちでない方もパソコンから音楽ファイルをドラッグ&ドロップすればすぐお使いできますし、既にカードをお持ちの方もFWアップデート用の予備などとしてお使い頂けます。




    こんにちは!
    秋葉原店のきーちゃんです。

    今回ご紹介するのは・・発売前から大注目!
    FiiO X1!





    ”FiiO X1とは?”
    私が思う注目すべきポイントはココだっ!

    ヾ待以上の音!
    FiiOの音質カラーが十分に発揮されています。”こんなに小さくて大丈夫?”とお思いの方、ご安心下さい。この価格でこの音、絶対ハマります!
    音のレビューは後程じっくり書きます。

    ▲灰鵐僖トでスタイリッシュ!
    手にスッポリと収まるボディ、そしておしゃれなデザイン、高級感が溢れるシルバーとゴールドのカラーは個人的にとても嬉しいです。(キラキラしているもの大好きです。)デザイン性を気にする女性の方にもオススメです。そろそろクリスマスですね、プレゼントにいかがですか?

    ハイレゾ音源対応でこの価格!
    ”ハイレゾ音源対応プレイヤーに買い替えたいけれど予算的に手が届かない”という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。FiiO X1はそんな方の為のプレイヤーです。お値段なんとe☆特価¥21,600-!決して安いと言い切れるお値段ではないかもしれませんが、他社のプレイヤーと比べても、より手の届きやすいプレイヤーであると思います。ハイレゾデビュー、このFiiO X1と一緒にいスタートするのはいかがでしょうか。




    外箱はこんな感じです。新品を開封、わくわくします!



    カラーはゴールドとシルバーの2色です。
    皆さんはどちらがお好みですか?私はゴールド派です!



    付属品
    ・ユーザーマニュアル 1冊
    ・プロテクトフィルム 2枚
    ・8GB microSDカード(class10) 1枚(日本正規版限定で付属しています。)
    ・USBケーブル 1本
    ・シリコンケース 1個
    ・本体貼付用ステッカー 3枚



    大きさ・重さ
    第一印象は、生産終了になってしまったX5の子供のような、又Apple iPod classicのお友達のような外観です。ボタン配置はX5を受け継いでいるように感じますが・・そっくりそのまま小さくされている訳ではありません。
    後程じっくりお伝えします。ホイール部分はブラックです。



    背面
    ホワイトとグレーを混ぜたような色でロゴが入っています。黒いシリコンケースが付属されていますが、私だったら本体カラーにとても魅力を感じるのでそのまま持ち歩きたいです。



    付属ケースを装着
    付属ケースに入れてみると、センターボタンとホイールの外側に本来のボディの色が残ります。ケースの利点は、入れることによって万が一落としてしまった時の衝撃を軽減出来ますし、又ポタアンと重ねる際に滑りにくくなったり、傷が付くのを防いでくれることです。私個人の意見としては、ボディの色をそのまま出せるクリアなケースがあったら嬉しいなと思います。

    各方面から観察します。



    上部
    ヘッドホン出力/ライン出力端子
    X1のアウトプットは2系統共通です。
    [システム設定]から[出力選択]で切り替えられます。
    アンプに接続する際はライン出力に切り替えることにより、アンプの役割を全て委ねて再生出来ます。アンプとの組み合わせが存分に楽しめるプレイヤーです。
    ヘッドホン出力でアンプに繋げることが決していけないことではないのですが、二重でアンプを通るため、歪みが大きくなるといった現象が起こり得ます。
    画面で設定出来るのはとても便利ですね。

    又、インライン・コントロール機能が搭載されており、再生/停止、曲送り/曲戻し、のボタンがついているヘッドフォン・イヤホンに対応しています。



    下部
    microUSBポート(充電/データ通信用)
    バッテリー充電時間:約4時間(5V/2AのACアダプタ使用時)
              約6時間 (コンピューターのUSBポートに接続時)

    バッテリー駆動時間:約12時間 ※再生ファイルによって異なります。
              (FWアップデートにより延長予定だそうです。)



    左側
    上から、パワー/ロックボタン、ボリューム+、ボリューム−、
    電源ボタンとボリュームボタンの間にある小さな点はリセットキーです。

    再生中にロックボタンを押すことにより、ロックが掛かります。
    ここで是非皆様に知って頂きたいのが、キーロック機能設定です。







    [システム設定]から、[キーロック設定]を選択します。
    ロック画面1、ロック画面2、ロック画面3 と3種類のパターンの中から選択が可能です。
    ロック画面1:ロック中に、ボリューム の操作が出来ます。
    ロック画面2:ロック中に、ボリューム、再生/停止 の操作が出来ます。
    ロック画面3:ロック中に、ボリューム、再生/停止、曲戻し/巻き戻し、
           曲送り/早送り の操作が出来ます。
          (写真はロック画面設定3です。)

    つまり、ロック時に操作が出来る部分が、光っている部分、ということです。
    こんな風に自分が使いやすいように設定出来るのは嬉しい機能です。



    ボリューム画面
    押している間表示されます。0~100まで設定可能です。
    円で時計回りに表現されます。視覚的にわかりやすいデザインですね。



    右側
    カードスロット 1つ
    内蔵メモリはありません。
    ですが前述したとおり、日本正規版に限り8GB microSDカードが1枚付属しています。なので、購入してすぐにご自身の音楽を入れて楽しむことが出来ます。
    最大128GBのmicroSDカード対応です。



    操作ボタン部分に注目
    中央:再生・停止/選択ボタン
    左上:ショートカットボタン 右上:バックボタン(前の画面に戻ります。)
    左下:曲戻し/巻き戻し  右下:曲送り/早送り

    最近発売される多くのプレイヤーがタッチパネルを搭載している中、FiiOのプレイヤーは物理キー操作が特徴の1つでもあるプレイヤーです。
    物理キーの利点は、わざわざ本体を取り出さなくても良い点です。
    ボタンの位置さえ覚えてしまえばポケットの中でも楽々操作可能です。

    ホイール部分の回し心地はとてもスムーズです。X5を使ったことがある方であれば、かなりその実感を得られると思います。正直なところ、結構勢いがあります。X5JAPANESE EDITIONは、表面がカッティングされたフラワーモチーフのホイールが1つの特徴となっていましたが、X1のホイール表面はツルツルしています。X5よりホイールの大きさも一回り小さくなっているので、手が小さな方にもおすすめです。

    再生中にショートカットボタンを押すと・・




    画面上部に注目
    このようなショートカットメニューが表示されます。
    頻繁に使う機能が、わざわざ設定画面から操作せずに設定できます。

    左から順に、
    ・♡お気に入り登録(押すと♡が赤くなり、お気に入りに登録されます。)
    ・+プレイリストに追加
    ・再生モード4種類(シャッフル、順序通り、ループ、1曲ループ)
    ・ゴミ箱(削除出来ます)
    是非活用してみて下さいね。




    プレイヤー設定画面
    こちらの画面からは再生する際に関係する設定が出来ます。
    再生モードに関してはショートカットボタンでも設定が可能です。
    又、写真に出ている以外に、バランスの設定が可能です。
    気になる機能はありますか?
    ここで私が注目したのはメモリー再生設定です。
    設定すると前回の曲、又は停止位置から再生が出来る機能です。
    初期設定ではオフになっているので、設定することをオススメします。

    一番下にある丸い点の部分は、LEDインジゲーターです。 
    赤:充電中、緑:満充電、青:動作中 と点灯します。

    【使用可能ファイル形式】
    ハイレゾ音源:APE WAV FLAC ALAC WMA DSD音源は再生不可です。
    圧縮音源:MP2、MP3、AAC、ALAC、WMA、OGG….
    流行りの”ハイレゾ音源”も勿論対応です。

    【DACについて少し解説】
    DACチップ:Texas Instruments製 PCM5142
    オペアンプバッファー:新規採用のIntersilISL28291

    一般的なスマートフォンなどに搭載されているチップをはるかに上回る性能のDACチップとオペアンプバッファーのコンビネーションを実現しているそうです。
    小さなボディでも満足できる高音質なのはそのおかげですね。




    聴いてみた!



    再生中ディスプレイ
    ト音記号がデザインされた背景、オシャレですね。
    アルバムアートワーク情報が無い場合はこのように表示されます。

    それでは、肝心な音のレビュー、いきますね!
    私は以前、FiiO X3、X5についての記事も書かせていただいたので、それら2台との比較もしつつ、感じたことを書きます。まず一言・・・音、良いです!この解像度の高い音質でこの値段、コスパ良すぎっ!と思うのは私だけではないはずです。型番の数字から推測しますと、X5,X3そしてその下のモデルとしてX1の登場となるわけですが、一番下のモデルだからといって甘くみてはいけません!あくまで私個人の意見ですが、解像度の高い音がバランスよく鳴っています。モニター的ではありません。ですが、かと言って、何か濃い味付けがされている訳でもなく、自然で聴き疲れしない音だと思います。個人的には、定位感や分離間が、もう少し欲しいところです。聴くうちに色々な欲が出てくるかもしれませんが、違う言い方をすると、ポタアンや、イヤホンのキャラクターをより押し出すことが出来るのではないかなと思います。

    ここで私なりにそれぞれのキャラクターをまとめると、
    X1:この価格でこの音はビックリ!
    X3:低音の鳴りにこだわる方へオススメ!
    X5:一台でも十分満足できる濃厚な音!
    かなりざっくりですが、参考にして頂けたら嬉しいです。




    聴いてみた!〜ハイレゾ編〜
    是非皆さんもこのFiiO X1と一緒にハイレゾライフを!

    ★ファイル形式
    FLAC 96kHz/24bit

    まず、1つ1つの音の密度が高くなった印象を受けました。生であれ、打ち込みであれ、音の抑揚をより直感的に得ることができ、自然なサウンドを体感出来ると思います。又、音の余韻の伸びと音の細やかさがより感じ取れます。特にシンバルやハイハットなど金物系の部分です。余韻も音楽に欠かせないと思えてくると思います。全体的によりまとまりのある引き締まったサウンドに仕上がっていると私は思います。

    FiiO歴代プレイヤーとの比較



    FiiO X5、FiiO X3 と並べてみた!
    コンパクトさがより伝れば何よりです。
    見た目通り、X1が一番軽いです。ポップなアイコンは同じデザインです。





    横から観察
    厚さはそこまで変わりがありません。前述した通り、FiiO X1は約1.4僂任后
    ポータブルプレイヤーの中では平均的な厚さではないでしょうか。

    【その他スペック】

    ヘッドフォン出力:>100mW(16Ω) / >65mW(32Ω) / >8mW(300Ω)
    推奨インピーダンス: 16Ω〜100Ω
    周波数帯域: 20Hz〜20KHz
    S/N比: >110dB
    歪み率: 0.004%@1KHz
    ビットレート: 16bit/24bit
    サンプルレート:PCM [44.1KHz/48KHz/88.1KHz/96KHz/176.2KHz/192KHz]
    電源供給: 内蔵リチウムイオンバッテリー[1700mAh]
    USB充電: 5V/500mA [5V/1A推奨]


    さて、ここまで細々とお伝えしてきましたが、つまり伝えたいことはこの3つ!

    ヾ待以上の音!
    ▲灰鵐僖トでスタイリッシュ!
    ハイレゾ音源対応でこの価格!


    以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました!!

◎スペック

  • 【製品スペック】
    ヘッドフォン出力:
     >100mW(16Ω) / >65mW(32Ω) / >8mW(300Ω)
    推奨インピーダンス: 16Ω〜100Ω
    周波数帯域: 20Hz〜20KHz
    S/N比: >110dB
    歪み率: 0.004%@1KHz
    ビットレート: 16bit/24bit
    サンプルレート:
     PCM [44.1KHz/48KHz/88.1KHz/96KHz/176.2KHz/192KHz]
    電源供給: 内蔵リチウムイオンバッテリー[1700mAh]
    USB充電: 5V/500mA [5V/1A推奨]
    バッテリー駆動時間:約12時間
    バッテリー充電時間:約4時間(5V/1AのACアダプタ使用時)
    最大容量(カードスロット):128GB
    サイズ: 57mm x96.6mm x 14mm
    重量: 106g

    【再生可能ファイル形式】
    ○ハイレゾ音源
    APE WAV FLAC ALAC WMA
    ○圧縮音源
    MP2、MP3、AAC、ALAC、WMA、OGG....
    ※DSD音源の再生には対応しておりません。

    【メモリ容量】
    ○内蔵メモリ - なし
    ○カードスロット - microSD対応 x 1基 (最大128GB)
    ※microSDカードはClass6以上推奨。SD, SDHC, SDXC対応
    ○付属microSDカード - 8GB(class10) x 1基
    ※日本国内正規版限定

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