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DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】 DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】 DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】
DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】 DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】 DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】

デノン

DENON AH-MM400EM【アメリカン・ウォールナット材採用のヘッドホン】

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e☆イヤホンTV第217回『DENON新製品特集』

ウッドハウジングでデザイン性が良く、耳を覆ってくれるのと側圧は強くなく、ポータブルヘッドホンの中ではかなり良好です。 音は低域の弾みが良く、量感も多めです。高域はもう少し伸びや量感が欲しいなと感じましたが、恐らくエージング不足による ものかと思います。ウッドハウジングは、エージングでだいぶ変わるのが多く、恐らくAH-MM400も例外ではないでしょう。 女性ボーカルよりも、男性ボーカルの方がよく映え、気持ちよく聞けます。音場感はさほど広いわけではありませんが、 割と大編成もそれなりに聴くことができます。パンチのある音ではありませんので、トリオジャズやカントリー系の 少し落ち着いた楽曲であれば、かなりハマると思います。
【レビュー日:2014/10/08】

デザイン性大好きです。見た瞬間に「お!」っとなりました。 装着感は耳を覆うタイプでフィットしやすく音場自体もやや広く感じやすくなります。 音質に関しては低音が前にズバっという押し出す感じではなく、特に奥でなりドンっていう感じです。 ただし、DJモデルくらいにきつい低音は不得意なのでボリュームはあまり出さないほうが心地よく聴けるかと思います。 遮音性もあり、音漏れに関してもそんなにもれない印象でした。 こちらのヘッドホンは主にデザインにインパクトがあるのでシンプルな服装にコチラを合わせると映えるではないでしょうか。 どうでしょうか。
【レビュー日:2014/10/08】

かなーり見た目に魅かれてしまう1本です。高級感あふれるウッドハウジングに木目も綺麗でうっとりしちゃいます。 木材はナチュラル・アメリカン・ウォールナットを採用し装着感は重過ぎなく丁度いいです。 アラウンドイヤータイプなので耳をすっぽり覆い被せてくれますし長時間のリスニングにも最適です。 さっそくAK100からAH-MM400EMを直挿しで聴いてみました。 第一印象は低音の出がしっかりしていたのがとても印象的でした。 と言ってもガンガンでタイトに押してくる感じではなく曲の土台としてしっかり鳴ってくれている感じの気持ちい低音です。 音の分離感も良くクリアなのでかなり楽しく音を感じられるかと思いますよ。
【レビュー日:2014/10/08】

レビュアー:中林直樹 氏
ではポータブルオーディオプレーヤー、Astell&Kernの「AK120II」とつないでハイレゾファイル聴いてみたい。まずはジャズトランぺッター、リー・モーガンの『The Gigolo』だ。
冒頭の「Yes I Can, No You Can't」は、これまでいったい何度聴いたことだろう。AH-MM400で聴くと、イントロのベースやドラムスから、すでに演奏が弾んでいるのが感じられた。
特にベースラインのかっこよさがこの曲のポイントのひとつなのだが、それを太く、かつタイトに聴かせてくれる。トランペットとサックスが奏でるテーマ部もそれぞれのつやのあるプレイが耳に届く。さらに、サックスのソロは中高域の伸びの良さが印象的だった。また、モーガンのソロでは、トランペットへの意気の込め方、強弱が鮮明に表現される。
しかし、最も良い仕事をしているのはピアニストのメイバーンである。彼の低域から高域までを目一杯に使ったプレイを、このヘッドホンで存分に堪能することができた。そして、ここでも中高域に煌めきが乗る。また彼がバックに回った際に、音楽を装飾する細やかでニュアンスに富んだ演奏をしていることも発見できた。これは長年のリスナーとしても大きな収穫である。

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアルバム『Brothers & Sisters』もハイレゾで手に入る。そこから「Shout!!」を聴いてみる。リズムセクションを敢えてループさせ、その上をサックスやトランペット、ピアノが自由に跳ね回る。ここで強く感じたのは、ホーンセクションの立ち上がりの良さだ。耳の奥までぐっと迫ってくる。また、各パートの音色がカラフルで、猛然としていながら、サウンド面でも非常に練られていることも確認できた。十分に迫力を感じさせるが、決して荒れることがないのもこのヘッドホンの長所だろう。
誇張がなく、丁寧にサウンドを描き出すAH-MM400。そのスタンスはデノンの他のコンポーネントとも重なり合うものだ。音楽再生に対するアプローチが全くぶれない、名ブランドならではの品格さえ感じさせた。
(このレビューは「Phile-web」に寄稿された記事の抜粋です。記事の続きは「Phile-web」でご覧ください。)続きを「Phile-web」で読む

◎特徴

  • 【ナチュラル・アメリカン・ウォールナット・イヤーカップ】
    ピアノやギターのボディにも使用される響きの良い天然のアメリカン・ウォールナット材を採用。試作と試聴を繰り返し、最良の音質が得られるよう形状、厚み、仕上げに至るまで入念なチューニングを行いました。

    【肌触りの良い人工皮革イヤーパッド&ヘッドバンド】
    心地よい肌ざわりと耐久性を両立する人工皮革を日本のサプライヤーとともに新開発。耳を包み込むしなやかなイヤーパッドと通気性に優れたヘッドバンドにより、時間を忘れて音楽に没頭することができます。

    【持ち運び、収納に便利な折りたたみ機構】
    コンパクトに折りたためるフォールド・イン機構を採用。
    持ち運び、収納に便利です。

    【40mm フリーエッジ・カーボン/ ペーパー・コンポジット振動板】
    理想的な内部損失と剛性を備えたカーボン/ ペーパー・コンポジット振動板により正確かつ色付けのないサウンドを実現。フリーエッジ構造により振動板の動きを妨げることのない均一なピストンモーションを可能にしました。

    【iDevice 用3 ボタン・リモコン/ マイク付きケーブル】
    iPod/iPhone/iPad を手元で操作できる3 ボタン・リモコンと通話用マイクを備えたケーブルを付属。リモコンのないOFC ストレートケーブルも付属しています。

    【Denon Audio App for iOS / Android】
    iPod の音楽ライブラリやインターネットラジオを高音質で楽しむことができるアプリケーションです。さらに、イコライザ機能により、お好みの音質に補正したり、プレイリストの作成や保存などが手軽に行えます。
    *iOS 版のイコライザ機能をご利用いただくにはアプリ内課金が必要です。

◎スペック

  • 形式:オーバーイヤー、ダイナミック、密閉型
    ドライバー径:40mm
    振動板:フリーエッジ・カーボン/ ペーパー・コンポジット
    マグネット:ネオジウム・マグネット
    インピーダンス:32Ω
    感度:96 dB / mW
    最大入力:1,000 mW
    周波数特性:10 - 40,000 Hz
    質量:310 g

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レビュー件数:1

評価

2015/09/28

shinさん

ポータブル用のヘッドホンを探していて、試聴もせずにEditionM
を購入し、イマイチしっくりしないと思いつつ、本機を試聴したところ、自分好みの音質だったため、EditionMは即行で売却し、本機をゲット。オンイヤーとオーバーイヤーの違いはあれど、音で選ぶなら、私は断然DENONを選ぶ。
今はAK380にAK380アンプを繋ぎ、Bispaから発売されているMDR−1A用3.5mm4極forAK用2.5mm4極でバランス駆動で聴いています。
MMシリーズのヘッドホン側がもともと4極プラグだったため。バランス化できましたが、プラグ差し込み口が楕円形で且つ奥まっているため、市販のリケーブルはこれしかわかりません。多少、抜けやすかったりしますが、音質向上していると思います。

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