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オルトフォン

ortofon e-Q8【Pure silver coil driver採用シングルBA型イヤホン】

価格

34,290
(税込)
送料無料

ポイント

3,429

保証

12

在庫状況

○在庫あり

JANコード

4571106662615

ortofonの代表格であるe-Q7の後継機、e-Q8が満を持して登場。 アナログとコイル技術に精通した老舗メーカーの拘りが随所に感じられる逸品に仕上がっています。 加工の難しい純銀線ボイスコイルを新たに採用し、 シングルのBA型イヤホンとしては屈指の表現力と音質を誇ります。 e-Q7と比較すると、Z軸Y軸上の三次元的なサウンドステージを展開。 艶やかさを増した中音域はボーカルや弦楽器をさらに魅力的に奏でます。低音も深く豊かに、どっしりと構え、腰高なe-Q7の面影は感じられません。ただ、その特殊さ故か、e-Q8の音質は再生環境に大きく左右されます。 基本的にはSONYの高音質ウォークマンや、iriverのAKシリーズ等のDAP単体がベストです。 ポータブルや据え置きのアンプを通すと、音のバランスは明らかな中高音寄りにシフトします。 この辺りはe-Q7の方が汎用性が高いと言えるでしょう。 それを差し引いてもe-Q8の価値は健在です。北欧が生んだ本物のサウンドを是非その手に。

◎特徴

  • 【e-Q8について】
    オルトフォンは2014年に創立96周年を迎えました。永年にわたる技術遺産はマイクロオーディオエレクトロニクスをコアにして軽傷され、多くの新技術、多くの新材料を開発し、新しい製品を生み出してきました。

    この製品開発の哲学が2009年にバランスド・アーマチュア・インナーイヤフォンeQ-7を生み出し、2010年にはeQ-5を、2014年には特許のPure silver coil driverのe-Q8を製品化することに成功しました。

    e-Q8の鮮やかな音質には特許の技術が輝いております。

    e-Q8の筐体は日本の金属加工の匠達がアルミ棒から削り出し、軽量で堅牢な中空なケースを造り出しました。
    又、アルミケースの外観の鏡面仕上げには精錬された加工技術が応用されています。

    e-Q8の白色ケーブルは特殊繊維を緻密に編み上げており、内部ケーブル導体の保護とケーブルのもつれを防いでいます。
    左右のチャンネルケーブルを一本に固定するブラッケットには個別の製造番号がレーザープリントされています。

    左右のチャンネルを区別するために、左のイヤフォンをケーブルに固定するためのケーブルブッシュの内側の小さい突起があります。

    異なる耳孔のサイズに合わせるために、L、M、Sサイズの3種類のシリコン製イヤーチップが用意されています。

    【e-Q8 左右の装着について】
    左側イヤフォン:イヤフォンブッシュに小さな凸部があります。

    右側イヤフォン:イヤフォンブッシュに凸部がありません。

    耳孔のサイズに合わせて、L、M、Sのイヤーチップを選んでください。
    外部の雑音が入らない様にイヤーチップを耳孔に差し込んでください。

    イヤーチップを耳孔のサイズに合わせることでイヤフォンの性能を最大に発揮することができます。

    【e-Q8 装着について】
    e-Q8の耳への装着は2WAY方式です。
    ケーブルを耳の上部から架け耳の後ろに通す方法と、ケーブルを下方よりダイレクトに装着する方法が選べます。

    ケーブル耳架けの方が脱落しづらく、またタッチノイズを軽減させる事ができます。

    お好みでお使い分けください。

◎スペック

  • ドライバ:シルバーコイル
    音響エンジン:バランスドアーマチュア−ドライバー
    インピーダンス:12Ω
    再生周波数帯域:10〜20,000Hz
    最大入力:20mW
    感度:115.5dB
    総重量:11.5g
    コード長:1.2m
    プラグ:ステレオミニL型(Ф3.5mm)
    保証:1年

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レビュー件数:2

評価

2014/03/30

学さん

初期型e-Q7を購入し、2014 1月にへたったので再購入。そして今度はe-Q8です。
e-Q7購入者なら分かると思いますが、iPad3直差しでの比較ですが音場、音色等々、e-Q8とe-Q7は、驚くほど似ています。最初は分からなかったです。音圧は1.5dBほど8の方が稼げる感じで音は大きく聞こえます。仔細に聞くと
残響感、アタック時のピーク感など、
より8の方が繊細で強烈、丁寧と感じます。
低音は7と変わらない質感、量でしょうか。
7の正常進化という感じで、安心して買い換えて良いかと思います。
銀線だけに、様変わりが怖かったですが、キッチリ良いものに仕上げて
来たと思います。これならエージング後もより期待できます。
編線は7より柔らかくなって取り回しが楽になりましたが
白線というのが目立ちすぎでしょうか。
エラストマー部含めて黒バージョンのカラバリが欲しい所。
本体のオルトフォンの刻印は、7では剥げて残念だったのですが
8では打刻、墨流しになったようで、品質感が上がっています。
ただ2又コネクタ部のシリアル印刷はやり過ぎ、安っぽい仕上がりで
印刷が曲がっていたのが残念。やっぱり黒バージョンが欲しいなあ。

評価

2014/03/22

こばさん

初めて一万円越えのイヤホンを購入しましたが、よい買い物をしたと、自己満足しています。
ポタフェスで視聴してから非常に気になっており、発売開始を首を長くして待っていました。
初見としては、音場が広く、解像感が高く、驚きました。まるで開放型のヘッドホンのようだと感じました。低域の音圧は決して高くはないと思いますが、解像感の高さからか、あるいは音の出が早いのか、ドラム等のアタック感を強く感じるため、不満を感じません。むしろ不自然さを感じさせずに、私の好みの方向です。メタルのドラムのビート感がとても楽しいです。クラシックでは、スピーカーで聞いているかのような印象も受けます(言いすぎかもしれませんが)。ボーカルも聞きやすく、アニソンやPOPSも聞きやすいです。さ行などは刺さり気味にも感じますが、エージングで落ち着くのでは、と勝手に期待しています。
左右の区別がつきにくいこと(L側のケーブルの付け根の内側に小さなポッチがある、が小さい)、ケーブルが若干扱いづらいこと(安いイヤホンと比較してはいけないのかも)、タッチのノイズが出る(ケーブルと衣服が擦れるとゴソゴソと聞こえる)ことが少々気になりますが、性能面に関しては私の乏しいイヤホン遍歴からは欠点が見当たらず、非常に楽しいイヤホンだと思います。
能率が高いせいか、解像感が高いせいか、スマートフォンに直挿しすると、アンプのノイズがちょっと気になるようになったのは、ご愛嬌かな。

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