トップ > オススメ音楽プレイヤーまとめ

e☆イヤホン スタッフに訊いた!!

オススメ
音楽プレイヤーまとめ

音楽プレイヤーは、デジタルオーディオプレイヤー(DAP)とも呼ばれ、 音楽再生に特化した設計と能力のある持ち運びに優れた小型オーディオプレイヤーです。 専門店スタッフの愛用機から注目・オススメ機種、選ぶ時のポイントを訊いてみました!

音楽プレイヤーの覚えておきたい知識

    • 名称について
    • 名称について

    • 音楽プレイヤーは『デジタルオーディオプレイヤー(DAP)』『ミュージックプレイヤー』とも呼ばれ、 MP3再生に対応したプレイヤーとして『MP3プレイヤー』、SONYより発売したプレイヤーの普及により『ウォークマン(WALKMAN)』とも呼ばれることがあります。

    • スマホとの違い
    • スマホとの違い

    • スマートフォンには、音楽再生に使用する以外の様々な回路により、内部で発生するノイズも多くなり、音の再生に使う回路のスペースも限られてきます。
      音楽プレイヤーは、音の出力を上げるアンプや音質を左右するDACなどの機器や回路を内蔵し、ノイズキャンセル機能やイコライザー機能を備えた機種もあり、スマートフォンよりも音楽再生に特化した設計がなされています。

    • 操作感
    • 操作感

    • 音楽プレイヤーの操作には、物理キーを使用した操作とタッチパネルによる操作があります。
      タッチパネル対応機種への物理キー搭載の有無は、操作性の大きな違いになることもあります。

    • メモリ
    • メモリ

    • 音楽プレイヤーのメモリは、本体に直接保存する内蔵メモリと、スロットを搭載してSDカードなどを使用する外部メモリに分けられます。
      プレーヤーにメモリを内蔵しつつ、外部メモリも使用可能な機種もあります。また外部メモリには最大容量が設定されているため、容量を超えるメモリーカードは使用できません。

    • DAC
    • DAC

    • DAC(Digital to Analog Converter)は、デジタル信号をアナログ音声に変換する回路や機器を指し、音質を左右する重要な部分です。
      使用しているDACの種類や搭載されている数によって音が変化します。

    • 出力端子
    • 出力端子

    • 音楽プレイヤーの中には、3.5mmヘッドホン出力以外に『光デジタル接続』や『バランス接続』が可能なものがあります。
      光デジタル接続は手軽な設定で音のバランスを調整でき、バランス接続では音の分離感が大きくなり、サウンドステージが広げることができます。

    • OS
    • OS

    • Googleが開発した『Android』、iPhoneなどに使用されているAppleの『iOS』、最近ではメーカー独自のOSを使用する製品もあり、機種ごとに操作感の違いや機能の有無があります。

    • ファイル形式
    • ファイル形式

    • 音楽プレイヤーは、FLAC/WAV/MP3を筆頭に、ALAC/AIFF/AACなどに対応していることが多く、またFLAC/WAVなどのファイル形式には、CDを超える情報量のハイレゾ規格のデータも存在します。

    • ハイレゾ
    • ハイレゾ

    • ハイレゾとは、主にCDのクオリティ(16bit/44.1kHz)を超える音質の音楽データを指し、音源によっては、CDの約3倍〜6.5倍(24bit/96kHz 〜 24bit/192kHz)の情報量になります。
      ハイレゾ音源を再生するためには、ハイレゾに対応した音楽プレイヤーである必要があります。

    • ハイレゾに詳細はこちらから
ハイレゾとは?気になる疑問からハイレゾ音源の楽しみ方まで丸わかり!詳しくはこちらから

専門店スタッフの愛用機・選び方・注目機種

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

仕事で使う評価用機種としてはもちろん、普段音楽を聴くときにも使うものとして一番使用頻度が高いのがAK380です。
最近では業界のリファレンスとして挙げられることも少なくないこと、音にクセがないこともあり使い易い機種です。
FiiO X1はコスパの高いエントリー機として勧め易いこと、色が好みであることが使用の主な理由です。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

やはり一番大事なのは音。価格に見合っているか、どんな傾向かなどが最初に注目するポイント。
その次は操作性などの使い心地。どんなに音が良くても使い難いものは個人的に評価が大きく下がります。

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

音質は様々なので個性と判断できますが、操作性の悪いものは無視できないと思います。

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

AK70。
最近は高級志向のイメージが強かったIRIVERですが、かなりお値打ちな製品だと思います。

紹介商品ラインナップ

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

一番いい音を求めて、仕事として聴くときや、真剣に比較したいときに使用します。
個人的には柔らかくて濃いめの音が好きで、柔らかくも輪郭がぼやけずに解像度が高く、レンジが広く、聞いていて疲れない音が良い音だと思っています。
その音に一倍近いのがこの組み合わせなのかなと思います。

  • プレイヤー

    • iPhone

気軽に聴く時など結構使用頻度が高いです。
apple musicなどで、幅広い曲が聴けるのが魅力です。意外とスマホの中ではiPhoneも音質が良い方だと思います。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

1、音質 2、携帯性 3、操作性

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

操作性が悪いのは気になります。

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

AK70を始めとした10万以内のクラスのプレイヤーです。
今年はまだまだその価格帯に新製品が出てきますので楽しみですね!

紹介商品ラインナップ

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

2013年12月に発売され、現在は生産終了となっていますが、ファンが多い機種です。
インターネットのレビューや実際に聴いた時の分離感や自然な音の鳴り方で選びました。
自宅では業務用のCDプレーヤー「SONY CDP-D11」を使用しているのですが、そのプレーヤーの音に似ていることもZX1を選ぶポイントになりました。

PAの現場で使用していました。
全体的な位相の良さとウェッジモニター(アーティストがステージ上で演奏を確認するスピーカー)との相性が良かったということが選んだ理由です。
そして何より業界でもトップのフィット感、壊れにくさがポイントだと思います。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

ある程度モニタリングできるクリアと、低域の安定性、本体の耐久性です。
音楽鑑賞用途や、PA現場でのBGMとしてプレーヤーを使用することがあるからです。

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

ポータブル性です。やはり持ち歩くものなので、使いやすいものがいいですね。
耐久性も気になるポイントです。音質はもちろんいいものが良いですね。

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

TEAC HA-P90です。あまり注目をされていない機種ですが、音質は非常に優れています。
ハイインピーダンスのヘッドホンを鳴らしてしまうパワーと、相反するS/N比の高さ。
正確にモニタリングできるバランスの良さが魅力的で選びました。

紹介商品ラインナップ

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

現在は、Astell&Kern AK100II Red Hot を使用しています!
最近iBasso D12HJとEtymotic Research ER-4Pを購入し愛用しています。
なんといってもプレイヤーの「色」。強めの赤色に惹かれました。
いい音にもこだわりたいけど、デザインや見た目にもこだわりたいなと思って選びました。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

自分の手にしっかり馴染むかは必ず確認します。
手が小さいので、あまり大きいと持ち運び辛い為サイズ感は重視していますね!

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

最初にも述べたようにデザインや色は譲れないですね。
音がいい・好みであるのはもちろんの事、見た目にもこだわりを持っています。
白より黒、黒より青、青より赤。人とかぶらないようなものにとても魅力を感じます。

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

COWON PLENUE Dです!DIGNISから発売されているケースを合わせるときっと最高だろうな、と思っています。
小型でもち運びしやすくバッテリーが最大100時間持つ。カジュアルに、でも良い音が欲しい!なんて時に使いたいと思っています。

紹介商品ラインナップ

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

今までたくさんのDAPを使ってきましたが、1周回って原点回帰と言った感じです。
ポタアンと組み合わせたくて、サイズ感も重視した結果AK120 TITANです。
正直、サイズ感に対する音質なら今でもAK120はけっこういけるんじゃないかかなと思います。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

今までは音質!音質!音質!でしたが、最近は使いやすさやサイズ感との両立してるDAPに魅力を感じます。

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

デジタル出力の有無です。光がいけるなら尚良しです。
拡張性は大事ですね。

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

注目というよりは僕が欲しいDAPになりますが、QP1Rですね。
純A級アンプっていいですね。音質も操作感も外部拡張性もあるベストな一台だと思ってます。

紹介商品ラインナップ

e☆イヤホン スタッフインタビュー

Q1.愛用している音楽プレイヤーと使用環境を教えてください!
スタッフ画像

DP-X1直挿し(バランス接続時) DP-X1→XD-05(アンバランス接続時)

DP-X1はmicroSDスロット2基搭載、バランス接続対応、USBOTGでのデジタル出力可、Bluetooth対応と欲しいスペックは満たしつつ6万円代というコスパの良さから発売前から予約して買いました。
XD-05はDP-X1とのサイズ感がピッタリかつ音を濃いめに変化にしてくれてDSDや32bitがネイティブで再生できるのに約3万円というので選びました。

Q2.音楽プレイヤーをチェックするときに、重視しているポイントはどこですか?

DACに何を採用しているかと価格帯です。

Q3. 音楽プレイヤーを購入するときに、ここだけは譲れないポイントはどこですか?

Bluetoothが使えてプレイリストが端末で作成出来るもの!

Q4.今現在、注目している音楽プレイヤーを教えてください!

皆さんもそうでしょうがAK70ですね。
最近のAKシリーズは全体的に高額なものが多い中、乱世な10万以下で十分勝負出来るスペックのものを出して来たのが非常に興味深いです。

紹介商品ラインナップ

おすすめ音楽プレイヤー

携帯性を重視する方におすすめ!

COWON PLENUE D

手のひらサイズの高音質を持ち歩こう!

PLENUEが聴かせる美しい音をさらに多くの人々に伝えられるようにしました。 ポータブルHi-Fiオーディオの長所を生かしながらも、 完璧な高解像度サウンドの実現というPLENUEの目標を追求し、音楽を聴く 喜びを分かち合おうと思いました。 小さくて軽くて、その一方で強力な性能によって原音を再生し、いつどこでもそして誰にでも最上の音楽を伝達するPLENUE Dはまさにあなたのために準備されました。

多彩な機能面と美しいフォルム!

Luxury&precision L3

洗練されたボディフォルムと
様々な機能を兼ね備えたモデル!

DSD5.6のネイティブ再生に対応し、デュアルで搭載したDACと、 その恩恵を最大限生かしたフルバランス設計によるバランス出力を搭載。 更には同軸デジタル出力まであって、スマホとの接続を可能としているUSB-DAC機能まで搭載と、 多機能さが魅力的な本製品。やや操作感にクセのあるモデルですが、慣れてしまえば価格以上に使える機種です!

高音質を手軽に楽しみたい方におすすめ!

ONKYO DP-X1A

DP-X1をさらなる改良、ONKYOの
拘りから生まれたハイレゾ対応DAP

DP-X1からパワーアップした音質と筐体!Android搭載の安定した操作性と高級感あるデザイン!内臓容量が32GB→64GBに!外部メモリ最大200GB×2基 (合計464GB)! 前モデルの音質を高め内部メモリーの容量を増やすなどのブラッシュアップを加えたのが新モデル「DP-X1A」です。

エントリーモデルにおすすめ!

IRIVER Astell&Kern AK70

上位機に迫る音質と機能、
さらに大幅なダウンサイジング

「AK70」は、Astell&Kern のサウンドを、より身近に楽しんで頂くために誕生した”AK Jr”の後継となるニューモデルです。 Astell&Kern ポータブルプレーヤーとして最もエントリー向けに位置するモデルではありますが、第二世代AK シリーズ“AK240/120II/100II”と同様のシーラス・ロジック製DAC「CS4398」をシングル構成で搭載。 さらにUSB オーディオ出力のサポートや、ネットワーク対応など、上位モデルに差し迫る機能・性能を備えています。 幅広いニーズに応えるハイクオリティ&ハイコストパフォーマンスモデル、それが「AK70」です。

低音を楽しみたい方におすすめ!

IRIVER Astell&Kern AK300

ダイナミックレンジの拡大と低歪化

AK300はPCM最大384kHz/32bit及びDSD128(5.6MHz/1bit)の再生に対応します。 その情報量と広大なダイナミックレンジにより、現場の空気感やアーティストの感性も忠実に再現します。 音質の要となるD/A変換には、ハイエンドオーディオ機器への採用で定評のある、旭化成エレクトロニクス社の新世代32bitプレミアムDACのフラッグシップとなる、「VERITA AK4490」をを搭載しています。 単独のポータブルオーディオプレーヤーとしては驚異的なS/N比、ダイナミックレンジの拡大と低歪化を実現しています。

おすすめから探す

おすすめ関連リンク

  • 専門店がおすすめするイマ注目のDAPを徹底比較紹介!
  • 専門店がおすすめする気軽に楽しめるDAPを徹底比較紹介!
  • ハイレゾ音源聴くならコレ!iriver AKシリーズ特集!
  • AKプレイヤーQ&A
  • ハイレゾとは?気になる疑問からハイレゾ音源の楽しみ方まで丸わかり!
  • オーディオプレイヤーマスターへの道!