2017 年間ランキング 金額編

2017年の年間ランキング!売上金額をベースに1位〜100位まで掲載


2017 年間ランキング 数量編
数量別ランキングはこちら!

1

TaoTronics TT-BH07

イヤホン

TaoTronics

TT-BH07

Bluetoothイヤホンの新たなスタンダード

このイヤホンの凄いところは、満足感のある性能と音質を持っているのに価格がリーズナブル。最大6時間再生とBluetooth 4.1+aptX対応、この性能でこの価格は破格だと思います。さらに音質はワイヤレスとは思えないほどクリアさがあり、低音もしっかりと出ているため、どんなジャンルでも無難に鳴らしてくれます。ハウジングがマグネットでくっつく仕様になっており、落下防止の配慮がされているのも嬉しい点。ワイヤレスイヤホンを初めて買うという方に、エントリー機として非常にオススメしたいイヤホンです。

2

Campfire Audio ANDROMEDA

イヤホン

Campfire Audio

ANDROMEDA

果てのない銀河を彷彿させる音の波紋

音質面では5ドライバー構成の内、2基が低音域に振り分けられているので、低音はしっかり鳴りますが、全帯域的に見るとアンドロメダは中高音寄りのチューニングと言えます。元となったモデル「JUPITER」よりも1ドライバー増えた分、中高音域がより細分化し、シンバルやスネア、ハイハット等の金物系の表現力が向上。微細なニュアンスの再現性が高まっています。

3

IRIVER Astell&Kern A&ultima SP1000

プレイヤー

IRIVER

Astell&Kern A&ultima SP1000

世界最高峰のハイエンドポータブルプレイヤー

SP1000はとにかく音の分離感が良く、コーラスなども今まで聴いた中で一番存在感があります。一つ一つの楽器の像がはっきりしており、かつ音がガチャガチャしない、高級料理がテーブルに所狭しと並んでいるのに、それが美しく整頓されているようです。価格も一線級ですが、常に最適解を提示し続け、成功を遂げているのは流石です。

4

IRIVER Astell&Kern AK70

プレイヤー

IRIVER

Astell&Kern AK70

Astell&Kernをもっと身近に。

サイズ感は第1世代のAKを意識したサイズになっているので手のひらサイズでコンパクト。位置づけ的にはAK Jrの立ち位置になるわけですが、全く持って別物になりました。AK Jrは低音がタイトに味付けされノリの良い音だったのに対し、AK70は硬めで定位感がカッチリしたモニター音質。解像度も非常に高く今までのAK世代の血を色濃く受け継いだモデルとなりました。

5

Beats by Dr. Dre BeatsX

イヤホン

Beats by Dr. Dre

BeatsX

Beatsらしい低音と響き!

音はボワつく感じが無く、クリアかつ、タイトな低〜中音域が特徴になります!音場も広めに感じるので、ボーカル有り無しに関わらず、どんなジャンルもそつなくこなせる万能型!音質、使い勝手共に、所有欲を満たしてくれる一台に間違いナシ!

6

SONY NW-ZX300

プレイヤー

SONY

NW-ZX300

才色兼備の優等生ウォークマン

NW-ZX1のデザインと音質が気に入って4年近く使ってきましたが、遂にZX1から乗り換えるウォークマンが登場しました。それが、NW-ZX300です。デザインは前身であるZX100のフォルムが踏襲されていますが、音質面では上位モデルであるWM1Aのクオリティに迫っています。ZX300の音色はクール&ソリッドなZXシリーズと、ウォーム&リスニングライクなWMシリーズの丁度中間、良いとこどりをした様な位置づけで、音質・本体サイズ・価格・操作性・機能面のトータルパフォーマンス性に優れています。

7

Ultimate Ears UE900s

イヤホン

Ultimate Ears

UE900s

レビューでも圧倒的人気を誇るロングセラーイヤホン

TF10やUE900等、数々の名機を世に残してきたUltimate EarsからUE900のリファインモデル「UE900s」が発売されます!肝心の音ですが、前モデルよりも一皮剥けたとてもスッキリとした音になりました。UE900を優等生と表現すると、UE900Sは遊びを覚え始めた優等生といったところ。かまぼこ型の周波数特性をそのままに、より高音域の伸びや低音域の締りが強調された印象です。

8

SHURE SE215SPE-A

イヤホン

SHURE

SE215SPE-A

強化された低域の特別モデル

SE215SPE-Aは今までのSHUREの音とは違うものに感じた。SE215では価格以上のダイナミックな音を鳴らしていたが、このSE215SPE-Aはさらに上を行く。低域の量感が増えているが故に、高域の減衰がSE215より早い様に感じたが、歯切れの良さで軽やかに曲を進める。中域の情報量の多さが加わり、クリアさではSE215SPE-Aに軍配が上がる。音場もさらに広がりを感じた。

9

ONKYO DP-X1A

プレイヤー

ONKYO

DP-X1A

ONKYOの拘りから生まれたハイレゾ対応DAP

前モデルの音質を高め内部メモリーの容量を増やすなどのブラッシュアップを加えたのが新モデル「DP-X1A」です。OSは前回と同じくAndroidを搭載。さらに、高性能なDSP処理や高度なアプリなどをしっかり使えるように、高性能なクアッドコアCPU 2.2 GHz / RAM 2 GBなどを採用しています。

10

CHORD Hugo 2

アンプ

CHORD

Hugo 2

ポータブルオーディオにおいて音質の新たなリファレンス

思わずびっくりしてしまうほど、一音一音がリアルで非常に生々しい表現です。低域の沈み込みもすごいですね。最初に手持ちのWestone ES60で試聴したのですが、このイヤホンってこんなにも低い低域がでるのか…と思いました。そして音が非常に滑らかで角がなく、僕個人の意見なのですが再生している音源はPCMなのにDSDの音源を聴いているような錯覚をしてしまいました。