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ワイヤレスイヤホンの正しい選び方

ワイヤレスイヤホンってなに?

ケーブルいらずで音楽が聴けたり、通話が可能なワイヤレス(bluetooth)イヤホン。 車などの運転時にハンズフリーで通話が可能な片耳タイプのイヤホンも。 通勤・通学の電車にもケーブルが引っかかることもなく、オススメ! スポーツをするときなど、アクティブな動きをしながら音楽を聴きたい方にもオススメ!

ワイヤレスイヤホンの種類

使用用途にあった、ワイヤレス(bluetooth)イヤホンを選びましょう。

使用したい用途によって、最適なワイヤレス(bluetooth)イヤホンが異なります。自分にあった種類を選びましょう。

    • 音楽再生には
      両耳タイプ
    • 満員電車でもケーブルが
      引っかからない!

    • 通話には
      片耳タイプ
    • なにかしながらの
      通話もラクラク♪

    • スポーツ時には
      耳掛けタイプ
    • 運動をしていても
      音楽が楽しめます!

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ハンズフリーで通話したいなど、通話用にオススメな6機種をご紹介。

※の付いている説明は環境により異なる場合があるという意味の注意となります。

Plantronics M70
初めての方にも使い易いエントリーモデル
Plantronics M70

イヤピースが少し特殊で、ユニバーサルフィットイヤーチップという独自の形状を採用しています。イヤピースの上に細いループがあり、耳のくぼみに入れることで装着感が高まります。 形状がカナル型(耳栓)ではないので、環境音も聞こえるよう配慮されています。通話に最適な音質にチューニングされていると思います。通話時間最大11時間、ディープスリープモードだと最大約5ヶ月持ちます!

スペック
  • 重  量:約8g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 3.0

  • 使用範囲:半径約10m ※

  • 通話時間:最大約11時間 ※

  • 待受時間:最大約16日間 ※

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Jabra MINI
ハンズフリーの自由がこの小型ボディーに
Jabra MINI

・シンプルでトラディッショナルデザインのオン/オフスライダースイッチで直観的に操作
・音声ガイダンス – 機器のペアリング方法、バッテリーや接続ステータスを通知
・イヤーフックまたは人間工学設計の Eargels で終日快適に装着可能

スペック
  • Bluetooth バージョン: 4.0

  • 通話時間: 最長 9 時間

  • 待受時間: 最大 216時間

  • 重量 (オンス): 0.31オンス

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ELECOM LBT-HPS03
音楽を聴いている最中の着信への対応にも最適
ELECOM LBT-HPS03

エレコムから少し変わったBluetoothヘッドセットが登場しました。一見よくある「片耳」bluetoothヘッドセットなのですが、なんと!付属のもう片耳イヤホンを接続することで、 「両耳」ヘッドセットへと変化させることができるのです!通話では片耳のまま使用し、音楽を楽しむときは両耳・・といった場面による使い分けが可能なのです。

スペック
  • 重  量:約10g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1

  • 使用範囲:半径約10m ※

  • 通話時間:最大約7時間 ※

  • 待受時間:最大約120時間 ※

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コードの煩わしさを感じない!音楽再生にオススメな4機種をご紹介。

TaoTronics TT-BH06
2,000円台で買えるワイヤレスイヤホン
TaoTronics TT-BH06

Bluetooth 4.1+aptXの採用により、高品質な音楽をもっと快適に。スポーツなどの場面でも、外れにくいイヤホンです。 安心の長持ちバッテリーで、音楽再生/連続通話時間最大約5時間、連続待機時間最大約175時間までの長時間の使用が可能です。 通勤通学の行き帰りなどの用途には十分なバッテリー性能を兼ね備えています。

スペック
  • 重  量:約14g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1+aptX

  • 使用範囲:半径約10m

  • 再生時間:最大約5時間

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JVC(ビクター) HA-EB10BT-B ブラック
“ぴったりフィットイヤーピース”を新採用
JVC(ビクター) HA-EB10BT

イヤーピースの形状を工夫し、イヤーピースだけで安定した装着感を実現する、“ぴったりフィットイヤーピース”を新採用。S、M の2サイズを付属します。

スペック
  • 重  量:約15g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 3.0

  • 使用範囲:半径約10m ※

  • 再生時間:最大約7時間 ※

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SOL REPUBLIC SOL SHADOW
カジュアル、ビジネス、スポーツなど様々なシーンにマッチ。
SOL REPUBLIC SOL SHADOW

着け心地や装着感を追求するために、アメリカ航空宇宙局 NASA にて人体を使用し、首の外形、重力の流れ、解剖学などを調査研究し開発を行いました。 しなやかでナチュナルな着け心地のネックバンドは汗に強く、皮膚にベストマッチする素材を採用。まるで体の一部になったような感覚で、通勤中、仕事中、一日中、着用していても疲れることはありません。

スペック
  • 重  量:約30g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.0

  • 使用範囲:半径約10m ※

  • 再生時間:最大約8時間 ※

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PHILIPS TX2BT
PHILIPSをワイヤレスでも。
PHILIPS TX2BT

人間の耳を幅広く研究した結果生まれた、楕円形のサウンドチューブを採用。 どんな耳にも快適にフィットする人間工学に基づいた形状が、 あらゆる環境で音楽を快適に楽しめる最適なフィット感をもたらします。

スペック
  • 重  量:約15g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1+EDR

  • 再生時間:最大約5.5時間 ※

  • 待受時間:最大約150時間 ※

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EARIN EARIN
世界最小、まるで耳栓のようなBluetoothイヤホン。
EARIN EARIN

極小ボディーにバランスドアーマチュアのドライバーを搭載。 コンプライ社のイヤチップを標準装備し、解像度の高いサウンドを再生します。 落下防止用のシリコン製アタッチメントも付属しておりますので、ジョギングなどでも安心してご使用になれます。 無料アプリをダウンロードすれば(iOS/Android/Windows対応)、バッテリー残量、ベースブースト、ステレオ・モノラルの切り替えも可能。

スペック
  • 重  量:約3.5g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.0

  • 再生時間:最大約3時間 ※

  • 充電時間:約70分 ※

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お手持ちのMMCX端子のイヤホンも
Bluetoothイヤホン化することが出来ます!

SONY MUC-M2BT1
SONY
MUC-M2BT1
スペック
  • 重  量:約33g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1

  • 再生時間:最大約7.5時間 ※

  • 充電時間:約2.5分 ※

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Westone WST-BLUETOOTH
Westone
WST-BLUETOOTH
スペック
  • 重  量:約14g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.0

  • 再生時間:最大約8時間 ※

  • 充電時間:不明 ※

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一部コネクタの形状との相性により、MMCX端子でも接続できない場合がございます。

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TaoTronics TT-BH07
ワイヤレスコスパナンバーワン!
TaoTronics TT-BH07

TaoTronics TT-BH07 ワイヤレスイヤホンは、あなたをいつでも音楽の世界に浸らせます。
着心地のいい素材、耳にしっかりフィットできるため、ランニング、ジョギングなどの運動をしても外れにくいです。
使用しない時、ハウジング同士がくっつきネックレスのように首に掛ける事もできます。

スペック
  • 重  量:約14g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1+aptX

  • 使用範囲:半径約10m

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KOTORI DREAM BUDDY
本田圭佑選手プロデュース
KOTORI DREAM BUDDY

日本を代表するサッカー選手、本田圭佑選手プロデュースのイヤホンが登場です!
スポーツをしながらでもストレスなく装着できるという部分がテーマなだけに、動作の邪魔が一切ありませんね。
実はケーブルにリモコンが内蔵されているのです!
音に関しては、繊細な部分も出ていますし、重低音!!っていうよりも鮮明でスッキリした音を出してくれるので、
あまりしつこくなく、サッパリしています。着けている事を忘れてしまうほど装着感も抜群です。
スポーツと音楽両方楽しみたい方のニーズに全面的に応えているイヤホンです!

スペック
  • 重  量:約15g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.1

  • 再生時間:最大約4.5時間 ※

  • 待受時間:最大約250時間 ※

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Jaybird Freedom
ワイヤレスサウンドの進化
Jaybird Freedom

まず装着して感じたのは、圧倒的に装着感が良くなっていることです。
X2では本体サイズが大きく、どうしても耳の外側に本体が飛び出る形になってしまいました。
その点FREEDOMでは軽量かつ小型になり、耳の奥まで本体が入りSECURE-FITでしっかり外耳に固定するので、
運動時もより安定した装着が可能になっています。
また、本体の装着感が向上した結果、密閉度が上がり遮音性も向上しています。
本体が小型になっても、X2同様に高い耐水性能・高音質はそのままです。
半面、バッテリーの駆動時間がX2の8時間から4時間連続再生に半減し、
充電クリップを使用する事で使用時間を本体4時間+クリップで4時間の計8時間となっています。

スペック
  • 重  量:約13.8g

  • 通信規格:Bluetooth 4.1

  • 再生時間:最大約8時間 ※

  • 待受時間:最大約110時間 ※

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Beats by Dr.Dre Powerbeats2
完璧を追い求める者へ
Beats by Dr.Dre Powerbeats2

とても軽く、フィット感も良く、さらには耐汗、防水機能までついているので、普段使いからジョギングなどの運動に至るまで幅広い用途でご使用頂けます。
またbeatsらしいスタイリッシュなデザインが目を惹き、今までの機能重視といったスポーツイヤホンのイメージを大きく変えてくれると思います。
音はbeatsらしい迫力のある低域と芯のある中高域をしており、音楽を楽しく聞かせてくれるには最適なチューニングとなっています。
Bluetoothの接続、リモコンの操作性も共に非常に良く使い勝手の良い一台だと思います。

スペック
  • 重  量:約24g

  • 通信規格:Bluetooth Ver 4.0

  • 再生時間:最大約6時間 ※

  • 耐水性能:IPX4相当 ※

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Bluetoothのバージョン

バージョンによって機能が異なります。

Bluetoothにはバージョンがあります。1.1、1.2、2.0、2.1、3.0、そして最新バージョンの4.0などです。
これらのバージョンのBluetooth製品同士であれば基本的に、接続することは可能です。
ただし、各バージョンにある固有の機能を利用するためには、そのバージョン以上同士の組み合わせでなければ利用できません。

Bluetooth Ver2.0 ⇔イヤホン Bluetooth Ver3.0"

接続できますが、Ver2.0までの機能しか使えません。
イヤホンとヘッドホンのバージョンが逆でも同じになります。

    • Ver1.1
    • 普及バージョン

    • Ver1.2
    • 2.4GHz帯域の無線LANとの干渉対策が盛り込まれました。

    • Ver2.0
    • Ver1.2の約3倍のデータ転送速度(最大3Mbps)になりました。

    • Ver2.1
    • ペアリングが簡単に!マウスやキーボードのバッテリー寿命を最大5倍延長できる省電力モードが追加!

    • Ver3.0
    • 従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現。電力管理機能を強化し、省電力化を向上。

    • Ver4.0
    • 大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(BLE)に対応。通信速度1Mbps。

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Class(電波到達距離)

Bluetoothにはバージョンとは別に、電波強度を規定した「Class」(クラス)というものがあります。
これは、電波が到達する距離の目安を表していて、Classの数字が低いほど電波強度が"強い"です。

class 図解

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ワイヤレスイヤホンの性能の肝!プロファイルをチェックしましょう。

Bluetoothには"プロファイル"と呼ばれる、"何ができるか"を定めた規格があります。
"音楽を聴く""通話をする""再生・停止などのコントロールができる"など、
製品ごとに対応したプロファイルがありますので、購入前にチェックしましょう。

    • A2DP
    • Advanced Audio Distribution Profileの略称。高音質な音楽を、ステレオで聴くためのプロファイル。

    • AVRCP
    • Audio Video Remote Control Profileの略称。再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル。

    • HSP
    • Headset Profileの略称。携帯とヘッドセットを接続して、モノラル音声のやり取りが可能。

    • HFP
    • Hands-Free Profireの略称。HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーで機能を使用することができます。

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ペアリングとは

Bluetoohの発信側の機器と、受信側の機器を互いに認識しあう行為を"ペアリング"といいます。
このペアリングを行うことで、無線信号は迷子になることなく、設定した機器に届けることができます。

例:iPod touchでのペアリング

    • STEP:1
    • 接続したいBluetooth機器をペアリングモードにします。iPod touchでペアリングモード中に機器を検索し、接続したい機器名をタップします!

    • STEP:2
    • 接続されましたと表示されると、接続が確立されます。これでペアリングは完了です。機器によってはコードの入力が必要となったり、iPod touch側でコードの入力が必要になる場合があります。

    • STEP:3
    • 音楽を聞く際の 「再生中」画面のボリュームコントロールの右にはアイコン が表示されます。

    • STEP:4
    • 機器を接続すると、その情報がiPod touch本体に残りますので必要でなければ、このデバイスの登録を解除をタップします。

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マルチペアリングとは

1台のBluetooth機器に、複数のBluetooth機器のペアリング設定を登録しておくことです。

例:「マルチペアリング=3台」のBluetoothイヤホンの場合

※規定の台数以上の相手をペアリングした場合は古い情報から消えていきます。

Bluetoothヘッドセットと携帯電話A、携帯電話Bをそれぞれペアリングし、普段は携帯電話Aと接続して使用していたとします。
携帯電話Aの画面操作でBluetoothヘッドセットを切断し、
携帯電話Bの画面操作で登録されているBluetoothヘッドセットと接続することで携帯電話Bで使うことができます。
その際、お互いを検索してパスコードを打ち合うペアリング作業は必要ありません。

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マルチポイントとは

マルチポイントとは機器を 同じプロファイルで同時に接続できる機能 のことです。
例えば 2台同時に通話待ちうけする場合などを指します。

※通話で1台、音楽で1台など、別のプロファイルで同時に接続することはマルチポイントとはいいません。

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