ワイヤレスイヤホンの
正しい選び方

5種類のイヤホンから各3アイテムをピックアップ

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンとは

無線で音楽を楽しめる

無線で音楽を
楽しめる

運動時に最適な防滴仕様も

運動時に最適な
防滴仕様も

電車での通勤通学でケーブルが引っかからない

電車での通勤通学
でケーブルが
引っかからない

携帯を取り出さずに通話可能なイヤホンも

携帯を取り出さず
に通話可能な
イヤホンも

ケーブルいらずで音楽が聴けたり、通話が可能なワイヤレス(Bluetooth)イヤホン。
車などの運転時にハンズフリーで通話が可能な片耳タイプのイヤホンも。
通勤・通学の電車にもケーブルが引っかかることもなく、オススメ!
スポーツをするときなど、アクティブな動きをしながら音楽を聴きたい方にもオススメ!

種類とおすすめ

使用したい用途によって、最適なワイヤレス(Bluetooth)イヤホンが異なります。
まずは自分にあった種類を下記の5種類の中から選びましょう。
左右一体型ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
左右一体型
ワイヤレスイヤホンの中で主流になりつつあるタイプ。
ほとんどの製品にマイクやコントローラーが装備されていて、軽量のものが多い。
メリット商品数、価格帯に幅がある。様々な場面でオールマイティに活躍。
デメリット種類が豊富な分、選び方が難しい。
  • コスパNo.1のワイヤレスイヤホン
    TaoTronics
    TT-BH07
    ★金額以上の音質、機能性!
    ★首にかけてネックレスのようにマグネットで引っ付くので、落ちにくい!
    ★Bluetooth 4.1+aptXテクノロジーを採用
  • グラミー受賞者のサウンドエンジニアとのコラボレーション
    1MORE
    iBFree
    ★IPX4相当規格で雨や汗からしっかり保護します。
    ★aptX コーデックでサウンド品質の向上。
    ★連続待ち受け時間:最大240時間!
  • 「音質」「デザイン」「使いやすさ」すべてがハイクラス
    PHILIPS
    TX2BT
    ★NFC機能で簡単Bluetooth接続
    ★Bluetoothイヤホンとは思えない高音質
    ★価格帯を超えた音質で高い評価を得た「TX2」がベース。
トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)
ケーブルが一切なく、耳に入れるだけの完全な"無線"で、
最先端のワイヤレスイヤホン。
メリットケーブルが無く、装着してるように見えない。超軽量で、高機能なのものが多い。
デメリット比較的に高価なものや、再生時間が短いものが多い。
  • 完全独立型の中では群を抜くコスパ!
    i.Tech FreeStereo Twins
    i.Tech
    FreeStereo Twins
    ★スポーツにおすすめのIPX4 相当!運動時の雨や汗からイヤホンを守ります
    ★充電クレードルにバッテリー搭載、イヤホン約 4 回分の充電が可能
    ★耳にフィットしやすく外れにくい!
  • 極小ボディーにバランスドアーマチュアのドライバーを搭載
    EARIN
    EARIN M-1 Black
    ★複数のオーディオコーデックに対応しているので高音質。
    ★専用アプリでバッテリー残量確認、ステレオ・モノラルの切り替えも可能
    ★カプセルにイヤホンを収納してケースを閉めると自動的にBluetoothがオフに
  • 完全独立型の中でも上位クラスの機能性
    ERATO
    Apollo7
    ★最小サイズながら“ハンズフリー通話用マイク ”が搭載!
    ★IPX7 相当の防水機能。
    ★充電ケースはイヤホンを 360°どの角度でもセットすると充電が作動します
ネックバンドタイプワイヤレス(bluetooth)イヤホン
ネックバンドタイプ
首の部分に緩やかに固定されるタイプのワイヤレスイヤホン。
メリット首周りに固定しているので、落ちにくくジョギングなどにも最適。
デメリット固定される部分が煩わしく感じる場合もあります。
  • 超軽量!ネックバンドタイプの中でもコスパ◎
    INK'D WIRELESS
    Skullcandy
    INK'D WIRELESS
    ★超軽量でスポーツにおすすめ!
    ★コンパクトに折りたみ可能なフレックスカラー
    ★ネックバンドの構造が秀逸で、首にかけた時のホールド感が優しい!
  • カジュアルにフォーマルに新世代のワイヤレス・イヤホン
    SOL REPUBLIC SOL SHADOW
    SOL REPUBLIC
    SOL SHADOW
    ★カジュアル、ビジネス、スポーツなど様々なシーンにマッチ
    ★汗に強く耐久性に優れたしなやかなネックバンド
    ★有線と変わらないハイクオリティなサウンド
  • ハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で再現
    SONY MDR-EX750BT
    SONY
    MDR-EX750BT
    ★ワンタッチ接続(NFC)機能搭載!
    ★専用ヘッドホンケーブルによりハイレゾリューションオーディオ再生対応
    ★ネックバンドタイプの中でも群を抜く高音質
ボックスタイプワイヤレス(bluetooth)イヤホン
ボックスタイプ
イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているタイプ。
メリット受信機(レシーバー)の電池がなくなってもイヤホン直差しで音楽が聴ける。
デメリット他のタイプに比べ、断線の危険性が高くなる。
  • 重低音を実現する高音質ワイヤレス音楽再生
    JVC HA-FBT60
    JVC
    HA-FBT60
    ★Bluetooth接続時に不足しがちな低音域を増強!
    ★ワンセグ音声を受信可能なSCMS-T方式対応
    ★マルチペアリング対応で最大8台まで登録可能
  • 選べる独自の2Wayイヤサポーターで最適なフィット感を追求
    YAMAHA EPH-W32
    YAMAHA
    EPH-W32
    ★ヤマハ独自の2Wayイヤサポーターを採用で耳かけで装着も可能
    ★aptX®対応で、ハイクオリティなサウンドを楽しめます
    ★ボーカル音を心地よく聴かせ、豊かな中低域再生を実現
  • ワイヤレスでノイズキャンセリング!
    SONY MDR-EX31BN
    SONY
    MDR-EX31BN
    ★ワンタッチ接続(NFC)機能搭載!
    ★騒音を約98%カットするデジタルノイズキャンセリング機能搭載
    ★ステレオミニジャックを搭載しているのでお好きなヘッドホンと接続
片耳(ヘッドセット)ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
片耳(ヘッドセット)タイプ
片耳のみの通話などに特化したタイプのワイヤレスイヤホン。
メリット小さく通話に特化した機能が豊富な機種が多い。
デメリット音楽鑑賞に不向き。
  • コスパ良し!操作簡単!ヘッドセット入門機
    Plantronics M70
    Plantronics M70
    ★日本語音声ガイダンスで設定も簡単
    ★iPhoneでバッテリ残量表示
    ★省電力待機時間:最大約150日間
  • 最もスマートでインテリジェントなヘッドセット
    Plantronics Voyager Legend
    Plantronics
    Voyager Legend
    ★水滴・汗・湿気に強い設計
    ★決められた音声コマンドでヘッドセットをコントロール可能
    ★明瞭で雑音の少ない音声通話ができるノイズキャンセル効果を実現
  • Androidユーザー必見。専用アプリで超高機能を実現。
    SONY XPERIA Ear XEA10JP
    SONY
    XPERIA Ear XEA10JP
    ★「○○さんに電話して」と伝えることで、発信が可能
    ★ヘッドジェスチャーでも指示を出すことが可能
    ★耳に装着したことを感知して、受信メッセージを読み上げ

Bluetoothの接続方法

Bluetoothの発信側の機器と、受信側の機器を互いに認識しあう行為を"ペアリング"といいます。
このペアリングを行うことで、無線信号は迷子になることなく、設定した機器に届けることができます。
動画で分かるBluetoothのペアリング設定方法

iPhoneでのペアリング設定


iPhoneの設定アプリを開き、
Bluetoothをタッチしてください。

接続したいBluetooth機器の電源を入れ、
ペアリングモードにしてください。

BluetoothをONにして、デバイス
(接続したいイヤホンなど)を選択してください。

接続済みと表示されると、接続が確立されます。
これでペアリングは完了です。

Bluetooth機器のペアリングを解除したい場合は、
「接続解除」選択してください。


NFC搭載の機器の場合、一度接続したiPhoneのBluetooth
機能をONにして近づけると簡単に接続できます。
※一部製品は接続できない場合がございます。
便利な機能を簡単解説
Bluetoothイヤホンには知っておくと便利な機能がいっぱい。
  1. Bluetoothのバージョン
    バージョンによって機能が異なります。

    Bluetoothにはバージョンがあります。1.1、1.2、2.0、2.1、3.0、そして最新バージョンの4.0などです。
    これらのバージョンのBluetooth製品同士であれば基本的に、接続することは可能です。
    ただし、各バージョンにある固有の機能を利用するためには、そのバージョン以上同士の組み合わせでなければ利用できません。

    Bluetooth Ver2.0 ⇔イヤホン Bluetooth Ver3.0"

    接続できますが、Ver2.0までの機能しか使えません。
    イヤホンとヘッドホンのバージョンが逆でも同じになります。

      • Ver1.1
      • 普及バージョン

      • Ver1.2
      • 2.4GHz帯域の無線LANとの干渉対策が盛り込まれました。

      • Ver2.0
      • Ver1.2の約3倍のデータ転送速度(最大3Mbps)になりました。

      • Ver2.1
      • ペアリングが簡単に!マウスやキーボードのバッテリー寿命を最大5倍延長できる省電力モードが追加!

      • Ver3.0
      • 従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現。電力管理機能を強化し、省電力化を向上。

      • Ver4.0
      • 大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(BLE)に対応。通信速度1Mbps。

  1. Class(電波到達距離)

    Bluetoothにはバージョンとは別に、電波強度を規定した「Class」(クラス)というものがあります。
    これは、電波が到達する距離の目安を表していて、Classの数字が低いほど電波強度が"強い"です。

    class 図解
  1. プロファイル
    性能の肝!プロファイルをチェックしましょう。

    Bluetoothには"プロファイル"と呼ばれる、"何ができるか"を定めた規格があります。
    "音楽を聴く""通話をする""再生・停止などのコントロールができる"など、
    製品ごとに対応したプロファイルがありますので、購入前にチェックしましょう。

      • A2DP
      • Advanced Audio Distribution Profileの略称。高音質な音楽を、ステレオで聴くためのプロファイル。

      • AVRCP
      • Audio Video Remote Control Profileの略称。再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル。

      • HSP
      • Headset Profileの略称。携帯とヘッドセットを接続して、モノラル音声のやり取りが可能。

      • HFP
      • Hands-Free Profireの略称。HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーで機能を使用することができます。

  1. マルチポイント

    マルチポイントとは機器を 同じプロファイルで同時に接続できる機能 のことです。
    例えば 2台同時に通話待ちうけする場合などを指します。

    ※通話で1台、音楽で1台など、別のプロファイルで同時に接続することはマルチポイントとはいいません。

  1. マルチペアリングとは

    1台のBluetooth機器に、複数のBluetooth機器のペアリング設定を登録しておくことです。

    例:「マルチペアリング=3台」のBluetoothイヤホンの場合

    ※規定の台数以上の相手をペアリングした場合は古い情報から消えていきます。

    Bluetoothヘッドセットと携帯電話A、携帯電話Bをそれぞれペアリングし、普段は携帯電話Aと接続して使用していたとします。
    携帯電話Aの画面操作でBluetoothヘッドセットを切断し、
    携帯電話Bの画面操作で登録されているBluetoothヘッドセットと接続することで携帯電話Bで使うことができます。
    その際、お互いを検索してパスコードを打ち合うペアリング作業は必要ありません。