驚愕の価格設定!U5,000円クラスイヤホン新王者確定?「Auglamour R8」

りょう太 - バナー

皆さんおはこんばんちは。

e☆イヤホンのりょう太です!

 

突然ですが、皆さんは信じがたい現実に直面した時、どんなリアクションをとるでしょうか。

わたくしはこのイヤホンを聴いて、価格を知った時

「はぁーーーーーーーっ!?」

と、声を荒げてしまいました。

20160206-P2060692-min

Auglamour R8

 

今回ご紹介するのはAuglamour(オーグラマー)というメーカーのイヤホン「R8」です。ほとんどの方が聞いたことのないメーカーだと思います。2013年末に創業し、R1というイヤホンを皮切りに始まった中国のメーカーです。


 

恐るべき価格設定

皆さんはこのイヤホンの販売価格を予想した時「いくら」だと思うでしょうか。

美しい金属筐体をしていて、聴いてみたところ非常に音質も良く、見たことも聞いたこともないメーカーでしたがどんなに安くても3万円はするとわたくしは感じました。

その後他のスタッフにも聴かせたところ、「7万円ぐらい?」「5万円以上はするかな…」「また10万オーバーのイヤホンですか」などなど、いずれもかなり高価な予想です。

 

このAuglamour R8の販売価格、正解は…

4,500円です。

 

 

 

最初は「ケタを間違えてるんじゃ…」と思いました。それくらい信じがたい価格設定に思えました。ちなみに今でも「ありえない」と思っています。

 


 

美しい外観

20160206-P2060570-min

左:ブラック 右:シルバー

Auglamour R8は2色展開です。

 

 

20160206-P2060563-min

艶のあるブラック

ちなみにわたくしはこちらのブラックを予約しました。

 

 

20160206-P2060666-min

光の反射がないとかなり暗く見えます

ロゴはAuglamourのAGを組み合わせたもの。

 

 

20160206-P2060559-min

ヘアライン仕上げのシルバー

既に数人のスタッフが予約しておりますが、傷が目立ちにくいこちらのシルバーを選ぶことの方が多めです。

 

 

20160206-P2060654-min

4,500円には見えません

この写真で見ても、いよいよもって4,500円のイヤホンには見えませんね。

 


ケーブル着脱式

20160206-P2060574-min

2Pinタイプなのですが…

ケーブルが着脱式なのも良いところ。

パッと見普通の2Pinですが、付属のマニュアル(日本語表記なし)によるとUltimate Ear Triple Fi10などと同じ2Pinのようなので注意。

 


 

独特の形状

20160206-P2060626-min

イヤモニのような形状

オーダーメイド品のカスタムIEMや高級なユニバーサルイヤモニを彷彿とさせる流線型の筐体。これを金属でやってのける機種は高級機の中でもそうたくさんはありません。アンダー5,000円クラスでこれをやってのけること自体がかなり無茶なのですが…。それだけ良いものを作りたいという情熱が強いメーカーなのでしょう。

この形状なので装着時には耳から飛び出しにくく、フィットすれば遮音性は普通のイヤホンより高く維持することができます。この形状、フィット感の個人差がやや大きいため、付属のイヤーピース(シリコン3サイズ、低反発1サイズ)を一通り試してもしっくりこない場合は他社製のものなども試してみるのが良いでしょう。

 


豊富な付属品

20160206-P2060702-min

ハードケース、ケーブルクリップ、イヤーフックと充実

前述のイヤーピース4ペアに加え、ケースとクリップとフックまで付属。

これ一式で2,000円くらいの価値はあるんですが…。


 

実力を裏付ける音質

20160206-P2060706-min

R8は音にこそ真の価値あり

4,500円という実売価格から比べれば、事実を知らされる前とは言え「7万円くらい?」などと評価してしまうなんて眉唾な話はありませんよね。(個人的にも7万はちょっと盛りすぎかなって思いますが(笑))

しかし、このイヤホンの最大の価値は外観や付属品ではなくやはり「音質」なのです。

 

ズシッと深く響く、広がる低音が最大の特徴なのは既に使用しているスタッフが感じているところなのですが、ポイントはそれだけ低音が出ていても中高音域がまったく曇らないところ。中高音はあまり前に出てこないのでボーカルが近いということもありませんがパワフルな鳴りなのでポップスやロックなどの中でも激しめの楽曲とは総じて相性がよいです。強いて弱点をあげるなら中低音域に比べて高音域が少し粗めに聴こえるくらい。それも「4,500円」という販売価格と見比べれば霞んでしまいます。

 

音質以外の部分で弱点があるとすれば、やはり装着感の個人差でしょう。

わたくしも付属のイヤーピースではあまりしっくりこず、finalのEタイプイヤーピースで着けてみたところフィット感が向上して音もバッチリになりました。イヤホンのフィット感は遮音性、快適性、そして音質と密接に関係しているので妥協せず追求するのが吉です。試聴の際や購入後にしっくりこない場合はe☆イヤホンにご相談くださいね。


 紹介動画もご用意しました!

Auglamour R8はe☆イヤホンにて2月20日より独占先行販売決定!ぜひ、ぜひぜひぜひお試しください!!

 

 

Tags: Auglamour, U5000, イヤホン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
りょう太

りょう太編集長

投稿者プロフィール

ブログ記事執筆、商品紹介動画、商品撮影、各SNSを担当。Twitter/Facebookの中身はだいたいりょう太との噂。
店頭に現れることは稀なレアキャラ。秋葉原事務所で「どうやったら商品の良さが楽しく伝わるか」を考えながらお仕事中。

この著者の最新の記事

いってみた!(取材)

  1. poatfesu

    2016-5-12

    【ポタフェス情報】ポタフェス名古屋は5/29(日)11:00より開催!

  2. FORSTENI (2)

    2016-5-8

    【春のヘッドフォン祭】Oriolusのエントリーモデル発表。そしてFinalの新作とは?

  3. こどんぐり (1)

    2016-4-30

    【春のヘッドフォン祭】注目のあの商品や衝撃のコストパフォーマンスの新製品【音茶楽/茶楽音人】

  4. IMG_0377 のコピー-min

    2016-4-30

    【春のヘッドフォン祭】Campfire新ハイエンドANDROMEDA登場!NOBLE新作、新カスタムブランドqdc

  5. IMG_0135 のコピー-min

    2016-4-30

    【春のヘッドフォン祭】IRIVER新型プレイヤーAK300発表!DSD/PCM収録可能なAK RECORDERも

  6. カナルワークスタイトルVol.2

    2016-4-6

    【突撃取材!】Canal Worksにいってみた!イヤモニ製作の裏側を見学!Vol.2

  7. カナルワークス

    2016-3-27

    【突撃取材!】CanalWorksにいってみた!イヤモニ製作の裏側を見学!

  8. 9個全てオーダーするツワモノも少なからずいるらしい

    2016-2-13

    【レポ】ポタ研2016冬:ラブライブ!ヘッドホン / ティアックポタアン新作 / AK380アンプCopper / FitEar Aya~snow~ ほか

ページ上部へ戻る