【やってみた】AK380にオススメ!ミヤビックスの保護フィルムを貼ってみた!

たっくん

どもっ!!e☆イヤホン アンバサダーのたっくんです!

 

気になる商品が出てきました! これだっ!

ミヤビックス-4

ミヤビックスの保護シート! 

 

AK380などのハイレゾプレイヤー専用に作られた保護フィルムです!

 

ラインナップも豊富で、Walkman ZX1やZX2、Lotoo PAW Gold、Cayin N6など、これまでフィルムの無かったプレイヤーもラインナップに多く揃えられています!

 

とは言ったものの、これまでこういったフィルムを上手に貼れた事がありません。

空気やほこりが入ってしまい、ボコボコになってしまいます。

このブログをアップするまでに何回か練習が必要だなと考えていると…

 

AK380で音楽を聴いているあーさーの姿が飛び込んできました。

 

あーさーに『タダで保護フィルム貼ってあげますよ!』と伝え、あーさーのAK380を実験台として借りる事に成功しました。

 

人間という生き物は『タダ』という言葉に弱いですね…。

こうしてフィルム貼りが始まりました。 

 

ミヤビックス-7

AK380用のフィルムを開封すると、中にフィルムが入っています。

AK380用では、液晶とカーボンパネル用の2枚のフィルムが入っていました!

 

さっそく作業開始。

 

ミヤビックス-8

AK380は角の多い複雑なデザインなので、しっかりと位置を決めていきます。

 

AK380実物を元に採寸されたフィルムは、カーボンパネルと完璧にサイズがあっています。

フィルムに適度に厚みがあるので、貼りやすそうです!

 

フィルムを貼っていく前に、AK380本体の接着面の汚れや埃を綺麗にします。

ファイバークロスやブロアーを用いると良いです!

この時細かいゴミなどが残っていると仕上がりがボコボコになってしまうので、念入りにきれいにしましょう!

 

テープ-1-2

ここできれいにフィルムを貼る為のアイテムをご紹介!

 

剥がした時にノリが残らないタイプのテープを用意します。

今回は商品撮影で使用している『パーマセルテープ』を用意しました。

メンディングテープやマスキングテープでも大丈夫です!

 

ミヤビックス-10

位置を決めたら、はがし始めのシールの付いている方にテープをとめます。

ここで、貼り付け位置を決めてしまいます。

 

少しのズレが大きなズレに繋がってしまうので、入念に位置を合わせて固定しましょう。 

 

ミヤビックス-11

テープで留めた部分を支点にしてフィルムを持ち上げ、粘着面のフィルムを少しだけ剥がします。

 

ミヤビックス-12

貼り始めの位置を慎重に合わせて…

角の部分だけ貼り付けます。

 

テープ-1-3

ここで便利グッズその2をご紹介!

 

ステッカーやフィルムを貼る時は水平の面があるものを使用して貼ると上手に貼れます!

今回はフィルムに厚みがあったので消しゴムを使いました。

 

ミヤビックス-13

保護フィルムの貼り始めの方から(今回は上から下に)定規や消しゴムなどで、空気が入らない様に押し出しながら動かして本体に貼っていきます。

 

貼ってから擦るのではなく、浮いているところを消しゴムで押してガイドフィルムを剥がしながら貼っていくイメージです。

 

裏面同様に前面にもフィルムを貼ります! 

ミヤビックス

という事で無事に保護フィルムが貼れました!

 

写真では伝わりにくいですが、フィルムを貼った時と貼ってない時を比較して、見え方に大きな差が無いので良いですね! 

 

ミヤビックスではモデルは限られていますが、高光沢と低反射のフィルムがラインナップされています。

 

ミヤビックス-2

せっかくなので2種類のフィルムを並べてみました!

 

手をかざすと違いが分かりやすいですね!どちらも視認性は良く、性能に大きな差はありませんので、お好みでお選びください!

 

個人的には低反射タイプの方が好みでした。

 

フィルムを貼ってみて気づいたのが、貼る前と貼った後で比較して、指ざわりが良くなり、スライド操作などの操作感がしやすくなりました!

 

ミヤビックス-5

写真で伝わりにくくて申し訳ないですが、低反射タイプの背面は艶消しカーボンの様になりとても上品です。

 

Astell&Kernのガラス部の破損はあまり耳にしないですが、高価な製品なのでフィルムを貼っていると安心ですね!

 

ラインナップは幅広く…

ミヤビックス-14

ミヤビックス-17

Lotoo PAW Gold用のフィルム!

貼っているのかわからないですね(^^;寸法は完璧です。

 

 

 

 

ミヤビックス-15

COWON PLENUE 1/PLENUE Mのフィルムも!!

 

 

 

ミヤビックス-16

さらにWalkman F880/ZX1/ZX2用のフィルムもあります!!

 

Walkmanのこのフィルムに関しては低反射/高光沢/傷修復・低指紋/ガラスの4種類のフィルムがラインナップされています!

 

と言う事で、ハイレゾ対応プレイヤーに使用できるミヤビックスのフィルムをご紹介しました!

 

ここでご紹介した以外にも、多くのプレイヤー用のフィルムがラインナップされています!

ぜひご自身のプレイヤーと合わせてご使用ください!

 

以上たっくんでした!

 

PS.AK380に低反射タイプのフィルムがオススメです!

Tags: AK380, iriver, ハイレゾ, プレイヤー, ミヤビックス, 保護フィルム
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たっくん

たっくんe☆イヤホン 広報部部長 / アンバサダー

投稿者プロフィール

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのたっくんです。
eイヤホン事業の事業本部長です。ずっと広報をしていて、2013年8月にはTBS『マツコの知らない世界』に出演しました。その他にも様々なメディアでイヤホン・ヘッドホンの魅力を紹介してきました。イヤホン・ヘッドホンに関するお得な(?)情報を発信していきます!

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